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Posted by Shibuko 

映画「Blackfish」

Posted by Shibuko on 05.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
先日、CNN放送で映画「Blackfish」を放映していたので、旦那さまと二人でみることに。
旦那さまはこの映画のことを知っていたようで、テレビの放映予定を確認してたそう。

どんな映画かといえば、数件の死亡事故を起こしているシャチと水族館に関連するドキュメンタリー映画。
知られていないシャチの生態、どのようにシャチが自然から誘拐されてきたか、水族館の経営体質や、起こった事故に関する証言などを様々な人の視点で絡み合わせているとても印象的というかある意味では衝撃的なドキュメンタリーです。
特に出産を控えた私には子シャチを他の水族館に引き渡されるために無理矢理子供から引き離された母シャチの哀しみの声を聞いたら、胸が引き裂かれるような思いでした。

正直、全体的には胎教によろしくないかもと思う内容でしたが・・・

この映画を観て、水族館、動物園のあり方というもの、動物との付き合い方というものを考えさせられました。
この映画のメッセージ、解釈は人によって取り方が色々だと思うのですが、私には動物を人間のエゴで囲い込む事で、動物に不必要で過度なストレスを与えている動物を不幸せにしているというメッセージを含んだものに思えました。
そしてそれが結果的には悲しい事故につながったわけですが、私には人間に起こった悲しい事故よりも今も継続的に理想的とは言えない環境で悲しみを湛えている動物たちがたくさんいるだろうという事実の方が胸に突き刺さっています。

生き物を飼育して展示している施設は世界中にたくさんありますが、どれほどの施設でその生き物が満足して生活できるのか。
それは表に顕さない、もしくは顕す方法を知らない生物がたくさんいるから動物園や水族館にいってもなかなか動物たちの心象には気づきませんが、この映画を通じて少しだけ生き物の心の声に耳を傾けたいと思うようになりました。

日本で公開されるかはわかりませんが、機会があれば一度見てみる価値はあるかと思います。
ご参考までに、私の拙い感想文でした。

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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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