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Posted by Shibuko 

マダニに噛まれた娘

Posted by Shibuko on 15.2015 子育て 0 comments 0 trackback
今日の午前中、サウスポイントモールのプレイエリアで遊んでいたら、娘のもみあげのところに大きなホクロくらいの大きさの茶色い何かが付いているのに気付きました。

アレ、こんなところにホクロないよね?と思って触ろうとするも嫌がる娘。
余計に気になってしまって他の人の目もあるのに嫌がる娘を押さえつけ見てみると、なんかピロっとめくれるけど取れない。

んん??かさぶた???

さらに嫌がる娘とさらに押さえつけるワタシ。
よくみたらなんか足生えてない??

3〜4ミリくらいの丸い物体はもしかしたらこちらでtickと呼ばれる吸血のあれじゃありませんか!?
「外に遊びにいくと草むらにいるかもしれないから気をつけてね」とマサチューセッツのおじいちゃん先生に言われたアレですよ!ライム病とかにかかるってアレ!

でもその存在とライム病っていう名前をしっているだけで対処法は全く知らないしっ!
色々と、というか例えばこれから小児科に電話して何時間か待たされた挙句に病院で取ってもらうという事をシュミレーションして、でもそれだとすうじかんもこのまま虫を放置する訳でしょ、それこそどうなのと、逡巡した挙句、反射的にそのままやっぱり娘を押さえつけて虫を引っこ抜いてしまいました。
ホントに反射です。この虫をこのまま娘にぶら下げておいていいハズがない!的な。

そしたら一部分残ってしまい、その瞬間「ダニは顎が残ると不味いから引っこ抜いちゃいけないとかなんとか言わないっけ!?」と頭に過ぎり、その瞬間から不安で頭の中は真っ青。
でもお友達も一緒にいて、そのお友達を不安にさせてもまずいから、表面は平静を装って。

とにかくこういう時は物知りの夫に指示を仰ごうと思い、携帯のメッセージで「娘ちゃんにダニが付いてて取ったらアゴが残っちゃったから病院連れて行った方がいい?」と確認。

その間にお友達も調べてくれて、日本語サイトのそっちには「アゴがちゃんと取れても取れなくても抗生物質は必須」と書いてあり、また真っ青。
ヒャー、なんてことになってしまったんだ!

と思っていたらすぐに夫から返信があり、「大丈夫みたい。メールでリンクを送ったので読んで下さい」とのこと。
ホッと一息。リンクを開けてみると、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)のリンクが貼ってあり、removing a tick(マダニの除去)に関する対処法が書いてありました。

それによると1.先端の細いピンセットでマダニを皮膚に一番近いところでつまむ 2.均等な力で真っ直ぐ引き抜く。口の部分が皮膚に残ってしまうことがあるので捻ったりしない。もし口が残ってしまったら清潔なピンセットで口の部分を取り除く。もし取り除けない場合にはそのまま触らずに皮膚が再生するのを待つ。3.マダニを除去した後は、アルコール、イソジン、または石鹸と水なので噛まれたエリアと手全体を清潔にします。4.生きたマダニはアルコールに漬けて動かなくなるまで待つ、口のしっかりした袋や容器に入れる、テープでピッタリ包む、またはトイレに流すなどして捨てる。絶対に指で潰さないように。(上記は私がした翻訳であって、この情報の正確さについては責任を持てません。正確な情報を得たい場合は必ずご自身でCDCのホームページをご確認ください。)

また注意書きに(言い伝えのような民間療法、例えばマニキュアやワセリンを塗って窒息死させたり、熱を利用してマダニが取れるのを待つ、などの方法は避けてください。目標はマダニをなるべく早く除去することです、自然に落ちるのを待つ事は最善ではありません)と書いてあります。

これを読んで、私の反射はある程度正しかったのか、と肩の力が抜けました。
いやはや、怖いですね。

それでもやぱり気になってその後も日本のサイトを調べてみたら、アゴが皮膚に残ったら局所麻酔をして切開手術しなきゃいけないとか、ピンセットでマダニを取る医者はヤブ医者だとか色んな記事が出てきて怖くなるだけでどれが正確な情報かわからなくなってしまいそうだったので、検索画面を閉じました。

これだから日本のサイトはあまり見ないようにしてるんだった。
日本の子育てサイトなども針小棒大と感じることも多く、ささいな事だったら直感を信じる私には、不要な(そして時には不正確な)情報を得ることで心情穏やかでなくなるという意味で百害あって一利なしな事が多いから、なるべく心穏やかに暮らすために避けているんです。
もちろん役に立つ事も多いのですが、すでに信頼できる情報をCDCから得ている私には必要ない、という意味で今回見た日本語サイトはスルーすることにしました。

そして、CDCのページには最後に「数週間して赤みや湿疹などが出てきたら、医師にかかること。その際、マダニに最近噛まれたこと、いつ噛まれたこと、また何処でマダニに接触した可能性があるかを伝えること」と書いてありました。

なるほど、数日単位ではなく数週間単位で症状がでるのね。

まあ、そんな訳でして、今回はすぐにしらべてくれた旦那さまにホントに感謝です。
あとは湿疹が出ないことを祈るのみですね。

みなさま、CDCアメリカ疾病予防管理センターによれば「マダニに噛まれたらピンセットですぐ抜き患部を清潔にし、マダニは確実に処分する」が正しい対処法なようです。
この季節、肌の露出が多い分可能性も高まりますので、どうぞマダニにはお気をつけ下さい。

追伸:今度はどの程度の期間マダニに吸着されていたのか気になってやっぱり色々と調べてしまったのですが、昨晩夫がお風呂に入れた時には気づかなかった、マダニが平べったかった、頭部の残った皮膚に全く赤みが出ていない、などのことから割と早い段階でマダニ気づいたであろうことが推測出来ました。長いこと放置しておくとやはり切開や抗生物質は必要であろうことが見て取れました。今回は早い段階でマダニを取ったので大事にならなかった、というのが着地点です。
草むらなどにお散歩などにいったら虫が付いていないか確認して早い段階で気付くというのが大事そうですね。
(今回はモールの屋内のプレイエリアだったので必ずしも屋外でもらってくる訳ではなさそうですが。)
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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