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Posted by Shibuko 

和食研究会。夏。

Posted by Shibuko on 13.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
本日はお友達と和食研究会。

アメリカでどこまで本気で和食が作れるかという、軽く挑戦めいたお料理の会です。
もう、趣味とは思えないほど、(素人が)本気を出して料理に挑みました。その結果・・・

軽く料亭風!ヤタッ!!
2014081204.jpg

メニューはと言うと・・・
八寸:えびのゼリー寄せ・サーモンの蓮根巻き・合鴨の照り焼き・オクラとろろのすり流し
2014081203.jpg
鯛の若狭焼き
2014081202.jpg

そして、鶏の竜田揚げ、ロブスターしんじょの清汁仕立て、鞍馬ごはん(ちりめんじゃこ)も作りました。
正直言ってかなりの長丁場でしたが、すごく勉強になる1日でした。

魚の3枚おろし、鴨の扱い、どれも和風の味付けだけどこんなに同じ調味料でバリエーションが広がるとか、竜田あげがふんわりしてて想像以上にものすんごく美味しかったり。
ここまでやれば、大切な方をお迎えしたフォーマルなおもてなしもお家で出来る気がします。
そして、現地で手に入る食材を使い、だしのお味を利かせた正統派な味とプレゼンテーション(見た目)はアメリカ人のおもてなしにもきっと喜ばれるはず。アメリカのそこらにあるジャパニーズレストランでは体験できない味です。

おそーくまで付き合ってくれたお友達には、ほんとに感謝感謝!!
1日で一人では作れないけど、年に2回くらいこういう料理会したいねー、なんていいながら、まったり、かつシャキシャキ作りました。
女子だからできる赤裸々トークも飛び出したりして。フフフッ!女同士って楽しいよね。

お勉強に一人用も盛り付けてみたりして。
小料理屋でこんな盛り合わせに日本酒なんかでいただいたりしてるところを想像しながら食べると、もうなんだか日本にいるみたい。
2014081201.jpg
あ、想像上の小料理屋は、銀座の交差点から少し奥まった路地を入った所にある、こじんまりながら檜のカウンターが小綺麗な大人のお店で、今日も無理難題を押し付けてくる上司をなんとかやり込めて仕事帰りにちょっとひと息付きに寄った一人飲み、なイメージです。(←具体的すぎる妄想。笑)もちろん架空ですが、ナニカ。

材料は調味料に至るまで全てアメリカで調達。食器類は日本のものですけれど。
さぁ、アメリカでの本気、和食。何点いただけますかー!?
みなさんの採点お待ちしてます。笑
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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