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Posted by Shibuko 

AREAWAREのコースター

Posted by Shibuko on 26.2015 Made in America 0 comments 0 trackback
今日はアメリカンな製品を勝手にご紹介〜のコーナーです☆

先月ボストンのコンテンポラリーミュージアムに行った際に、新居のリビング用にと迷わず購入したAreaware(エリアウェア)のコースター。
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幾何学模様と木のナチュラルな素材がとてもいいバランスで、庭を眺めながらちょっとレトロモダンな家具に座るわが家のリビングにはぴったり。と思い購入!

ホラ、こんな風に並び替えると勝手に自分もデザイナーになった気分。
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子どもがいるとコレをパズルのように並べ替えたりして楽しそうにしてます。

リビングはなるべく生活感を出したくなくて、リビングには子どものおもちゃをなるべく置いておかないようにしてるので、これは実は救世主。
といっても飲み物を置きたいのに「僕のパズル取らないでー!」とか言われちゃうと本末転倒なんだけど・・・

Areawareは若者デザイナー二人組がディレクターを務めるブランドで、これがあったら絶対カッコイイ!的なオフィス小物や建築的・幾何学的且つ少し気の抜けるユニークさをあわせ持つ子ども向けのおもちゃなどを販売しています。

雑貨屋さんやミュージアムショップなどで見かけることがあったらぜひAreaware、注目です。
実は私、コースターだけでなくおもちゃも買ってしまいまして・・・どちらもすっごく気に入っています☆
インテリアをスタイリッシュに仕上げたい時のアクセントに一役買うこと間違いナシです!
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しっぽで遊ぶなかれ

Posted by Shibuko on 24.2015 0 comments 0 trackback
ねえねえ月夜さん、なにしてるの?

『〜♪』
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ん、あれ?ねぇ、何してるの?
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え、ちょっとぉ!もしかして先輩イジメてません!?
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そして、先輩!?やられっ放しっすか!(←忍び寄る黒い影に注目。)
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まさに手も足も出ないけむり先輩。(←虎視眈々と狙う光る目に注目!コワイよ!!)
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ツキヤさん、いけませんよ!先輩イジメちゃっ!
『♪』
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うわー、ナニそのキュルンとしたやつ。そうやって誤魔化そうとしてもダメだからね、ダメよ!

・・・と何度言っても襲撃をやめないツキヤさんに、けむりさんは手も足も(ついでに尻尾も)出ないように体の下にキッチリ収納したのに、結局努力は実らず背後からガバーッと襲われてました。

なんだか、最近けむりさんだいぶ苦労してます。

ツキヤさん、先輩の尻尾で遊んじゃいけませぬよ!!!

ブルーベリー???

Posted by Shibuko on 21.2015 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
今朝もはよから雑草抜き〜。
もうイヤんなっちゃうよ〜。。。朝からバケツ4杯分くらい雑草を抜いて、芝刈り機で家の正面側の芝刈りをして。
日陰はいいけど直射日光はキッツイです。しかも芝刈り機は夫の担当のハズなのに、私が平日にするってどういうこった。

さて、そんなわが家の庭は築30年だけあってたくさん植物が植えてあります。
大きな木もたくさんあるし、植え込み的なものもあります。
植物は多少知っているけれどでも葉っぱを見ただけだと全然わからないし、庭の80パーセントくらいは知らない植物と言っても過言ではないです。

その知らない植物でなんだかヒョロッとしてるなぁと思って春先に枝をいくつか落とした植物があるのですが、それがなんだかブルーベリーっぽい・・・。

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センリョウ?マンリョウ?とか初めの頃は思っていたのですが。
木の実がなってるので食べてみるもかなり酸っぱいし、ブルーベリーの時期はとっくに終わってるだろうから何か判断はつかないんだけど。

どなたかわかる方いましたら教えて下さい。
とりあえずもう少しだけ様子を見て見ようっと〜。

日本語プレイグループ始めます!

Posted by Shibuko on 19.2015 子育て 2 comments 0 trackback
決めました、このノースカロライナ州RTPエリアで幼児向けの日本語のプレイグループを始めます!

場所:Lake Crabtree Park (I-40 Exit285近く)
日時: 毎週月曜日 午後2:30〜4:00頃
対象年齢:1歳半〜

内容:
子どもと一緒に絵本の読み聞かせと手遊び歌など。
本は各自持ち寄りで。

Crabtree ParkのToddler エリアは木陰がたくさんあり、直射日光がないので暑い夏でも子どもを遊ばせられる希少な環境です。

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とりあえず夏季の間は屋外で。ノースカロライナは温暖だから10月頃まではなんとかいけるかな?
雨天、または寒くなってからはどうなるかわかりませんが、まずは週一ペースで始めてみてこの後のことはそれから考えようと思っています。

二家族で始めたばかりなので、まだこじんまりとしていますが、下見などもお気軽にどうぞ。
ご興味のある方、ご質問のある方はご遠慮なく記事下のComments欄よりお問い合わせ下さい☆

番外編:リスの昼寝

Posted by Shibuko on 18.2015 0 comments 0 trackback
猫たちは家の中で大いに私たちを楽しませてくれますが、実は家の外にも動物がたくさん。
鳥の種類が豊富でカーディナルにブルージェイズ、(野球のチームか!)アメリカンロビンにブラウンスラッシャー、キツツキやスズメにカラスなど。でも中でもよく遭遇するのが、リス。

地中に埋めたドングリをほじくり返して庭の植木の周りは穴だらけなんてこともしょっちゅうですが。
しかもわが家の庭の遊歩道を歩いていれば木の上から威嚇してきたりとか。結構図々しいのよね。
「クァーッ」って鳴くんですよ。この家に住むまでこれがリスの鳴き声だって認識していませんでしたけど、人生何事も日々勉強です。

そして先日珍しい光景を見かけました。わが家の魔法のキッチン窓から。
リス昼寝中です。


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だいたい遭遇するときは庭を掘っているときか多数で追いかけっこをしたりして動き回ってるのでジッとしているリスを見るのは大変珍しい光景です。

こんなものが見えるのが私のキッチンのお気に入りです。
他にもカーディナルの赤ちゃん雛が見えたり、アラレが降ってきたり、変化が豊富なのがイイです。
日本ではご近所さんが近すぎて窓は磨りガラスだったりするから贅沢だなと思います。

どうも新居に引っ越してからというもの環境変化に対応しきれておらずウジウジしておりますが、もうすぐブレイクスルーできるはずと信じて頑張ります。

リスさんよ、あまり庭をほじくり返しさないでおくれ〜。

マダニに噛まれた娘

Posted by Shibuko on 15.2015 子育て 0 comments 0 trackback
今日の午前中、サウスポイントモールのプレイエリアで遊んでいたら、娘のもみあげのところに大きなホクロくらいの大きさの茶色い何かが付いているのに気付きました。

アレ、こんなところにホクロないよね?と思って触ろうとするも嫌がる娘。
余計に気になってしまって他の人の目もあるのに嫌がる娘を押さえつけ見てみると、なんかピロっとめくれるけど取れない。

んん??かさぶた???

さらに嫌がる娘とさらに押さえつけるワタシ。
よくみたらなんか足生えてない??

3〜4ミリくらいの丸い物体はもしかしたらこちらでtickと呼ばれる吸血のあれじゃありませんか!?
「外に遊びにいくと草むらにいるかもしれないから気をつけてね」とマサチューセッツのおじいちゃん先生に言われたアレですよ!ライム病とかにかかるってアレ!

でもその存在とライム病っていう名前をしっているだけで対処法は全く知らないしっ!
色々と、というか例えばこれから小児科に電話して何時間か待たされた挙句に病院で取ってもらうという事をシュミレーションして、でもそれだとすうじかんもこのまま虫を放置する訳でしょ、それこそどうなのと、逡巡した挙句、反射的にそのままやっぱり娘を押さえつけて虫を引っこ抜いてしまいました。
ホントに反射です。この虫をこのまま娘にぶら下げておいていいハズがない!的な。

そしたら一部分残ってしまい、その瞬間「ダニは顎が残ると不味いから引っこ抜いちゃいけないとかなんとか言わないっけ!?」と頭に過ぎり、その瞬間から不安で頭の中は真っ青。
でもお友達も一緒にいて、そのお友達を不安にさせてもまずいから、表面は平静を装って。

とにかくこういう時は物知りの夫に指示を仰ごうと思い、携帯のメッセージで「娘ちゃんにダニが付いてて取ったらアゴが残っちゃったから病院連れて行った方がいい?」と確認。

その間にお友達も調べてくれて、日本語サイトのそっちには「アゴがちゃんと取れても取れなくても抗生物質は必須」と書いてあり、また真っ青。
ヒャー、なんてことになってしまったんだ!

と思っていたらすぐに夫から返信があり、「大丈夫みたい。メールでリンクを送ったので読んで下さい」とのこと。
ホッと一息。リンクを開けてみると、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)のリンクが貼ってあり、removing a tick(マダニの除去)に関する対処法が書いてありました。

それによると1.先端の細いピンセットでマダニを皮膚に一番近いところでつまむ 2.均等な力で真っ直ぐ引き抜く。口の部分が皮膚に残ってしまうことがあるので捻ったりしない。もし口が残ってしまったら清潔なピンセットで口の部分を取り除く。もし取り除けない場合にはそのまま触らずに皮膚が再生するのを待つ。3.マダニを除去した後は、アルコール、イソジン、または石鹸と水なので噛まれたエリアと手全体を清潔にします。4.生きたマダニはアルコールに漬けて動かなくなるまで待つ、口のしっかりした袋や容器に入れる、テープでピッタリ包む、またはトイレに流すなどして捨てる。絶対に指で潰さないように。(上記は私がした翻訳であって、この情報の正確さについては責任を持てません。正確な情報を得たい場合は必ずご自身でCDCのホームページをご確認ください。)

また注意書きに(言い伝えのような民間療法、例えばマニキュアやワセリンを塗って窒息死させたり、熱を利用してマダニが取れるのを待つ、などの方法は避けてください。目標はマダニをなるべく早く除去することです、自然に落ちるのを待つ事は最善ではありません)と書いてあります。

これを読んで、私の反射はある程度正しかったのか、と肩の力が抜けました。
いやはや、怖いですね。

それでもやぱり気になってその後も日本のサイトを調べてみたら、アゴが皮膚に残ったら局所麻酔をして切開手術しなきゃいけないとか、ピンセットでマダニを取る医者はヤブ医者だとか色んな記事が出てきて怖くなるだけでどれが正確な情報かわからなくなってしまいそうだったので、検索画面を閉じました。

これだから日本のサイトはあまり見ないようにしてるんだった。
日本の子育てサイトなども針小棒大と感じることも多く、ささいな事だったら直感を信じる私には、不要な(そして時には不正確な)情報を得ることで心情穏やかでなくなるという意味で百害あって一利なしな事が多いから、なるべく心穏やかに暮らすために避けているんです。
もちろん役に立つ事も多いのですが、すでに信頼できる情報をCDCから得ている私には必要ない、という意味で今回見た日本語サイトはスルーすることにしました。

そして、CDCのページには最後に「数週間して赤みや湿疹などが出てきたら、医師にかかること。その際、マダニに最近噛まれたこと、いつ噛まれたこと、また何処でマダニに接触した可能性があるかを伝えること」と書いてありました。

なるほど、数日単位ではなく数週間単位で症状がでるのね。

まあ、そんな訳でして、今回はすぐにしらべてくれた旦那さまにホントに感謝です。
あとは湿疹が出ないことを祈るのみですね。

みなさま、CDCアメリカ疾病予防管理センターによれば「マダニに噛まれたらピンセットですぐ抜き患部を清潔にし、マダニは確実に処分する」が正しい対処法なようです。
この季節、肌の露出が多い分可能性も高まりますので、どうぞマダニにはお気をつけ下さい。

追伸:今度はどの程度の期間マダニに吸着されていたのか気になってやっぱり色々と調べてしまったのですが、昨晩夫がお風呂に入れた時には気づかなかった、マダニが平べったかった、頭部の残った皮膚に全く赤みが出ていない、などのことから割と早い段階でマダニ気づいたであろうことが推測出来ました。長いこと放置しておくとやはり切開や抗生物質は必要であろうことが見て取れました。今回は早い段階でマダニを取ったので大事にならなかった、というのが着地点です。
草むらなどにお散歩などにいったら虫が付いていないか確認して早い段階で気付くというのが大事そうですね。
(今回はモールの屋内のプレイエリアだったので必ずしも屋外でもらってくる訳ではなさそうですが。)

レモンバーベナレモネード

Posted by Shibuko on 13.2015 料理 ハーブ 0 comments 0 trackback
ちょっとお疲れ気味の今日。
土曜の昨日は、朝からガレージセールとダーラムのファーマーズマーケットをハシゴして午後からは夫の同僚兼友人二家族が遊びに来てくれていたので1日中バタバタ。
日曜の今日も午前中は買い物二軒行って、午後は子どものお昼寝の間に短い惰眠を貪り回復を試みるも、実際もうそんなに若くないわけで。
とっても暑いしグッタリして何か飲みたいんだけど、何も飲みたくない、そんな気分。

外ももう真っ暗だなぁ・・・と思ったら、イイコト思いついた!
庭に植えたレモンバーベナで飲み物作ろう!

という訳で、レモンバーベナ2枝とレモン汁1.5個分とシロップをカクテルシェーカーに入れ氷を入れてシャカシャカ。
それを炭酸水で割って出来上がり。レモンバーベナ炭酸レモネードです☆
(写真はまた後日。もうホント疲れた。)

レモンバーベナはコウスイボクとも呼ばれる低木のハーブで、レモンのような香りがします。
ものの本によると鎮痛、強壮、消化に効果があるんだとか。

夏バテっぽくてあまり食べる気がしないから(というわりには実際食べてるんだけど)、ちょうどいいかな?
寝る前だしスッキリした香りで気分も落ち着けて。

ちなみに味はスッキリな大人レモネードといった感じです。

それでは皆さま、お休みなさい。
明日からまたよい1週間を☆

うちの黒猫の場合。

Posted by Shibuko on 12.2015 0 comments 0 trackback
・・・。
・・・・・・『!』。

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『~♪』
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『~♪・・・!!』
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『~♪~♪』
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『~♪♪♪』
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!!!!!!
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・・・。・・・。 。。。 
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初夏のRaleighのファーマーズマーケット

Posted by Shibuko on 11.2015 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
猛暑ともいえるNCの毎日ですのでいったいいつまでが初夏なのか。。。というかまだ初夏なのかという議論の余地は多分にありますが、これからもっとひどい夏が訪れるといった意味ではまだ夏も初めであると認識している私。

そんな7月初めの今日この頃。
お友達と一緒にRaleighのファーマーズマーケットへ行ってきました☆

お一方はつい3ヶ月前にこちらへきたばかりの新米さん、もう一方は私よりもアメリカ暦もNC暦も長いベテランさん。
・・・と思いきやベテランさんはRaleighのファーマーズマーケットは今回で2回目とのこと。
あら、意外。

まぁそんな組み合わせで行ってきました。

今の季節はお野菜、果物、植物などなどつやつやの旬なものがたくさん並んでいます。
ずらーッと並ぶトマト!!
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山積みのコーン、14本で$5!!
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どこに積んであるかと言えば、トラック。
こんなトラックが3台くらい並んでました!!
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一軒、日本のお野菜などを頻繁においているお店があります。
これは米ナスではなく、日本サイズのナス、正直、小さいだけじゃないの?感も否めませんが。
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シソは一束3ドル。かなり大量です。スーパーで買うものより葉が少し固いですが、お買い得と言えばお買い得。
ここは時期によっては水菜も売っています。ちなみにダーラムファーマーズマーケットでも1軒大根やゴーヤ、白カブを扱うお店があります。
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花束やクッキーなども売っているので、花屋さんをのぞいてみるとダリアが一本1ドルだそう。
これはつきに1回$10以下の花束しか買わないと決めている私にはとっても魅力的なお値段、白いお花とユーカリもあわせて、しめて3ドルなり。
お買い物をしている間このユーカリが風にのってふんわりと香ってきて、なんとも癒しの空間。
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なす、トマト、コーンのほかに桃とメロンと豚肉と、それから紫陽花を一株お買い上げ。
豚肉は量が多いので、他のお二方と分けることにしました。
そうじゃないと冷凍したって日本人家庭じゃ食べきれない量ですからね。

そうして、家に帰って野菜を並べてみた。
だってツヤツヤだから見てて嬉しくなってしまってッ!(←アホか。)
ナスがツヤツヤ。
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トマトもきっちりはりがあるものを選びました。
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その日の夕飯には茹でたコーンと豚肉屋で買ったお肉でとんかつと、揚げナスのおかかにんにく和えを。
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旬のお野菜で健康になった気分の1日でした。
(揚げ物がっつり食べておきながら何を言ってるんだ!というご意見は勝手ながら却下させていただきます。なぜなら美味しく頂いたから。テヘ。)

あー、体重増加は免れないなぁ・・・。

ちなみにこのファーマーズマーケットは州が運営するもので、毎日開催されています。
(ダーラムやチャペルヒルといったところのファーマーズマーケットは毎週○曜日という限られたもの)
野菜や植物が販売されている屋外エリアの他に、土産品、冷凍食品、乾物加工品などを扱う建物が平行して建てられていて、そちらではMC特産品のようなものをひろく扱っています。レモネード屋さんがあるのでちょっとした休憩も可能、トイレも完備です。

また独立した建物で豚肉の専門店とファーストフード的なシーフードレストラン(ほぼすべて揚げ物ですので要注意。)と南部料理の食べられるもう少し立派なレストランも同じ敷地内にありますので、野菜を買いにいくだけでなく、観光的な要素としても楽しめますので、まだあまりここになじみのない方はぜひ探検してみてほしいNC名所のひとつです☆

さて、次はいつ行こうかな?

悩みのフラミンゴ

Posted by Shibuko on 09.2015 手作り 0 comments 0 trackback
引越し後初のソーイング☆
フラミンゴのクッションカバーを作りました。

新居に入るにあたってリビングの家具をすべてWest elmで新調したのですが、クッションが以前つかっていたものだとあまりよく合わないので、青っぽいものがほしいなとおもっていたところ、サバンナ旅行で調達したフラミンゴ生地があったので、これをクッションカバーにすることにしました。
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ちなみに以前つかっていたものは紫と黄色。
レザーとの相性は悪くないんだけど、だいぶミッドセンチュリー漂う雰囲気になりすぎてしまうので、飽きもきたし。それにラグの色が濃い青系なので、合ったものがほしいなと。
できあがりは結局かなりプレーンなフラミンゴになったのだけど、最初はちょっと悩んだので、試作品も作ってみました。

レースをつけたりだとか・・・
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裏面をフラミンゴカラーにしてみたりだとか・・・
単純にファスナーをどこにつけるのかでも迷ったりするし、ね。
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とりあえずプレーンで落ち着いたソファのクッションカバーですが、もしかしたら刺繍などをほどこしてもう少しだけ個性を出すかもしれません!
とりあえずは黄色と紫から脱出!!
といっても全部でクッションは4個あって残りの3つはこの写真と反対側のコーナーに積んであるからまだあと3つぶん作らなきゃいけないんだけど・・・!!

夏のパーティはストロベリータイムレモネードから

Posted by Shibuko on 08.2015 料理 ハーブ 0 comments 0 trackback
週末のこと。
この週末はジュライフォースウィーケンドと言って7月4日の独立記念日を祝うアメリカ全土で3連休。みんな揃ってBBQをしてパレードを見て花火を見るのがアメリカ人の慣わしなのですが、私たちはパレードと花火にはいかず家でダラダラ。
その代わり、5日はご近所さんを呼んでバーベキューをすることに。

あ、ちなみにこのあたりカロライナではバーベキューという言葉は要注意ワードでして、日本ではバーベキューは「する」ものもしくは「バーベキューソース」。大部分のアメリカでも日本のと同義だそうですが、この近辺ではバーベキューは基本は「ポークバーベキュー」という特製ソースをかけて調理をした特定の料理のことを指し、日本語でいうところの「バーベキューをする」はgrilling(グリリング)といいます。
しかもこのポークバーべキューはカロライナ東部と西部、そしてノースカロライナとサウスカロライナでだいぶ味付けが違うので、ときたまカロライナ出身の方たちが熱い討論を繰り広げているのを見かけます。
なので、軽々しく「今日バーベキューするんだ」などとはいえません。睨まれます、ローカルに。なのでグリリング、です。

話が脱線しましたが・・・

そのご近所さんの集まり会でせっかくだし飲み物も作っちゃおうってことで、今回のシグネチャードリンクがこちら。
ストロベリータイムレモネード。
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レシピはReal Simpleのこちらから。

大量のイチゴをスライス。
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新鮮なタイムを一掴み。
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レモンもがっつり手絞りで。
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なんだかカラフルですでにココロはパーティ気分。

イチゴのへたを取るのが結構手間なので、私はじゃがいもピーラーの芽をとる部分を使ってへたをくりぬきました。
お気に入りのピーラーはZylissブランド。
手によくなじむ形と切れ味の良さが決め手です。
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お酒を飲まない方にはこのまま、お酒を飲む方にはウォッカやラムで割ってあげて、しょっぱなからサマーパーティ気分に浸ってもらいます☆

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みーんなにとっても好評だった大人レモネード。
タイムがお嫌いでなければぜひ試してみてくださいませ☆

#ハーブ#タイム#ドリンク#Cocktail Friday#レモネード

ごぼう柚子こしょう和え

Posted by Shibuko on 08.2015 料理 0 comments 0 trackback
週末にわが家に遊びに来てくれたお友達が差し入れに持ってきてくれたごぼうとひき肉のご飯が美味しくて、我が家で若干放置し気味だったごぼうを早速使おうと思いまして。

そして半分は鶏の五目炊き込みご飯にしてさて残り半分はどうしよう。
ごぼうって言うと、きんぴらかごぼうサラダとか?
でも私なぜか昔からきんぴらごぼうは苦手で・・・。それにただのごぼうサラダっていうのもなんだかなぁ。

と思い、結局できあがったのがごぼうの柚子こしょう和え。
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調味料を適当に混ぜて細切りピーラーで剥いたごぼうを5分ほど熱湯で湯がき、和えただけ。
さて、この材料がまた適当。なので入っているものだけ書き出してみることにします。
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=入っているもの=
マヨネーズ 大さじ1~1.5?
ごま油 大さじ1~1.5?
すりごま 少々
柚子こしょう 小さじ2
モラセズ(黒蜜) 小さじ1~2?
酢 大さじ1?
塩 少々

なんだかこんな感じ。でもはっきりしないので次回はこれをベースに味の調整をしたいと思います。
常温だと柚子こしょうのピリッと感が引き立たないので、和えた後は冷蔵庫で冷やして、よく冷えた頃が食べごろです。
あまりに箸のすすむ味で、気づいたときにはほんのちょっぴりしか残っておらず、ぎりぎり残りをかき集めて上の写真をとったわけであります。
お酒のすすむ味ですね。日本酒との相性はいいかも。

それから気になって『ごぼう ゆずこしょう レシピ』で検索したら、コレけっこうメジャーな組み合わせなんですね!
たーくさんでてきました。中には『つくってあげたい彼ゴハン』のSHIORIさんのレシピまであって。

でもどれもそれぞれレシピが違うので、私のと全く同じのはない模様。
というか黒蜜入れる人なんていないでしょうね。フム。

アメリカではモラセズと呼ばれる黒蜜がスーパーで売っているのですが、これはよくターキーやお肉料理のグレーズに使ったり、あとはスイーツに使われていたりするものです。
それがだいぶあまっていたので、砂糖の代わりに→黒糖を使う代わりに→モラセズを使ってみました!砂糖からの二段跳び!
全く遜色ないです。
というかコクが出てむしろいいんじゃない?
そしてパントリーの食材減らしにも一役買ってくれて。

ごぼうの柚子こしょう和えの備忘録でした☆

忍者の仲間入り

Posted by Shibuko on 03.2015 0 comments 0 trackback
わが家に忍者がやってきました。
忍者といってももふっとしたかわいいヤツです。

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名を月夜(つきや)と申します。

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黒猫だけど真っ黒ではなくて、もふっとしててぼんやりとした闇夜に浮かぶ雲のような色形をしています。

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こんな風に丸まって階段にうずくまられるとまっくろくろすけにしか見えないし。

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先輩へのお礼参り。もといご挨拶。小さいけどいっちょまえにフーッ!!

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闇夜に蠢く忍びとはオレのことニャ。
といわんばかりに、暗闇の中、夜中トイレにいこうものなら足元に襲撃にあいます。本当に黒いから全然見えなくて危ないやつです。

友人宅で拾い猫が子どもを産んでしまいもらい手を探していたので引き取りました。
我が家でくーたんがいなくなって半年。けむりちゃんもひとりで寂しそうにしていたものの、今まで帰ってくるかもと期待はこめて2匹目は考えていなかったのだけど、引越しをして車で20分以上はなれたところへ引越しをしてしまったので、それも絶望的になり、せっかくならということで一匹預かり受けることにしたのです。

正直くーたんのことは今でも夢にみるし、本当に帰ってきてほしいと願ってはいたのですが、どなたか優しい飼い主さんに引き取られたと信じて、新しいこの子を大切に育てることになった次第です。

くーたん、元気でね。
そしてつきやさん、これからけむりちゃんの遊び相手として、私たち一家の新しい家族としてどうぞよろしくお願いします。

半年遅れのクリスマスプレゼント*Dana Kellin

Posted by Shibuko on 02.2015 Made in America 0 comments 0 trackback
少し前の事。

大雨の中をホタルが飛び交うある夜、「あ、そういえば今日郵便チェックしてない」と思い、雨足が弱まったのを見計らい、サンダルに足を引っ掛けて郵便ポストを見に行くと、いくつかの封筒と小包が二つ。

ひとつは旦那さまあてのamazonと私あてのオンラインショッピング。
私あてのは待ちわびていた姫の靴だったので早速家に戻って、わくわくしながら箱をあけ、amazonの箱はその辺にぽいっと。

旦那さまは子どもたちを寝かしつけ、階下へ降りてくると小包を見つけるやいなや、「すみません、ちょっと注目してもらえますか?」とのこと。
子ども靴に夢中だった私は、はてなんのことやらと思い顔をあげると、これ開けてみてと黒い箱を手渡されました。

いったいなんだろう?

紙製の黒い手に乗るサイズの箱を開けると、さらに手触りの良い黒い箱が。
ニヤリと笑って「マトリョーシカか何か?」と問えばいいから、と先を促され箱を開けてみると・・・

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グリーンの石と細工の細かいゴールドのフレームのピアスが!

もしや、これは・・・!

「これ、なんのピアスかわかる?」としたり顔の旦那さま。
わかる、わかりますとも!これはもしかしなくともDana Kellinのピアス!
私がケープコッドのギャラリーで1年半前にいいなぁと言ったブランドです。もちろん、この日のためにわざとらしくほしいことはアピールしておいたけど、まさか覚えているとは!

Dana Kellinは日本での知名度はそれほどないと思いますがBarneys New Yorkなどでは取り扱いがあるらしく、アメリカでは超メジャージュエリーブランドではないけれど、高級ブランドとして認識されているブランドで、繊細なコイルワークと石の色使いや形のバランスがそれは美しく、私が一目ぼれしてしまったアーティストブランドです。

箱には旦那さまから「ハッピークリスマス!忘れてたわけじゃないよ!」と言添えが。
「わたし、まだクリスマスプレゼントもらってないし~」と半年間言い続けた甲斐がありました。

そう、半年遅れのクリスマスプレゼントですが、こんなに素敵なものならちょっとくらい遅れたっていいかな。

さ、次は誕生日プレゼントもまだもらってないことアピールしないと。
(私の誕生日はクリスマスの1週間前。こっちも半年以上遅れてます。笑)

日本人に知られているアメリカのものって実はすごくマーケティング上手な大企業のものばかりなんですよね。
でもアメリカにはまだまだ知られていないブランド、メーカー、アーティストなどはやまのようにあってそんな中から自分のお気に入りを見つけるのがアメリカ暮らしの楽しいところでもあります。

Dana Kellinもそのひとつ。
目にする機会がありましたら、ぜひ足をとめて実物の美しさを堪能してくださいませ☆
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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