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Posted by Shibuko 

耳の形の矯正@Boston Children's Hospital

Posted by Shibuko on 03.2013 未分類 0 comments 0 trackback
今日はベビ姫の耳の矯正の為にBoston Children's Hospitalに行ってきました。
ベビ姫は産まれた時から片耳がエルフのようにちょっとトンガリ気味。反対の耳も少ーしだけ角が立っています。
退院して翌日の小児科健診でドクターが指摘してくれ、耳の矯正をするならまだ軟骨が軟らかい今しか出来ないからといって病院を紹介してくれました。
(小児科医には生後2週間で矯正をしないと固まってしまうと言われましたが、専門科医によると生後3ヶ月までにすればいいそうです。)

これは病気ではないので、美容整形の部類に入るらしく保険がきかないのですが、コンサルタント料から治療まで含めて片耳250ドルで済むということなので、女の子だし将来それでからかわれたりする可能性を考えたら、矯正をすることに決めました。

専門科医はドッティ・マクドナルドという初老の女性医師。

トンガリ耳のほうはワイヤーを耳の縁に沿って入れテープで留めたあと歯医者さんの歯型を取る時に使うジェルを入れて硬化させてまたテープで留めます。
反対の耳も一緒に処置をしてくれるそうで、反対側はワイヤーなしでジェルを入れてテープで留めるだけでよいとのことでした。

また1週間後にワイヤーを外しに行って、その後2週間に一度くらいの頻度で通って、6週間程で耳の矯正が終わるようです。
大人になってから手術とかだとかなり痛そうだし、これで治るのなら痛くもなさそうだし本人も覚えてないだろうから今教えてもらって良かったかも。
紹介してくれた小児科医に感謝です。
ドッティの話に寄ると、気づいても何も言ってくれない医者も多いそうですから。

ちなみに彼女に寄ると、この耳の形は子宮の中にいる間のポジションによってこのような癖がついてしまうらしいとのこと。
寝る向きが一方向で頭が平になってしまうのも子宮の中にいた間に慣れ親しんだ方向を向きたがるからそうなってしまうと言っていました。
赤ちゃんの生活リズムや嗜好はお腹の中にいる時から始まっているんですね。
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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