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Posted by Shibuko 

食べ慣れない野菜さんその1、ビーツ。

Posted by Shibuko on 20.2014 料理 0 comments 0 trackback
先日使ったビーツ。
アメリカに住んでいたっていったいどんな食べ物か知らない人がいるんだから、日本に住んでたらもっと想像つかないかも、と思い、ちょこっとご紹介。



ビーツともビートとも呼ばれるこの野菜は、食物繊維、鉄分にβカロチンと葉酸など栄養豊富。蕪のような見た目で赤かぶと呼ぶ人もいるようだけど、実際にはアカザ科という種類に属し、蕪とはまったく関係ないんだそう。ビーツは糖分を多く含んでいるので、加熱すると甘みがじんわり引き出されてホクホクになるのが特徴です。
またゴールドビートと呼ばれる黄色いものもあります。個人的にはゴールドビーツは赤いものよりも泥臭さが少し少ないかな?と思っています。

このビーツ。生だととても固くて泥くさい。なのでほとんどの場合は加熱調理して食べます。オーブン調理、塩水で茹でるかもしくは蒸すことも可能ですが、わが家ではもっぱらオーブン調理です。425Fで焼くこと45分〜1時間、
フォークがすっと入る固さになればあら熱を取り、皮を剥きます。皮むきは手でも出来ますが、恐ろしいほど真っ赤に手が染まるので私はトマトの皮むきのように包丁を軽く当てて皮を引っ張るように剥いてます。
生の場合はスライサーなどでごくごく薄くスライスします。

加熱調理したビーツはここアメリカではサラダやピクルス、ロースト料理の付け合わせなどで食べます。
ロシアだと煮込み料理のボルシチに入っていますよね。
生のスライスしたものはちょっとしたサイドディッシュに使われます。
また、なかなかみかけることの少ないビーツの葉も可食部分で塩胡椒で炒めて食べることが出来ます。
下ごしらえに時間がかかるからすでに加熱調理したものがよく売っているのでなかなか葉っぱは一緒に見かけないのですが、6月から10月頃はビーツのシーズンなのでこの時期はアメリカではスーパーなどで売っています。
根の部分は数ヶ月ももちますが、葉っぱは数日でいたんでしまうので、旬のこの時期にしか食べられません。

とまぁ、こんなビーツですが、私自身、初めて自分で生のものを調理したのはこちらに入ってから。
外で食べると、なんだかふにゃっとした食感がいやで、あまり食べずにいたのですが、自分で焼くと焼き加減が調節できて、ほっくりしたところで食べるのでそのポクっとした食感と甘さにハマってしまいました。
なんでもトライしてみるものです。

そんな私の次の新たな挑戦はタンポポの葉っぱになる予定。
スーパーでタンポポの葉が生で売ってるんですよー!!
食べ方などいくつか勉強してここでご紹介できるの日が来るのを楽しみにしててくださいませ☆
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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