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Posted by Shibuko 

二人を連れて小児科に。トイレトレーニングは・・・

Posted by Shibuko on 22.2014 子育て 0 comments 0 trackback
今日は小児科にて健診。
初めて二人いっぺんに連れて行きました。

わが家が行く小児科は、先生一人の小さな病院で、蝶ネクタイに眼鏡をかけたおじいちゃん先生が診察しています。

各診察部屋にはレゴなどのおもちゃが置いてあるので、下の子を見てもらってる時には上の子はおもちゃで遊べるので、こちらが気を紛らわせる必要がなくとても楽でした。

今までは一人だったから、おもちゃがあると帰らせるのが大変で、はてなんでおもちゃが?と思っていたのですが、二人連れて来てみて納得です。

今日は上の子が2歳、下のこは2ヶ月健診なわけですが、各自各種のワクチンを打ってもらい測定をしておしまい。といっても注射打たれて二人とも泣くし、結局1時間半近くかかったので、このおもちゃは本当にありがたかったです!

先生に何か質問はある?と聞かれたので、最近の懸念事項、トイレトレーニングについて質問をしました。
何かうまくやるヒントがあれば教えてほしいと。

すると、「まだ考えなくて大丈夫。むしろそんな話すらしない方がいい。」と。

・・・正直驚きでした。

周りのお母さんたちやこの年齢に関わるお仕事をされてる人を見る限り、1歳半くらいになってくると、ソワソワしだし、右を見て左を見て、「ねぇねぇ、お宅始めました、例のアレ?」みたいななんだかちょっと社宅の奥様の噂話的(あくまで完全なる、勝手なイメージです‼︎)な感じに見える私・・・
だから2歳になってもまだ手もつけていない私は完全に出遅れていて、話題が上ると「うちもソロソロ・・・」なんてお茶を濁してたわけなんだけど。

先生曰く、男の子は3歳から3歳半で外れるのが普通。
本人が自分もトイレを使いたくなればある日突然使うようになる、と。
だからその日まで、オマルを見えるところに置いて大人がトイレに行くところを見せ、下着はここにあるからね、と伝えるだけでいいのだとか。

一気に肩の荷がおりました。
そして、この先生にみてもらっていて良かったなと。

今まではおじいちゃん先生で、話し方もボソボソしている先生で、本当に大丈夫かなぁと思っていました。
今まで通っていた大学病院付属の若い先生と最新設備が整ったところじゃなくていいのかなって。
でも、今日初めて、この長く経験を持つ医師の有り難みを感じました。

子育てって何が正しくて何が間違っているというものではないんですよね。
何を信じるか、だと思うのです、・・・少なくとも私は。

だからこの先生の言葉がスッと心に馴染んだ時に、あぁ私とこの先生は子育てに関する信念が同じ方向に向いてるんだなと直感しました。のびのびとした教育というか。

ガッチガチに子供をルールと知識に縛り付けても面白くない。
親子共にのんびり、楽にやれる方法を日々模索中なShibukoです☆
(と言っても、しつけは厳しいんですけどね!むじゅんしない程度にガンバリマス!)

さてと、息子ちゃんの誕生日祝いの準備するか・・・。
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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