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Posted by Shibuko 

アップルパイを作ってみました

Posted by Shibuko on 26.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
先日、洋梨のパイ包みを作った際にパイ生地を2倍量で作っておいたため、生地が余っていたのでアップルパイにすることにしました。

マッキントッシュアップルを使ったアップルパイにChristina'sのジンジャーアイスを添えて。

このところ毎週出張に出ている旦那さまを労うため、帰ってくる時間ちょうどに焼きあがるようにしました。
旦那さま的にはこのところの私のデザート攻めで体重増加中であまり嬉しくないようなのですが・・・

2013101317.jpg

それでも、手作りはやっぱり美味しいといってくれる旦那さまが大好きな私です♪

備忘録として、今回の作り方と分量を記しておきます。
<材料>
・マッキントッシュアップル 6個(600g)
・グラニュー糖 80g
・バター 30g
・レモン汁 1/2個分(大さじ1)
・ラム酒 大さじ2
・溶き卵 1個分
・パイシート

<作り方>
2013101312.jpg
・りんごの種を取り、皮をむいてスライスする。アメリカのりんごは日本の2/3~半分程のサイズなので、日本のレシピのおよそ1.5~2倍のりんごが必要。
種はメロンボーラーでくりぬくと時間短縮。
2013101313.jpg
・バターを鍋に入れて溶かし、りんごを入れて炒める。しんなりしてきたら、グラニュー糖の半量を加える。なじんできたら残りも入れて強火で水分が出てくるまで炒める。水分が出てきたら、中弱火にして7~10分ほど煮て水気を飛ばす。
(※ここで、しっかり水分を飛ばしておくとパイがだれない。)
2013101315.jpg
・パイシートを35cm×15cmに伸ばして、2cm幅を2本取る。残りの生地を2等分して、25cm角に伸ばす。
オーブンを200℃/405°Fに余熱しておく。
2013101316.jpg
・1枚はバターを塗ったパイ皿に敷き、パイ皿にしっかり密着させる。そこへ煮詰めたりんごを入れる生地の縁に溶き卵を塗る。
・もう1枚は2cm幅に切り、りんごをつめたパイの上に編みこみにしてのせる。パイのふちに溶き卵を塗り、始めにとった2本を載せる。ふちの生地には包丁の背で飾りを入れる。
・最後にパイ生地全体に溶き卵をしっかり塗るって、200℃/405°Fのオーブンで40分焼く。

・焼きあがったら、皿から出し粗熱をとって出来上がり。

上記のレシピはまだまだ改善の余地がありますのでベストの出来ではないので、あしからず。

次回は・・・
砂糖をりんご:砂糖=10:1の比率にして挑戦してみたいと思います。
また今回は、パイシートの編みこみ部分を1cm幅で作ってあるので、上記記載のように、2cm幅にする予定です。

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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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