スポンサーサイト

Posted by Shibuko on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Shibuko 

1930年代のシャンパングラス☆

Posted by Shibuko on 15.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
買っちゃったー☆

Duncan & Millerのシャンパンクープとミニグラスっ!!

2014121202.jpg

もともとは5月にいったマサチューセッツ州Brimfieldのアンティークショーで見つけた一点ものがきっかけ。
上の写真の中央にある中くらいの背丈のグラスがそれです。

Teardropと呼ばれるシリーズでグラスウェア以外にも前菜プレート、バター置き、カップ&ソーサーなどいろいろ。

5月にアンティークショーに行ったときに、中央のグラスに一目ぼれをしたのだけど、お店に1つしかなくてでもお店のおばちゃまが他にもあったはずだから次回きてくれたときには探しておくよというので、そのときは断念。
9月に再度訪れた際に聞いたら、やっぱりこの1点しかみつからなかったとのこと。これも何かの出会いだと思って1点だけ購入しました。
広いアンティークの会場を周って他のお店もさがしたりしたのだけど、結局他には見つからず、でも「アンティークはめぐり合いだし」と自分に言い聞かせいつか出会えることを楽しみに会場を後にしました。

そして最近Etsyというハンドメイドとビンテージアイテムのオンラインショッピングサイトをぶらぶら見ていて、何気なくキーワードを入力してみたらなんとシャンパングラス6点とミニグラス4点の合計10点セットで破格のお値段で販売されているではありませんか。

でも即買いするには収納とか色々あるし・・・と2日ほど悩んだのだけど結局自分の誕生日プレゼントにと思い、購入ボタンをポチッと☆

あぁ、買ってよかったー!
もう眺めてるだけでため息がでちゃうほどです。キッチンにいるときは意味もなしに、シャンパングラスが入ってる棚を開けてのぞいてみたり。
もうストーカーのレベルですっ!!でもそれほど嬉しい。
2014121201.jpg

ミニグラスのほうは前菜などにちょうどいいサイズで今からお料理に使うのが楽しみ。
ピクルスを入れてもいいし、魚介のゼリー寄せに、ミニスープに、ほうれん草のおひたしだってこれで食べたら絶対美味しいよね。菊花和えとか・・・。
うぅー、涎がたれそうっー・・・

ちなみにこのDuncan & Millerという会社はすでにその名をなくしています。
1865年にジョージ・ダンカンとその二人の息子により立ち上げられた会社でペンシルバニア州ピッツバーグの近くで設立されたそうです。
このTeardropシリーズはおよそ1930年代に製造されたシリーズですが、これ以外にもサンドイッチシリーズ、フローラルシリーズなどがよく市場にでています。
しかし時代の流れで、機会製造のガラスに追いつかなくなり1955年にUS Glass Companyに会社を売却せざるをえなくなったそうです。1980年代まで同社でダンカンスタイルのグラスは製造されていたとか。
ペンシルバニア、オハイオ、ウェストバージニアは米国内でもガラス製造でよく知られたエリアで他にも多くのガラスメーカーがあったそうです。
当時のDuncan & Millerの製造工程や基本的な技術は他の製造工場と差はなかったものの、そのデザインと仕上がりに対するこだわりが、他の工場とは一線を画していたとか。
(参照元:wikipedia)

ちなみに私が次にほしいのは、ミルクグラスのホブネイルというシリーズのケーキスタンドなのですが、これは正直レアアイテムで値段が高くて全然手が出ません。でもいつかね、いつか・・・。
それとティアドロップのハンドル付と区切りつき前菜プレートの2種類は近いうちに購入したいな、と思っています。
いいお値段が見つかればね☆

本当に本当に、クリスマス目前にしてとってもテンションがあがってしまいました。
特にこのシャンパンクープは今年アメリカではとっても流行っていて、インテリア雑貨店でも背丈の低く口の広いこのタイプをよく見かけますが、正直すごくプレーンでベーシックなデザインなのにお値段はそこそこしたり、もしくはすっごく凝ったデザインだけど、このビンテージちゃんたちと比べて2倍3倍のお値段がしたりとなかなか自分の好みと予算にあったものを見つけるのは難しい感じ。
なので、本当にこれを今このタイミングで購入できてよかったなと思っています☆

今年の5月にみつけたMcbeth & Evansの恐慌ガラスのカップ&ソーサに加えて、仲間入りしたDuncan & Miller。
どうやら私はビンテージもののガラスの食器が好きなようです。
陶器のビンテージカップ&ソーサーもほしかったりするのだけど、それはしばらく先になりそうだなぁ・・・。

今度ヨーロッパに行くときはLimogeのシリーズに焦点をあてて掘り出しものを探してみます!
(明日から実はアイルランドへ旅行なんです・・・☆)

さて、このシャンパンクープの出番はいつになるかな?
まずはニューイヤーのカウントダウンシャンパンから使いたいところ。

新年をこのグラスで迎えることができるなんて、今からニューイヤーが楽しみだわ!!
関連記事


  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://keikobiyori.blog.fc2.com/tb.php/555-2816076a

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

Visitors

Access Ranking

[ジャンルランキング]
日記
8338位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
996位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。