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Posted by Shibuko 

園庭開放

Posted by Shibuko on 07.2014 子育て 0 comments 0 trackback
日本に戻って1週間弱。
ゴールデンウイークも終わりお祭りモードが明けた日常の始まり。

子どもの年齢が上がるにつれ、こういった帰国の際に気にかかるのは滞在中に満足行くほど同年代の子どもと遊ばせられないこと。
もちろん友人の子はいるけれど、気軽に会える距離でなかったり、年齢が微妙に違ったり、と。

そんな中、実家の地域の取り組みで保育園などの一般開放日や園庭開放の存在を知りました。
地域のほぼ全域の保育園が毎日、もしくは日にち限定で園以外の児童も受け入れてくれるそうです。

早速私は近所の保育園を調べてみると、本日があそびの会として開放されるとのこと。
電話で問い合わせをしてみると、あまり希望者が多くないので、きてもらってもお庭で遊ばせる程度だけれど、それでもよければぜひ遊びに来てくださいとおっしゃって下さいました。

お庭にアンパンマンのすべり台があり、息子ちゃんも前々から気になっていたところでしたので、本人は行くなり園の子たちに混じって走り回っていました。
ちょうど2歳児、3歳児が外遊びをしていたので、息子ちゃんもまったく違和感なく混じってくれて、砂遊びをしたり、ウンテイやジャングルジムに登ったりととっても忙しい。
ウンテイなんてやらせたことなかったから、見てるこっちがドキドキハラハラ・・・むしろヒヤヒヤです。
でも息子ちゃんは全く動じることなく、お猿さんのように軽い身のこなしで。
はぁー、こうやって少しずつ親のてから離れて行くのね、なんて感傷に浸ってみたり、ちょっとシンミリでした。

そして実はこの保育園、私が幼い頃に通った園でもあるのです。
もう知ってる先生はいないよなぁと思いつつ行ったのですが、なんと、いました!
ウン十年ぶりの再会!先生もなんとなく面影があって名前も言ったら思い出してくれて、ビックリ。
先生には「子どもの方は人見知りしないで楽しく遊んでるけど、お母さんは昔泣き虫だったよね〜!」と。
え、ウソ!?私泣き虫だったの!? ・・・全く記憶にございません。

そんな感じで、予想外の再会を楽しみつつ、息子ちゃんも楽しんでくれて、体も動かせることができた1日でした。
こんな素敵な取り組みが地元であるなんて知りませんでしたが、これからは何度か通わせてもらうことになりそうです。

日本にこんな制度があるとは知らず、少し得した気分です。
アメリカにもあるのかなぁ・・・。
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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