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Posted by Shibuko 

イングリッシュマフィンの作り方(手作りの型&ハンドミキサー使用、霧吹きなし)

Posted by Shibuko on 24.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
先日作ったイングリッシュマフィンは、翌日の朝食にベーコンと卵焼きで頂きました♪
もうエッグ○ックベーコンマフィンなんていらないですね!笑

2014032026.jpg

レシピは完璧ではないのですが、感動、そして感想の覚めやらぬうちに備忘録として掲載します。
ちなみに生後4ヶ月の赤ちゃんがいるShibuko的には、パン作りの混ぜ始めの『手がベタベタになる』のがいただけないので(←突然泣き出した時にすぐに駆けつけられない、そして手を洗う時に生地が減る!)、混ぜ始めはハンドミキサーを使う事にしました。
まぁ、なかば力技ですけど。
ハンドミキサーは今にも壊れそうな勢いですけど・・・でもすっっっっごく楽でした。
なのでハンドミキサーを使うかどうかは自己責任でお願いします・・・。

材料(8cm×3cmのセルクル、8個分)
・小麦粉(All Purpose)2カップ (※アメリカサイズです。日本の小麦粉なら強力粉で320g。)
・砂糖 大さじ1/2
・牛乳 大さじ2
・お湯 1カップ(※アメリカサイズ。約250ml)
・ドライイースト 小さじ1
・塩 小さじ3/4
・無塩バター 大さじ2
・コーンミール 適宜
・油(ボウルの内側に塗るもの)

器具
・ボウル(大)1
・ハンドミキサー
・ホチキス・定規・アルミホイル
・カード
・直径8cmのマグカップなど。

まずは型作り。うちにはセルクル8個もありません。
ちょうどいいサイズのものが家にありました。パスタの空き箱です。
これは横の高さが3cmで長さが30cm弱なので、ちょうどぴったりです。
2014032007.jpg
空き箱2箱で8本取れました。
2014032008.jpg
そしたらアルミで包んで。
2014032009.jpg
何か家にある丸いものに巻いて円型にしたらホチキスで留めます。
2014032010.jpg
ホチキスの針、見えるかな?ホチキスの端が内側に来るように留まってますが、平らな面が内側に来るようにした方がいいです。中にオイルを塗るときに針の端があると指に引っ掛かるので。
2014032011.jpg
出来ました。8個、左奥はうちにある7.5cm×5cmのもの。
2014032012.jpg

そしたら、生地を作り始めます。

0.まずはバターを常温で柔らかく戻しておく。
1.小鉢に砂糖、ドライイースト、牛乳大さじ2、を入れてお湯1/2カップをイーストめがけて注ぎ入れる。まぜる必要ありません。少しの間放置。
2.その間に小麦粉と塩をボウルに入れる。
3.②の中へ①と残りのお湯を投入。①の小鉢の壁に付着してるものもカードやゴムベラなどでしっかりとって残らず入れる。
2014032013.jpg

4.ハンドミキサーではじめ低速2分、その後高速に切り替え5分ほど混ぜる。
5.バターを投入してさらに5分混ぜる。
ある程度ひとまとまりになったら台の上に出し、手でこねる。今回30分程捏ねましたが食感が軽くなってしまったのでおそらく15分くらいがいいかと思います。
6.生地がまとまってグルテン膜を一部切り取って伸ばした時に薄く張るくらいになったら油を塗ったボウルに入れ、ラップをかけ、一次発酵。約1時間。わが家ではまだ冬で室内の気温が低いので温度はなるべく30℃に近づくようオーブンを一番低い温度(約70℃)で一度温めて、扉を開けて温度を下げて・・・などとしております。2倍に膨れ上がるのが目安。
2014032014.jpg
その間にセルクルは内側に油を塗っておきます。コーンミールも用意。(写真ほどたくさんは必要ではありません)
2014032015.jpg
発行が終わったら、ガスを抜いて8等分にして(一つ60g)丸めて、間隔を空けて固く絞った濡れ布巾をかけベンチタイムを15分ほど取る。
2014032016.jpg
ベンチタイムが終わったら、台の上にコーンミールをひき、その上に濡れ布巾の下から一つ取り出して置いて手のひらで押し潰す。手のひらの大きさくらいに広がるくらい。
2014032017.jpg
ひっくり返して裏面にもコーンミールを押し付ける。型よりも気持ち小さい位の大きさに広げる。
2014032018.jpg
広げたそばから型に入れていきます。そして二次発酵。30〜45分くらい。型の8分目くらいまで膨らむのが目安。
2014032019.jpg
発酵が終わったらオーブンを450℉(230℃)に予熱して、天板を型の上から被せて10分焼く。わが家のオーブンでは中段に入れたら下にくっきり焼き目がついたのに上にはほぼつかなかったので次回は中段より少し上の段で焼くことにします。
焼きあがったらクーラーの上に出し粗熱を取って型から外し出来上がりです。
2014032020.jpg
ね、ちょっと焼き目が薄いでしょ?
お好みで加減して下さい。

今回の焼きあがったパンの特徴→(めちゃくちゃ個人的な備忘録なので飛ばし読みして頂いてなんら問題ないです!)
・食感が軽い。理由その1.こね時間が長い。その2.All Purpose Flourを使用。Bread Flourでもいいかも。もしくは混合。
・牛乳は控えめなのであまり甘くない。理由その1.牛乳を小鍋で温めるのが面倒なので(&うちには電子レンジがない!)、電車ケトルでお湯をわかして冷たい牛乳と混ぜ合わせて温度調節するっていう魂胆。面倒でない方は全量牛乳にすると甘みが増すと思います。その2.きっとイギリスの本来のレシピだったら牛乳をふんだんに使うというよりは、身近にあるもので簡単に、質素にじゃないかな?と昔に思いを馳せ、質素な味に。
・高温で手早く焼く。理由.どうせ食べる時に軽くトーストするので水分をなるべく残しておきたい&外側を堅くしたくないので。乳製品は控えめなので高温でも焦げる心配はほぼ無し。それよりもダラダラと焼いてしまう方がNG!
※ちなみに前日、フライパンで焼くレシピも試しましたが、私個人の感覚では、オーブンで焼いた今回のバージョンの方が見た目が綺麗だし、焼きむらがないので安定した仕上がりになると思いました。
でもオーブンがない方でも片面5〜7分程度で両面焼けばできるというのはいいかもしれませんね。

こんな風に出来上がったのがこちらのマフィンたち。
2014032021.jpg
私にとっては洗い物が少ない、ハカリがいらない、手が汚れない、霧吹きなくてもOKといいこと尽くしなのですが、イカンセン横着者の私のための特別カスタム仕様のレシピなので読んでいただいているあまり役に立たないかもしれません!!
でも、もし万が一作ってみたよ!という方いらっしゃったらぜひコメント下さいませ☆
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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