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Posted by Shibuko 

玄関クローゼットの整理

Posted by Shibuko on 20.2014 収納・掃除 0 comments 0 trackback
旦那さま出張中につき、玄関クローゼット整理しました!

2014031802.jpg

あれっ?なんだかその概念間違ってる!?
いえいえ、でも模様替えとか整理とかってなんか時間の制約とかないほうがやりやすくないですか?だから旦那さまが帰ってこないとわかっている分、夕飯の時間とかも考えなくていいし、じっくり考えて、のんびり片付けられるので・・・。

前回の整理と言えば本棚の整理をしたのですが、あれから1ヶ月以上たつけれど、全く本棚の周りが散らかりません!
やっぱり整理収納アドバイザー講座の威力はすごいです。

なので、また今回も恥を忍んで公開~!わが家のぐっちゃぐちゃ玄関クローゼット。
(本当にひどいので、心の準備をお願いします・・・)

↓↓↓

2014031801.jpg

あぁぁぁー、なんだかしばらく気を抜いていたせいで酷いことに・・・
もう、靴は散らばってるし、実はドアもきちんと閉まらなかったりして無理やり押し込んだり、と酷い惨状でした。
が、整理収納アドバイザー講座でならったことを思い出しつつ整理してこのようになりました!
(冒頭の写真と同じです。)
2014031802.jpg

今回も、まずはルールを決めるところから。
・玄関クローゼットに入れるものを決める。わがやの場合は・・・
 ・靴(普段使いのもの)&靴のお手入れグッズ
 ・コート
 ・雨具(ほとんど使わないけど)
 ・エコバッグ、紙袋
 ・アウトドア・お外遊びグッズ(ハイキングブーツ、ボール、レジャーシート、日焼け止め、虫除けなど)
・靴は普段使いのものだけ。(できるだけ5足程度まで)
・コートは一人2枚まで。

とまぁ、こんな風にざっと決めました。
あとは、使用頻度によって導線を決めて詰めていくだけ。
まずは上の段から。一番使用頻度の低いものは導線上取りにくいので、上の段へ。

こんな風にばっらばらで、全くスペースが活用できていない上の段が・・・
2014031803.jpg

こんな風になりました。そしてなるべく四角収納を心がけてます。本当はハイキングブーツを入れる箱がもうひとつあるとよかったのだけど。
2014031804.jpg

そして、下の段もぐちゃぐちゃでしたが・・・
2014031805.jpg

エコバッグ類と息子ちゃんの靴や帽子などを置いてます。
2014031806.jpg

ふぅーっ・・・。スッキリ。

今回整理してびっくりしたのは、靴の多さでした。
私の靴だけで、13足入ってました。旦那さまのを入れたら、たぶん20足は超えます。
しかも普段使いのは玄関に出してあるのにもかかわらず。
13足中、おそらく11足はたぶんこの1年さわってもいない感じでした。
なぜかというとほとんどの靴がヒールのある靴で、妊娠中はもちろん幼い子供と出かけるには実用的でなかったり、フォーマルすぎて履いていく機会がなかったり、と。

つまり、玄関に導線上ものすごく使いやすいクローゼットがあるのに、使わない靴がずっとそこに居座っていて、このクローゼットの機能を低下させてたんですよね。

それで、わたし、よーく考えてみたんです。なんでそんなにたくさん靴があるのかって。
そしたら、あることに気づきました!
下駄箱です!

日本には下駄箱という概念がありますよね。
私の実家には玄関に下駄箱があり、すべての靴が玄関においてありました。
日本の80年代に建てられた一般的な建築ですので、まだクローゼットという概念はなく、部屋は押入れか箪笥に収納が当たり前です。その習慣の中では、靴を部屋にしまうという感覚はなく、靴は下駄箱へしまうのが当たり前でした。だから私の靴たちもこの家の玄関に集まっていたのです。
ところがアメリカには下駄箱という概念はありません。だって玄関で靴を脱ぐという習慣がないから。(もちろん家が汚くなるから玄関で靴を脱ぐ家庭もありますが、それでも、家庭によるところが多いし、他人を招いたときに靴を脱いでくれとは強制しにくいものです。)
靴を収納するラックのようなものは販売されていますが、家具としての靴箱はまず売っていないんですよ。

そんなわけで、私の13足のうち半分以上はクローゼットに収まり、普段使いの靴がこの玄関クローゼットに収まることになりました。
生活習慣の中で培ってきた固定概念から解き放たれた瞬間です。
玄関クローゼットがスッキリ片付き、日本とアメリカの大きな生活週間の違い、ひいては文化の違いを発見した瞬間でした。

Wikipediaによると下駄箱は明治時代に定着した概念らしく、町屋文化の名残だそうです。
もともとは銭湯などで使われていたそうで、それが家にも入ってきたとか。
そもそも、名前が『下駄箱』って、もう下駄履いてないのに未だに名前が変わらないところって何気にすごい!
下駄箱に見る日米文化比較考でした。意外と感慨深いものですね。フフフ。

整理をする時には、今までは何気なくしていたことを見直してみるというのも大切ですよね。
そんなことに気付かされた今回の整理でした。整理収納って奥が深いー!
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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