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Posted by Shibuko 

バターミルクパーティ☆

Posted by Shibuko on 28.2014 パーティー・テーブルコーディネート 2 comments 0 trackback
お友達と2日間連続で趣味のお料理会開催♪

もう完全に私の自己満足というか、私の趣味にお友達をつき合わせているような気がしますが・・・

今回は日本人の方にはあまりなじみのないバターミルクを使ったレシピの3点セット。
パンケーキ、ソーダブレッド、トマトスープです。
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ソーダブレッドにのせるスモークサーモン。

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テーブルはあまり統一感はないんですけど、海外暮らし、そして何より賃貸の家で引越しなどを頻繁に繰り返しているわが家はまだなかなか食器など素敵なものをそろえるまでにはいかないので、ネームプレートやペーパーナプキンなどの小物で印象を変えるようにしています。

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ちょっと見づらいかもしれませんが、ランチョンマットとネームプレートは実は黒板風の素材になっているので、チョークで書き込めるんです。

そして、スープのガラス器の下に敷いてあるのは、Pierre Frey by Caspariというシリーズでボストン美術館で買ってきたもの。動物の柄がとっても可愛いんですっ!!
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色合いが優しくて、たくさんの動物がいて気分をとってもハッピーにさせてくれるもので、来たお友達のうち一人は「これも可愛いから記念に持って帰ってもいい??」と言ってお土産に持っていきました。フフ。
これでテキスタイルもあったら、ポーチとか小物系なんか作りたいなと思ってしまうほどです。
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2日間続けて開催したお料理パーティー。みんな楽しんでくれたようでよかった!
2日目はみんな時間に余裕があったようなので、ソーダブレッドのラッピング講座までしたりして、のんびりゆったり。

たーのしかった!
ボストン周辺のママさんたちは本当に素敵な方ばっかりで、いつも頭が下がります。
みーんな長さの違いこそあれ、慣れない海外生活の中、子育てに奮闘し、家事をこなし、それぞれ大変な思いをしています。旦那さまが出張でいないことの多い旦那さま、朝から晩まで研究に没頭されてる旦那さまなどみなさまそれぞれで、それを子供の世話をしながら支えているのが奥様方。日本にいれば家族の近くに住むという選択肢もあるかもしれませんが、海外ではなかなかそういうわけには行きません。
でも、みんながにたような境遇だから、逆にママたち同士の結束が強いというか、困ったときの助け合い精神は家族のような温かさです。

お料理を通じて、子供を通じてこんな風に出会ったたくさんのボストンママたち!本当に素敵な方たちに囲まれて幸せです☆
楽しい時間をありがとうー!
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Montreal *Day2

Posted by Shibuko on 27.2014 未分類 0 comments 0 trackback
2日目のモントリオールは観光づくしプラス友人宅へ。

朝ごはんは近くのモールちっくなところのパンやさんで。
やっぱりフランス文化が根付く街なのでベーカリーの質がハイクオリティすぎて、その誘惑には勝てません。
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店内もすっごくオシャレだし。アメリカとカナダ、同じ北米とは思えない・・・

まずは前日発見した閉館していた謎の建物はノートルダム聖堂であることがわかったので、そちらにいってみることに。

ここ、スゴイッ!!
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何この煌びやかさ!!
ステンドグラスとかもすごいし、私はキリスト教そのものよりも様式美のほうに注目しがちなので、歴史とかそのへんのことはすっ飛ばして建築そのものの美しさを堪能してまいりました。
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ちなみに今回の旅で気づいたことがあるんですが、私『ドアフェチ』なようです。

もともとアイルランド首都ダブリンのあるエリアにジョージアンドアと呼ばれるスタイルのドアを持つ建物がずらっと並ぶ一角があるのですが、そのドアが好きで「将来家を持ったら玄関は絶対ジョージアンドア!」と言っていた私。そのドアが好きだと思っていたらカナダでもドアに目が惹かれてしまいました。
自分で言っておきながらなんとも不思議な『ドアフェチ』。また素敵なドアを見つけたら紹介させていただきますね!ふふふっ。


そこから今度こそ市庁舎へ。
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ふむふむ。綺麗だけど、ヨーロッパの市庁舎などと比べるとわりと普通な感じです。夫は全然感動もせず、「ヨーロッパ人からしたら全然普通だね。」と申しておりました。

私も、素敵だなとは思ったけど、なにせ背中に大きな荷物が・・・。
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ベビーカーで寝てくれたらいいのに「おんぶー、おんぶー」と泣き叫び、私の背中で爆睡。おかげでなんのトレーニングだって感じの重さ具合に観光のやるきは半減。
子連れ旅行はこんなこともありますよね、ハイ。正味1時間、体重14kgを背負って石畳の上を歩き回りました。

そしてBonsecours marketで昨日紹介したキャンドルやその他いくつかおみやげの買い物を済ませてからSt Denisにあるsoupesoupでランチ。
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店内はとってもおしゃれな雰囲気で来ている人たちもオシャレ。店内のほとんどはフランス語。どうやらここはフランス系の人たちが集まるお店のよう。モントリオールはフランス語と英語が半々くらいときいていたけど、ここの店員さんはフランス語だけしか話せない人もいるし、やっぱり行くところによって少し差があるようです。

ココナッツとレンズ豆の絶品スープ。うちの姫も大好きで離乳食がわりにぱくぱく口にいれてました。
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そしてスロークックBBQポークのバーガー。あぁ、かみ締めずにはいられないぃー!アメリカ南部を彷彿とさせる酸味のきいたBBQソースがカナダの美味しい豚肉とあいまって、とろける美味しさ。
カナダは沿岸部はシーフードが美味しいですが、内陸部はお肉が絶品。牛、豚だけでなくラムとか鳥のお肉とか。カナダにいったら絶対お肉食べてくださいね!!

その後ホテルに一度戻り少し休憩した後は、Mont Royalの上にある聖ジョセフ教会へ。
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山の上にあるドデカイ教会で写真にはおさまりきらないくらい大きいです。スペインで行ったフランコが建てた教会もものすごい大きさでしたが、ここも負けてはおらず。
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山の上からみる景色。
教会の中はとてもモダンな感じで、びっくりしました。モダンアート美術館にきてるのかと思うくらい。
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そしてここでもドアの写真を撮ってる私・・・。
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カナダはドアが美しい!っていう結論でもうよろしいでしょうか!?きっと私がドアフェチなんじゃなくて、カナダのドアが素晴らしいんだよね!そうだよね!?

そんなこんなで1日たっぷりモントリオールを見て、夜は友人宅へ遊びに行き、帰りは少しだけ夜景を見にいってからホテルに戻ったわけです。
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オールドポートからみるモントリオール。

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ノートルダム聖堂前の広場にて。

なかなか普段は夜出歩くことはありませんが、旅行中くらい街の中心部に宿泊しているのだから、夜の街を探索してみるのもいいですよね☆

とーっても美しい、美味しいモントリオールの街でした。

カナダ土産 Lucia

Posted by Shibuko on 26.2014 Made in America 0 comments 0 trackback
カナダで買ってきたお土産はそう多くはないのですが、自分用にかってきたのがこちらのキャンドル『Lucia』。
カナダ製で私の大好物なソイキャンドルです。
このLuciaというブランドはキャンドルの会社ではなく香りのするものをトータルでプロデュースしています。他にも、石鹸やオイルディフーザー、ボディクリームなんかもありましたよ☆

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ソイキャンドルは何がいいかと言えば、均一に溶けていってくれること。普通のキャンドルだと、芯の部分だけ溶けて周りが残ってしまう、もしくは容器にこびりつくような感じに溶けていくのですが、ソイキャンドルは綺麗にとけていくんですよね。

だいたい旅先でソイキャンドルをみつけると買ってしまう私ですが、今回も多分にもれず。
こちらは番号ごとに香りが違い、見た限り1から24まではあった気がします。そして通常サイズはおそらく100時間とか燃焼するサイズですが、こちらはミニの4点セットでした。大きいのを1つ買おうかと迷ったのですがあまりの種類の多さにどの香りにするか選びきれず、結局1から4までのセットのこちらを購入。
ちなみに今回の旅行でガイドブックを貸してくれた友人がいるので、2番の香りを友人にお礼に渡しました。
2番はローリエ&オリーブの香りでこのなかでもいちばんクセが少なく、それでいてフワッとまろやかさもある香りでとってもいい香り。
他の香りもどれもいい香りでどれをあげるか迷ったのですが、やはり香り物と言うのは人それぞれ好みが違うから、よっぽどその人のことを知らない限りは冒険せずクセのないものをあげるのがいいと思っています。

ちなみに、このサイズで20時間はもつということなので、お客様が来たときのバスルームにちょうどいいなと思い、今日から使い始めました。
気分によって香りも変えられるし、見た目もかわいいですしね☆

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可愛いのでこんな風に積み上げてみて遊んでみたりして。
(注:こちらはキャンドルです。積み木ではありません、ハイ。)

アメリカに来て3年たちますが、行く先々でソイキャンドルをみつけては試してみています。
それぞれ色んな香りのブレンドがあり、それだけでも楽しくなるのですが、そこに旅の思い出までついてくるので私にとっては二重に楽しいものなのです。

旅先でこれを買わずにはいられない、って方はきっとたくさんいるかもしれませんね。
みなさんは旅先でどんなものを手にしますか?

またよいソイキャンドルを見つけたら手にとってみたいと思います☆
さて次の旅行はどこに行こうかな?

今週のお花~プロテア、キク、ユーカリ~

Posted by Shibuko on 25.2014 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
久々の『今週のお花』です。

お花を買ってなかったわけではないんですが、お花を飾るときはたいていお客様がいらっしゃるときなので、そんなときはたいがいばたばたしておりなかなかここまでたどり着けずにおりました・・・。

しかもね、実は9月に入ってから夫はほぼ単身赴任状態でして。
月曜朝から金曜夜まで不在なんです。なので子供二人の面倒をみながら、楽しい生活をしながら、さらにブログまでは手が回らず。
世の単身赴任世帯は本当にすごいなぁなんて思っております。でもそういう方たちは家族が近くにいるのかなぁ。

まぁ、そんなことを思ってみても子供二人、猫二匹との私の生活がかわるわけでもなし。今日ものんびりまた好きなことをしている私です。

今日のお花はだいぶ秋の気配。キングプロテアと色の濃いキクとユーカリがちょこっとポイントです。
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このキングプロテア。南アフリカ原産のとても特徴的なお花ですが、まぁとっても活けにくい・・・
きっと私の腕不足なんでしょうけど、他の花とバランスをとるのがとっても難しいですね。何度もこの花瓶の中に入れたり、抜いたり、右と左を入れ替えたり・・・と繰り返し、やっと少し落ち着いてくれたかなという気がしたところでとめたのですが、それでもやっぱりなんだかしっくりこない。あぁ、やっぱりフラワーアレンジ通いたいなぁ。

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でもこの堂々たる姿は嫌いじゃないんです。

いつかもっとキレイに飾ってあげるからね!

Montreal *Day1

Posted by Shibuko on 24.2014 未分類 0 comments 0 trackback
今年2度目のカナダ旅行はモントリオールとケベックに☆

ボストンや周辺のニューイングランド地方では「カナダに旅行に行く」と言うと、必ず「カナダのどこに行くの?」と聞かれます。
「モントリオールとケベックに行くんだ」と言えばみんなたくさんアドバイスをくれます。
きっとカナダと近いからカナダ出身の人や住んでた人、旅行にいった人がたくさんいるんでしょう。
レストランのアドバイスをくれる人、交通機関のアドバイスをくれる人、などなど。
まぁ、そんなこんなで色々アドバイスを参考にしながらあそこへ行こう、ここへ行こうと計画をたててみたりしました。

初日はモントリオールへ。
車で午前中に出発をして、モントリオールへ到着したのが午後4時ごろ。
途中、まるで北海道と思えるようなエリアをみて、思わず車を止めてしまいました。私、好きなんです、北海道。
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見渡す限りコーン畑。

ホテルはOld Portにわりと近いMarriott Courtyardに滞在。とーってもひろくて新しいお部屋が快適でした☆
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さぁ、街歩きをしようとおもった頃には夕方5時近くて観光地はあまりやっていないので、とりあえず街をぶらぶらしました。
地図をよく読まずに歩き始めたら若干迷ってしまい、シティホールに行きたかったのに、なんとかたどりついたこの建物はいったいどこ!?
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すでに営業時間は終了しているようだったので、ここはまた明日リベンジということで。

モントリオールの街角でみかける標識。『氷落下注意』。・・・いやいやいや、氷って。と思わずにはいられませんが、住民にはきっと切実な問題なんでしょうね。でも外国ってなんでこういうサインもさまになるんでしょうか、不思議です。
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そうしてぶらぶらして、お腹もすいてきたことだし、どこかレストランに入りたいな。でも失敗はしたくないし。というわけで、あらかじめ調べておいたレストランを探すことに。といっても名前とストリートの名前しか調べてなくて番地なし。はぅぁっ!それはまずいーっ!と思ったら意外と近くに発見。ほっ。

お目当てのレストランModavie。
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毎日ライブジャズをやっていて、カナダスタイルのお料理が食べられると言うビストロ。

頼んだのは牛のタルタルとラムチョップ。ふっふっふー♪カナダのラムはストレスのないところで育ったハッピーな羊さんの味がするのです。とーっても美味でした。ハッピーなお肉といえば私の中ではアイルランドがダントツ美味しいんですが、カナダもなかなかそれに負けず劣らずでした。やっぱり広大な平地が広がるお国、さすがです。
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そうこうしているとジャズの演奏をするアーティストが準備をはじめました。
私たちは夕方6時ごろにお店に入り、子供たちもお疲れ気味だったので7時過ぎにはレストランを出たので演奏はほんのすこーししか聴けませんでしたが、それでも女性ボーカルの心地よい歌声はもっと聴いていたいと思わせるものでしたよ☆
子供がもう少し大きくなったら一緒にこんな音楽を楽しみたいものです。
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1日目はこんな感じで、のんびりと、たいして観光らしいこともせず、とりあえず目的地についた安堵感でいっぱいで夜もだいぶ早くに眠くなってしまいました。
でも久々のホテル滞在でテンションがあがってしまっていた私はなかなか寝付けず結局、今勉強中の夜景フォトを撮ることに。うまれてはじめての夜景フォトです。あぁ、なんの変哲もない。もっと勉強します、ハイ。
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カナダに滞在中いくつか思うことがあったのですが、この日の疑問は「レストランの主人らしき人物が、ある人にはフランス語で、ある人には英語で話しかけていたこと。」です。みかけで判断しているのでしょうが、素晴らしい使い分けでした。夫に確認したところ、必ずしも主人の判断はあっていたとは限らなかったそうですが、それでもフランス語と英語を使い分けてる段階で大変素晴らしく、ケベコワたちの言語能力に驚かされたものなのです・・・。

カナダ楽しんだー♪

Posted by Shibuko on 21.2014 日記 0 comments 0 trackback
昨晩この夏二度目のカナダ旅行から戻って参りました☆

モントリオール、ローレンシャン高原、ケベックシティとフランス文化香る街を全身で感じてきました。食べ物も街もすべてが素敵で写真もたくさん撮影してきました。みなさんにも旅の風を感じてもらいたいから、写真は近日中にアップします!ノバスコーシアの時は実は足を捻挫してしまい歩き回れなかったのでほとんど写真を撮れず、こちらにも未だにアップしていないのですが今回のはバシバシ連日投降していきます♪

とはいえ1週間の旅から戻って、今日は旅の疲れを癒したいところですが、この辺りでは有名なサリバンよしこ先生のお料理教室に本日いくことになっているのでのんびりはしてもいられず。

今日も張り切ってガンバります。

まずは携帯で撮ったケベックシティの夜景だけでも。滞在ホテルが丘の上の20階だったので、東京の夜景とはいかないまでも素敵な夜景を楽しめました☆


では、お料理教室行ってきます!

ハムチーズロールとツナマヨコーン

Posted by Shibuko on 15.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 2 comments 0 trackback
3日連続パンをつくってました。

何のためかといえば、お友達にパン作りを教えてほしいと言われ、何が作りたいの?と問えば「ハムチーズロールが作りたい」とのこと。

しまった。ハムチーズロールは作ったことないぜよ。
と気づいたのが前日の話。笑 なので1日目は試作。そして2日目が本番で、3日目は友人のお宅にランチに招かれていたのでその差し入れにと思って。
パン作りを始めてから1年以上たつけれど、3日連続でパンを焼くのは初めてですよ!もうだいぶ慣れたもんです!

こちらがお友達とのパン作り。
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同じ惣菜パンだし、ってことでハムチーズパンとツナマヨコーンパンは同じ生地で成形のしかたをかえて作るだけで、2種類同時に作れてしまいます。あら、これ便利。
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そして、3日目はちょこっとアレンジを加えて・・・
ハムチーズロールにはエルブドプロヴァンスをかけて香草の風味アップ!これをいれるだけで、オシャレ感がググッと増します!
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ツナはしょうゆでちょっと濃い目の味付けに。日本風で私は「癒されるわ~」って思ってたんだけど、旦那さまからは不評。ツナ缶がもともと好きじゃないから美味しいと思ってくれるともおもってなかったけど。
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そんなわけで、パン作りに夢中になっていました。

パン生地の分量は下記の通り。
All Purpose Flour 250g
Salt 5g
Sugar 20g
Dry Yeast 4g
Milk 100cc
Water 50cc
Egg 25g
Butter 20g

これを1次発酵が終わってガス抜きをした後に分割して、2種類にわけましたとさ。

備忘録でした。

肌に心地よい刺激をくれる冷たい秋の気配が忍び寄ってきたマサチューセッツですが、明日からはまたカナダ旅行に行ってきます!少し紅葉が見れるといいなと思っていますが・・・

皆様も初秋の日々をお楽しみくださいませ☆

しばらく更新はお休みとなると思いますが、カナダの絶景とともに戻ってきます!

写真撮影@Steven Coolidge Place

Posted by Shibuko on 11.2014 ボストンBoston 2 comments 0 trackback
昨日はお友達に誘ってもらってNorth AndoverにあるStven Coolidge Placeというお屋敷とお庭が素敵なところへいってきました☆

目的は子供たちの写真撮影。

たくさん素敵な場所があり、そこにいるだけで絵になる写真が撮れました~。
こういう歴史的な美しい場所があって、かつ人がウジャウジャしてないのがアメリカのいいところ~♪

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お花もたくさん咲いてます。
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思わずうちの『王子とお姫様』と思ってしまった親バカな私・・・☆
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駐車場もあるし、子供たちがかけまわれるスペースが存分にあるので、子供たちを気兼ねなく連れて行くことができる場所でした。
花の見ごろは6月から9月までとのことなので、ボストンママのみなさま、行かれる際はどうぞお早めに~。

黒米パン再び!

Posted by Shibuko on 10.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
先日お友達の家に遊びにいき、夕飯もごちそうすることになったので、差し入れに黒米パンに再チャレンジしました!
プルーンライムジャムも一緒に♪

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少し冷めたときにしぼんでしまいましたが、それでもはじめて作ったときよりも、断然うまくいってかなり満足。
やはり黒米パンは食感がもちもちになります。

そもそも、今回の場合はパンドカンパーニュを作ろうと思ったものの、ライ麦の在庫をきらしていて、ふと「黒米パンにしよう」と思いたっただけなのですが、それでも予想以上のしあがりに心がほくほくとしてしまいました☆

もう一度くらい焼いてみてうまくいったら、レシピをおこしてみようと思います。

このところ、生活が忙しくて、いろんなことをやっているものの、なかなか書くことにさける時間が少なくてブログは中だるみ中。。。でもあまりさぼっていると、どんどん離れていってしまうので、短くてもなるべく継続して書くようにしよう!と心の中では思うわけです。
とはいいつつ、なんだかあまり有用なネタも提供できてないし、ただの日記ブログになりさがっておりますが、自分を叱咤しながらがんばります!

励ましのメッセージや拍手をポチっとしていただけたら嬉しいです☆

明日はアンティーク♪

Posted by Shibuko on 05.2014 つぶやき 0 comments 0 trackback
授乳で目覚めた深夜2時。明日のアンティークショーが気になって眠りに戻れなくなってしまいましたー!

なので、色々下調べ☆
アンティークについてのお勉強中です。クフフ。
恐慌グラスにアンティークカメラ、金縁のチャイナなど、頭の中には妄想がいっぱい・・・

は、でも明日運転があるんだからしっかり寝なければっ!
マズイまずい〜。

お庭で狂言を観る幸せ☆

Posted by Shibuko on 03.2014 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
以前少しだけご紹介しましたが、つい先日友人宅で狂言師による舞いを鑑賞させて頂きました。
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友人はプロの日本舞踊の踊り手であり、彼女のお宅で着付けの先生をお呼びして着付けレッスンを定期的に開催されています。
私が参加させて頂いたのは浴衣パーティー☆
着付けのレッスン後にポットラックでお料理を持ち寄りみんなでご飯をたべて交流会。

そして今回のスペシャルゲスト、狂言師の先生が舞を披露してくださいました。狂言は本来なら単独でできるものではなく、仕手と呼ばれる主人公と、歌を唄う人で成り立つようなのですが、今回はお一人で渡米されていらっしゃったので、「狂言ではなく小舞です」、とおっしゃってました。

もうその所作の美しさ、美声、表現力どれを見てもため息がでるような舞をみせて頂いて、ど素人の私でもなんとなく話の意味が伝わるような気がしてとっても楽しませていただきましたよ。私のつたない言葉では語りきれませんね!

うちの姫も鑑賞する気満々で、いちばんの特等席を陣取ってました。笑
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狂言とは日本の伝統芸能のうちの一つで、面をかぶる能とあわせて能楽として語られることが多いですが、能が能面をかぶって演ずる悲劇とすれば、狂言は現世をあらわした笑劇、喜劇だそうです。今回お話を伺ってはじめて、狂言と能の違いがはっきりわかりました。なんだか狂言にはまってしまいそうな予感です・・・☆

いやー、しかし。やっぱり日本の着物って言うのは美しいですよね!浴衣ももちろん風物詩でいいですけど、男性の袴姿っていうのはなかなかお目にかかることがないのですが、この結び目といい、腰から裾にかけて拡がっていくなんとも言えないダイナミズムにあらためて、日本の着物の良さを実感しました。

私も本格的にお着物が着れる様になりたいものです!

大人なスポーツ観戦-ポロ☆

Posted by Shibuko on 03.2014 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
アメリカは、この週末はレイバーデイの3連休で、どこもかしこも連休モード。
日本に比べてというか世界的にみてもアメリカは3連休が少ないので、騒ぎたくなるのも無理がないのかも。

さてそんな3連休初日に、初めてのポロ観戦に行って来ました。ポロって、ポロシャツとポロラルフローレンしか知らない私。これを読んでる皆さんも9割がた、ポロが具体的にどんなスポーツか言えないはず。

夫の友人に誘われて行くことに決めたものの、さてどんな服を来て行こうかと思って頭の中でどんな感じか想像しようと思ったのだけど、まーったく想像がつかず。競馬だったらなんとなくイメージがわくのだけど。
思い切って旦那さまに「ねぇねぇー、ポロって競馬?」と聞いてしまいました。そしたら、「違うよ、馬に乗ってチームで戦うやつ」とのこと。そう言われて初めて、あぁ、あのポロシャツの胸のところについてるマークの、馬の上に人が乗って帽子かぶって長い柄の棒を振り回してる画が頭に浮かびました。でもやっぱりどんな服装で行くかは想像がつかず、Googleのイメージ検索で『ポロ 観戦 服』などのようなものを調べてみましたが、なんだかはっきりしません。
どうしてこんなに服装にこだわっているかというと、西洋文化の中では『馬=上流階級の遊び』のイメージがあるから。
先ほど『競馬だったらイメージが沸く』と書きましたが、これは日本の競馬のような『キャップをかぶったおじさんが新聞片手に競馬観戦』のイメージではなく、マイフェアレディのオードリーヘップバーンが大きなつばのついた帽子をかぶっているシーンがあったと思いますが、そんなイメージなのです。とにかく女性はオシャレをして、大きな帽子をかぶっていく。
ですが、今回は競馬でなくてポロ・・・。本当はせめてラルフローレンのポロシャツを持っていればいいなと思ったのだけど、ポロシャツを普段から着ることがないので、ま、とりあえず白いシャツにジーンズでも履いてくか。と、若干諦めて会場へ。

試合は夕方5時からだけど、友人たちは1時には会場入りして『テイルゲート』をするとのこと。一般的な『テイルゲート』とはアメフトや野球、ホッケーなどのスポーツ観戦の前に友人同士で早くに集まって駐車場でバーベキューをすること。だいたい、アスファルトの駐車場でアメリカンサイズなおじさんたちが大きなバーベキューグリルを持ち込んで肉を焼いている姿をよくみかけます。
私たちはテイルゲートはしたことなく、「子供たちもいるし、そんな4時間も前に行って駐車場で時間潰してもねぇ」といって、試合開始の1時間前に合流することにしたのですが・・・

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全然イメージと違う!!
テイルゲートの場所はアスファルトの駐車場ではなく、ポロのグラウンドの目の前の緑の芝生。
ゆったりとしたスペースのテントのまわりにキャンプチェアを置いて、テーブルには花瓶にいけられたお花が飾ってある。
そして屋外にもかかわらずプラスチックのコップではなくちゃんとしたグラスでスパークリングワイン。しかもイチゴ入り。
ひゃぁ~・・・普通のテイルゲートとはかけ離れてますよ・・・

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そして会場の中を少しまわってみて」ると、いました、つばひろ帽をかぶった人!!
あぁ、やっぱり。「誘ってくれた友達にドレスコード確認するべきだったか・・・」と少し後悔。
ほとんどの人はそれなりにおしゃれをしていて、女性は最低でもワンピースが基本。いつもすごくカジュアルな友人でさえ、ワンピースを身に着けていれば、それがどれほど重要なのかがわかるってもの。
ジーンズをはいてるのなんて、私と高校生の女の子ぐらいよー!まー恥ずかしい!
若い男の子たちだって、チノパンやらオシャレなハーフパンツに襟付きシャツと蝶ネクタイ、オシャレ眼鏡に帽子まで。年配の男性は襟付きシャツにジャケットを羽織り、頭には中折れ帽。
しかも友人いわく「前回来た時に、寒くて途中でジーンズに履き替えたら全身着飾った女性に『ねぇ、ハニー。いくら寒くてもその格好はないんじゃない?冬用の白い洋服だってちゃんとあるんだから』」と言われたそう。友人はその人のことを『かんじの悪い女!』と呼んでいましたが、それでも服装に気をつけるということは真理なんでしょう・・・。
・・・次回はオシャレしてきますっ!!とこの後は終始胸に誓いっぱなしでした。がっくり。

会場となるグラウンドは、試合の直前まで開放されていて、子供も大人も広い芝生の上で遊ぶことができます。凧揚げをしてるひと、ボール投げをしている親子、犬の散歩をさせてる若者などそれぞれで、まるで公園のようなかんじでした。
会場の隅にはもちろん馬がいるので、うちの息子ちゃんも友だちのロケット(ボストンテリア)と一緒に馬に会いに。
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そんなこんなで時間が流れていき、試合開始10分前くらいになると会場に赤いヘリコプターが飛んできました。
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何をするんだろうと思ったら、なんとヘリコプターがグラウンドに降り立ちました!そして中からでてきたのはポロの選手!どうやら両チームのキャプテンみたい。
登場方法までセレブなの?なんて唖然としてしまいました。
でもなかなか間近でヘリコプターを見る機会もないし、ワクワク。

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このポロの試合は国際交流戦でアメリカ対イングランド。試合開始前には両国の国歌斉唱です。
観客が一斉に立ち上がり、観客の応援ムードもたかまってきて試合開始。
ポロは7分間のチャッカと呼ばれる時間を6回繰り返し、点数を競うゲームで、馬に乗ったサッカーもしくはホッケーのようなイメージ。4人制で行われ、馬は連続したチャッカには出場できないので、最低でも1騎手に対し2頭、1チームで8頭以上の馬がいないといけないんだそう。日本にはポロ選手が3人登録されているそうですが、3人だとチームが組めないので日本ではなく外国に所属してプレーをされているんだとか。
確かに国土も狭く、馬になじみの薄い日本人にはなかなか定着しなさそうなスポーツですよね。
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3チャッカ終わると、ハーフタイムで、観客みんながグラウンドに繰り出し、グラウンドをならすんだとか。私も地面を見つけては踏みふみしてみました。
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みんなそれぞれ好きなように散歩したり遊んだりします。我が家の息子ちゃんも得意顔で繰り出してました。
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試合中にお馬さんが用を足すこともあるので、踏まないように気をつけなきゃいけないんですが、先ほどまで馬が勇ましく駆け回っていたグラウンドへ、観客総出で繰り出し芝生の上を歩くのはなんともいえない高揚感。夕陽をあびた芝生がキラキラと輝いて自然とみんなが笑顔になっていました。
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試合は13-10でイングランドが勝利を収めましたが、どちらの国出身でもないわが家はどっちが勝っても負けても関係なく、とにかくこんな素敵なスポーツ観戦ができたことに大満足☆
旦那さまと二人で、「こんなテイルゲートって知ってたらもっと早くに来たのにね!」なんて顔を見合わせて、次はもっと早く来るぞと心に誓ったのでした。

まだまだ知らないことがたくさんのアメリカ。こんな楽しい発見があるなんて、ホント幸せです☆

夏の宿題✳︎私流プルーンジャム

Posted by Shibuko on 02.2014 料理 0 comments 0 trackback
先日の狂言のイベントでお会いした方から、大量のプルーンを頂きました。アメリカではイタリアンプラムまたはプルーンプラムと呼ばれるこちら。庭先で獲れたものということで、サイズはオリーブ大。
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なぜ大量なのかといえば、本当はみんなで山分けするはずだったのが、みんな持って帰るのを忘れてしまい、あつかましくも最後までのんびり居残っていた私が3kg近いプルーンを持ち帰ることになったというワケ。

しかもホストである友人は「食べきれないし持って帰って調理してもらうほうが絶対有効活用してもらえそうだし!」と曰われまして・・・
「ではでは、ありがたく頂戴し、狂言の企画をして頂いた感謝の意味も込めて後日ジャムにしてお持ち致します!」ということで、ワタクシの夏の最後の宿題となったわけなんです。

なんとかすべりこみで、8月31日にライムと黒胡椒をきかせたプルーンジャムの完成☆
手描きのラベルも貼って、お渡しの準備完了!

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【私流プルーンジャムの分量】
Prune plums 1kg
Sugar 2cups(※アメリカのカップです。砂糖1cupは200g強)
Lime Zest 1tsp(ライム約1/2個)
Lime Juice 1tbsp(ライム約1/2個)
Salt 1pinch(私は小さじ約1/8入れます)
Whole Black pepper 4-5粒

さて、私の中でプルーンで思い出すことは2つ。
一つは幼い頃に食べさせられたミ⚪︎プルーン。身体にいいからと食べさせようとしてくれた母親には申し訳ないけれど、私これが嫌いで嫌いで。あの独特の濃さと酸味。どうしてこうもマズイのか、と。
なので、それからプルーンといえば毛嫌いをしていたのですが、高校の時に友人に勧められてドライフルーツのプルーンを食べたのが二つ目の思い出。
高校時代はインターハイ常連の運動部に所属していたのでその分とても遠征が多く、食生活や環境の変化で便秘になりがちだったのですが、健康ツウの友人が「ドライプルーンいいよ!」というので食べてみたところ、あの毛嫌いしていた酸味が少なく、小さくても噛みごたえがありお腹にたまる感じが、ハードな練習で常にお腹を空かせていた私にはちょうど良かったのです。
それからというもの遠征にはドライプルーンを3袋とか持ってっていましたね。今思えばどんだけ食べるの!?と笑いたくなりますが、きっとそれだけカロリーを消費していたんでしょう。・・・。(いや、やっぱりありえない、当時の自分!)

今回ジャムを作るにあたり、やっぱり思い出すのはミ⚪︎プルーン。
採れたてのプルーンですが、やっぱり早く熟れてしまうものがあって、そこからあの独特の酸っぱいにおいが・・・。

どうやって、そのにおいを出さずにジャムに出さずに作るか悩んだ結果、ライムと胡椒を入れてみることにしました。
ジャムの定番といえば砂糖とレモンの組み合わせですが、レモンだと酸味が強調されてしまうような気がしたのでレモンの代わりに少し甘みのあるライムを入れることでプルーンの角(酸味)が取れてまろやかになります。
そして少しのスパイスを入れることでさらに美味しくなりそうだったので、本当はナツメグもいれてみようかとも思ったのですが、今回はあまり冒険せず、隠し味に少量の黒胡椒を入れてみました。
味はほとんどわからないですが、食べた後に少しだけピリッとした辛味が舌に残ります。

プルーンプラムは8月の終わりから秋が旬。
夏の終わりを告げる果物を瓶に詰め、夏にサヨナラを遂げたら清々しい秋の始まりですね!
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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