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Posted by Shibuko 

エアープランツのアレンジ☆

Posted by Shibuko on 14.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
2月のはじめの週末にエアープランツ講座に行ってきました。

2016021313.jpg

Durhamのダウンタウンから少しのところにあるRecycliqueというリサイクル用品のお店で開催されたワークショップです。
Alishaという講師を迎えてのレッスンを1時間ほど。

エアープランツってかっこよくて、私の大好きなWest Elmにもたくさん売っているのだけど、いまいち育て方、ケアの仕方がわからない。
そして、あまり水を与えなくてもいいといわれるこの植物・・・生きているのか死んでいるのかわからないのが難点。
そんなわけで、クラスに参加してみたわけ。

20分ほどのエアープランツの説明と残りの時間でエアープランツをガラスの容器にいれる実践編を教えてもらいました。

2016021314.jpg

このアレンジは当日作ったものではなく、この週末に自分で配置換えしてみたもの。
難しいのは引き算の感覚。
どうも隙間があると埋めたくなってしまうのだけれど、そうするとごちゃごちゃしてしまうんですよね。
これでもだいぶ詰め込みすぎないように頑張ったのだけど・・・それでもまだ多いかな。

そして違うタイプのエアープランツも購入したのでこっちはシンプルに。
2016021323.jpg

グラスはこの週末Anthropologieのセールでゲットしたフルートグラス。
チェコリパブリック製の一点一点丹精込めて吹かれたガラスだそうです。
質感に味わいがあります。
バレンタインの今日は友人が主催するガラス制作体験のイベントに行くこともあり、ハンドメイドのガラス製品をみると、そこに共通のものが流れる気がしてなんだかムズムズします。
2016021321.jpg
高さをいかして長いエアープランツと羽をあしらってみましたよ。

2016021320.jpg
早速配送してもらったWest Elmの棚に飾ってみるとこんな感じ。

・・・だいぶ気に入りました。一人で眺めてはニヤリとしている私。
いつまで枯らさずに育てられるか、ぬるーい感じで見守っていただけるとありがたいです。

冬のガーデニング

Posted by Shibuko on 29.2015 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
友人からこんな本を頂きました。



カロライナエリアでの月別ガーデニングインデックスです。

ガーデニングに興味は昔からあるもののどこから手をつけていいかわからず攻めあぐねている私。

そしてアメリカ人の友人は最近ガーデニングを始めたので私にも色々見知った事を教えてくれたりして、先日は南部最大と言われるらしいガーデニングショップに二人で行ってきたのです。

SanfordにあるBig Bloomersというガーデニングショップ。
私の住んでるダーラムからは車で50分程の、田舎道をずっと行った所にあります。

秋も終わりということもあってか南部最大という割には品揃えはまあまあ。
グリーンハウスはすごく大きく全部見て回るのには時間がかかるので興味のある列だけをサラッと見るだけでも十分でした。
うちの姫が花好きなこともあるのでパンジーと多肉系植物、それからヒヤシンスの球根をお買い上げ。

そして同じく田舎道の途中、うちから割と近くにFor Gardens's Sakeというガーデニングショップがあり以前から気になっていたのでここにも立ち寄る事に。

そこはBig Bloomersと比べれば小さいけれど、しっかり手入れの行き届いた植樹用の木から花までが取り揃えられており中にはものすごく手頃な値段になっている植物などもありました。

特に大きなスナップドラゴンの苗が$6と破格のお値段で友人がお土産にと黄色のスナップドラゴンの花を買ってくれました。

出かけるときは「きっとそんなに買わないかもしれないし〜」なんて言っていたけど帰ってきた時には新しい小さな命たちに囲まれてホクホク♡
私って現金だなぁーっ!

買ってから数日は地面に霜が降りるほど夜の気温が下がっていたのですが、ここ数日は気温も20度近くになっていたのでガーデニングにも最適。
(私が外に出るのが嫌にならないという意味も含め…。)

なので数日かかりましたが、貰った本を参考にやっと植えました♡


地中の深くにはヒヤシンスの球根も入れてるので冬を越した子たちが春に芽を出してくれるのが今から楽しみです!

と言いつつ、ガーデニング初心者の私ですので、息絶えることなく育てきれるか
かなりドキドキです…

ブルーベリー???

Posted by Shibuko on 21.2015 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
今朝もはよから雑草抜き〜。
もうイヤんなっちゃうよ〜。。。朝からバケツ4杯分くらい雑草を抜いて、芝刈り機で家の正面側の芝刈りをして。
日陰はいいけど直射日光はキッツイです。しかも芝刈り機は夫の担当のハズなのに、私が平日にするってどういうこった。

さて、そんなわが家の庭は築30年だけあってたくさん植物が植えてあります。
大きな木もたくさんあるし、植え込み的なものもあります。
植物は多少知っているけれどでも葉っぱを見ただけだと全然わからないし、庭の80パーセントくらいは知らない植物と言っても過言ではないです。

その知らない植物でなんだかヒョロッとしてるなぁと思って春先に枝をいくつか落とした植物があるのですが、それがなんだかブルーベリーっぽい・・・。

2015071603.jpg

2015071604.jpg

2015071605.jpg

センリョウ?マンリョウ?とか初めの頃は思っていたのですが。
木の実がなってるので食べてみるもかなり酸っぱいし、ブルーベリーの時期はとっくに終わってるだろうから何か判断はつかないんだけど。

どなたかわかる方いましたら教えて下さい。
とりあえずもう少しだけ様子を見て見ようっと〜。

菖蒲・ラナンキュラス・ヤグルマギク~今週のお花~

Posted by Shibuko on 01.2015 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
水曜に買ったお花たち。

買ったものをそのまま花瓶に挿してみたものの、なんだかワイルド(野草)な感じがぬぐいきれない・・・
ま、それはそれでいいんだけどさ。
2015042907.jpg

でももうちょっと自分らしさがほしいなぁと思って、生けかえてみました。
2015042909.jpg
ちょっとすっきりしすぎ??

ちなみに、今日のお花たちの種類は菖蒲、ラナンキュラス、ヤグルマギクと麦。
菖蒲、ラナンキュラスはよくみかけるお花だけどヤグルマギクはこの春初めてその存在を知りました。

ヤグルマギク
2015041801.jpg
これがヤグルマギク。ダブルブルーと呼ばれるこの色が一般的だそう。品種改良などでピンクなどもあるそうです。
英名では、以前はヨーロッパの穀物畑などで雑草として生えていたためコーンフラワー(英語では穀物畑をコーン畑という)と呼ぶのが一般名。50年前は英国内のコーン畑200箇所以上でみられた野生の花も今では3箇所でしか自然に育っておらず野生のものは絶滅の危機にあるそう。その一方ガーデニングでは人気がでており、北米ではフラワーアレンジに使われたりするそうで、その数を増やしつつあるそうです。

2015041802.jpg
そして別名、Bachelor's Button(バチェラーズボタン)とも。直訳すると『独身男性の胸飾り』。どうやら『恋する青年』の証なんだとか。

◇◇◇

少年は恋に落ちた。隣町のあの子とすれ違うたびに、高鳴る胸を押さえきれない。
いつも野山を駆け回るお転婆で、甘いお菓子が大好きで、そのくせ花を見るときにはその長いまつげを伏せて大切に愛でるしぐさは女らしさがにじみ出ていて。
表情がくるくるかわるのが、目が離せなかった。
胸に挿したこの青い花、君は気づいてくれるかな。

◇◇◇

恋する青年はこの青い花を胸ポケットに挿す。色が早くに褪せてしまったら、その愛は実らない証。



小話は私の勝手な作り話ですけど、なんだかロマンチックなお花ですよね。青年が恋する気持ちを花で表すなんて、日本にはない文化だから憧れちゃうなぁ。
それ以外にもこのお花はヨーロッパの政治グループの象徴として使われたり、ツタンカーメン王の棺の上に飾られたとか、マリーアントワネットの洋食器デザイン「小花散らし」に使われたりと、ヨーロッパでは極めて重要な役割を果たすお花のよう。
ハーブティーにも使われていて、TwiningのLady Greyにもこの青い花びらが入ってるそうですよ。
お花って奥が深いわ。

家を購入したら私もこの花を栽培してみようかな。

近頃なんだか家にいても元気が出ないなと思っていたけど、どうやらお花不足が原因だったみたい。
お花を家に入れるようになったら、気分が一気に華やいできました。
NCに引っ越してきてから、いいお花屋さんがなかなか見つけられず、それが軽いストレスになっていたんだなって最近気づいたところ。
しばらくはファーマーズマーケットで季節のお花を楽しもうっと。

#cornflower #Bachelo'sButton #Iris #Ranunculus #Doubleblue #Farmer'smarketflower

ビルトモアに咲く着生ラン

Posted by Shibuko on 11.2015 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
ビルトモアの温室で珍しいものを見つけました☆

木に咲くラン。
2015040410.jpg

これを見たとき「へぇー。」としか思わなかったのですが、でもなぜか頭に残っていたので調べてみると、蘭は「着生ラン」「地生ラン」に分けられるんだとか。

よくみかける鉢植えの蘭はコケみたいなのが下についていて白い根っこが見えていますよね。あれがおそらく着生ラン
一般的な種類で言うとコチョウランカトレアなど。
そして着生ランは樹木や岩の表面に直接根を張り体を固定するそう。(地生ランは地面の中に根を張る。)
そのため根は空気中に露出されています。
樹木や岩だなんてどうやって栄養を摂るんだろうかと不思議に思いますが、どうやら葉や茎を肥大させて栄養を蓄えておくんだそう。(でもそもそも蓄えるためのその栄養はどこからくるの?という謎。)

蘭は育てるのが難しいからもっとデリケートな植物だと思っていたけど、なんだかけっこう逞しい・・・

2015040411.jpg
これは木というよりは草ですよね。シダ科の植物?でしょうか?・・・すみません植物にはあまり詳しくないもので。

そして咲いてるランはミニ胡蝶蘭??それともバンダ?
(もしご存知の方がいたら教えていただけると嬉しいです!)

いずれにせよとても珍しいものをみさせてもらいました☆
デリケートに見えて、こんなに逞しい一面をみせてくれる蘭。今まで「きれいだな」と思う以外にあまり興味をもったことがありませんでしたが、一気に興味が沸きました!

美しいものはデリケートなだけじゃやっていけませんよね!
花よ蝶よと育てるのもいいけれど、そこに存在する本来の強さをもってさらに輝きがますラン。
私もこのようにどんな環境でも逞しく生きていきたいものです。
(といっても、ビルトモアのここは温室で熟練のガーデナーたちに手入れをされているわけなのですが・・・)

ビルトモアの温室、本当に素晴らしいところでした!毎日でも通いたいです☆
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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