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Posted by Shibuko 

アメリカでのパン作りの小麦粉について

Posted by Shibuko on 08.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
ここのところ本当にパン作り熱が加熱していて、ついにパン・ド・カンパーニュを作る専用の籐のカゴまで買ってしまう始末。。。笑

ここまで来るとやっぱり小麦粉の種類が気になる。

私が日本で買ってきたレシピにはフランスパン専用粉とかリスドールとか色々書いてあるんだけど、こちらでそれを揃えようと思ったらやっぱり其れなりに費用もかかっちゃうと思うのよね。

だから、こっちにある材料で似た粉で作ればいいのじゃないかと思うわけなんです。

そこで分かったことを参考までに今日は記しておこうと。

まず、我が家で使っている粉類ですが、基本的にはKing Arthurを使っています。
それ前提で下記をご覧下さい。

All purpose flour たんぱく質 11.7%
Bread flour たんぱく質 12.7%

リスドールはたんぱく質 10.7%
フランスはたんぱく質 11.9%
カメリヤはたんぱく質 11.8%

ちなみに強力粉~薄力粉の違いはこのたんぱく質量の違いで、
強力粉 11.5-13.0%
準強力粉 10.5-12.5%
中力粉 7.5-10.5%
薄力粉 6.5-9.0%

というのが一般的な目安だそうです。

というわけで、フランスパンを作るんだったら、このリスドールやフランスに近いたんぱく質量の小麦粉選びから始めればいいわけですよね?
今回私が作ろうと思っているカンパーニュはレシピにフランスを使っていると書いてあるので、King ArthurのBreadを使うよりもAll purposeを使ったほうがよりレシピに沿った仕上がりになるんじゃないかという算段です。

今まで、パンはBread flourじゃないと、という先入観があったのですが、今日これを調べてみてやっぱり先入観だけに頼ってはいけないのだなと実感しました。

というわけで、アメリカでパンを作る際には上記の点をふまえると失敗が少ないのかもしれません。
うーん、パン作りに興味のない方には全く面白くもない話になってしまったかもしれませんが、アメリカでパンを作るどなたかのお役にたてれば幸いです。

・・・でもこうしてみるとアメリカって薄力粉がないのかなという疑問点。
じゃあクッキーとかどうなってるの??というのはまた次のお話。
確かにレシピ通り作ってるはずなのにクッキーがやけに硬く焼きあがったのはこのせいかという気も。
今日はもう、強力粉を調べて力が尽き果てているShibukoですので、また薄力粉に関してはクッキーを作る際にでも調べてみようと思います♪
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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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