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Posted by Shibuko 

Perchment paperとWax paperの違い

Posted by Shibuko on 11.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
最近、焼き菓子やら何やら作る機会が増えて、日本で言うところのベーキングペーパーを必要とする機会が多かったのだけど、アメリカに2年もいながら知らなかった事実が最近判明しました。

何かというと、Parchment PaperとWax Paperの違い。
どちらも「くっつかない」が売りなんだけど・・・

大きな違いはクッキーや焼き菓子を作るときはWax Paperは使えないということ。

Perchmentのほうは『オーブンで何かを焼くとき』にくっつかない紙。Waxよりも耐熱。
Waxは『生地をのばしたりするとき』にくっつかない紙。耐熱温度はParchmentよりやや低いが一応400度FまではOK。

私はこの大きな違いを知らず、Waxのほうでクッキーやラングドシャやシュー生地を焼いていて、幾度となく「うー・・・底がくっつくぅ~。。。」という苦い思いをしました。
つまり焼き菓子にはWaxは使えない、という結論です。

それで、この事実が判明したときに「くぅ~、そのせいだったのかー!」と頭に血が上り、そのままWax Paperはゴミ箱へぽいとなったのですが、最近「捨てなければ良かった・・・」と思った瞬間も。

やっぱりクッキーの生地を延ばすときには挟んで延ばせば打ち粉がいらないから、便利だし、実はクッキーのラッピングにも使える。

Parchmentのほうは透明感が少なく、質感も割りとごわっとした感じ。
一方、Waxのほうは半透明でParchmentより少し薄く、わりとぺラッとした感じなので、焼いたクッキーをそれで包んで紐で結ぶとどこかのカフェ風な雰囲気がでるんです。

捨てた後に気づくなんて・・・!

でも、勉強になりました。
今すぐWaxを買い足す気にはなりませんが、またほとぼりが冷めた頃に購入したいと思います、ハイ。。。



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プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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