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Posted by Shibuko 

Biltmore*レストラン Dining Room

Posted by Shibuko on 01.2016 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
Biltmoreでの滞在中にはInn on Biltmore内にあるフォーマルレストランDining Roomで2度食事を頂きました。



1度目は朝食。
朝からホワイトリネンに薔薇なんて優雅じゃありませんか♡


ビュッフェスタイルの朝食(約$22)、それ以外にも美味しそうなレシピがたくさんあります。

旦那さまは色んな物が食べたいからとビュッフェ、子どもたちへはお子様メニューの中からチキン&ワッフル(アメリカ南部料理)を選択。
私はバナナブレッドとフルーツ、グリークヨーグルトのセット($12)。

旦那さまには甘すぎたバナナブレッドですが、上品な甘みで私は朝から感動。
フルーツの大半は子供たちとシェアして(というよりほぼ取られて)しまったのですが、グリークヨーグルトはしっかり頂きました♡グリークヨーグルトも「こんなに美味しいヨーグルトってあるのね!」と思えるほど。
なんていうんだろう…濃厚かつスムーズな食感で、質のいい乳牛から丁寧に作られたんだろうな、と感じる。

子どもたちのチキン&ワッフルは子どもサイズにしてはボリュームがかなりあり、4歳と2歳では二人でシェアでも食べきれない量なので、今度は母が横取りする番。笑
フライドチキンの衣は味付けがしっかりされつつもしょっぱくはなく、噛んだ時のサクッとした食感はプロの技。
ワッフルもやはりどこかひと味上品で、これで子どもメニュー!?と目を丸くしていました!

レストランからは穏やかな朝もやのかかる山々の景色が見えリゾート感が漂い、かつ室内には季節の花が贅沢にあしらわれています。


子どもたちが塗り絵セットをもらい気がまぎれてる間に、なるべくのんびりととった朝食は最高の1日のスタート。

2度目はその日の夕食。

実はこのレストランを利用した最大の目的は牛肉。
敷地内で放牧されている牛たちは供給が間に合う範囲で敷地内のレストランで消費されているそう。
ここアメリカでは「グラスフェッド(grass-
fed)ビーフ」つまり牧草を食べて育った牛肉は大変人気で、こだわりをもつレストランなどでは大抵使われていますが、どんな所で育ったかはなかなか見る機会がないですよね。
でもここビルトモアでは広大な敷地で放牧されている牛を見る事も出来、こんな環境で育てられた牛たちは肉質がいいだろうことは容易に想像がつきます。
私の中で世界一美味しい肉はアイルランドの大自然の中でのんびり育てられたお肉なのですがそれを彷彿とさせる飼育方法なので、是非に食べたい!というのが今回の最大目的。

というわけで意気込んで行ってきました。


妊婦だけど一口くらい良かろうと、サン=ジェルマンというリキュールを使ったシャンパンカクテルで乾杯☆


私が頼んだのは3品のプレフィクス($58)。温菜、冷菜のうちから一つと、シーフード、肉料理から一つ、そしてデザート。
5品のコースもありその場合はすべてのカテゴリーから一品ずつ。

その中から頼んだのは
・フォアグラのパテ
〜カシュービリーニ・サワーチェリー・セージ・ウィップドメープル・シャロットシロップがけ〜
・黒アンガス牛のヒレステーキ
スモークウィップドポテト・キャラメライズ芽キャベツ・プロシュートソースがけ
・白チョコとオレンジのウィンターケーキ






やはり目でも楽しめるお料理って格別ですね。
味はもちろん言うことありません。
牛肉なんて本当に柔らかくて、やっぱりここに来てこれを食べて正解!と満面の笑みを浮かべてしまいます。
旦那さまは羨ましそうに眺めてたのでもちろんシェアしてあげた私はなんて優しくできた妻なんだ!私も成長したな!と心で唱えていました。
というのも以前結婚前のことですが、北海道旅行へ行った際、回転寿司の大トロが一貫で出てきてあまりの美味しさに私がそれを旦那さまに一口もあげずにペロッと食べたら、「信じられない!僕だったら必ず美味しいものはシェアするのに一人で食べちゃうなんて!」と大糾弾にあい、そのまま大喧嘩に発展。札幌大通り公園で泣きながら歩く私は「そんなに食べたかったならもう一皿頼めば良かったじゃん」と言えば「そういう問題じゃないでしょう!君はいつもそうやって自分勝手で…」とさらに詰られ、別れる別れないの押し問答。
いや〜、若かった。500円の大トロ1皿で熱くなれるなんて青春ですね。今となれば笑い話ですがそれでもそんな過去の自分には苦笑い、です。
人間、日々成長することを諦めちゃいけません。

話は脱線してしまいましたが、ディナーもお料理は言うことない美味しさで、朝も夜も大変満たされました。

飲み物に関して言えば、カクテルとノンアルコールの飲み物がもう少し種類が豊富だといいなと感じる辺りではありますが、ビルトモアワインは安定の味だそうです。

お値段設定は人に寄って高いと感じるか安いと感じるかは差があるところですが、ダーラム周辺、もしくはもっと都会の大都市の同じランクのレストランと比べれば、料理の質、サービス、雰囲気を鑑みたらとても良心的な値段設定だと感じます。
私たちはさらにアニュアルパスの割引が適用されるのでなおさらかもしれません。

ドレスコードはビジネスカジュアルを推奨されていますので、ちょっとオシャレな1着をお持ちになるのをオススメします。
(とはいえノースカロライナですからそんなに厳しくありません。旦那さまはジーパンにカットソーでも入店拒否はされませんでした。ただ周りが襟付きシャツの方ばかりでちょっと居心地が悪かった、と申してました。)

もし州外からお友達や家族がやってきてビルトモアで観光を、と言うことであればディナーをここでとるとさらに特別な思い出になる事は間違いありません☆

母の日の旅行、夏の観光など、ビルトモア旅行を検討されている方はぜひ一度ご検討されることをオススメですよ!
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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