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Posted by Shibuko 

Savannah trip 建築美の街

Posted by Shibuko on 31.2015 旅行 0 comments 0 trackback
うは、マジでヤバい!
サバンナ、ラブ過ぎる!!

今朝はフォーサイススクエアに来ています。


水辺ならではの湿った空気と南部特有の澄み渡る青い空。
スペイン苔のかかったオークが作る木陰を歩き、レンガと大理石作りの建築美を眺める。



紫陽花とマグノリアが美しい5月のサバンナは、歩いてるだけでオアシスにいる気分。
南国と同じ湿度を感じて、仕事でグアムを訪れていたときのことを思い出す。


どうやら建築が好きな私は、建築の美しい街を歩くのが好きだ。

この街、心からほれぼれするほど美しい。
きっと父を連れてきたら喜ぶだろうなぁと思いながら・・・

さぁ、また街歩きを続けよう。
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Charleston&Savannah Gateaway

Posted by Shibuko on 29.2015 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
どうも、ご無沙汰しております!

昨日無事にアパートメント引き払い、やっと大きな声で「引っ越しました!」と言える状態になりました。

まだまだ家の中は未開封の段ボールでいっぱいですが、そちらはボチボチ・・・。

今週末は義両親の滞在の最後の週末となるので、サウスカロライナ州のチャールストンとジョージア州のサバンナに足を伸ばしてきます。

チャールストンはプランテーション時代の名残を多く残す街で奴隷制度の歴史を多く学ぶ事ができます。
街並みはカリビアンの影響を強く受けていて色使いや装飾が他のアメリカの都市とは一線を隔します。暖色系の外壁とたくさんのパイナップルのデコレーションを楽しんできます☆
そしてサバンナは映画『フォレストガンプ』の舞台にもなった街。キャストアイロンが美しい、チャールストンと同じくプランテーションの大富豪たちが暮らした街で、チャールストンと比べるともっと落ち着いた雰囲気。アンティークショップがいたるところに点在し、SCADと呼ばれる美術大学があるためギャラリーなども豊富なとても洗練された街です。
チャールストンよりもサバンナが好きな私のお目当ては生地屋さん。ダーラムでは買えない生地やレースがたくさんあるので、目の保養とちょこっと仕入れに行ってきます。ウフ!

どちらの街も美味しいレストランがたくさんあり、街を歩くだけで全身にインスピレーションが満ち溢れてくるようなお洒落な南部の街。
引っ越しにまみれて疲れ凝りかたまった体と脳を五感を使ったマッサージで洗い流してきます。

Charleston day trip

Posted by Shibuko on 29.2015 旅行 0 comments 0 trackback
チャールストンの1日はあっという間。
朝ダーラムを出発して到着は1時前。まずは腹ごしらえ♪
82 Queenでメスの蟹のスープと、魚介のサラダ。




街並みはテラコッタやパステルカラーが溢れていてカリブ感でいっぱい。


シティマーケット、歴史博物館などを巡った後はウォーターフロントパークへ。パイナップルの噴水で息子ちゃんは大喜び。


レインボーローと呼ばれる一画は色とりどりの家が並んでめちゃくちゃ可愛い~!


たくさん歩き回って異国情緒を感じた後は一路サバンナへ!車で約2時間。
サバンナといっても大草原ではなくジョージア州サバンナですのであしからず。
今日は早く休んで明日のサバンナ観光へ備えよう~。

4年で5回目のお引越し

Posted by Shibuko on 15.2015 日記 0 comments 0 trackback
どもども、ご無沙汰しています。

5月5日にお家を購入いたしました。
おかげでこどもの日の事はスッポリ抜け落ちてしまい、それからというもの新居とDIYセンターとわが家を行ったり来たりな毎日です。

今は家の中の修繕、リノベーションなどをしている状態で、本引越しは来週中。
4年間で5回目の引越しですが、今回は運良く義両親が滞在中なため(ハイ、まだ居るんです。)、初めて家族のの手を借りられるので今までで一番気持ちの負担が軽いかもしれません。
前回は最悪で引越しの前々日まで夫が日本に10日間も出張をしておりましたね・・・。遠い昔のようですが。

そんなわけで、初めてのマイホームでプチDIYネタや手続き関連のことなど書きたい事はたくさんあるのですが、時間が追いついてきていない次第。
落ち着いたらアップデート致しますので、少しの間はかなーりスロー更新とさせて頂きます。
また気が向いたときにはどうぞ遊びに来てくださいね☆

ではみなさま、どうぞ良い1日を☆

菖蒲・ラナンキュラス・ヤグルマギク~今週のお花~

Posted by Shibuko on 01.2015 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
水曜に買ったお花たち。

買ったものをそのまま花瓶に挿してみたものの、なんだかワイルド(野草)な感じがぬぐいきれない・・・
ま、それはそれでいいんだけどさ。
2015042907.jpg

でももうちょっと自分らしさがほしいなぁと思って、生けかえてみました。
2015042909.jpg
ちょっとすっきりしすぎ??

ちなみに、今日のお花たちの種類は菖蒲、ラナンキュラス、ヤグルマギクと麦。
菖蒲、ラナンキュラスはよくみかけるお花だけどヤグルマギクはこの春初めてその存在を知りました。

ヤグルマギク
2015041801.jpg
これがヤグルマギク。ダブルブルーと呼ばれるこの色が一般的だそう。品種改良などでピンクなどもあるそうです。
英名では、以前はヨーロッパの穀物畑などで雑草として生えていたためコーンフラワー(英語では穀物畑をコーン畑という)と呼ぶのが一般名。50年前は英国内のコーン畑200箇所以上でみられた野生の花も今では3箇所でしか自然に育っておらず野生のものは絶滅の危機にあるそう。その一方ガーデニングでは人気がでており、北米ではフラワーアレンジに使われたりするそうで、その数を増やしつつあるそうです。

2015041802.jpg
そして別名、Bachelor's Button(バチェラーズボタン)とも。直訳すると『独身男性の胸飾り』。どうやら『恋する青年』の証なんだとか。

◇◇◇

少年は恋に落ちた。隣町のあの子とすれ違うたびに、高鳴る胸を押さえきれない。
いつも野山を駆け回るお転婆で、甘いお菓子が大好きで、そのくせ花を見るときにはその長いまつげを伏せて大切に愛でるしぐさは女らしさがにじみ出ていて。
表情がくるくるかわるのが、目が離せなかった。
胸に挿したこの青い花、君は気づいてくれるかな。

◇◇◇

恋する青年はこの青い花を胸ポケットに挿す。色が早くに褪せてしまったら、その愛は実らない証。



小話は私の勝手な作り話ですけど、なんだかロマンチックなお花ですよね。青年が恋する気持ちを花で表すなんて、日本にはない文化だから憧れちゃうなぁ。
それ以外にもこのお花はヨーロッパの政治グループの象徴として使われたり、ツタンカーメン王の棺の上に飾られたとか、マリーアントワネットの洋食器デザイン「小花散らし」に使われたりと、ヨーロッパでは極めて重要な役割を果たすお花のよう。
ハーブティーにも使われていて、TwiningのLady Greyにもこの青い花びらが入ってるそうですよ。
お花って奥が深いわ。

家を購入したら私もこの花を栽培してみようかな。

近頃なんだか家にいても元気が出ないなと思っていたけど、どうやらお花不足が原因だったみたい。
お花を家に入れるようになったら、気分が一気に華やいできました。
NCに引っ越してきてから、いいお花屋さんがなかなか見つけられず、それが軽いストレスになっていたんだなって最近気づいたところ。
しばらくはファーマーズマーケットで季節のお花を楽しもうっと。

#cornflower #Bachelo'sButton #Iris #Ranunculus #Doubleblue #Farmer'smarketflower
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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