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Posted by Shibuko 

今週のお花~ヒヤシンス~

Posted by Shibuko on 04.2014 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
姫の初節句用に桃のお花は売ってないかな~?と思ってお店にいくも、アメリカではこの時期に桃のお花なんて売ってないんですよね。
そこで初節句のお花は、ヒヤシンスに飾ってもらうことにしました。

2014030301.jpg

ピンクのヒヤシンスなんてまじまじと見たのは初めてかもしれない!
すっごくカワイイんですね。

実は私、このヒヤシンスを買うまで、ヒヤシンスに偏見を持っていてあまり好きじゃなかったんです。
どうもヒヤシンスを見ると小学校の理科の時間を思い出して、あの球根の水栽培の容器に一様に並んだところがダサい、そう思ってました。

でもここアメリカでは結構アレンジにも使われていて意外とかわいい仕上がりのものも多く・・・
なので自分の手で飾ってみたら、あら、カワイイ。
そんなわけで、嫌いな植物から一気に好きな植物にメーターが振り切った感じです。
好きと嫌いは紙一重と言うけれど、まさにそんな感じ。

ちなみにヒヤシンスの花言葉は『悲しみを超えた愛』だとか。

旦那さまに、私がいかにこの花に偏見を持っているか話をしていた時のこと。
賢いけれどめっぽう花にうとい旦那さまにこの花の名前知ってる?と訊ねたら、案の定知らない、と。
でも、ヒヤシンスって言うんだよといえば、「あぁ、ギリシャ神話の?女神に殺されちゃったんだっけ?」と、まさかの博識ぶり。ヒヤシンスの語源がギリシャ神話だなんて知らなかった~。
それで気になって調べてみたところ、ヒヤキントスという美青年がアポロンと楽しそうに円盤投げをしていたら、それをみて嫉妬した西風の神ゼピュロンが風を操り、円盤がヒヤキントスの額に当たり、大量の血を流して死んでしまったとか。その血から生まれたのがヒヤシンスだそうで。

2014030302.jpg

ちなみにこの神様たち、みんな男性だそうで、同性愛なわけですがこの時代はむしろ美しいものとして捉えられていたそうですよ。

まぁ、そんなわけでヒヤキントスは女神に殺されたのではなかったのですがそれでも、お花に興味のない旦那さまともこんな風に話題を共有できるんだなと教えてくれたヒヤシンスさんなのでした。
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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