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Posted by Shibuko 

アメリカの洋梨の種類

Posted by Shibuko on 30.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
この時期スーパーでたくさん売っている洋梨。
種類がとても豊富で、それぞれ味も異なるので、気になって調べてみました。

日本で洋梨というと、ラフランスが有名ですが、これに一番よく似た味と食感なのが【Bartlett (バートレット)】
滑らかな舌触りとまろやかな食感が特徴的で、生で食べてもよし、焼き菓子にしてもよしです。
赤とグリーンがあります。
このバートレットがアメリカでは一番古い種類らしく、一番ポピュラーなタイプがこれだそうです。

次に【Bosc Pear ボスクペア?】。
これは甘みはバートレットに似ていますが食感がシャリッっとしています。
日本の梨と洋梨の間くらいの食感です。
こちらも生でもよし、焼いてもよしです。特に他の洋梨と比べて実がしっかりしている方なので、焼き菓子によくむいています。

次は【Anjou アンジュ】。
こちらは舌触りがとっても滑らかで、蕩けるような食感と甘みがあります。
赤とグリーンがあります。
ただし、本当にすぐにとろけてしまうので、焼き菓子にはむきません。生で食べます。

ボスクもアンジュもバートレットから派生した種類だそうで、大きくくくるとEuropean Pearになるそうです。
だからラフランスとよく似たところがあるのかな?

上記の3種類があめりかで最もよく出回っている種類でそれ以外に日本の梨似たようなものがアジアンペアという名前でおいてあります。

ちなみにラフランスはフランス本国では栽培されてないそうですね。
開発されたはいいものの、気候やら何やらが合わず、うまく育たなかったそうですよ。

この秋は色々な種類に手をのばしてみたけれど、やっぱり日本で食べた幸水梨が私は一番好きだったなぁー♪
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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