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Posted by Shibuko 

Biltmore*ビルトモアハウス

Posted by Shibuko on 30.2016 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
行ってきました。ビルトモア!
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今回の旅行は2泊3日。
旦那さまの運転で車で約4時間。

英国風のトラディショナルな雰囲気と美味しいお料理たちに心の底から癒されてきました。

この春は7月4日までの期間『Fashionable Romance Exhibition』という映画などで使われた実際の婚礼衣装とフラワーアレンジなどの展示がされていて、より一層華やかさの増しているビルトモアハウス。

プライベートの邸宅の中では全米で一番の広さを誇るビルトモアハウスの端から端までが丁寧にいけられた花で飾られており、それはもうため息をついて息継ぎをする暇もないくらい美しいのです。

エントランスは2頭のライオンに守られています。
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エントランスをくぐり抜け、セキュリティのためのバッグの中身確認を終えて一番に目に飛び込んでくるのはウェディングケーキタワー。
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生花をふんだんに使った土台。

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シルクフラワーでできたフラワーシャンデリア。

一階のエントランスに入ってすぐ右手にあるのがウィンターガーデン。常設のガラス張りの温室のようなもので一年中花を絶やすことのない自然光のたくさん入る空間です。
美しい花と艶のあるグリーンがゲストを歓迎します。
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今回の展示はもう本当に花、花、花!で本当に息つくひまもないほど。
もう何度も訪れているけれどこんなに美しいハウスは初めて。
ハウス自体の意匠の細かい細工も素晴らしいけれど、気づいたら私のカメラはフラワーアレンジの写真だけで埋め尽くされていました。

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こちらはダイニングルーム。
見づらいと思いますが、ウェディング衣装も手前、奥側に飾ってあります。
英国米国映画で使われた衣装、JFケネディの奥様の衣装などもがあるのですが、英国好きの私はヒューグラントやコリンファースが袖を通したとされる衣装を見ただけでテンション上がりまくり。笑
「コリンファース様は背丈、肩幅はこれくらいなのね♪」とか。正直、自分にひきました・・・。
ダウントンアビーのロードグランサムの若き頃出演した映画の衣装などもあり、ファッションに興味のあるかた、特にこういった古典ファッションに精通されている方にはふんだんに使われたシルクやレースなど、目の付け所はたくさんあるかと思います。

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この花も生花のアレンジメントで週に一度程度の頻度で変わるんだそう。
1か月前にも訪れたのですが、その時とは使っている花がだいぶ変わっていました。

この週末はイースターだったので、花瓶もイースター仕様。
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野ウサギが大きな花束を抱えている様子はなんとも愛らしい。

残念ながら、38週にさしかかろうという妊婦は前日に体力を使い切ってしまったためこの日は家全体はみず、一階部分だけの鑑賞にとどめたのだけど、それでもこの空気を吸うだけで感性が満たされていく気が。
革張り、シルク張りの壁、精巧に彫られた家具たち、意匠のこらされたアンティーク食器など、ひとつひとつ見ていったらきりがないのですが、またそう遠くないうちにのんびりと訪れたいと思います。

このビルトモアハウスは2016年3月現在週末(土日ともに)は予約制となっており、あらかじめ時間の予約をしていないと入館することができません。
子どもの分も人数に含めて予約をしなければいけないのが、うっかりしがちなところですが、予約はお忘れなく。
知っておきたいのは、時間予約制といっても、この時間きっかりに入らなければいけないというわけではなく、予約の時間以降であればいつでも入館が可能なのでなるべく早い段階で予約を取り、午前中早めの時間のチケットを取っておくといいと思います。
(例えば9時30分の予約であれば、9時30分以降夕方5時まで入れる、ということ。)

ただし、時間が遅くなればなるほど館内は混み合ってくるのでなるべく早い時間に入りたいですが。

3月の最終週であるこの週末でも敷地内は美しい花々で満たされていました。
7月ごろまでおそらく季節ごとにいろんな花が入れ替わり立ち替わり目を楽しませてくれることと思います。
どうぞ春のビルトモアハウス、訪れてみてくださいませ☆
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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