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Posted by Shibuko 

怒濤の引越し中です。

Posted by Shibuko on 28.2014 つぶやき 0 comments 0 trackback
ボストン郊外からノースカロライナへお引越し中です。

アメリカの引っ越し業者を使った引っ越しは3回目ですが、毎度の事ながら荷ほどきはしてくれません。

なのでこの3日毎日荷ほどき中。そして積み重なる梱包用の紙の山・・・


うぁぁ~、いつになったら終わるのやら。

寒いけどその分綺麗な秋の景色から、まだ夏かと思えるほど温暖な気候へのお引っ越し。
体力は磨耗してるし色々思うことはありますが、おおむね良好です♪
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近頃のくーたん

Posted by Shibuko on 21.2014 0 comments 0 trackback
最近猫を追いかける暇がなくて全然登場しないくーたんとけむりですが・・・

くつしたさんは、こんな感じで元気にやってます。
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なんか、めっちゃ狭そうだけど。。。
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そしてある日は、息子ちゃんが「くーたん、レゴだよー」って、、、
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んーん、親切なんだけどね、息子ちゃんっ!!でも猫さまたちはレゴはあんまり興味ないんじゃないかと・・・!!!

けむりさんも元気にやってます。が、写真は全然とれておりませんのであしからず!
くーたんの近況報告でした。

ジル・ローゼンウォルド♡

Posted by Shibuko on 19.2014 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
本日ジル・ローゼンウォルドのスタジオ見学に行ってきました♡

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日本では全くもって知られていないと思いますが・・・
ジルは陶芸作家ですごくアメリカ人女性らしいボールドなはっきりした、かつ華のあるお皿や花瓶などを作っている方です。

今朝起きたらジルのメールアドレスから連絡が直々に入っていて「直前になってしまったのだけど、実は今日オープンスタジオだからもしよかったらこない?」って!
以前、「スタジオに遊びに行きたいけど、平日に子ども連れてボストンの中心街まで行くのはちょっと難しいな」と伝えていたからだと思うのだけどー。

今週はボストンで過ごす最後の週末で、今日は何も予定を入れていなかったので(旦那さまはまだ出張中。)ボストン美術館でも行こうかなぁと思っていたので、ちょうど良かった☆

スタジオはチルドレンズミュージアムのある通り沿いにあります。

スタジオの入り口の前で入る直前に息子ちゃんがクッキー食べたいと大泣きをはじめてしまい、なんとかなだめようとしていたらジルが中から顔を出して、「大丈夫?」と。そして中におもちゃもあるから~といってジルのお子さんが小さい頃に使っていたという飛行機らしきのりもの(お友達が作ってくれたものだそうだけど、完全に飛行機とは言い切れない見た目。笑)と、別のデザイナー、ジェニーのお子さんの電車セットまで出してきてくれて、なんとも子どもに優しい方でした。

そんなわけで、私はジルのスタジオと世界観を堪能・・・

最新シリーズのお皿を1枚自分用のボストン土産として購入!
今はプチプチに包装されてるので、写真は見せられないけど、今度お料理を作るときにぜひお披露目したいと思います♪
今までのジルのスタイルは「ボールド×カラフル×ゴールド」な元気な作品が多かったけど、彼女いわく『タイト』だからもうすこし『ゆるさ』を追求しようと試みているんだとか。
実際に私が購入したものは、オンラインで買える最新シリーズではなくて、そのデザインを作りあげる間に、色々と遊びで何ができるか試している間にできあがった作品だとか。
ちょっと書道の世界をかいまみたようなモノクロ×ゴールドのスクエアプレートなんだけど、和食も盛れるし、おしゃれな前菜もいける系です。
実は他の作品と迷っていたのだけど、ジルと作品のここが気に入ったとかなんとか色々話をしてたら、「あなたにはこっちのほうがよさそうね」と後押ししてくれたものでもあります。

日本ではジルの作品のようなお皿はなかなかみかけないですし、また作り手の顔を見て食器を買える機会なんてめったにないですから、ものすごくテンション上がってます、ワタシッ!

ボストンを去る前に、こんな機会に恵まれてよかった。
いろんな方からボストン土産をいただいているのだけど、自分ではこれといったものは用意してなかったんです。
でもやっぱり、ボストンはとても素敵な街でまたいつか戻ってきたいと思っているし、自分だけの宝物アイテムがひとつくらいあってもいいですよね。
興味がある方はぜひオンラインでものぞいてみてください♪そしてスタジオ見学も面白いですよ。
この近辺はそのほかにもたくさんアートスタジオもあるし、街歩きなども楽しいかもしれません☆

Jill Rosenwald
http://www.jillrosenwald.com/

実写版赤ずきんちゃん☆

Posted by Shibuko on 17.2014 写真 0 comments 0 trackback
「赤ずきんちゃん、ちょっと森にお遣いに行ってきてくれない?」とママから頼まれた赤ずきんちゃん。
「アタチにまかせとけー☆」とノリノリな赤ずきんちゃん(御年10ヶ月)。
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ママは森にオオカミさんがいるっていってたけど、大丈夫よね。さーて、おつかいおつかい、と・・・。
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その頃森では・・・オオカミさんがなにやら物色中。
「美味しいクッキーないかなぁ・・・。」
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赤ずきんちゃんがしっかりした足取りで森を歩いていくと。


「ガオーッ!オオカミだぞー!」
思わず一歩後ずさってしまった赤ずきんちゃん。しまった!綺麗な葉っぱに気をとられてオオカミの存在を忘れてた!
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逃げなきゃ、逃げなきゃ!!
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でも、しっかり者の赤ずきんちゃんといえど、まだその歳10ヶ月。
足の速いオオカミさん(御年2歳8ヶ月)に追いつかれてしまいました。

「赤ずきんちゃん、大丈夫だよ。ボク、コワくないよ。クッキーを探してるだけなんだ。」
「クッキー・・・?それなら・・・」
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なにやら赤ずきんちゃんに考えがある様子。
「あのね、ママに森でマツタケを取ってくるように言われたの。きっとそれを持って帰ったらママがオオカミさんにクッキーをくれると思うの」
「マツタケ?」
「そう、なんだかわからないんだけど、茶色くて美味しいんだって。一緒に探すの手伝ってくれるかしら・・・?」

というわけで、仲良くマツタケを探す二人。
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「ママー、お友達連れて帰ってきたよー。オオカミさん!クッキーがほしいんだって!」
「クッキーちょうだいっ!!」
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「赤ずきんちゃん、マツタケはどうしたの?」

「ママ、ここは日本じゃないからマツタケは見つからないのよ。ムダなあがきはやめて諦めなさい。」

・・・ママ、がっくり。

なんて小話でした。(笑)
途中で赤ずきんちゃんが子ヤギちゃんにかわっているのはご愛嬌。

本日は先月にも訪れたStevens-Coolidge Placeに行って紅葉を写真おさめたく、手作り衣装で子どもたちを仮装させていってきました。
今日はボランティアの方たちがお庭の手入れをしていましたよ。
マサチューセッツの紅葉の見ごろはそろそろ終わりに近づいているようです。紅葉の写真はお早めに~☆

どうも、お粗末さまでした。

マサチューセッツの秋のめぐみ

Posted by Shibuko on 16.2014 写真 0 comments 0 trackback
冬の長いマサチューセッツではありますが、春・夏・秋の美しさは短いながら大変趣があって私はとても好きです。

特に今の季節は紅葉がとても美しいのです。
ハイウェイを走っていると、道の両サイドが豊かな色彩にいろどられていて、思わず見とれて事故を起す人もいるのではないかと心配になってしまうほど。
私もできることなら写真に収めたいとおもうものの、ハイウェイで写真を撮る勇気はなし・・・

ここ森のわが家も例外ではなく実は毎朝子ども部屋のカーテンを開けると黄金色に輝く木の葉が目に飛び込んでくるんです。

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写真だとわかりづらいですが、白い壁に太陽と混ざり合ってオレンジがかった木の葉の反射が入りこみ、すごく暖かい色味を作り出してくれるのです。

本当に自然って美しい、と感じずにはいられないマサチューセッツの秋。
もうすぐここを去るのが大変惜しいです・・・。

最後の瞬間まで満喫したいと思います☆

エルゴのモコモコストラップカバーの作り方☆

Posted by Shibuko on 15.2014 手作り 0 comments 0 trackback
この3連休の中日に友人に石鹸講座を開いてもらい、母乳石鹸を作ったのだけど、そのかわりといっちゃなんだけど私は彼女に裁縫を教えることになっていたのに、石鹸で見事に時間切れ。

というわけで、彼女には生地だけ渡して簡単に説明だけしたのだけど、それじゃちょっと不安だろうと思い、私簡単に作り方をまとめようとおもいまして、実は本日バナナブレッドを焼きながらこんなの作ってました。

エルゴのストラップカバーです。
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開くとこんな感じ。
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モコモコ素材は先日の赤ずきんちゃんの残り物ですが。

バナナブレッドを焼きながら1時間に満たない間に作ったのでかなり簡単にできました。
友人に参考にしてもらうべく、作り方公開ですよ~!

まずは20cm四方に裁断した布Aと布Bを各2枚(計4枚)用意します。
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そして、10cmの長さに切ったマジックテープのオスメスも各2本用意。
その裏面に手芸用両面テープをつけます。
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そうしたら布A、布Bの右端から約1.5cm上下約5cmあけたところに両面テープの裏面をはがして貼り付けます。
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私は定規2本を駆使して場所を決めます。
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約1.5cmですよね。
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そうしたら、そのマジックテープをミシンで縫っていきます。
できるだけ端を縫うと見た目が綺麗です。4枚とも縫い付ける。
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そうしたら布Aと布Bを中表で合わせます。そのときAとBのマジックテープが同じ場所に来ないように気をつけます。
下記の写真のように、1本は左、1本は右にと布Aと布Bに互い違いにつくように布を合わせるのが正しいです。
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そしたらマチ針で生地をとめ合わせます。
このときに生地がぴっちり合うようにマチ針を打ってあげると仕上がりが綺麗です。
また、モコモコ素材を使う場合はモコモコを上にしてマチ針を留めた方が縫いやすいです。

それからマチ針は端から順にとめていくのではなく、まずは4隅をとめます。
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その後間の部分をとめていきます。
そして下の辺の部分見えますか??マチ針が2本さしてあるのが2箇所あります。これは縫い目をここで変える印です。あとで返し口になります。
マジックテープのない辺の両端5cmくらいのところにさしてあげます、こんな感じね。
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こんな感じ。
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そうしたらあとは周り1cmのところをぐるーっと縫っていきますが、2重にマチ針をうってある部分は通常の直線縫いではなく、粗めの直線縫いで縫います。
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周りが一周縫えたら、角を落とします。
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そしてモコモコ素材は、返し口になる1辺を残して、3編の縫い線の近くまで余分な生地を切り落とします。
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そしたら残しておいた返し口の粗い目のところにマチ針でまた印をつけます。
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マチ針の間の縫い線をリッパーを使って切る。
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返し口から生地を表に返す。その際角もしっかり指で押し出す。
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しっかり裏返ったらモコモコでないほうの生地にまた両面テープを貼り、返し口を閉じる。
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最後にモコモコでないほうからアイロンをかけたら完成☆
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返し口の部分は気になるのであれば手縫いで縫ってもいいですし、ミシンで端ミシンで1周押さえミシンをしても良いとは思いますが、私はこの押さえつけのないモコモコ感が好きなのでこのままです。

どうでしょうか?簡単にできそうですか?
ちなみに生地はすべてアメリカの全国チェーンの生地屋さんJo-annにて購入しました。

お気に入りのストラップカバーが見つからない、もしくは「ストラップカバーを買うなんてもったいない」という方、ぜひ試してみてください。

しかし、これどちらを表に使うか悩んじゃうなぁ~♪

本日のおもたせ~バナナブレッド2~

Posted by Shibuko on 14.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
今日はボストン郊外の日本語プレイグループ「さくら」のお月見パーティでした。

だいたい3連休の月曜にはポットラックでパーティをするのが恒例なのですが、今回のテーマはお月見。
みんなで白玉からお団子を作って食べたり、そのほかにも色々もちよりでおやつを食べたり遊んだりします。

もう引越し前で特別なものを用意する時間はないし、夫不在だから買い物だって一苦労。
土曜は誕生日パーティ、日曜は友人がうちにきてくれて石鹸講座をひらいてくれたこともあって、時間だって限られてるし。
だからあるもので持っていくしかない!ってことで、もう何度目にもなる、バナナブレッドを作ることにしました。

でもさ、バナナブレッドって、地味なのよね。ウン、地味。
しかも今日のテーマはお月見。

なわけで、私はどうにか月にみたてた「丸」、と「オシャレなバナナブレッド」にしたくて、色々考えたあげく、バナナスライスをトッピングしてみることにしました。

そうしてできあがったのがこちら。

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ま、ちょっとね、予想していた通りにはいかなかったんだけど、でも5割くらいは思ってたものが再現できたかな?

味も見た目も、実はけっこう好評でみなさん食べてくれて良かった♪
「売り物みたーい!」と言ってくれる方もいれば、「カステラみたいにふわふわで繊細な味がする」と言ってくれた方もいて、そのほかにもたくさんお誉めの言葉を頂いて、私作ったかいがありました・・・!
特にいつも私のおやつを食べてくれてる友人の一人は、「これってもしかしてあのバナナブレッド?」っていうから、いつものくるみなしバージョンだと伝えると、一切れ食したあと「腕上げたんじゃない?」って。彼女は私の成功でないものもたまに食べてもらっている親しき友人なので、そんな彼女にそういわれるとやっぱり嬉しいものです。
最後に残ってた分も、みなさん帰り際に一切れずつ持っていってくれて、1本完食☆

ちなみにこのラッピングもいいと言ってくれた方がいたのだけど、種明かしをするとすっごく簡単。
白い印刷用のカード紙(A4くらい)をバナナブレッドの幅にあわせて折り目をつけてのせ、赤と白の紐で結んだだけ。
ポイントはきっとこのひもかもね。かわいいひもを1本もっておくと、包装はそれでなんでも済んでしまうので一つ可愛いのを用意しておくのがおススメです。

そして、バナナのチップスも手づくりしたものなのですが、備忘録として。
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バナナをスライスして、水1:グラニュー糖1.2の割合で沸騰させて作ったシロップに1時間つけておき、それを並べて130℃(265F)のオーブンで焼くだけです。
ただし焼き時間は要注意。私は50分ほど焼いたのだけど、どうやらちょっと焼きすぎた感がありました。30分くらいで出せばよかったかも。
というのも、それをバナナブレッド残り25分くらいの段階で上に挿してさらに焼くんです。なのでチップスとしてすでにできあがっているとそこから25分追加焼きをするので焦げてしまいますよね。
なので、焼き目はたりないかなくらいで引き上げてしまって、バナナブレッドに挿すのがいい頃合かとおもいます。

ちなみにレシピは以前も載せましたが、マーサスチュアートのこちら

本日のプレイグループでも色んな方から「これってアメリカのレシピ?」と聞かれたので、もし興味がある方がいればぜひ作ってみてほしいから。

そして、今日はわが家一家のためにお別れ会まで開いていただき、折り紙で作った花束を頂きました☆
子どもも大人もあわせてかわいいお花をつくってくれて、色とりどりがとっても可愛い♪
ボストンに長くいることになると思ってたからまさか自分があの花束をもらうことになるとは思わず、ちょっとこみあげてくるものがあります・・・

さくらのプレイグループのみなさま、本当にお世話になりありがとうございました☆
また私も引っ越し先でこんな素敵なグループに出会えたらいいなと本気で願っていますよ~!

そんな思いの詰まった本日のおもたせ日記『バナナブレッド』でした♪

赤ずきんちゃん☆

Posted by Shibuko on 11.2014 手作り 0 comments 0 trackback
完成間近のオオカミは置いておいて・・・。(←超中途半端なワタシによくありがち。)

赤ずきんちゃんのケープ完成ー!!
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生地は赤のリネンを使いました。コットンも悪くないけど、私はけっこうリネンが好きなもので。軽いし、肌触りもいいし♪

作り方は手芸本『Oliver + S Little: Things to Sew』を参考に。
付属の型紙が4歳のサイズか大きいものしかなかったので、手持ちの上着を参考に、サイズを調整しました。
正直、ここまで大幅にサイズを変更するのは初めてだったので、うまくいくか不安だったのですが、思った以上にしっかりできました。
裾の部分は前後共に5cmほど取り、フードの部分は3cm。こちらはカーブがあったりノッチがあったりとちょっと大変だったんだけど・・・。

そして、裏地はモコモコ素材なので、コスチュームとしてだけでなく防寒具としてもばっちりですよー!

このモコモコ素材をみてたら、ちょっといたずらゴコロが沸いてきて・・・

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付けちゃいましたっ!耳ッ!

表は赤ずきんちゃんで、裏を返せば子羊。笑
まぁなんて弱々しいの・・・10ヶ月でたくましく歩きまくるうちの子には全く不似合いだわ!笑

ま、ちょっとたくましすぎるくらいだから、羊でもかぶってくれてたほうが女の子らしくていいかもね。
とかいいつつ、写真とか絶対撮りまくる自信のある私。笑

明日はこれを着させて子どものお友達のパーティに参加です♪
楽しみなりー!!

バスローブでリメイク

Posted by Shibuko on 10.2014 手作り 0 comments 0 trackback
引越しの合間に簡単リメイク♪

どうしてもドライヤーのコードを結ぶのがいつも面倒で、いつかこれを入れる袋がほしいなぁと思っていたのですが・・・
何もこんな引越しの間際にやることないだろう。というツッコミはおいといてください、ハイ。

利用したのは以前景品でもらったバスローブ。
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サイズがアメリカのXL・・・。誰が着るんだろうっていうくらいデカイんです!
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しかもバスローブは愛用のジェラートピケもあるし、どうせワッフル素材なんだったらオーガニックコットンとかでこだわったやつが欲しいし、とか色んな理由からたんすの肥やしになっていたものです。

なので、リメイクするのにはなんの抵抗もなく、裾の裾揚げされている部分を使って、簡単リメイクです。
まずは大きさを決めます。
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これはA4程度の高さをはかりたかったので、このボードを置いて、それを目安に切り落とします。
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あ、ちなみに、これは1枚でなく、生地を半分におって2枚がさねになっており、右側に「わ」をつくってあります。

裾のまつりのところをはじから5cmほどリッパーであけて、生地のきりっぱなしになっている部分を1cmほど折り返し箸ミシンをして。
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残りは適当に2辺を縫ったら出来上がりでした。あっという間。
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ひもも、セレクトショップAnthlopologieの紙袋についてるひもを再利用したので、コストは実質ほぼゼロ。
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こんな感じでざばっておいてしまっても、コードがぐちゃぐちゃのドライヤーよりはましですヨネ。
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実際には、私は毎日は使わないので、クローゼットの中にいれているのですが。
これで、ドライヤーの片づけが30秒ほど楽になりました♪

とてもわかりにくいかと思いますが、備忘録ですので、ご容赦くださいませ・・・。

カナダ土産 フランス語の絵本

Posted by Shibuko on 09.2014 旅行 0 comments 0 trackback
先日ソイキャンドルのLuciaを紹介したカナダ土産ですが、今日はこちら。

フランス語の絵本です。
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日本ではみなさんにもおなじみのバーバパパ。のミニブック。
カナダのわりと新しいアーティストによる絵本、ビーバーと熊の本。
それからイラストが可愛い動物図鑑。

今回訪れたモントリオールとケベックシティのあるケベック州はもともとフランス領だったことから、公用語はフランス語と英語で、フランス文化を街のあらゆるところで感じられるのが魅力。
本屋さんにいけばもちろんフランス語と英語の本をどちらも置いてあります。

実は、うちの息子ちゃんの0歳の頃の大好きだった本はフランス語のバーバパパ。フランスのボルドーに義姉の結婚式に行ったときに購入したものなので、特別な思い入れのある本なのですが、それがきっかけでわが家ではフランス語と日本語のバーバパパの本を何冊か持っています。
うちの旦那さまも小さい頃にフランス語で読んでいたようで『バーバパパはフランス語で(もしくはママの読める日本語で)』というのがわが家の基本。残念ながらここアメリカではフランス語版は手に入らないのでしばらくバーバパパを買うのは諦めていたのですが・・・

可愛いミニブックがあったので、まとめてお買い上げ♪
子どもたちにフランス語に少しでも慣れ親しんでもらいたいから他にも数冊購入しました。(もちろん読むのは旦那さま担当ですよっ。)

この右のビーバーの本と熊の本は実はアパレル展開もされていて、このデザインのTシャツとか、ぬいぐるみも販売されています。木を抱きかかえているモコモコの熊さんは胸キュンものーッ!!
とっても可愛かったのだけど、でもうちにはたくさんぬいぐるみがあるから断念・・・

そんなわけで、たくさん買ってきたフランス語の本たち、飾っても絵になるので、引越しをしたら子ども部屋にかわいく壁に配置したいと思います☆

夜なべオオカミ♡

Posted by Shibuko on 08.2014 手作り 0 comments 0 trackback
もうすぐハロウィンですね。私の大好きなお祭りの1つです。

ハロウィンまではまだだいぶ時間がありますが、友人が「ハロウィン当日だけコスチューム着るのはもったいないから」といって彼女の息子くんの誕生日会もコスチュームを着てお祝いにしよう!というのです。
なんて素敵なアイデア!

その誕生日会が今週末。

悩んだのですが今年は姫も加わったわが家ですから、せめて可愛い兄妹コスチュームにさせたいと色々調べに調べ、結局赤ずきんちゃんをテーマにしようと画策中。

そんなわけで第一弾、オオカミのコスチューム制作中です。
生地を買って、姫が寝たあとに作業を始めたら息子ちゃんが「ママー、なにしてるの?」と聞くので「オオカミを作ってるんだよー」というと「ぼくのオオカミ!ぼくのオオカミー!」と一生懸命手を胸にあてるジェスチャーをしながら私の周りを跳びはねていました。
「まだすぐにはできないんだよ」と言ってもよく伝わらないのか、ぼくのー!ぼくのー!オオカミー!といって大興奮。
こりゃ、母失敗出来ないわ〜。

一応アメリカのウェブサイトで作り方を参考にしつつ、ちょっとアレンジを加えて8割がた完成。
定番の夜なべソングを頭にリフレインさせながら作業をし、床につくこと深夜0時30分。
朝起きても夜なべソングは頭から離れません。今日中に完成させたいな♪

お引越しすることに。

Posted by Shibuko on 07.2014 つぶやき 0 comments 0 trackback
近頃更新頻度がひどく落ちておりますが・・・

実はお引越しすることになりまして。

ボストンからノースカロライナへお引越しです。以前住んでいた街へ戻ります。

そのため、今は引越しの準備に追われていたり、夫はすでにむこうで平日仕事をしていたりとかなりばたばたの人手不足です。
10月中に引っ越すので、また11月以降は通常運転になれるかな?と思うのですが、でもそこからは怒涛のイベントシーズンが始まり、旅行もありやらなんやらでどうなるかはわからないのですが。

そんなわけで、ちょっと徐行運転で参ります、今月の私。

ご報告でした。

社交場でのマナー【会社の勤続祝いパーティーにて】

Posted by Shibuko on 03.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
 先日夫の勤める会社のパーティに参加してきました。
 テーブルコーディネートとは別のお話になるのですが、アメリカに住む妻としてはこういったときの振る舞いはとても大事なことのような気がするので、ご紹介させていただきます。

 先日のパーティーは年に一度開催されているという、会社勤続何年のお祝いでした。本社から10分ほどのゴルフ場のパーティールームが会場です。勤続5年、10年、15年、20年、25年、30年、35年の社員とその上長を集めたパーティで、参加者はおよそ250名。250名がすべて社員というわけではなく勤続の受賞をする社員はパートナーを一人招待できるというものでしたので、私も夫の勤続5年に伴わせていただきましたし、他にも250名のうち60名ほどが非社員だったのではないでしょうか。カクテルパーティでの懇親からはじまり、着席スタイルでおよそ3時間ほどのパーティーでした。

 この手の大規模なパーティに参加させていただくのは記憶にある限りアメリカにきて2度目なのですが、こういったときの社交ってなかなか日本人には馴染みのないものなので、まだまだこなせていない感じがします・・・。

 会場に入ると、受付でネームタグをくれるのですが、入ったそばから自己紹介合戦が始まります。そう、「合戦」です。
 アメリカのパーティは「ネットワーキング=コネ作り」が基本ですから、自己紹介は基本中の基本。
名前を言って、「○○さん、はじめまして」と言いながら握手をするのが基本です。一度あったことのある人で親しい人なら、握手ではなくホッペにキスとハグ。私もアメリカに来てすぐの頃はなかなかなれませんでしたが、これはだいぶマスターしてきました。もし名前が聞き取れなかったら「スペルはどう書くの?」と聞いてもいいし、明らかに夫が見知っている方だったらその方と別れたあとにそっと「もう一度お名前教えてくれる?」と耳打ちをして確認します。この名前の確認作業はその後のパーティーをスムーズにこなせるかの重要ポイント。なぜなら250名もいると知り合いがいなかれば本当に壁の花。社交の場で社交ができないなんて周りの人にも気をつかわせてしまいますから、なるべく自己紹介で知り合った人の名前は頭に入れて、積極的に話しかけることはできなくても、むこうが話しかけてくれたら名前を呼んで「私はあなたのことを知っている、気に掛けていますよ」ということをアピールします。それが数人でもできれば、社交の場で浮く事もないですし、また楽しそうに話ていればそれが別の人を呼んで、さらに輪が広がるのです。まぁ昨日は夫の会社の方たちですから、基本は私も夫のそばにいましたが、夫が同僚や上司と難しい話をしはじめたらそっと輪から離れてあげるくらいの気遣いはしてあげなきゃいけないですし、そういうときこそ近くにいる知り合った方の輪の中にそっと入るチャンスです。話題は旅の話、美術館の話、美味しいレストランの話、女性だったら身につけているアクセサリーをほめてあげる、お子さんの話などあたりさわりのないもので十分。

 このように自己紹介合戦をくぐりぬけていたら、避けては通れぬ難関がやってきました・・・。CEOです。この会社の創始者の一族で8000名規模の会社を支えるCEOとなれば普段私などはめったにお目にかかれぬ存在ですが、夫も夫を気に掛けてくれる上層部の役員もCEOとはわりと近しく働いているようで、わざわざおちらに目を留めてやってきてくれました。こんなときは世間話なんてできないですよね、もちろん。「普段からお話はかねがね」なんていったら、「いったい何の話をしてるんだ?」と言われてしまいそうだし、無難に「お目にかかれて光栄です」くらいしかないですよね。でもとっさのひとことが出てこない!!「はじめまして(Very nice to meet you.)」しか言えていない私・・・。
 はて、お目にかかれて光栄ですってなんていうんだ?ってその後ずっとパーティー中ずっと考えていたのですが、おそらく《It's my pleasure to meet you.》くらいでいいのかなと。光栄という意味では《I'm honored to meet you.》ともいえるのですが、夫がわりと親しげに話している様子をみるとそれはちょっと大仰な気が。別に女王や国王と話してるわけではないですし、また軍隊のような上下関係がはっきりあるところなら別でしょうが、My pleasureで十分「あなたのことを大切な存在だと思っている」意味が伝わるのではと思います。・・・そんなわけで、帰り際にもCEOがお声をかけてくださったので、帰り際にもアメリカは「本日はお会いできてよかった」旨の挨拶がありますが、そこでは《It's my pleasure to meet you.》と言えたのでひとまず自己紹介合戦の難関はクリアとしました。
 ちなみにアメリカ人は片方のホッペにチュー&ハグの文化ですが、ヨーロッパの挨拶は両方の頬にキスをします。夫を目に掛けてくださる役員の方の中にイタリア系のご夫妻がおられ、奥様に私も懇意にしていただいているのですが、この方と会うときは私もヨーロッパ流のご挨拶。「今日も相変わらず素敵ですね」と声をかけると「あなたも元気そうでなによりよ」とおっしゃってくれます。相手が違えば挨拶も変えるのも社交の基本ですね。

 こうして自己紹介合戦をくぐりぬけたらカクテルを取りにいきます。日本のパーティーではビール、ワイン、ウーロン茶、オレンジジュースが基本ですが、アメリカではバーが用意してあってそれぞれが好みの飲み物を取りにいくスタイルが多いように思います。こういったときにカクテルを頼めるようひとつふたつくらいは好みのカクテルというものを知っておくのがおススメです。私はキールアンペリアルを注文しました。基本的には会社のパーティなので飲み物代も会社が負担してくれますが、人によってはここでチップを渡します。おそらくチップを渡す基準は複雑な飲み物を頼んだとか、複数注文したとかそんなこと。それでもチップを払わない人もいるし払う人もいるし、それはその人の価値観次第でしょう。「あなたの労働を労っていますよ、ありがとう」の意味ですから、どちらかといえばステータスのある人たちがそういったことをするような気はします。この辺のアメリカの習慣は、よく理解できません。アメリカ人にきいてもだれも明確な答えをもっていませんから、チップは与えてもいいし与えなくてもいいと考えていいでしょう。
 ちなみに私はチップは払いませんが、夫は1ドル渡していました。うちの夫はお酒をよく飲みますから、「バーにお世話になります」って意味だと私はとりました。

 そうしてお酒を飲みながら20人近くの方たちと代わる代わるお話をしながら過ごしていると着席スタイルの会場がオープンしたので飲み物を持ったままそちらへ移動します。あらかじめ席順が決めてあるので、周りの人に挨拶をし着席をします。すでに自己紹介を済ませているメンバーが多かったので、かなり気軽に話をすることができました。しばらくすると、CEO自らが壇上にたち、簡単な開会の辞をのべ、そこから冗談を交えながら勤続受賞者の名前を呼んでいきました。受賞者が60名近くいましたが、CEOが普段からよく仕事をする主要メンバーについては簡単にその人の人柄や功績にふれたりと、終始和やかなムードでした。私の位置からは参加者全体をよく見渡せることができたのですが、どの方たちもとても楽しそうな表情をしており、この会社で働くひとたちはとても幸せなんだろうなという印象を持ちました。後に同席させていただいた人事の方とお話をしたのですが、その方も「社員だけを雇っているわけではなく、その家族も雇っているんだ。だから社員だけでなく家族が幸せになるのが僕たちの務め。なので、君が会社のためで納得いかないことがあればぜひ僕たちに教えてほしい。できる限り改善するようにするから」とおっしゃってくださいました。そして夫の会社での仕事ぶりを教えてくれて「彼には内緒だよ、でもね・・・」と大変高い評価を下さいました。妻としては普段夫の口からしかきけない会社の仕事のことを他に人から聞けるのはとても喜ばしいことで、このような機会を与えてくれた会社には心から感謝です。

 アメリカの社交場ではこのように人をほめると言うことがよくあります。人を誉めるのはアメリカの大切な文化です。パートナーのお褒めの言葉を頂いたときは日本人の感覚では謙遜してしまいがちですが、アメリカでは決して謙遜しないことが重要です。謙遜はパートナーを貶めてしまうことにつながりかねないですから、なるべく余計なことは言わず、ありがとうと受け取るようにします。また会社の上司と話をするときは自分もなるべくパートナーのことを誉めてあげるというのが基本です。家で気遣いのできる人は会社でもできる人、なのかどうかはわかりませんが、絶対にパートナーに関して否定的なことは言わないようにします。もちろん友人のように親しくしている間柄なら例外ですが。このときは特に相手は人事でしたので、私もヘタなことを言わないように特に気を遣い、「ありがとうございます。このように会社での仕事ぶりを人から聞けるのは嬉しいです。会社でも頑張ってくれているし、家でも子供の面倒もみてくれて、わが家は子ども含め幸せです。お気遣いいただいてありがとう。」とのことを伝えました。

 だんだん時が進むにつれ、同席のメンバーとも会話があたたまっていき、気づけば他の席からはチラホラ退席する人たちの姿も。このパーティー特に閉会の挨拶はなく、ご飯をたべデザートを食べたらあとは好きなときに退席していいようです。いきなり姿を忽然と消すのはもちろんよくないですから、みなさん同席の方や上司、役員などに声をかけて帰るようでした。
 私の座っていた席は、なんだかとっても盛り上がっていてほぼ無礼講状態。ちょっと羽目を外した女性の役員クラスの方のちょっとお下品なジョークなどものぼりながら一番最後までみんなでギャハハと大笑いしていたものだから他のテーブルからも同僚がやってきて、さらに盛り上がってしまったりと、最後にはかなり和やかな雰囲気に。私はついていくのがやっとですが、楽しませていただきました。
 周りがほとんどいなくなると、最後まで残っていたCEOと役員クラスの方たちもようやく肩の荷が下りたと帰宅モードになり始めたので、私たちもそれにあわせて席をたちました。

 先に記述したとおり、その日初めて会った人には「お目にかかれてよかったです」の旨のご挨拶と、以前あったことのある方には「お話できてよかったです」のご挨拶をして終了です。会の始めのあたりでは、みなさんややあらたまった印象ですが、会の終わる頃にはリラックスしてくるので、そのタイミングで再度ご挨拶をするというのは印象付けにはとても効果的なことですよね。やはりこのあたりは社交大国の西洋ならではの習慣だと思います。

 そんなわけで、ドキドキのCEOとの対面も含め、特に大失態はさらさずに乗り切れたと思う会社のパーティー。思っていた以上に緊張もしたけど、楽しくも過ごさせていただきました。
 
 日本人妻からみたアメリカ流社交パーティの流れと社交のポイントは少しご理解いただけましたか?(私は物事を説明するのがあまり上手ではないので不安ですが。。。)アメリカにいると規模は大なり小なりあれ、この手のパーティーは避けては通れませんので、少しでもこちらにいる奥様の皆様のお役にたてれば幸いです。これから冬に向けて社交の場が増えてきますが、みなさんも楽しい社交の機会を過ごされますように☆
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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