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Posted by Shibuko 

センチメンタル・プレゴ☆

Posted by Shibuko on 19.2016 子育て 0 comments 0 trackback
3人目は早く出てくるって誰がいったー!
ついに41週突入。
そして促進で出産することになりそうです。

でも、何事も終わりが見えてくるとちょっと嬉しいような淋しいような気分になるもの。

卒業式、部活の引退試合、長年勤めた会社の退職、新天地への引越しなど色んな節目が人生にはありますが…

3人目の出産を目前に控えた私はまさにそんな節目どきのセンチメンタルな気分でいっぱい。

赤ちゃんがお腹の中から力強く蹴ってくれること。

お腹が張って横になっているとグラスにお水と氷を入れて2階まで持ってきてくれる息子ちゃん。

眠気に勝てずにウトウトしているとお気に入りのピンクのうさぎブランケットをままのお腹にかけてくれる、もうすぐお姉ちゃんになる姫。

疲れてカラダもココロも思うように動かず大声で子どもを怒鳴りつけて泣かせてしまったこと。

私の右側に背中を丸めて収まってモゾモゾっと動いてお腹の右側だけぐーんと盛り上がること。

息子ちゃんが「やしゃーく、やしゃーく」とお腹を撫でてくれること。

姫が私の出っ張りをみて「赤ちゃん、おっぱい、おっぱい!」と指差し確認をすること。時には「ママ、調子悪いから」と伝えたら心配そうに「ハイ」と呟いてソーッと部屋の扉を閉めてくれる事。

旦那さまが仕事から帰った後に料理もして子供を寝かしつけて片付けもしてくれること。

このお腹の丸みを授かるのも最後かもしれないこと。

お互いのベクトルが向かい合った相思相愛で二人っきりの兄妹でいるのもあと数日かもしれないこと。

そんな事を毎日考えている日々。

一度動き出したら砂時計のように流れていってしまう今この瞬間。

忙しさの荒波に飲まれていってしまう記憶のカケラ。

でもどうしても覚えていたい穏やかで優しい最後の日々。

とびっきり幸せで、賑やかな新しい冒険が始まる前のカウントダウン。

息子ちゃんのキラキラが溢れでるような笑顔。

姫のはにかみスマイル。

頑張る旦那さまの横顔。

だからママは毎日みんなをしっかり目に焼き付けてるよ。

そしてパワーをもらってる。

赤ちゃんが産まれたら、きっと「やしゃーく、やしゃーく」と赤ちゃんを撫でてくれるよね。

泣いてる赤ちゃんにブランケットをかけてあげられるよね。

子どもたち3人と私のことをいっぺんに力いっぱい愛してくれるよね。

だから私も約束する。

この穏やかで柔らかな毎日を忘れない。

赤ちゃんが産まれたら今以上に家族みんなにいっぱい愛情をふりそそぐよ。

時には疲れて大声を張り上げてしまう事もきっとある。

でも覚えていて、みんなの事が大好きだから。

家族でいてくれてありがとう。
三人目を授かってさらに家族の優しさと温かみを知った。

さて、そろそろカウントダウンが始まったようですよ。

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ツツジも満開☆

Posted by Shibuko on 14.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
ライラックもたっぷりとお花を楽しめましたが、こちらもその横で満開の時期を迎えています。

ツツジ。
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これは去年引っ越してきたときにだいぶ強めに剪定をしたのだけど、わりときれいに咲いてくれたほうかな?

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ライラックを判別できてだいぶ満足しているので、つつじの品種まではこだわりません。
でももしこの名前を知っている方がいたら教えてください♪

そしてそのわきにもう一つ別のツツジが。
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つつじにもこんな八重咲きタイプがあるのか!と感動。
まるでバラみたいです!
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花開くとこんな感じ。
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きっとこの家を建てた方は白いお花が好きだったんでしょうね。
白いつつじに白いライラック、庭の梨の木も白いし。

わが家の庭はホワイトガーデンであることが判明した2016年4月。
ノースカロライナは春真っ盛りです♡

でもこんなに白ばっかりじゃ、他の植物を植えるのにちょっとためらってしまうなぁ・・・。

入学式

Posted by Shibuko on 13.2016 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
4月9日(土)、ローリー日本語補習学校の入学式に参列してきました。

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息子ちゃんが4歳となり、今年の2016年4月からは日本語補習校の年中クラスに入れる年齢に。
プレイグループでいつも一緒に遊んでもらっているお友達も通い始めるというので、うちの子も同じタイミングで入れることにしました。

入学式は年中クラスから高校生まで一緒。
そしてその他の学年の始業式も一緒。

というわけで1時間がかりの日本式行事。
・・・日本の学校行事から離れて早10数年。とても辛かった。もう苦行。苦笑

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年中組の子供たちのほうが私なんかよりずっとまじめにしてたわよ。

「起立、一同礼、着席」の掛け声はきっと10回くらいはかかったんじゃないかな。
そしていろんな方のスピーチ、おことば、などなど・・・。

でも新入生たちがステージ状で名前を呼ばれて「はい!」とお返事する姿はやっぱり感動ものですね☆
特に年中さんたちは大勢の人を前にして名前を呼ばれる経験なんてはじめてのことだからステージ上で右往左往。
名前を呼ばれてから後ろに立っている先生にせっつかれてお返事をするまでにゆうに10秒、なんてことも。
そんなほほえましい姿に会場からは笑い声が漏れることも。

年長さんクラスから入ってもステージで呼ばれることはないみたいだから、年中さんから入れてよかった!
と思った瞬間でした。

これから長い間離れていた「日本社会の洗礼」を受けること多々でしょうが、子供とともにまたひとつの経験として成長できるように頑張っていきたいと思います☆

ライラックの収穫

Posted by Shibuko on 12.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
本日は庭のライラックを収穫しました☆

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とても芳香の強い子たちです。

実は1年ほど前に築約30年の家を買ってからつい昨日までこの庭に生えている木が何かわかりませんでした。
昨年5月に引っ越してきたあとはすでに花が咲いた後のひょろ長い木と葉だけの存在でしたので。
でも、昨日は体調が悪くベッドで横になっているだけだったので、わかるヒントから庭に生えている木や植物、鳥などの探し当てクイズのようなことをしてました。

主に、葉の形と木の高さ、花の色で判別したのですが、いま思えばよく素人がたどり着いたな・・・。
ほとんどまぐれかと思いますが。

さて日本ではライラックといえば薄紫色が定番ですよね。
でもこのライラックは白とうっすらピンクの花が混ざっています。

そして花も4つの花びらではなく八重咲き。
(日本では5つ以上の花びらのライラックを見つけるとラッキー、などといわれるそうですが、もしかして私、スーパーラッキー?笑)

日本には『マダムルモアン(※)』という純白の八重咲きのフレンチライラックが販売されているそうで、それが日本では一番よく似たタイプ。でもマダムルモアンは「純白」が最大の特徴。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、この花たちは若干薄ピンクに色づいています。
うちのライラックはどうやらそれとは種類が違うようなのです。

<Beauty of Moscow>
こんもりとしげる美しい花。
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旦那さまに「あの木はライラックらしいよー、すごくいい香りの花だよね。Madame Lemoineっていうタイプによく似てるんだけど、でもピンクだから違うのかなぁ」と話したら珍しく急に興味を示して、ライラックの種類を探し始めたのです。

ライラック図鑑のようなホームページを見つけ出し、そこから一つの種類を掘り当てました。
『Beauty of Moscow』、日本語に直訳すると『モスクワの美』というもの。

八重咲きで白からピンクの花を咲かせ、時間差で白い花から咲き始めあとからピンクの花が開花する。
芳香がライラックの中でも特に強く、花も多種と比べて大きめ。成長すると3-5mまでの高さになる。

といった特徴があるそうです。
まさにうちで咲いているこの花を現したようなタイプ。
旦那さまいわく、93種掲載されているなかで、八重咲きで白とピンクの花をつける特徴を持つのはこの種類だけなので、ほぼ間違いないとのこと。

というわけで、ライラックの『ビューティー・オブ・モスコー(モスクワの美)』というタイプのライラックであるだろうことが判明しました。

オンラインでいくつか見てみると種類としてはわりと珍しいもののよう。
そして香りがとても強い、とも。

確かに、とーってもいい香りがするんです!
ライラックはモクセイ科でキンモクセイと親戚にあたるので、ぱっとライラックの香りが思い浮かばない方はキンモクセイのような甘い香りを想像してもらったらいいかも。
でもそこまで鼻に残る香りではなく、とにかく優美な甘さをまとった香りです。
ライラックは香水などにも使われるといいますが、納得です。

あまりにも大量の花に、わが家の少ない花瓶が足らなくなるほどで、お友達にも少しおすそ分けしたのですが、それでもちょっと花の頃を過ぎた子たちがたくさん残っていたので、モイストポプリなるものに挑戦してみました。

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モイストポプリとはポプリの塩漬けのようなもの。
ガラス瓶に塩と花を交互に重ねていき、通常はオイルを垂らすそうです。
うちには最適なオイルがないので、とりあえず塩とライラックを重ねるのみ。
花は乾燥させていれるのか、それとも生のままいれていいのか確かじゃないので、とりあえずそのまま入れてみました。

・・・色のついた花だとその重なる様子も絵になるようですが、白い花だと全然見栄えがしないのねっ!泣

でもいいんです。初めての挑戦ですから、見た目のことやオイルのことは後回し。
気持程度ですがピンクの花も入れておき、あとは6週間待つのみです。

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実は今日(アメリカ時間で4月11日)で40週の予定日を迎えてしまい、週末もいつ生まれるかとドキドキしていたもののなんだか肩透かしをくらったような感じで手持無沙汰だったのですが、思いがけず時間ができたことでこんなのんびりな1日を過ごしています。

ライラックは花後の剪定をしたほうが来年の花のつきがいいそうですから、もしうまれていたらそこまで手が回らずだった可能性もあるし、結果オーライかな。
うちには今満開を迎えているツツジもあるので、それの剪定はどうなることやら・・・という感じですが。

あと数日、長くても1週間。
いつ来るかわからない痛みに戦々恐々としていますが、このライラックの香りで少しでも癒されたいと思います♡

※『マダムルモアン』という名前についての追記※
※日本では一般的にマダムレモイネとの名前で広く販売されているようですが、これはフレンチライラックでフランス語でLemoineと書き『ルモアン』が一番フランス語発音に近いです。もとはLemoine=「僧侶」という意味だそうですが、ルモアンという苗字もフランスにはあるそうなので、『ルモアン婦人』という名のライラックということです。
これをレモイネと読むのは英語の「Orange」をローマ字で「オランゲ」と読むのと同じレベルなので、私はフランス語に近いルモアンと表記いたしました。

あいの子プチスイーツ♡

Posted by Shibuko on 09.2016 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
夫にお料理禁止令を出された日のこと。
むしょうにスイーツが食べたい、けれど作り置きしておいたマカロンはすでに消費済み。
何か簡単に作れるものはないか・・・

と思い立ち作ったのがこちら。
マドレーヌとフィナンシェのどちらとも言えないプチスイーツ♡
2016040701.jpg

マドレーヌは全卵を使った貝殻型の小麦粉のお菓子。
フィナンシェは卵白のみを使った長方形の小麦粉とアーモンドパウダーのお菓子。
私が作ったのは全卵を使った丸型の小麦粉とアーモンドパウダーのお菓子。


型はプチカップケーキサイズの天板を利用。なので小さな丸型です。

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☆材料☆←色々なレシピを見ながらなのでちょっと不確かですが、思い出せる範囲での覚え書きです。
卵 2個
グラニュー糖 80g
アーモンドパウダー 40g
小麦粉 40g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
無塩バター 90g
メープルシロップ 20g
ウィスキー 小さじ2

できればもう一度作ってみて再現してみたいことには上の配合であってるかわからないのですが・・・
(なにせ『お料理禁止令』。笑)

本当はフィナンシェが作りたかったのですが、卵白とわけて作ろうとしたらうっかりボウルを倒してしまい作業の途中で生地をダメにしてしまったので面倒になって全卵で作ったというとってもずぼらな私らしい経緯があります。笑

でも手間が省けることはよきことかな。

味も遜色なし!というか思った以上に美味しい!
20個粒くらいできたのがアッというまに減っていき、あわてて最後の2つで写真だけ残した次第です。

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ひどい甘党ではない私ですが、それでも甘いものを食べると幸せな気持ちに♡
”ケーキに勝るものはない”――そんな気分のある日の午後です。

お料理禁止令。

Posted by Shibuko on 08.2016 日記 0 comments 0 trackback
ついに出てしまった・・・。

まさかの旦那さまからのお料理禁止令。

昨日のお昼頃のこと。

体が思うように動かないし、でも旦那さまが帰ってきてから家事も子供の面倒も見てくれている現状はとても申し訳なくて、体力のある午前中からのんびりとお料理でもしよう。
と思い、冷蔵庫で賞味期限切れ目前で「たすけてー!」と悲鳴をあげているきのこでスープを作ることに。
さあ試食だというタイミングで旦那さまからMessageが。

2015040601.jpg

============
Please don't cook anymore.
I will either make fish, humbergers or bolognese for dinner.
(お願いだからこれ以上料理しないでね。
僕が魚焼くか、ハンバーガーか、ボロネーゼソース作るから。)
============

なぜだかすごく必死な感じが伝わってきたのは長年一緒にいる勘。
えー、もうお料理しちゃったんだけどなぁ・・・。

============
I made mushroom soup this morning.
(朝、きのこのスープ作っちゃったよ。)
============

と返せば

============
Ok, hope it's not too salty.
I'm having another crazy day at work.
(了解、しょっぱくないといいんだけど。
会社で今日もすごく大変な1日なんだ。)
============

はっはーん、『会社ですごく大変な1日だからこれ以上家に帰ってからの僕の仕事を増やすな』って意味ですね。

でも妻はそんなことは見越しているのです。

私は片付けがとっても苦手なのでお料理しながら片付けができない派。
そして途中で疲れてしまって出来上がった料理と使った調理器具をそのまま残してしまってることが多々あるこの頃。
それにうんざりしている旦那さま、という構図があるのです。

でも「今日の私は違うのだー!」と声を大にしていいたい!というか言ってやった!エヘン。
(↑たぶん、一般的にはそんなに威張れるところじゃない。)

すでに作ったきのこのスープは1杯は私のお腹に試食で入り、残りは二等分され一つは冷凍庫へ、残りはタッパーに入れ冷蔵庫に。さらに使い切れず余ったきのこは夕飯にマッシュルームソテーになる予定で、きれいにした状態で調理待ち。

使ったお鍋は洗って拭いて棚の中に戻し、キッチンストーブの上はピカピカに磨いてある。
さらに午後には簡単スイーツも作って同様に旦那さまが帰ってくるまでに食洗器をかけて、あとは棚に戻すだけの状態。

帰ってきた旦那さまは「今日だれかお客さんきたの?」と首をかしげている。

しめしめ、作戦大成功。
私はそしらぬ顔で「なんで?何か違う?」と問うのです。

「いや、この時間で食洗器が回ってるのが怪しい。」
なぬ!?怪しいとな!?なんかいもしない秘密の恋人を疑われてるようでそれはいやな言われようだなぁ。

というわけで、一連の私の戦略を説明したら、
「もしかして、昼のメッセージで言いたいことわかった?」と気まずげにする夫。
「もちろん、言われなくても私が汚してそれを片付けするのがうんざりなんだってわかってたよ。」

「・・・長くいすぎるとなんでもわかっちゃうね。でも君は僕と違って作業しながら片付けしないからあとが・・・」とぶつぶつ言いながら手を洗って夕飯の支度にとりかかる旦那さま。
そのあとも旦那さまの役に立ちたくてウロウロとしていたら「ストップ!触らないで!」とあわてて私を止めようとする旦那さま。
君は片っ端から汚してくから・・・といわれてショボーンとしていたらさすがに罪悪感を感じたのか「じゃあボロネーゼソースの炒める担当はお願いする」と言って妻にお手伝いの座を譲ってくれたのでした。

そんなわけで(片付けを自分でできない限り)お料理禁止令が出てしまいましたので、身重(予定日まであと4日!)の嫁は一生懸命片付けをしつつこそっとお料理をして自分を慰めています。
(やっぱりするんかい!料理!)

こんな私ですから旦那さまには迷惑をかけっぱなしですが、本人がいいというのでお世話になることにします。
今日のメニューも明日のメニューもすでに確定済みって、あなたどんだけ段取り上手なの?
専業主婦としての自信がちょっとだけ失せる今日この頃ですが、そう長く続くことじゃないので今日もこれから堂々とお昼寝することにします♪

4月のケーキ教室*苺のショートケーキ♡

Posted by Shibuko on 06.2016 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
週末の土曜日はケーキ教室に行ってきました。

今回のレッスンは『苺のショートケーキ』、定番中の定番です!!
そして私が最も不得意とするケーキ!

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作るたびに旦那さまからは辛口評価…。
「君は僕のお母さんからレシピを教えてもらったほうがいい」としきりに義母のケーキを勧められるのを頑なに拒否してはや数年。

「今度こそ絶対に美味しいと言わせてみせる!」

との意気込みのもとレッスンの参加を決めました。

出産予定日まで10日を切ってるというのに!!!
何度お腹の赤ちゃんに「まだ出てこないでね!」とお願いした事か。

その甲斐あって、無事レッスンに参加する事が出来ました。

レッスン当日の朝、旦那さまはアイルランドの両親とSkypeをしていたので顔を出せばケーキ教室の話になりひいてはレシピと作り方の詳細にわたる説明、最後には「5月に行く時に教えてあげるから」と大きな地雷を残してくれました。安定の義母らしさ。笑

いいえ、違うんです!
日本のショートケーキを作るのが私の目標なの!
(そして何年も拒否してきたプライドもあるし)今日ここまで来て、赤ちゃんも無事留まってくれて先生に教えてもらう予定なんだから、完全にマスターして帰ってくるの!

というのが私の燃える闘志!

非常に焚き付けられた状態でレッスンに参加させてもらったら意気込み過ぎて途中で変なため息が出てしまい、隣に座るお友だちが「どしたの?なんかあった?」と言いたげに苦笑してました。

朝あったことと私の意気込みを説明してレッスンスタート。
お友だちは夫を知っているメンバーなので「あぁ。」と納得。

でもやっぱり意気込み過ぎるってよくないですよね。
私実はかなり不器用で特に意気込んでいるとろくでもない。

先生が私の意気込みを知って色々と作業をさせてくれたのですが、『もぉーほんと先生が助けてくれなかったら絶対うまくいきません!』ってくらいボロボロ。
スポンジの切り方→指導&先生がほぼ作業、杏ジャムを切り口に塗る→「あ、それは多すぎ〜!」、生クリーム塗り→指導&先生の修正。
いやー、先生、私のケーキを救ってくださり助かりました!!!

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おかげで、持ち帰ったケーキは旦那さまから大絶賛♡

旦那さまは私が作ったケーキだと思っているようだ…しめしめ。笑

上達のコツは「5回連続で作る」だそうです。
そうするとポイントがわかってくるんだとか。

旦那さまにその話をしたら「出産まではやめてね、片付けするの僕でしょう」と言われてしまいました。
でも出産後だったらもっとダメじゃない?

まぁその辺はよくわかりませんが、とにかく自分では絶対再現できないほどのふわふわケーキを教えて頂きまして先生ありがとうございます!

絶対に復習してものにしたいと思います。

森の中のベビーシャワー♡

Posted by Shibuko on 04.2016 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
妊婦生活ももう最後の最後に差し掛かってきていますが、ありがたいことに先週お友達がベビーシャワーをしてくれました☆

メンバーは毎週月曜にプレイグループで集うママ友と子供たち。

開催もいつものプレイグループの森の中です♪
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森の中に風船やバナーを飾ったり、テーブルを持参するなどきっと準備は大変だったろうなぁ。
食べ物までみんなで持ち寄ってくれてそれはそれは夢のようなパーティでした。

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性別は生まれるまでわからないので、ピンクと青のゼリーを用意してくれた♡
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おはぎ!!きなこ、ごま、あんこの3種!!
そしてささってる旗もママ友たち合作の手作りなんだとか!
買ったみたいなクオリティ、だけど、器用な人たちばっかりだから納得。

ママたちはおしゃべりに花を咲かせる間、子供たちは冒険したり遊具で遊んだり。

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楽しいのは、全員子持ちママだから一人目の出産の時とは会話の内容が全然違うこと。
妊娠中の不快感もみんなわかるし、産後の大変さを思い出してみたり、違う人からの体験談やアドバイスをもらったり。
みんなの妊娠出産話を気兼ねなく、自由に、面白おかしく、ときにはためになること教えてもらったりできることはママ友ならではの集いだなと実感して。

本当に本当にみなさん楽しい時間を過ごさせてくれてありがとう!
子供たちもいつもわいわいにぎやかに盛り上げてくれてありがとう!
みんなのような存在があるから海外での子育ても悩むことなく元気にやれているんだよ。
これからもどうぞよろしくね☆

そしてプレゼントまでいただいてしまい、家に帰ってあけてみると・・・。
ダイパーケーキ(おむつケーキ)と私がほしいと思っていたDwell Studioのダイパーバッグ!
本当に感謝感激です。

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Dwell Studioのバッグー!一人目、二人目の時も使っていたブランド。
中におそろいのチェンジングマットとボトルホルダー、ベビーカーにかけられるようなストラップとフックがついていて使い勝手が気に入っていたのです。
もう単純に嬉しい!
入院の荷物はこれにつめて行くことにしました♪(アメリカは持っていくものがかなり少ないので3人目ともなればこのサイズで十分なのです。2泊だけだしね。)

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ヴィンテージ風ウェディングケーキのようなデザイン!これもお友達の合作だそうです!
オシャレだなぁ・・・♡

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ピオニーのお花が可愛い☆

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そしてShibukoのイニシャルSとパールまでついてなんてエレガントなんでしょう!
私をイメージして作ってくれたとおっしゃってくれて、もう本当に感激!
実際の私はこんなにエレガントじゃないんですけど・・・いいんですか!
でもうれしいからありがたく頂戴することにします♪

予定日まで1週間となり、「やっと赤ちゃんを迎える準備が整ったかな」と思えたこの週末。
だいぶスロースタートな3人目です。苦笑
でもきっと赤ちゃんも母親がこんなだってわかっているから、今まで出てこなかったんでしょうね。
ありがたいことだぁ~!
先週までは、旅行、ベビーシャワー、ケーキ教室、ガーデンセール!と予定が目白押しでかつ入院バッグの用意もできていなかったので「絶対にまだ産めない!」と思っていたけれど、今週はこれといった予定もなくあとはのんびり赤ちゃんの到着を待つのみ。

数日間の静けさを楽しみたいと思います。

3つのお味ののマカロン♡

Posted by Shibuko on 02.2016 料理~パン・ケーキ・菓子~ 2 comments 0 trackback
マカロンを作りました!
今回は一つのバタークリームから3種類の味作りに挑戦☆

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1か月ほど作っていなかったマカロンですが、月に一回通っているケーキ教室の先生が毎回「卵白の消費に困る。卵白だけの卵焼きも悪くないけど・・・」とぼやいていらっしゃるので「もしよかったらなんですが・・・引き取らせてもらえませんか?」と伺ったところ「嬉しー!!持ってってー!!」とその日のお教室で余った卵白6個分をくださったので、重い身体にむち打って(笑)マカロンを作ることに。

とはいえ、卵白6個分同じ味じゃ飽きが来るような気がしたので、手軽にフレーバーを変えられないかなぁと思い、挑戦してみたのが今回の3種類です。

出来上がったのは・・・

======
レモン
ラズベリー
ピスタチオ
======

の3種類。

もうちょっと色を濃く出したかったかな、というのが反省点ですが、味はまぁ合格点。見た目は及第点。
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ケーキ教室で教わったシンプルなバタークリームを作り、3等分に分け、そこへそれぞれ「レモンゼスト」「市販のラズベリージャム」「粉末にしたピスタチオ」を混ぜ込んだだけの簡単クリームです。

いつも、一つのフレーバーだけ作るとバタークリームが多すぎて余らせてしまうことが多かったのですが、これなら気づかぬうちに消費することができます♪

手軽にできていろんな味が楽しめるなんて、眺めているだけでつい顔がニヤけてしまいます。
レモンのアレンジとしてオレンジやライムも簡単にいけそうですね。
ほかには何かあるかな?
できたらラベンダー味とかに挑戦してみたいんだけど、どこでラベンダーは入手できるだろうか・・・。
マロンペーストを使ったらそれも簡単にできるかもしれないな。

・・・夢の膨らむマカロン作りです☆

Biltmore*レストラン Dining Room

Posted by Shibuko on 01.2016 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
Biltmoreでの滞在中にはInn on Biltmore内にあるフォーマルレストランDining Roomで2度食事を頂きました。



1度目は朝食。
朝からホワイトリネンに薔薇なんて優雅じゃありませんか♡


ビュッフェスタイルの朝食(約$22)、それ以外にも美味しそうなレシピがたくさんあります。

旦那さまは色んな物が食べたいからとビュッフェ、子どもたちへはお子様メニューの中からチキン&ワッフル(アメリカ南部料理)を選択。
私はバナナブレッドとフルーツ、グリークヨーグルトのセット($12)。

旦那さまには甘すぎたバナナブレッドですが、上品な甘みで私は朝から感動。
フルーツの大半は子供たちとシェアして(というよりほぼ取られて)しまったのですが、グリークヨーグルトはしっかり頂きました♡グリークヨーグルトも「こんなに美味しいヨーグルトってあるのね!」と思えるほど。
なんていうんだろう…濃厚かつスムーズな食感で、質のいい乳牛から丁寧に作られたんだろうな、と感じる。

子どもたちのチキン&ワッフルは子どもサイズにしてはボリュームがかなりあり、4歳と2歳では二人でシェアでも食べきれない量なので、今度は母が横取りする番。笑
フライドチキンの衣は味付けがしっかりされつつもしょっぱくはなく、噛んだ時のサクッとした食感はプロの技。
ワッフルもやはりどこかひと味上品で、これで子どもメニュー!?と目を丸くしていました!

レストランからは穏やかな朝もやのかかる山々の景色が見えリゾート感が漂い、かつ室内には季節の花が贅沢にあしらわれています。


子どもたちが塗り絵セットをもらい気がまぎれてる間に、なるべくのんびりととった朝食は最高の1日のスタート。

2度目はその日の夕食。

実はこのレストランを利用した最大の目的は牛肉。
敷地内で放牧されている牛たちは供給が間に合う範囲で敷地内のレストランで消費されているそう。
ここアメリカでは「グラスフェッド(grass-
fed)ビーフ」つまり牧草を食べて育った牛肉は大変人気で、こだわりをもつレストランなどでは大抵使われていますが、どんな所で育ったかはなかなか見る機会がないですよね。
でもここビルトモアでは広大な敷地で放牧されている牛を見る事も出来、こんな環境で育てられた牛たちは肉質がいいだろうことは容易に想像がつきます。
私の中で世界一美味しい肉はアイルランドの大自然の中でのんびり育てられたお肉なのですがそれを彷彿とさせる飼育方法なので、是非に食べたい!というのが今回の最大目的。

というわけで意気込んで行ってきました。


妊婦だけど一口くらい良かろうと、サン=ジェルマンというリキュールを使ったシャンパンカクテルで乾杯☆


私が頼んだのは3品のプレフィクス($58)。温菜、冷菜のうちから一つと、シーフード、肉料理から一つ、そしてデザート。
5品のコースもありその場合はすべてのカテゴリーから一品ずつ。

その中から頼んだのは
・フォアグラのパテ
〜カシュービリーニ・サワーチェリー・セージ・ウィップドメープル・シャロットシロップがけ〜
・黒アンガス牛のヒレステーキ
スモークウィップドポテト・キャラメライズ芽キャベツ・プロシュートソースがけ
・白チョコとオレンジのウィンターケーキ






やはり目でも楽しめるお料理って格別ですね。
味はもちろん言うことありません。
牛肉なんて本当に柔らかくて、やっぱりここに来てこれを食べて正解!と満面の笑みを浮かべてしまいます。
旦那さまは羨ましそうに眺めてたのでもちろんシェアしてあげた私はなんて優しくできた妻なんだ!私も成長したな!と心で唱えていました。
というのも以前結婚前のことですが、北海道旅行へ行った際、回転寿司の大トロが一貫で出てきてあまりの美味しさに私がそれを旦那さまに一口もあげずにペロッと食べたら、「信じられない!僕だったら必ず美味しいものはシェアするのに一人で食べちゃうなんて!」と大糾弾にあい、そのまま大喧嘩に発展。札幌大通り公園で泣きながら歩く私は「そんなに食べたかったならもう一皿頼めば良かったじゃん」と言えば「そういう問題じゃないでしょう!君はいつもそうやって自分勝手で…」とさらに詰られ、別れる別れないの押し問答。
いや〜、若かった。500円の大トロ1皿で熱くなれるなんて青春ですね。今となれば笑い話ですがそれでもそんな過去の自分には苦笑い、です。
人間、日々成長することを諦めちゃいけません。

話は脱線してしまいましたが、ディナーもお料理は言うことない美味しさで、朝も夜も大変満たされました。

飲み物に関して言えば、カクテルとノンアルコールの飲み物がもう少し種類が豊富だといいなと感じる辺りではありますが、ビルトモアワインは安定の味だそうです。

お値段設定は人に寄って高いと感じるか安いと感じるかは差があるところですが、ダーラム周辺、もしくはもっと都会の大都市の同じランクのレストランと比べれば、料理の質、サービス、雰囲気を鑑みたらとても良心的な値段設定だと感じます。
私たちはさらにアニュアルパスの割引が適用されるのでなおさらかもしれません。

ドレスコードはビジネスカジュアルを推奨されていますので、ちょっとオシャレな1着をお持ちになるのをオススメします。
(とはいえノースカロライナですからそんなに厳しくありません。旦那さまはジーパンにカットソーでも入店拒否はされませんでした。ただ周りが襟付きシャツの方ばかりでちょっと居心地が悪かった、と申してました。)

もし州外からお友達や家族がやってきてビルトモアで観光を、と言うことであればディナーをここでとるとさらに特別な思い出になる事は間違いありません☆

母の日の旅行、夏の観光など、ビルトモア旅行を検討されている方はぜひ一度ご検討されることをオススメですよ!
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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