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Posted by Shibuko 

35週の健診@MGH

Posted by Shibuko on 17.2013 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
今日は35週の健診でMGH(Massachusetts General Hospital)にいって来ました。

MGHといえばボストン爆発事件の時に一番多くのそして重症な負傷者が運びこまれテレビで連日そのエントランス付近の様子が映し出されていたのがいまでも印象に強く残っています。

初めての妊娠健診は11〜12週頃というアメリカ。
なので、妊娠がわかった段階で病院を決めて予約を入れても、初診まで1ヶ月近くかかるんです。
私も爆破事件があった段階ではすでにここへの予約も入れていて、初めて病院に行くより前にその病院をテレビで見ることになりなんだか複雑な心境でした。
事件から1週間ほど後が初診だったので、こんなバタバタした状況のなかみてもらえるかなと不安になったり。

結果的には全く問題なく見てもらえたのですが、但し病院近辺のセキュリティが厳しかったり、道路が閉鎖もしくは規制がかかっていたりと、やはり事件関連のゴタゴタで病院に着くまで相当な時間がかかったことだけは覚えています。
その時は「今陣痛中じゃなくて良かった・・・」と、胸を撫で下ろしたものです。笑

そんなMGHなのでいつも病院のエントランスの前を通るたびにテレビの映像がフラッシュバックするので今日もそんなことを思い出しながらいつもの健診へ。

アメリカでの健診について書くのは今日が初めてなので、アメリカの妊娠健診を知らない方のために少ーしだけ詳しく書きますね。
かくいう私は日本の健診がどんなものか知らないのですが・・・。汗

まず、受付に行ったら用件を聞かれるので◯◯先生の何時からの予約のCheck inをお願いしますというと、診察券と保険カードを見せろと言われます。
ほとんどの病院で、住所と電話番号に変更がないか毎回のように聞かれます。
ここMGHではあまり聞かれたことはないですが。

チェックインが済むと、自分の名前と生年月日が書かれたシール何枚かと次回の予約&連絡票みたいなものを手渡されて、座って待つように言われます。
これは特に記入する必要はなく自分が呼ばれたら看護師に手渡します。
(これはMGHではこうですが、他の病院では色のついた複写式の問診票のようなものだったりと、病院によってまちまちです。)

待ち時間はその時々ですが、今回は40分近く待たされました。
空いてる時はだいたい10分程です。

自分の番が来ると看護師が下の名前を呼びます。
多分フルネームで呼ばないのは面倒くさいからか、プライバシー保護の為かのどちらかだと思います。
返事をして中に通されると、まず名字と生年月日を言えと言われます。
ここで患者と記録が入れ違っていか確認するんですね。

そして、診察室に通されると、まずは尿検査。
そして体重と血圧の確認。
そして、看護師もしくは担当医師が来ると、赤ちゃんの心拍数を確認します。
この週数だと、子宮低長も測ります。
(この順番も病院によって違います。ノースカロライナののDuke病院では尿検査と体重と血圧は診察エリアに入ってすぐの入口付近で一括で行われ、診察室では赤ちゃんの心拍数の確認だけになります)

日本と大きく違うのは超音波が毎回ないことでしょうか。
アメリカは基本的に超音波は2回のみ。希望があれば追加ですることも出来ますが、当然お金もかかります。

なので、普通は妊娠初期(12-15週の間くらい)に一度と、20週の前後で一度で終了です。

ですので、診察は上記の心拍数の確認が終わったら、後は質問や心配事がないか聞かれてあっさりと終了します。
そして、特に他になければ、最初に渡された次回の予約票に、次回は何週後にどの先生で予約を取れと指示を書かれた紙を渡され受付にそれを提出して次回の予約を取っておしまいになります。

上記はあくまでMGHの現在のやり方ですが、診察内容はきっとアメリカのどこの病院にいってもそう変わらないんじゃないかなと思いますよ。

とまぁ、そんな感じで今日も診察に行ってきた訳ですが、今日はいつものHerrington先生ではなくBaute(ボウティ)先生。
Herrington先生はおそらく休暇中で、その代わりがこの先生みたい。

今日もいつものごとく、体調に変化はない?心配事は?陣痛みたいなのきてる?と聞かれ、体調に変化もなければ陣痛も来てないから特に心配もしてないと伝えました。
ただ、体が前回の時よりも重い気がするんだよね、痛いし、と言ったらまぁ一人目が駆け回ってるからその相手をするとやっぱりその負担は体には出るわよね、と言われました。

んー、そういうことか。確かに。
でもそのおかげで今回はよく体は動かしてます、と言えば、そう、それは良かったわ!
とまぁそんな会話をしました。

そこでふと疑問が。出産の時はどこいいけばいいのだろうか。
もうあと1週間もすれば正産期にはいるのでいつ陣痛が始まってもおかしくない。
でも陣痛がきた時にどこに行けばいいのか・・・
最初にも書いた通り、爆破事件の重症者が運びこまれるほどの大きな病院。
・・・当日に迷いたくないですからね。

そこで質問してみると、やっぱり聞いといて正解だったと。。。

「出産の時は、ここの緊急入口に行けばいい?」と聞くと、「本館の14階に直接行ってね。」と。
今通っているのはMGHの本館ではなくその隣に建つYawkey Bldg(ヨーキービル)。
出産の時は本館のほうなんだって!!
あー、陣痛で苦しみながらウロウロする自分が一瞬頭に浮かんじゃった!冷汗!縁起でもない!

そして、Dukeの時はERの入口に行くと車もバレーパーキングで駐車してくれたのでそのつもりで聞いたら、どうやら自分で駐車場に停めて、14階直通のエレベーターで行くらしい。

この辺も病院によってやっぱり違うんですね。

Duke大学病院では、ER(急患入口)の前まで行くと、バレーのスタッフがそこで車を預かってくれて、中に入って陣痛だと伝えるとわりと早くにチェックインしてくれて、しかも車椅子が必要か聞いてくれる。5階までスタッフが車椅子を押して案内もしてくれました。わりと至れり尽くせりな感じ。

なのでそれと比較すると、そうか〜、自力で行かなきゃいけないのかと、ちょっと怯みましたが選択肢はないわけで。。。
今から心の準備をするまでです!

次回旦那さまがこれる時には一緒に下見に行ってもらうことにします☆

長くなってしまいましたが、とりあえず、出産時の場所だけ確認しておいて良かった!!
という話です。

ではでは、今日は疲れたしお休みなさい〜☆

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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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