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Posted by Shibuko 

余った卵黄の活用

Posted by Shibuko on 09.2016 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
マカロンを作った時に一番困るのが卵黄の活用法。

マカロンを一回作るごとに2個から4個分の卵黄が余ります。
2つくらいの時は卵焼きに混ぜたり、卵黄をしょうゆ漬けにしてごはんにかけて食べたりするのですが、さすがに4つとなると・・・ね。

逆に卵黄ばかり使うレシピの時には「卵白ってどうしたらいいんだっけ・・・」なんて困ったりするわけなんですが。

最近、卵黄をたくさん使ったレシピを数度目にすることがあったので、忘れないうちに。

☆カスタードクリーム☆
シュークリームに使う固いカスタードももちろんですが、こちらはフルーツなどと合わせて食べたいゆるいカスタードです。
参照元はクリスマスのデザートに作ったこちらのトライフルのレシピ。

牛乳 約500cc
バニラビーンズ 1さや
卵黄 4つ分
パウダーシュガー 大さじ1
パウダーシュガー 少量(後で表面が固まらないように振りかける分)
片栗粉・コーンスターチ 大さじ1と1/2

小さな鍋に牛乳とバニラビーンズを入れ沸騰直前まで温めたら耐熱容器に移して10分ほどバニラビーンズを浸してから取り除く。
卵黄、コーンスターチ、砂糖をボウルに入れ混ぜ合わせておく。
牛乳をボウルに加え入れ混ぜたら、きれいに洗った小鍋に濾しながら戻しいれる。
弱火にかけカスタードにとろみがつくまで混ぜ続ける。沸騰しないように注意。
とろみがつき始めたら弱火で2分ほど加熱し続け、とろみが均一になったら冷やしたボウルに移しそれ以上火が通らないようにする。
カスタードの表面に薄い膜になるように砂糖をかける。表面に膜が張るのを防ぐため。
粗熱が取れたら出来上がり。

☆レモンカード☆
レモン味のカスタードといった感じでしょうか。こちらはちょっと酸っぱいのであまりたくさん作りすぎると私は活用に困って結局使いきれなくなってしまうのですが・・・
それでもこちらも甘い果物のコンポートなどとあわせれば簡単デザートに早変わりしてしまう便利な一品です。
参考レシピはこちらから。

☆ダッチェスポテト☆
『侯爵夫人のじゃがいも』という意味の一皿。英語版レシピはこちらからどうぞ。
こちらはマッシュポテトのお上品バージョンといった感じでしょうか。
卵黄を加えたポテトをさらにオーブンで焼いたお料理で、マッシュポテトより甘味があり、焼いて少しかりっとした表面の食感が楽しい一品です。
サンクスギビングなどのちょっとかしこまったディナーのサイドディッシュなどにちょうどいいさじ加減。

とりあえず、卵黄が余った時の3品のご紹介でした。
また何か見つけたときはこちらでシェアさせていただきますね☆
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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