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Posted by Shibuko 

結局、風邪ひきまして。

Posted by Shibuko on 24.2014 日記 0 comments 0 trackback
先週頑張って、梅ねぎ味噌で子供たちがもらってきた鼻風邪は乗り越えたと思ったのに、どういう訳か週末に熱が出まして。

土曜に寒い中見に行ったクリスマスパレードが良く無かったかなぁ・・・。

土曜の夜に悪寒を感じ、ベッドに入ってからかれこれ36時間。最低限の動きしか取れず、口にしたものはたくさんの水分とお味噌汁一杯。
大食い代表の私が食べられないなんて、よっぽど体調が悪いのだと自覚する、そんな自分に苦笑中です。

姫も3日間下痢をしているので、きっと胃腸風邪の類をどこかで貰ってきたのでしょう。
幸い私は熱と筋肉痛がメインで鼻水も咳も頭痛も腹痛もないので、ベッドの上で寝転がっているのが唯一の療養です。

可哀想に旦那様は日曜はずっと私の分まで一人で子供たちの面倒を見て、出張から帰ったばかりなこともありさすがに疲弊していました。

病気リレーの時期がやって参りました。みなさまもどうぞお体お大事に☆

あ〜、しかし旦那様出張中だったらどうしてたんだろ。
いい時期選んじゃったな、ワタシ。なんていったら旦那様は苦笑いだろうか・・・。
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Quebec City *Day4

Posted by Shibuko on 23.2014 旅行 0 comments 0 trackback
ケベックシティ散策の初日は議事堂に行ってきました。
というのも、滞在は目の前のHiltonホテルだったので。シタデルにも徒歩でいける距離だし、丘の上で上層階だと夜景もよく見られるし、とてもいいところでしたよ。

議事堂は堂々たる佇まい。お庭もよく手入れされていて、色とりどりの花があちらこちらに植えられていました。
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そこから朝食は歩いていける距離のベイカリーへ。
Paillard
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店内はかなり広くて、カフェテリア形式なので、買ったパンをそこで食べられるようになっています。
温かい飲み物なども注文できるし、パンも美味しくて、美味しいフランススタイルのパンが好きな旦那さまはほくほく顔。

pommes et couranberie
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りんごとクランベリーとシナモンのパンは冬にぴったり。どっしりとした田舎パン(サワードウ)は、食べごたえもあって、これから1日歩き回るにはぴったりの朝ごはん。
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アワや穀物がたくさんはいったバゲットなどは創作意欲も掻き立ててくれてとっても嬉しい刺激をくれます。

そこから城壁の外側を通って散策。シャートフロンタナックまで。
大砲が街のいたるところにおいてありました。
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ふもとからみるシャトーフロンタナック。
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色んな角度から撮ってしまいましたよ。
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ケベックシティのいいところは徒歩でどこでも歩き回れて、またバスも仕組みが簡単なので、とても移動がしやすいです。
坂が多いのが難点だけど、バスさえ乗れればベビーカーを持っていても街歩きはOKでした。

午後は姫が眠そうだったので、旦那さまとは別行動で、先に戻ってお昼寝することに。
そしたらあっという間に夕方で、結局夕飯は近所のスーパーで生ハムとプレッツェルとビール。笑

夜子どもが寝静まってから、私は夜の散策へ。
夜の議事堂はライトアップされていて、また別の見ごたえが。
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城壁もライトアップされています。
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夜は街の中はかなり静かで、治安も悪くなさそう。
馬車も夜遅くまでご苦労さまです。
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そして、やっぱり夜のシャトーフロンタナックも見に行ってしまいました。
こちらも圧巻です。
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40段はあるであろうこちらの階段は北アメリカで最古のマーケットと呼ばれるストリートの一端で、日中は観光客がひしめきあいますが、夜はいたって静か。
さすがにここはベビーカーではきつかったですが、夜の一人歩きなら問題なしです。
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とにかく歩いて歩いて、雰囲気を楽しむだけでも十分楽しめちゃうケベック1日目なのでした。

本気ターキー研究会

Posted by Shibuko on 22.2014 料理 0 comments 0 trackback
昨日はノースカロライナへ越してきてからはじめての本気料理研究会。
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アメリカに来て3年半がたちますが、ターキーにまだ手を出したことがなくて。
でもこの11月の終わりはサンクスギビングというアメリカ独特の祝日があり、ここはターキーを食べずに何を食べる!?的なムードがあるわけなんです。

なので、日本人の奥様友達に声をかけて、みんなでターキーを焼いてみることに。

ターキーは大雑把にわけて種類が4種類。鳥の種類としてではなくグレードとして。
・廉価品
・ナチュラル
・オーガニック
・野生(稀少)


廉価品はスーパーで一番安いもので、1パウンド(約450g)=1ドル以下で買えるものです。
だいたい大きさは10~20パウンドあり一人あたり1パウンドとして計算するといいらしいので、大人10人だったら小ぶりのターキー(約10パウンド)で十分な大きさとなります。廉価品なら1羽約$10でまかなえてしまうということになります。
ただし、こちらは抗生物質やら成長ホルモンやらなにを与えているかわからない印象があるので、私個人的には避けたいあたりです。

ナチュラルは抗生物質やホルモンなどを使っていない、少しグレードアップしたもので、なおかつお値段もそんなに高くないので、はいり口としては手を出しやすいものだと思います。この時期はスーパーでパッケージングされた生のものがたくさん並びます。今回はこちらを利用。

オーガニックはUSDAの基準を満たすもので、与える飼料などにも規定があるそうです。
こちらは1パウンド=$3前後でしょうか。廉価品の3倍くらいです。こぶりなものならオーガニックでも良さそうですが、残念ながら私のいったスーパーでは冷凍のものしか置いておらず、冷凍ものは解凍するのに2~3日かかるので、今回はきちんと解凍できるか自信がなく利用しませんでした。でも次回はぜひトライしてみたいと思っています。

野生ものはおそらくお肉専門店などにいかないと扱っていないでしょうし、お値段も時価となると思います。
レストランなどで食べる機会があったら試してみたいな。日本でもジビエなど「野性味あふれる」といった表現をするお肉があると思いますが、この野生のターキーもそういった「野性味」を堪能する類だそうです。

ターキーの焼き時間はおよそ2時間半から3時間。大きさによって異なります。
すごいのは、10kgの大きな鳥ですらはいってしまう、そのアメリカの大きなオーブンの大きさです。

今回つかったのは約5kgのターキーですが、正直ピンク色のお肌は赤ちゃんみたいでした。しかも人間の赤ちゃんよりは少し大きいけれど、1年前に新生児を抱っこした私的には「・・・ちょっと、グロイ。」
でも一緒にお友達がきれいにするのを手伝ってくれたりしたので、その段階はなんとか乗り切ることに成功。一人じゃちょっと足踏みしたかも。

ひとくちにターキーといっても色んな味の楽しみがあります。
焼くときに下味としてつけるバターベースティング、それから食べるときはグレービーソースクランベリーレリッシュ味付バターなどをのせて1つの料理を色んな味で食べます。
今回挑戦した下味のバターは黒蜜バーボン味。ちょっと美味しそうじゃない!?黒蜜とバーボンと少量のお酢を溶かしバターとまぜてそれを皮がかりかりになった段階から30分おきに焼いていきます。
約2時間やいたところ。
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この大きなお肉を焼くときはロースティングラックが便利。深い天板のようなものにラックがついていて、油や汁が下に落ちるようになっています。この汁はあとからグレービーソースに利用したりするものなのでとっても重要。
(2年前に買って放置しっぱなしだったロースティングラックがやっと日の目を浴びることができ、ウレシそう。笑)

ちなみにターキーを買うと、ギブレットと呼ばれる内臓と首もきれいにされた状態でついてきます。
首はどうやって使うかわからなかったのですが、内蔵はロースティングラックの天板に野菜と水とともに入れ、加熱をして後でグレービーソースに使います。首もきっと一緒に入れておだしにしたら良かったのかな?
このグレービーソースは天板で調理した野菜と内臓、煮汁に白ワインを足して煮詰めたら、ホワイトソースのルーとコンソメでのばして作るものなのですが、やっぱり手づくりは美味しいです。みんなで「いい香り~」とクンクンしていました。
例えていうならフォンドボーのような味かな?
普段はスーパーのデリコーナーやカフェテリアのようなところでも気軽にかけてもらえるグレービーですが、そういったものはもっと簡単にできるものなのでここまで本格的な味はしないような気がします。年に1回くらいはこんなだしを作るものいいですね。

クランベリーレリッシュ
伝統的なレシピだと、クランベリーソースといって、クランベリーを煮詰めた甘酸っぱいソースが一般的なんですが、今回はクランベリーと洋梨としょうがと砂糖をフードプロセッサーにかけただけのフレッシュなソースでいただきました。
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サワードーのセージスタッフィング
こちらも大好評だったお料理の一つ。サワードースタッフィング。セージのスモーキーな味が絶妙のバランスをだしていて、みんな「これはサンクスギビング以外の時も作りたい!」なんていってる方もいました。
セージは羊の耳のようなフワフワとした形のハーブです。 生で食べるととっても苦いですから要注意!
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かぼちゃとざくろとヨーグルトソース
これは日本でも手軽にできるメニューだと思います。オリーブオイルをかけたかぼちゃをオーブンで焼いて、ヨーグルトそーすとざくろとパクチーをかけて食べるのですが、酸っぱさとかぼちゃのホクホクが納得のバランス。パクチーもかけるだけだからそんなに気にならないと思います。むしろこれが甘さと酸っぱさのシンプルな関係に立体感をだしてくれる存在かも。
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にんじんとパースニップのコールスロー
パースニップは白にんじんやサトウにんじんと呼ばれる食べ物で、にんじんのような形と味に少しだけセロリのような香草のような風味があります。
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コラードのココナッツミルク煮
これはですね、ちょっぴり苦い。なので苦いのが苦手な方はあまり好んでたべないかもしれませんが・・・でもにんにくとしょうがで香りを出したフライパンで葉っぱを炒め、ココナッツで煮たお料理で、かなりアジアテイストな一皿。
材料は特にかわったものはないので、サンクスギビングの時期じゃなくても全然いけます。旦那さんのお弁当にいれてあげたりするのにいいかな?
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ちなみにターキーを飾るお皿ですが、こちらにはターキー柄のお皿などが色々うっているのですが、正直そのお皿って年に1度しか登場しないんですよね・・・。
なのでそんな無駄なお買い物はしたくないですから、ターキーの盛り付けはお料理に使って余ったハーブを活用します。
大きなお皿にこんな風にハーブを並べて・・・
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その上にお肉をのせれば・・・
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少しだけ色が加わって、よりターキーの存在が目立つでしょ?
私の中では『お料理の盛り付けは絵を描くのと一緒』だと思っていて、白いお皿をキャンバスにみたててそこにあれこれ色や素材を重ねていきます。絵心のない私ですので筆をもったらアンパンマン程度しかかけませんが、自然の力を借りれば、あっという間にアートのできあがり。しかも食べれるアート♪嬉しい。

私のプロデュースするお料理会は、毎回少しだけみんなに非日常を味わってもらいたいから、必ずネームカードも用意することにしています。
こちらも買ったものではなくて、毎回手書きや手づくり。今回は少しいつもより手のこんだこちらの力作。
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くるみを割って色を塗り、茶色の画用紙で顔と尾と翼をつけました。名前はゴールドのペンで手書き。
ボストンにいたころからはじめたこの習慣ですが、みんなおみやげに持って帰ってくれるのが嬉しくてついつい毎回作ってしまうのです。
お料理やテーブルコーディネートだけでも招かれたお客様は特別感でいっぱいになってくれますが、さらに「あなたがくるのを楽しみに待っていましたよ」の気持ちを伝えるのにネームカードはぴったり!ぜひみなさんも特別なイベントのときにはネームカードを作っておもてなしをしてみては?

さてさて、長々となってしまいましたが、本気ターキー研究会。研究成果は大成功!ということで。
今回は以前こちらに住んでいたときの友人たちが主にあつまってくれたわけですが、キッチンでばたばたしつつも友人たちと笑い話をしながらお料理をしたり、食卓を囲みながら美味しいひと時を過ごすのは極上な時間なわけで。

まだ少しボストンシックな私ですが、少しずつノースカロライナの生活に馴染んできております。

ノースカロライナの友人のみなさま。これからもどうぞよろしく☆
ボストンのみなさま、みんなに会いたくて恋しくてたまりません。そんなことを想う本気料理研究会の翌朝なのでした・・・。

クッキーを撮る。

Posted by Shibuko on 21.2014 写真 0 comments 0 trackback
クッキーを作ったんですが・・・

なんだか重ねたところが様になり、写真に思わず撮ってしまいました。

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モノクロでも撮りたいくらいのちょうどいい陰影で、このシンプルさがいいなぁとぼんやり思う今日この頃です。
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派手でぱっとするものも好きですが無駄をそぎ落としたシンプルなものも結構好きです。
見てると心が穏やかになりますからね。

食べ物の写真を撮影するのって難しいですが、こういった薄くて平らなものは重ねて横から撮るのがよさそうです。

再来週は待ちに待った、写真の1日集中ワークショップを受けにフィラデルフィアに行ってきます。
今まで単発のレッスンを3回ほど受けて、写真好きの友人には「レッスンを受けて明らかに写真が変わったよね!」と言ってもらえるほどなので、それなりに成果を実感しているのですが、さらに腕をあげるべくアマチュア卒業クラスに参加です。

ちょっと緊張するなぁー・・・。

今週のお花~ピオ二ー、バラ、ストック~

Posted by Shibuko on 20.2014 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
だいぶ久々になってしまった今週のお花シリーズ。

思えば二人子育てが始まってから頻度は落ちていたような。
お花はだいぶ飾ってたんですけどね。

今週は西洋ボタンとも呼ばれるピオニーとバラ、ストックを飾っています。
姫の1歳の誕生日にあわせてピンクのお花がどうしても飾りたくて、このたおやかなピオニーのように美しく堂々と育って欲しいという気持ちをこめてこの花にしました。
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ピオニーの花言葉には「恥じらい、はにかみ」「思いやり」というのがあるそうです。
なんとも女性らしいもしくは女性に持っていて欲しい一面にあてはまる言葉ですね。

下から見ても・・・
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上から見ても・・・
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ほぅっ・・・としてしまいます。

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・・・やっぱりお花っていいですよね。
見ているだけで癒しの効果があります。

疲れたときは、気づかぬうちにツツツとお花に引き寄せられて、テーブルでお花の前に座って無意識にぼんやり眺めていたりする私。

みなさんもどうぞ疲れたときにはお花を少し眺めてみてください☆

予防線

Posted by Shibuko on 19.2014 料理 0 comments 0 trackback
子どもたち二人が昨日から鼻水をたらしはじめまして。

なんだか見てるこっちまで喉から胸にかけてムズムズしてくる始末。

なので予防線を張りました。

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・・・梅ねぎ味噌。レシピは以前つくったこちらから。
若干生姜を入れたりなんかして。

今日は1日これを食べたり飲んだりする予感。
あぁ~、移りませんように、移りませんように!!夫が帰ってくる金曜までは持ちこたえたい!!

ちなみに、風邪をひくと誰しも他人にベタベタしたくなるんだとか。
一説によるとどうやらウィルスが「うつせー、うつせー!」と指令を出しているからだそうなんです。
かくいううちの子どもたちもご他聞に漏れず・・・。鼻水をたらしながら、ゲホゲホ咳をしながら私にベタベタよって来るー!!やめてくれー!!

みなさんも季節柄、お風邪などひかれませんように。

Laurentians *Day3

Posted by Shibuko on 18.2014 旅行 0 comments 0 trackback
だいぶだってしまいましたが、カナダ旅行が途中で途切れてしまっていたので・・・。

モントリオールのOld PortのSaint Paul通り には古い建物、といっても古くてさびれたのではなくて、古く美しい彫刻や装飾が施された建物がたくさん存在します。特に大きなガラスの窓で上部が半円形になってる扉や窓はとても私好み。
St-PaulDoor01.jpg

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この日はローレンシャン高原経由でケベックシティへ。出発前に朝のショコラショーを一杯。
ホットチョコでさえ美味しいモントリオールです。
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ローレンシャンまではモントリオールから数時間程度なので日帰りでいける距離のようです。

Fromage Tremblantにてチーズとメープルシロップをお買い上げ。
メープルシロップは等級があってカナダでは色で分けられています。
No.1は春先に採れる色の薄いメープルシロップ。味見するのが楽しみ☆

Tremblantの山のふもとについたらビレッジの中を走る無料のゴンドラにのってキャピキャピしたら、ビレッジ内でお昼。
残念ながら紅葉はまだ1割にも満たない程度でした。なのでリゾートの雰囲気だけ楽しむことに。
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Mont Tremblant Crepe Catherine
エスカルゴのクレープとりんごとソーセージのクレープを頂きました。
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ベルギー育ちの旦那さまはクレープが大好き。でも私にはちょっと重かったな・・・。内装はコックさんがいっぱいでコケティッシュな感じだったけど。
本当はお昼はビレッジではなく街のほうで食べようと思っていたので少し残念。

道の途中で夫がラヴィアンローズの曲をかけ始めたので、イントロを鼻唄で歌っていたら「この曲そんなによく知ってるって知らなかった」と夫が一言。
・・・私はポカーン。だって今まで何度聞いたと思ってるの。

「ねぇ、私たち付き合い始めて何年たった?」「ん、10年?」「その間に新しいCD何枚買った?」「多分10枚に満たないかも。・・・アレ、そういうこと?」
そういうとだよ!!何度同じCDをかけてあなたの鼻歌に付き合ったことかってツッコミを入れながらドライブするのも旅の楽しみです。

Mont Tremblantの山の紅葉はそこまでじゃなかったけど、山から戻る辺りの紅葉は実はちょっと「おお!」と思える程度になってました。行きはそんなに気づきもしなかったので、もしかして半日でも紅葉ってかなり進むのかな?

そうこうしてローレンシャンを軽く済ませたら一路ケベックシティへ。でもなんだかんだ意外と遠くてケベックシティについたのはもう夜になってからのことでした。

・・・Day4、ケベックシティへ続く。

フラミンゴクッキー☆

Posted by Shibuko on 17.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
姫の誕生日に用意したフラミンゴクッキー。
実はこちらも手づくりです。

Flamant Rose

アイシングクッキーを作るのはかなり久しぶりだし、もともと上手じゃないから色々粗が目立つのですが・・・

今回このクッキーを作るにあたって、型を入手しなければならず、Sur la tableというお店に行ってきました。
Sur la tableはモールなどに入っている調理用品のお店で、店内には所狭しと調理にかかわるありとあらゆるものが並んでいます。けっこう便利グッズや季節商品などもあって時間があれば端から端までみたいのですが・・・

とりあえずフラミンゴを探すことに。

といってもクッキー型の棚は回転式のもので、たーくさん種類があって、しかも雑多にまざっているのでそもそもフラミンゴがあるかどうかもわからずじまい。
もう諦めて、ターキーかかあひるの型を買って、なんとかアレンジしようかなと思っていたところ、床にカランと金属が転がる音が。どうやら、姫が型を棚から出して落としたみたいで、軽くため息をはいて拾おうとしたところ、なんと!フラミンゴじゃないですかっ!!
姫が奇跡的にフラミンゴを発見してくれました!これには私もびっくりで、目が丸くなってしまいました。
そこで、フラミンゴの棚を発見しなんとか2つゲット。2つあれば作業もはかどるし。

そして、以前からこんなのあったら欲しいなぁと思ってた商品も一緒に発見です。
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めん棒にはめて、生地の厚さを均一に伸ばすためのゴムです。
パイ生地作り、グリッシーニ、パスタなどにも使えるので、発見してよかった♪1.5mmから9mmまでの4種類が入っています。

そして家に帰って、次にするのは型の調整。
どういうことかと言えば、写真をみてもらうとわかると思うのだけど、左側が買ったままの商品の状態。右は調整後。
左はどちらかというとダチョウチックじゃないですか?
なので、手で少し背中の部分を丸めてあげて、よりフラミンゴらしく形を整えました。
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あとは焼いてアイシングをするだけです。
ちょっと池にいるフラミンゴの感じでてる!?
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とまあ、たいして難しいことではないのですが、こんなこともパーティーの準備の間にしていました。
いつか、もっと上手にアイシングクッキーを作れるようになりたいなぁ。

次は息子ちゃんの誕生日にまたアイシングクッキーをやることになるかな?
今から息子ちゃんのリクエストが楽しみだったりして☆ママ、やるときゃやるからね~。

フラミンゴバースデー☆

Posted by Shibuko on 16.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
今日は姫ちゃまのお誕生会をしましたよ!!

この週末で1歳を迎えます☆
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待望の女の子だからピンクばっかり着させてきたこの1年。
総集編ということで、パーティーのテーマはピンクの女王『フラミンゴ』。笑

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ピンクのお花に・・・

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フラミンゴのストロー、

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たくさんのピンクのデコレーション・・・

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みんなの集合写真を撮るのにも使うソファの壁にもピンクとフラミンゴで。

息子ちゃんと同じ年のお友達がお祝いにきてくれたので、フラミンゴクッキーを食べながらみんなで簡単なクラフトをしたりして。
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とんがり帽子にシールでデコレーションしました♪
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ちなみにフラミンゴクッキーも手づくり☆
久々のアイシングはやっぱり難しい~!けど頑張りました!

もう赤ちゃんじゃなくなってしまうのはちょっとやっぱり寂しいなぁ・・・
なんて思う姫ちゃまの誕生日なのでした。

アメリカで?自宅で!?北京ダック????

Posted by Shibuko on 13.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
あらーまだ、なんだかばたばたしてるわー!
というのも引越しのもろもろに加え、結婚記念日に、夫の誕生日に娘の誕生日が毎週訪れるこの季節。私にとっては嬉しい期間なものの、鬼のような3週間です。。。

そんなわけで、夫の誕生日は今年はなんの目玉も区切りもない年なので、友人たちとスペインに住む義兄が出張のついでにわざわざ誕生日にあわせて寄ってくれることになったので、こじんまりとした人数でお食事会にとどめることになりました。
先日タイ料理と予告していましたが、夫に何を食べたいか聞くと実は「特にないけど、しいて言うなら北京ダック。」とのたまわれ、「うへ!?北京ダック!?どこで食べられるの!?」とオロオロしていたらLi-mingというDurhamにある大きなアジア系のスーパーで丸ごと一匹売っているのを発見してしまい、一瞬は見て見なかったフリをしようと思ったのですが、夫の唯一のリクエストがこれとあっちゃ仕方ない・・・、下準備をすすめていたタイ料理に加えて北京ダックも食べることになりました、夫の誕生日。

じゃじゃーん。

※顔つきの北京ダックが苦手な方はどうぞご覧になりませぬように。
かなりえぐい感じです。



















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写真はまともに撮る事ができずこんな写真しかなくて申し訳ないのですが。







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こちらはソムタム。

メニューは北京ダックに加えて、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、ココナッツスープ、キノコのタイ風あえもの、鶏のタイ風焼き)と、日本のおつまみやらポッキーやらと、かなりカジュアルな感じで。

そして誕生日カードも実はフェアトレードのフィリピン製のもの。
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息子ちゃんも一緒に誕生日カードを書くのに参加してほしくて、ステッカーを貼るのを手伝ってもらいました☆
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これはちなみに英語でよくあるオヤジギャク的なフレーズで、日本語でいうところの『菌類』がFungiと書いて『ファンガイ』と読みます。それを『Fun Guy』とかけて『おもしろいヤツ』という意味になるわけですね。ハハハ。(←乾いた笑い。)

でも実は私はこのギャグは嫌いではないので、思わず手に取ってしまったこのカード。
実は手すきの和紙のような紙を重ねて作られていてとても優しい色合いと手触りなんです。

このカードは売春宿から逃げてきたフィリピン女性を救うための保護施設で作られているSanctuary Springという団体から発売されているもので、これを購入することで彼女たちの更正をサポートすると共に、彼女たちの兄弟や子どもたちを養うための食費と教育費にも当てられているそうです。
家族を養うために多くの女性たちが売春を強いられる国があるなんて。
こんな可愛いカードの裏にそんな真実があるのはとても切ないことですよね。少しでも多くの女性が売春から逃れられるように。そんな願いのこもった優しいカードなのです。
このカードについてもっと知りたい方はどうぞこちらから。

話がそれてしまいましたが、北京ダックにタイ料理にフィリピン製のカードまでなぜかアジアンぞろいになった旦那さまのプチお誕生会でした☆
この北京ダックさん、そのあと数日間わが屋の食卓を楽しませてくれたのですが、それはまた別の機会に!

今日は免許の書き換えに。DMVへ。

Posted by Shibuko on 11.2014 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
引越しして約3週間くらいたったかな?
なんだかあわただしくしてて、時間の感覚がないのだけど・・・

免許を州外のものからNCのものに変更するのには簡単なテストが必要なので、子連れで一人ではいけないので、旦那さまに仕事の合間に抜け出てもらい時間をあわせていってきました。

私は免許の書き換えだけでいいけれど、旦那さまは2台の車の所有者でもあるので、その分の登録の変更などもありました。

行った先はDMVというところで、いくつかあるのだけど、免許の書き換えはS Roxboro Stにある小さなオフィス、そして所有登録の変更はHwy55沿いにあるこれまた小さなオフィス。

S Miamiにあるオフィスはたぶんどちらも扱っているんだけど、ここのテストの教官の女の人がめっちゃ恐いんだよね。。。
しかもものすごく待ち時間も長いから。
なので、なんとなく避けてしまいました・・・。

S Roxboroのオフィスについたのは11時ごろだったのだけど、とても空いていて身分証明書となる『グリーンカード』、『マサチューセッツ州の免許証』、『ソーシャルセキュリティーカード』に『現在の住所がわかる賃貸契約書』と『車保険の証明書』の5点を見せて番号を受け取ってからすぐに呼ばれ、登録と視力検査を含むテストの所要時間は5分にも満たなかったんじゃなかったかな?
それが終わるとまた一旦待合スペースで待って、そのあと写真をとってもらいます。すぐに仮免許を発行してくれて本免許は2週間以内に届くよ、とのことでした。写真も比較的すぐに呼んでもらったので全部で10分以内しかかからなかったかな?

ちなみに私の後だった夫は、登録の段階で係員の手違いがあり、それの修正に時間がかかり登録に10分以上は要した気がします。しかもテスト間違えちゃったんだって・・・。プクク。

ま、でもそれでもわりとスムーズにいって二人とも仮免許を発行してもらって、次はHwy55のオフィスへ。
あ、ちなみにS Roxboroのオフィスは現金またはチェックのみなのに、私たち二人とも現金がなく、夫が隣にあるKrogerでお買い物をしてそこでキャッシュバックをしてもらいなんとか足りる分の現金を手に入れました。

現金はちゃんと持っていきましょう!(←自分に戒め。)

そして次のオフィスへ。
実際には私はここへいく必要はなかったんだけど、何か書類が必要といわれたりお金が必要といわれたりなんだかんだあるかもしれないと思い夫に付き添っていくことに。
ちなみに州外からの登録変更の場合は身分証などのほかに、オンラインで入手できる書類があるので、あらかじめそちらに記入をしてそれをプリントアウトして持っていきました。
その場で書けといわれても、時間がかかってしまうだけですからね。
あとはマサチューセッツでのレジストレーション(登録書)とか他にもなんだかタイトルとかを提出していたようです。
お昼ごろだから少し混雑をしていて、それでもわりと作業は流れてるようだったので待ち時間は5~10分程度だったかな。手続きもなんとか手元に用意していた書類で間に合ったようで、旦那さまには「もう大丈夫だから先に帰っていいよ」と言われ、子供を車のカーシートに載せて、扉を閉めた瞬間に気づいたこと・・・。
あれ、車が内鍵しちゃってる!?鍵は運転席だし!

・・・なんと子どもたちをのせてる間に、間違えて車のロックキーを押してしまったようで、閉じ込めてしまいました。
絶対一人だったらあせってたけど、幸い夫はまだ建物の中で手続き中なので、急ぎ足で建物へ。
そしてカウンターのところに目をやると夫はなんだかあわてた様子で電話をかけようとしているところ。

私が近寄ると電話をおろし、「どしたの?」と旦那さま。
「内鍵しちゃったから鍵貸して~!!」といったら、「ちょうどよかった、10ドル足りないから車から持ってきて!」とのこと。
どうやら旦那さまは私に電話をかけようとしていたらしく。
二人して顔を見合わせて、「二人一緒でよかったね」、とホッと息をつきました。

そんなわけで、ちょっと準備不足の部分もありましたが(主に現金。現金は忘れずに!←戒め。)わりとスムーズにNCの運転免許証と車の登録に変更完了です!

そして、帰ってからは子どもの小児科のアポとり!

まだまだ引越しで色々ばたばたしております。
でも今週末は娘ちゃんの誕生日だし、車の登録の帰りにも実はサウスポイントモールの調理器具を扱うお店に寄ったりと、そちらの準備も手を抜けません!

あぁ、しばらく忙しい時期が続くなぁ~。がんばろ、がんばろー!!

東南アジアな食材を飾ってみた。パーティ準備中。

Posted by Shibuko on 07.2014 料理 0 comments 0 trackback
本日は旦那さまの誕生日のため、昨晩からコツコツ料理を作っています。

というのも、昨晩旦那さまは夜の早いうちに出張から戻るはずが、飛行機が遅延してなんと帰ってきたのは日付が変わる6分前。携帯もこわれたとかで、けっこう散々な誕生日前夜よね。

そんなわけで、せっかくの誕生日に日付がかわる瞬間にそんな状態ではかわいそうなので、起きて待っていようと思い料理をせっせとつくっていたわけです。
といいつつも、ワタシも状態が良好ではなく、ご飯を炊いたと思ったのにたけてなくて、「もう、何やってるの自分!!」と叱咤してご飯のスイッチを入れて、さて炊きあがったと思ってふたをあけたら、なんとお米水入ってないし。というかむしろ洗ってさえいなくて、からっからの火だけ通ったお米が・・・。あぁ無念。
バースデーケーキにチョコレートケーキを作ったのだけど、それも途中の工程でいれるものを忘れていたりと、めちゃくちゃぼんやり。ひゃぁー!

それでも、なんとか当日の朝の今、3品プラスケーキまではできあがって、あとは飲み物の準備とさらに追加の買い物をしにいかなきゃなというあたりまできてます。あと直前に1~2品用意もするつもりなので、そちらはあとまわし。

ちなみにココナッツスープを作ったときのレモングラスのさきっちょが余っていたので、捨てるのもしのびなく一輪挿しに入れてみました。
洗面台のシンクのわきに置いてます。東南アジアイメージなので、そう悪くないかと。
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こちらはすでに1品できあがっている青パパイヤと、旦那さま大好きな生ココナッツジュース、そしてパパイヤのフレッシュジュースになる予定の子達です。みんなどれも場所を取り過ぎてキッチンの中には収納しきれないので、カウンターの上にやはり東南アジアをイメージして飾ってみました。
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そしてこちらが今朝作ったパパイヤサラダ。あー大好き♪
味見と称してすでに頂いて、朝からニンニク臭がっつり漂わせてるのはワタシです、スミマセン・・・。
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ちなみにこの青パパイヤサラダはボストンにいる頃のお友達とおうちランチをしたときに出したら、好評だったのですが、もとはタイの料理教室で教わったレシピを使っています。それを自分の好みの味にアレンジしているのですが。
いつもレシピ本を見てから自分のメモを見て、と作っているのでその間時間が無駄に流れるので、そろそろ自分のレシピとしてまとめておきたい頃ですな。フム。

ちなみにライムを多用するタイ料理ですが、ライムってすごく硬くてしぼり器だと絞りにくくないですか?
実はこうするとかなり簡単に、そして苦味が出ずにたくさんしぼりきることができますよ。
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縦に4等分にして、まんなかの白いところを切り落としてあとは手でぎゅ-ッとするだけ。
日本だとライムはかなりお高いですから、あますところなく使うためにもぜひこの方法をお試しくださいませ♪

とりあえずこんな状況のわが家。
今夜のパーティーまでにどこまで準備が進むかしらっ!?頑張れ、自分!!

反動からくる料理熱。

Posted by Shibuko on 06.2014 料理 0 comments 0 trackback
この数週間の引越しの抑圧から開放されたせいかこのところ、料理をしたい熱がとまりませんで。
毎日毎日、キッチンにふらふらと行っては何か作っています。
といってもまだ冷蔵庫やパントリーの中身は完全にそろってないし、時間が存分にあるわけではないのでたいしたものではないのだけど。

まずはディップ3種類。
たらのディップ、えびのディップとカニとアボカドのディップ。お友達からも旦那さまからも好評でした。
パーティー向きかつ簡単でした。レシピは手持ちのフランス料理の本から。
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こちら、残ったパンをマジョラムとパルメザンチーズをのせてトーストに&うしろに見えますピクルスもお手製。
マジョラムってなかなか使いきらないから、これはいい案かも。おろしたパルメザンとドライのマジョラムを適当にまぜてかけてトースターで焼くだけ。何気おしゃれだし、すぐできるし、お友達とランチのときとかにいいね☆
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こちらはたらのオーブン包み焼き。
日本ではアルミホイルでよくあるあれですが、こちらではオーブンでパーチメントペーパーで焼きます。
適当にトマト、パセリ、ねぎ、ライムを入れただけだったのですが、オリーブやケーパーなどが欲しいところです。たらは淡白だからね。
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第一弾はある日の夕飯に。ごはんは、雑穀ごはん。
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以前友人が旦那さまの実家でみんなで力を合わせてつくったという雑穀玄米をもらったのだけど、実は使い方がわからなくて放置してた私。でも最近あるところでヒントを得て、普段から取り入れてみようと思った私です。
ちなみに2層の上のほうが友人にもらったもので、下は夫が好きで買ってきたバスマティライスの玄米。
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要するに、研いだお米に大さじ1程度入れて炊くだけなのですが。
2014110403.jpg

でもこうすることで、ちょっとおしゃれだし、食物繊維も摂れてお腹の健康にもいいし、気分は良好です。

そしてその翌日のランチはこうなる。
同じくたらのオーブン包み焼きに、ちょっと何かわからないかもしれませんが、オニオンスープです。
相変わらずパンが残っていたので、スープのなかにどぼんとつけました。あぁ私って大雑把。
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オニオンスープはどうも難しいイメージを持っている人もたくさんいると思いますが、私はタイマーと水を駆使することで、いつも失敗なく簡単に作っています。
以前お友達に自宅で作り方を教えてあげたら、みんな声を揃えて「簡単!家でリピしてみる!」といって実際リピしてくれてたので、やっぱり簡単なんだと思う。30分くらいはかかるけど、タイマーを使うからずっと見てなきゃいけないわけじゃなくて何か他のお料理の片手間にできるからね。
こちらはいつか紹介できるといいなぁ。

この3日間ほどこれらのほかにも、ちりめん山椒を作ったり、わさびソースを作ったり、なんだかあれこれしています。
いつになったらこの熱は冷めるのやら。
しかもあさっては旦那さまのお誕生日会。タイ料理でお祝いしようと思っているので、ドリンクメニューやデザートも含め色々と下調べ中。
あさってなのに、今調べてるってけっこう終わってるよね・・・。でも、大丈夫っ!がんばれるはずよっ、ワタシ!!(←と自分を励ましてみる。。。)

けむりに聞く『新居の棲み心地』

Posted by Shibuko on 05.2014 0 comments 0 trackback
どうもみなさまお久しぶりです☆

引越ししてました!
そしてやっと少しだけ落ち着いてまいりました。

私よりもだいぶ前に落ち着いてるこのヒト。に新居の棲み心地をうかがってみましょう!

けむりさん、けむりさん、新居の棲み心地は?

・・・。
2014110301.jpg

お返事がないので翌日改めて聞いてみることに。

けむりさん、けむりさん、新居の棲み心地は?

・・・。
2014110304.jpg

・・・。
2014110302.jpg

・・・。
2014110303.jpg

やっぱりお返事がないのでさらに翌日改めて聞いてみることに。

けむりさん、けむりさん、新居の棲み心地は?

・・・。
2014110305.jpg

もういいっ!!
サンルームが気に入ったってことね!!だってずっとここにいるもんね!

ちなみにマサチューセッツにいた頃はダイニングは森の家仕様でしたが、今回は広々としたサンルーム仕様です♪
2014110306.jpg

とっても開放的で、けむりちゃんだけでなく一家全員お気に入りです。



し・か・も!ノースカロライナは家賃が安くて広い!
この家、日本にいた頃(田園都市線沿線)の2LDKのマンション(52平米)より3倍近く広い(140平米超え)上に、そこよりも家賃が安い!駐車場はもちろん無料。
徒歩圏内にスーパーも幼稚園もあって、とっても便利。
やっぱり大都市の近くでない分、生活にかかるコストはお安いですよね。

それに比べるとボストン郊外にいた頃はスーパーと花屋くらいしか近くにない、わりとさびれた街だったにもかかわらず、家賃は日本のときの1.5倍以上だしさすが都会価格ですよね。ニューヨークとかはもっと高いんだろうけど。

そんなわけで、少し懐にも優しいノースカロライナ暮らし、はじまりはじまり、です!
しばらくはスローペースになるかもしれませんが、またみなさまどうぞよろしくお願いいたします☆
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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