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Posted by Shibuko 

お庭で狂言を観る幸せ☆

Posted by Shibuko on 03.2014 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
以前少しだけご紹介しましたが、つい先日友人宅で狂言師による舞いを鑑賞させて頂きました。
2014083006.jpg

友人はプロの日本舞踊の踊り手であり、彼女のお宅で着付けの先生をお呼びして着付けレッスンを定期的に開催されています。
私が参加させて頂いたのは浴衣パーティー☆
着付けのレッスン後にポットラックでお料理を持ち寄りみんなでご飯をたべて交流会。

そして今回のスペシャルゲスト、狂言師の先生が舞を披露してくださいました。狂言は本来なら単独でできるものではなく、仕手と呼ばれる主人公と、歌を唄う人で成り立つようなのですが、今回はお一人で渡米されていらっしゃったので、「狂言ではなく小舞です」、とおっしゃってました。

もうその所作の美しさ、美声、表現力どれを見てもため息がでるような舞をみせて頂いて、ど素人の私でもなんとなく話の意味が伝わるような気がしてとっても楽しませていただきましたよ。私のつたない言葉では語りきれませんね!

うちの姫も鑑賞する気満々で、いちばんの特等席を陣取ってました。笑
2014083001.jpg

狂言とは日本の伝統芸能のうちの一つで、面をかぶる能とあわせて能楽として語られることが多いですが、能が能面をかぶって演ずる悲劇とすれば、狂言は現世をあらわした笑劇、喜劇だそうです。今回お話を伺ってはじめて、狂言と能の違いがはっきりわかりました。なんだか狂言にはまってしまいそうな予感です・・・☆

いやー、しかし。やっぱり日本の着物って言うのは美しいですよね!浴衣ももちろん風物詩でいいですけど、男性の袴姿っていうのはなかなかお目にかかることがないのですが、この結び目といい、腰から裾にかけて拡がっていくなんとも言えないダイナミズムにあらためて、日本の着物の良さを実感しました。

私も本格的にお着物が着れる様になりたいものです!
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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