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Posted by Shibuko 

今度は私が転倒!

Posted by Shibuko on 25.2016 子育て 0 comments 0 trackback
先週は子供がけがをしたばかりなのに、今度は妊婦の私が転倒・・・。
災難続きです。



幸い、ひどい転倒ではなかったので母子ともに影響はなく済みました。
「妊婦が重いものを持ってはいけない」というのはおそらく万国共通のことでしょうが、今回はそれを痛感しました。

重いもの自体を持つのも妊婦には色々と危険を伴うのでしょうけれど、今回の場合は「妊婦が重いものを持つとバランスを崩して転倒しやすい」ということを学んだ出来事です。

現在37週に入ったところで、『臨月』に入ったところ。
身体は重くなっているし、身動きがとりづらい。
とはいえ上に二人子供がいて、4歳児は緊急でなければ抱っこする機会は少ないものの(その緊急が先週だったわけですが。苦笑)2歳児はまだ抱っこしなければならない機会も多いもの。

先日の場合は外から車で帰ってきて、寝ていたのに、駐車したら起きてぐずってしまい、仕方ないから家の中へ抱っこしてリビングのソファに寝かせようかな、と思っていたときの出来事でした。
娘がそのまま寝たままだったら夫が数分以内に帰ってくるのがわかっていたので、社内に娘を寝かせたまま夫を待とうと思ったのですが、なかなかそうはいきません。
ぐずぐず、ぐだぐだ。

そんなに長い距離じゃないし、ちょっとの抱っこくらい大丈夫だろう』という油断がそこにはありました。
そして実は、これも妊娠中のせいかはわかりませんが、フローリングのモップがけをする際に間違った洗剤をし使用てしまい、「床への使用は禁止」と書かれた木製家具用のポリッシュを塗布してしまったせいで床がツルッツルの状態だったのです。

37週の妊婦』が『15kgの子供を抱え』、『ツルツルの床を歩く』と・・・そりゃ、転倒しますよね。


悪条件が重なった結果です。


娘を抱えて、向きを変えようと思った瞬間の出来事で、足が横に掬われるような形で横に転びました。
不幸中の幸いか、そこにはアームチェアがおいてあり、娘を抱えた側の肘からアームチェアへ落下。
娘が頭を打たないようにと咄嗟に力を込めたので、娘は背中からアームチェアへ私の腕ごと着地。
泣いてはいましたが、どこもさほど強く打った感じはなく、おそらく落ちたことへのショックからの涙という感じ。
私はというと娘を抱えていて落ちた肘がお腹にちょっとめり込む感じがありましたが、それ以外は強打した部分はありませんでした。

でもお腹の中がどうなっているかわからないから、そのままソファへと横になっていると夫がものの1分程度で帰宅。
・・・あぁ、本当に待ってればよかった。
夫は家に入るなり、ソファで横になっている私を見るなり「どしたの!?」と大変慌てた様子。
軽く転倒したことを告げれば、「今日はもう何もしないでね!」と厳命され夕飯の支度から子供たちの寝かしつけまで、何から何までもこなしてくれたので、大変感謝です。

翌日が37週の健診日だったので、病院の受付で毎回のごとく「過去30日で転倒はありませんでしたか?」と聞かれるので前日の出来事を話すと腕に「Fall Risk」と書かれた黄色いバンドを巻かれました。(冒頭の写真がそれ。)
「とくにめまいで倒れたわけではないのよね?診察室に入ったら転んだこと説明してね。念のため中のスタッフが気づくようにこのバンドをつけておくから。」と。

ナースプラクティショナーが入ってきて「今日も調子よさそうね、何か変わったことない?」と問うので、腕についたバンドをみせて前日の出来事を説明したところ、あざなどがないかを確認され、体に異常がないか質問されました。
「特に変わった感じもしない、赤ちゃんもよく動いてるよ。完全に転倒したわけでもないからあまり心配はしてないんだけど。」といえば、彼女も私の様子から特に心配はしてないようでした。
彼女いわく、「転倒で一番こわいのは、転倒で無理に力がかかった時に胎盤剥離を起こすこと。」だそうです。
「胎盤剥離を起こすとものすごく強い痛みが伴って、子宮もすごく硬くなるのだけど、そういった症状はないのよね?」
まったくもってそんな症状はないので、自信をもって「はい」と答えれば、「なら安心だわ。まぁ、この時期モップがけも重いものをもつのも控えたほうがいいと思うわよ。」とのことで締めくくられたのですが。

ヒヤッとする出来事でした。
3回目の妊娠で慣れてることもあるし、わりと動ける方だから、油断と過信がありました。

でもいくら37週に入りいつ産まれてもいい状況とはいえ、子どもが1日でもお腹に長くいることにメリットがあるはずだと思うので残り数週間は無理せず、穏やかに、慎重に過ごしたいと思った今回の出来事でした。
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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