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Posted by Shibuko 

サヴォイカクテルブック〜CocktailFriday〜

Posted by Shibuko on 15.2014 料理 ドリンク 0 comments 0 trackback
 先週、先々週とゲストをお招きしていたカクテルフライデー。今週はまたのんびり夫婦二人で過ごしました。のんびりといっても、欲しかったカクテルブックが届いたばかりで早く作りたくてウズウズしてたので、カクテルを5杯も作ってしまったのだけど・・・。
 サヴォイカクテルブックはカクテルの古典中の古典と呼ばれ、バイブルとも教科書とも言われるそうです。ハリークラドックがイギリスの名門サヴォイホテルのバーテンダーをしていた際のレシピをまとめたものだそうで、レシピ数は700を超えるそうです。
 私のようなど素人でも見ててワクワクするようなレシピがたくさん載っていて、その名前を見ているだけでも言い回しや言葉の響きが素敵で、さすがは名門ホテルだけあってやっぱりオシャレだなぁという印象です。

2014061301.jpg
記念すべきSavoyを使った一杯目はFluffy ruffles。 ラムベースでシンプルだけど深みのある味わい。

2014061302.jpg
Blue Train ジンのキリッとしたカクテル。
Blood Hound フレッシュなイチゴのスッキリした飲み口。こちらもジンベース。

2014061303.jpg
Gloom Chaser オレンジ系のお酒。グラナディンがちょっと強すぎて甘かったのでトニックウォーターで割って飲みました。
Ink Street ウィスキーベースなのだけどレモンがキツくなってしまった。

 東京に滞在中にお世話になったGrand Hyatt六本木のカクテル講座のおかげで、シェーカーを振るのも自信を持って触れるようになったし、今までカクテルを作るとなんだかカウンター周りがすぐ散らかってしまっていたのが、スッキリ散らかさずカクテルをささっと用意できるようになりました!とっても嬉しいことです。
 そして3年前、アメリカに引っ越すと決まったときの餞別に大学時代の男友達からは、「君たちパーティーピーポーにはこれが必要だ。」と言ってシェーカーのセットを頂いていたのですが、それをものすごい頻度で活用できるようになりました。私がこんな風にカクテルにはまるのをわかってたのかな・・・なんて思ってしまいます。

本当に嬉しい、サヴォイカクテルブック。この嬉しさどう表現すればいいのかわからないほどです。お友だちのみなさま、どうぞカクテル飲みにきて下さいませ!!
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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