スポンサーサイト

Posted by Shibuko on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Shibuko 

バーガー備忘録

Posted by Shibuko on 30.2014 料理 牛肉 0 comments 0 trackback
色気もなにもない写真で失礼します。
本日家でバーガーを作ったので備忘録。

パティはお肉約500gに対し、卵1個と塩コショウのみ。
お肉は85%。そうそう、アメリカはひき肉にもたくさん種類があり、脂肪の入っている割合が表示されているのです。
20140630001.jpg

1個150gほどにわけたら、まず手でおにぎりを作るようにむぎゅっと角度を変えながら10回程度握ります。これで中の空気を抜きます。ボール状になったら、右手から左手にペッタンとなげつけるのを3回ほど。そしたら平たくして、真ん中にくぼみをつけます。くぼみをつけるのは、大さじ1の丸い計量スプーンをむぎゅっとおしつけるのがちょうど良かったです。

ラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かせてから焼きました。

焼くときは中火のフライパンで、今回はベーコンを先に焼いたのでその油を利用しました。
ウェルダンのバーガーは中火で片面をまず5分、そして裏返して4分。ミディアムがよければ各1分ほど減らすといいんじゃないかな?

両面カリッカリのバーガーパティになりました。切ると肉汁がなかからあふれ出ます!

下のバンズにお肉、ハラペーニョ、トマト、ルッコラ、マヨネーズの順で重ねていって、最後にバンズをかぶせたらちょっとむぎゅっと押しつぶしてできあがり☆

かなり美味しくできました!

夏はできればBBQなどでバーガーを食べたいので、ひとまず作ってみることにした今回のバーガーです。
グリルの上でも上手に焼けるといいな。
スポンサーサイト

日本からのお友達がきまして

Posted by Shibuko on 29.2014 日記 0 comments 0 trackback
丸ノ内で働いていた頃の友人が遊びに来てくれました。
夫不在、子供たちは風邪っぴきというなんともお客様を迎えるのに不十分な条件でしたが、なんとか乗り切りました。
観光局で旅行のプロモーションなどを行っていた時の、観光局つながりのお友達ですが、彼が横のつながりをつくってくれたおかげで、けっこう年の近いメンバーなどで飲みに行ったりした気のおけない友人の一人です。今も日本に帰ると必ずそのメンバーでご飯を食べるようにしているくらい。

2泊してくれってたのですが、初日の晩御飯はやっぱりロブスター。
2014062608.jpg
男性なのであまりテーブルとかおしゃれにするよりは、がっつりロブスターのほうが楽しいだろうな、と思い『ヤルなら受けてたつゼ!』なんて、ロブスターにポーズをとらせてみたり。
そして「やっぱりロブスターは三杯酢だよね~」とか、日本人論を展開してみたり、いつもとは違った感じに楽しみました。

そして、彼は美術館が好きだそうなので、ボストン美術館に行って来ました。
こちらは子供二人がいてなかなかのんびりは回れないので、とりあえずお昼だけ一緒に食べてそれからは自由行動。
(ちなみにボストン美術館のメインのカフェテリアはめっちゃ美味しいですよ!普段は食べないチキンハンバーガーにトライしてみましたが、キノコのマリネの絶妙な味付け加減とおそらくフレッシュなマヨネーズの味がマイルドに調和して、いつものごとくしばし食べ物とにらめっこしてしまいました。)
とりあえず2時間自由行動にして、各自自由にまわることに。私は一通り興味のあるところをみた後少し休めるソファで子供たちを遊ばせていたら、美術館の司書なのかな、中で見回りをしているスタッフ方が話しかけてくれました。そしたらどうやらその方はノースカロライナ出身だそうで、南部の黒人らしいなまりが急に懐かしさを誘ってくれます。
そのおばさんはノースカロライナの田舎のほうで育ったそうで、子供の頃は米と小麦以外はすべて自給自足でまかなえていたそうです。野原をかけ回り、牛の乳搾りをしたり、桃、ブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、コーンなどなど新鮮な野菜や果物を摘みとって食べたこと、つがいで飼っていた鶏の卵を集めたこと、七面鳥と豚もいた事など、幸せな幼少時代の記憶を昔を懐かしむようにして話してくれました。私もたった2年の間ですがノースカロライナで過ごした時の、ファーマーズマーケットや南部の人たちの温かさ、田舎のタバコ畑やコーン綿花の続くのどかな道などを思い出し、二人でノースカロライナという憧憬を共有したような、不思議な時間でした。そして息子ちゃんがノースカロライナで生まれたことを話すと「ノースカロリニアンなの!?」と嬉しそうにしてくれて、「私の息子一家は日本に住んでいるんだ。また会おうね」と言って去っていきました。メアリーBさんという方、またお会いできるといいな。

その後もちょこっと美術品を見て回ると、なんだか目に付いて離れない品が・・・。
2014062609.jpg
この小さなブロンズ像が『ハイ!おれ、マイク!ヨロシクな!』って感じのカリフォルニアにいそうな青年に見えてしまって・・・。思わず写真をとってしまいました。
現代アートとかに絶対ありそう!とかニマニマしながら解説みたら、紀元前8世紀だしっ!!しかもあのギリシャ神アポロをかたどったものかもしれないとか書いてあるし。全然カリフォルニアのマイクじゃないよ・・・。あぁ、歴史の偉大さのわからない不真面目な不届き者でごめんなさいっ!!

そんな感じで不真面目に美術品と向き合った今回のボストン美術館。ま、たまにはそんな鑑賞のしかたもありですよね。(と、自分に言い聞かせるワタシ。)

あっという間に過ぎた二日間。やっぱりお友達と会うのは楽しいです。
彼とは色々若者がどうやったら「国際人」になるのかとか、株や投資の話をしたり、男性の恋愛感について聞いてみたり、キャリアの話をしたり、日本ではなかなか話さなかったような事も話せたりして、有意義な時間を過ごせました。
私も専業主婦になって3年がたち、キャリアからは離れていますが、それでもなんだかちょっと刺激を受け、色々と新しいこと始めないとな、なんて思った次第であります。

ゲストがくるのは楽しい。次はどんなお友達が遊びにきてくれるかな~☆

超簡単夏野菜とチキンのカフェ風ランチ

Posted by Shibuko on 28.2014 料理 鶏肉 0 comments 0 trackback
先日、夫不在中のわが家にお友達が遊びにきてくれましたっ!ウレシーッ!
みんなでわらび餅を作ろうかと言ってたのだけど、とりあえずランチ食べてから考えよ。なんていって簡単に用意して食べ始めたら結局わらび餅は「今度でいっか。」などと言ってしまうぐーたらな午後。

うちで昼を食べることが前日の夜に決まったので全然事前に用意もできず、当日の朝に簡単に買い物を済ませてできあがったメニューです。なので全然手間のかからない料理なんだけど、雰囲気だけはちょっとこだわって仕上げました☆
森の中のレストラン風。
2014062601.jpg

お飲み物は、昼間だしノンアルコールで。イチゴの炭酸割り。
2014062602.jpg

先日も作ったトマトとバターミルクの冷製スープ。大きな計量カップで混ぜるだけ。
2014062603.jpg

チキンのハーブ焼きとズッキーニ&とうもろこし。
2014062604.jpg
チキンはレモン汁と塩コショウで30分から1時間マリネしておき、焼くときにさらに塩コショウとエルブドプロヴァンスというハーブを軽く振って(お好みでピンクペッパーも)、425Fに予熱したオーブンで皮面をしたにしてまず15分。そして皮目を上にしてさらに15分。その時にオリーブオイルとにんにくのスライス、塩コショウを振ったズッキーニも入れて同時進行。最後にチキンはブロイルで5分焼きます。

くーたんも仲間に入れてほしいんだそうな。
2014062605.jpg

デザートは前日作ったイチゴタルトとお友達が持ってきてくれたシュークリーム。まさかの二人、シュークリームかぶり!!(ぐーたらしすぎて写真は撮り忘れのため前日に撮った写真を再利用です。)
でも美味しく頂きました♪
2014062301.jpg

今回のレシピはお鍋をほとんど使いませんでした。コーンをまとめて茹でただけ。あとはオーブンにお任せだったので片付けもとっても楽チン、準備も切るだけで難しいことは一切なし。
おしゃべりしながら準備と同時進行で先に子どもたちにご飯を食べさせて、ママたちはそのあとのーんびりご飯。
私も旦那さま不在でひどい食生活を送っていたので(夕飯にホールのイチゴタルト3/8個分とか。。。)こうして誰かが一緒におしゃべりして、食事を摂ってくれるだけで、全然生活の質に違いが・・・。
自分一人だとまともな人間として機能しなくなる私にはとっても大事です、こういう時間。

そして、嬉しいことに前日に作ったイチゴタルトをデザートで出したところ、とーっても美味しいと言ってくれて、すごく舞い上がってしまいました。ナントカ木に登ると言いますが、わたしの場合は一度登ると天まで行ってしまいふわりふわりとしか降りてこれません。厄介な性格です、ハイ。
お友達の一人は以前パティシエの方に習ったタルトよりも美味しいと言ってくれて、そしてボストンでも美味しいと有名なケーキ屋さんの話をしてたのですが、そのお店にも出せる味!と絶賛してくれました!んー、ウレシいなぁ。モジモジしちゃいます。
お友達は早速、同じレシピでタルトを作る!と言ってこの間載せたイチゴタルトの分量を確認して帰りました。(どうやらこの数日の間に2回もタルトを作ったそうです。それもスゴい!)

子育てしながら主婦をしていると、つい色んな言い訳をして、お料理にも自分のお手入れにも気を抜いてしまいがち。でもこうしてたまにはオシャレをしてみるといつもと違う気分になれて、少しの気分転換になるので、定期的にこんなランチ会の機会を設けたいな。日常に非日常を取り込む事でバランスを取る、ShibukoのグータラKitchenです。

娘ちゃん初の発熱『熱は何度でも関係ない』

Posted by Shibuko on 26.2014 子育て 0 comments 0 trackback
娘ちゃんが風邪をひいたようで、初の発熱。

1日だけなら心配をしない私ですが、さすがに3晩続いたので心配になり、小児科に電話を入れたところ、3日熱が続くか、子どもの機嫌の悪い時は病院に連れて来るように、とのことだったので、今朝すぐに連れて行き診てもらいました。

結果的には、耳にも喉にも目立った炎症もないので、大丈夫との太鼓判。おそらくウィルス性の風邪でしょうと。
週末まで熱が続くならまた電話して、とのことでした。

ちなみに、アメリカでは熱を出すとタイレノールを飲めと言われます。
市販薬の解熱剤なのですが、こちらで子育てをしてるママさんたちなら、またタイレノール!?と言われるほど、ポピュラーな薬です。
日本で言うところの、「じゃ、お薬出しておきますから」に相当する一言だと思います。

先生にもタイレノールの用量の指示をもらって、熱がある時には飲ませてね、と言われました。
私は、火曜日と、水曜の夜に何度熱があって・・・と話をしようとしたところ、この先生、またしてもいい事を言ってくれました。

「熱は何度でも関係ない。38度でも、40度でもご機嫌だったら大丈夫。」

逆に、熱が1日目でも機嫌が悪いんだったら、病院でみてもらったほうがいいんだとか。
トイレトレーニングの話の時同様、心にストンと落ちました。

今まで私は子どもの熱をほとんど測ったことがなくて、今回ほぼ初めてだったのですが、一度熱を測り始めるとキリがない。
そもそも平熱が何度かわからないし、なんだか、赤ちゃんの普通の体温ですら熱があるように感じてしまったりして。

そもそも息子ちゃんのときは、今まで3日も続いたことがなかったので、先生がおっしゃる通り、ご機嫌バロメーターで大丈夫そうだなと判断していたのです。
なので、これが間違っていなかったんだなと言うことが確認出来て、かつ、これからもあまり熱の温度自体は心配しなくていいんだと思ったら、とても腑に落ちた、という訳です。

そして、アメリカの大きな小児科は、突然の診察を受け付けてくれないところもあったりします。
なので、こんなにすぐに診てくれる小さな診療所の先生はとてもありがたい存在。

アッシュ先生、いつもありがとう。

黒米deカンパーニュ

Posted by Shibuko on 25.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
日本に帰国した際、山梨県にある隠れ家レストランのオーナー兼シェフの奥様から「お料理の研究に使ってね」と黒米粉を頂きました。
レストランに伺った時には黒米パスタを頂きました。

どうやって使うか色々考えているのですが、考えてばかりじゃ何も進まないので、とりあえず一度使ってみることに。

第一弾は、パンドカンパーニュ風黒米パン。ライ麦の代わりに黒米粉を入れてます。

2014062110.jpg

もっちりとした食感は米ならでは。
お米のほのかな甘みと雑穀の香りが独特です。今まで食べたことのない味わい。

そのまま食べてもいいけれど、生乳の味がしっかりするバターを塗れば、コクがまして私ごのみ。
出来るなら、クリームチーズにハーブミックスのサラダ、ラディッシュなどの野菜と、スモークサーモンやターキーなどの淡泊な味の肉類などを入れたサンドイッチにしたら美味しいだろうなぁと。
あー、あとはカンパーニュ風じゃなくて、ロールパンみたいなバンズにして、鶏豆腐ハンバーグと照り焼きソースとかで水菜(は、ないのでアメリカでは代わりにルッコラかな)を挟んで食べるのも美味しそう!

今回ちょっと最初に粉に対して水を入れすぎてしまって、コネ時間が長くなってしまったので、クラムが細かくなってしまったのですが・・・
2014062109.jpg
でも外側の生地はパリッとしたのでまぁいいことにします。次回で調整。
2014062111.jpg

この黒米パン。作ってみてすごく美味しかったのだけど、ただ普通のパンとして食べるんじゃちょっともったいない。
なので、次回作る時は、ちゃーんとサンドイッチの具材などを用意してから作ろうと思います!

そして第2弾、3弾はまだ検討中の段階ですが、パスタと餃子の皮を考えています。
でも、今回と同様、合わせる具材もしっかり考えないともったいないので、実行に移すまではもう少し時間を要しそうです!
ご興味のある方いましたら、引き続き第2弾、3弾の成果も(気長に)楽しみにしていてくださいませっ。

美味しさ増量中のイチゴでタルト☆

Posted by Shibuko on 24.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
土曜に収穫してきたイチゴでイチゴタルトを作ってみました!

2014062302.jpg

レシピはまた、色んなところのを参考にして組み合わせて自己流にアレンジ。

タルト生地
Cake flour 1cup
Sugar 1/4cup
Salt 1/8tsp
Unsalted butter 1/2cup
Vanilla extract 1tsp

アーモンドクリーム
Almond powder 60g
Sugar 60g
Cake flour 10g
Unsalted butter 4tbsp
Egg 1
Vanilla extract 1/2tsp

カスタードクリーム←次回は大森由紀子さんのレシピを使うと思います。
Milk 1cup
Eggs 3
Sugar 65g
Cake flour 25g
Vanilla extract 1tsp

グラサージュ
イチゴとミントのシロップを作り、それをゼラチンと適当に混ぜ使用。本当に適当過ぎて計っていません。
次回はミントは超微量か、もしくはなしでいきます!

2014062301.jpg

初めて作った割には満足のデコレーション。味のほうはあまり心配していなかったけど、デコレーションでつまずくかなぁと思っていたので。
ちなみに今回たくさんイチゴを収穫したので、ゴロゴロ丸ごとイチゴを入れるタルトにしようかとも思ったのですが、食べる時のことを考えたらやはりスライスしてあった方が食べやすいし、タルトと一緒に食べられるのでこの形になりました。ゴロゴロだと、イチゴとタルトを別に食べてしまいそうで、それではイチゴタルトにする意味がなく本末転倒になってしまいますもんね!
そして、味は想像以上に美味しかったーっ!タルト生地はサクッとしてるし、アーモンドクリームがまたいい味だしてくれてて、面倒くさがらずアーモンドとカスタードのコンビネーションにして良かった!
これ、旦那さまいなくて正解だよー。いたら、絶対美味しくて食べ過ぎちゃって、「太ったのは君のせいだ」とか責められるパターンだもんっ!(←と決めつける悪嫁。しかも嫌なくらい自意識過剰。)とはいえ、旦那さまに食べさせてあげられないのはやっぱり残念。またいつか作る機会あるといいな。

まだまだ、タルト生地の敷き方とか、延ばし方とか未熟なところは多いですが、それでも初心者にしては会心の出来のイチゴタルト。
お家でこれが美味しく作れるようになっちゃったら、ちょっとお家人生変わるかも。
と、思える程タルトって素敵なデザートですね。
でもやっぱりキーは旬の食材使うってことなんでしょうね。

美味しさ増量中、マサチューセッツのイチゴたちでした!

今週のお花 白×青〜アガパンサス・ラークスパー・ アジサイ・芍薬〜

Posted by Shibuko on 23.2014 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
この1週間はちょっと気分がふさぎ込みがちでした。
理由はなんだかわからないのだけど、思い当たる節があるとすれば、夜中の授乳やらなんやらでの睡眠不足と、ベーキング不足。パンやお菓子などを作らずに1週間過ごすことなんてほとんどなくて、たぶんそれでガス抜きが出来なかったのかも。それに加えて、旦那さまが久々に10日程の海外出張に行くことになった不安。

まぁ、そんなことなわけで、旦那さまにも若干八つ当たり気味だし、しかもそれでも気分は晴れなくて、むしゃくしゃした気分を抱えた私は「キーッ!好きな買い物でもしてやるーっ!」と思うわけですが、でも旦那さまに任せてもまだ下の子は授乳中だし突発的に長いこと子どもを置いて家を出ることも出来ないのが母親のサガ。
そんなたくさんお金を使う勇気もないし、結局行った先は近所の花屋。

で、結局、破産するほどたくさんのお花を買う勇気もなく、厳選してお財布と相談しながら買ったお花が、アジサイ、アガパンサス、ラークスパー、芍薬(だと思う)と、ダウクスカロタ(キャロットシード?)の5本。
それを家に帰って花瓶に生けてやっと少し落ち着いたわけなんです。
計$11。あゝ、ワタシって安上がり。
2014062116.jpg

2014062115.jpg

アガパンサスは南アフリカ原産の花でギリシャ語で愛の花という意味を持つ花だそう。花言葉は『恋の訪れ』や『実直』などがあるそう。アジサイの右隣に写ってるお花です。

ラークスパーはデリフィニウムをもう少し繊細にしたような花ぶりで、和名では千鳥草と呼ばれているそうです。花言葉は『軽快』、『信頼』。

白い小さいお花はたぶん、キャロットシードかな・・・。
そして芍薬・・・。(←芍薬と牡丹の違いがいまいちわかってない私!)

心がざわついていたせいか、選んだお花は白と青。心を落ち着かせてくれる色味ですよね。とんでもないけど、ピンクやらオレンジやらを選べる気分ではなくて、自然とこうなってしまったわけなのですが、おかげでこれを生けたら少しストレスが解消されたかも・・・。
何もせずとにかくお花を眺めていたい、みたいな・・・。

旦那さまは今日から異国の地に旅立ち、息子ちゃんは風邪を引いてゲホゲホ、ゼーゼー言っているような若干向い風な感じですが、なんとか乗り切りたいと思います。
乗り切れるかなぁ〜、乗り切らないとダメだよなぁ〜。はぁ。普段はあんまり悩まない私ですが、今回ばかりは不安です。

こんな不安な気分で飾られたお花ちゃんたち、ゴメンナサイ。また今度気分が上向きの時に、丁寧にアレンジしてあげるからね!

Verrille Farmでいちご狩りフェスティバル!

Posted by Shibuko on 22.2014 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
 6月はいちご狩りのシーズンなマサチューセッツ。いちご狩りといっても、アメリカの場合は、ただのいちご狩りではなく、いちご狩り祭りといった感じで、バンドあり、屋台ありの一大イベントです。その代わり日にち限定で行われます。

 去年も行ったVerrille Farmに行ってきました。

 子ども二人連れてのいちご狩りはなかなかハードで、何がハードかといえば、娘ちゃん。生後7ヶ月で、9キロ近くあるのですが、エルゴで抱っこして立ったり座ったり・・・

 スクワットかっ!・・・みたいな状況でして。明日は確実に筋肉痛です。え、あ、明日くれば、ですけど。
 そんなわけだったので、写真もほぼ撮れず。ひたすら、いちごを探して、採って、食べての繰り返し。息子ちゃんはもうパラダイス状態で、口の周りを真っ赤に染めながらいちごを頬張ってました。赤いTシャツ着させておいて良かった・・・。

 採った苺は計り売り。1パウンド$3.50。日本円だったら、500g350円な感じかな?わが家は2kg弱ほど買って帰りました。「意外と安いよね!」と旦那さまに言ったら、「労働賃金含まれないけどね」と言われました。確かに・・・けっこうきつかったからそれを含めたらどっこいどっこいな感じかも・・・。ま、でも楽しかったし!美味しかったし!

 本当だったら、お祭りな感じを存分に楽しんで行きたかったのだけど、前日の晩に息子が夜泣きで6回も起きた為に、家族全員疲れ気味だったので、苺をゲットして、気分だけ味わって屋台は今年は試さずに帰宅しました。

 また来年楽しめばイイね。

 そんなわけで、帰ってきた後は旦那さまがスポンジを焼いてくれてフランと呼ばれるデザートを夕飯がわりに食べ、苺のカクテル、ブラッドハウンドで一日を締めくくったいちご狩りでした。
2014062118.jpg
2014062119.jpg
 (旦那さまのカクテルはオレンジバージョンのコーラスレディ。)
20140621121.jpg

 Verrille Farmは他にも色々なお祭りイベントを行っているようなので、今度は睡眠しっかりとって元気に参加したいと思います!

ロブスターをお家で・・・

Posted by Shibuko on 21.2014 料理 魚 0 comments 0 trackback
少し前になりますが、これまた姉がいた時のこと、みんなでロブスターを食べました。家でロブスターを食べた回数はもう片手を超えたので、下ごしらえも慣れたもんですっ。
2014060108.jpg
塩水を沸かして、9分間茹でて、あとはさばくだけ。
さばき方は、伊勢海老と一緒。胴と尾の間のお腹に包丁でV字型に切り込みを入れて、あとは手でひねって胴と離す。尾の内側の柔らかい部分をサイドに沿ってハサミで切り込みを入れたら、身が取れます。
爪をさばくのは殻が堅いからちょっと苦労はしますが、そこはとにかく根気良く剥いていきます。
だいたいわが家ではゲストに一緒に剥いてもらって・・・いわば参加型のお夕飯です。

実家はカニやら伊勢海老やら甲殻類が大好き一家で、家で自分たちで下ごしらえして食べる機会がわりと多かったので(外で食べると半端なく高いデスよね!)姉も初のロブスターなのに抵抗なくむいてかなりチャチャっと用意が出来ました!
ちなみに、このロブスター、一尾約$10。外食するとその4倍くらいするんですよーっ!
普段から食べるわけにはいかないけど、お客様が来た時くらい家で贅沢するのはイイですよね!
こんなお値段で食べられるなんて、アメリカはなんて素敵なところなんでしょうね・・・

そして、新しい種類のバルサミコ酢も入手して、旦那さま手作りパンを頂きました。
2014060109.jpg
左側のボトルが新しいバルサミコ酢、白のクランベリーペア味。甘みと酸味が美味なのですーぅッ!

娯楽の少いアメリカの片田舎生活のささやかな楽しみなのでした・・・

英語を教えてます。

Posted by Shibuko on 20.2014 日記 0 comments 0 trackback
少し前から日本人の方に英語を教えています。
日本人のお子さんがいるママさんが、「子連れでいける英会話はあるみたいだけど、面接があったり、条件が合わなかったりで・・・」なんておっしゃっていたので、こちらも子連れだけどそれでも良ければ教えますよと声を掛けた事がきっかけでした。

以前、ノースカロライナにいた頃にも個人レッスンをしていたのですが、ボストンに来てからは初めて。そしてこれは私にとっては初めての試みなのですがグループで教えています。
以前から英語を私が教える立場になったら少人数のグループでレッスンを行いたいと思っていました。そのほうが早く英語が上達できる、と私は思っているから。英会話というとどうしても「個人レッスンが上達への近道」みたいな印象を持たれがちで、初めは「できれば個人レッスンのほうがいい」と言うところを少し無理を言って、生徒さん2人でレッスンを始めさせてもらいました。そして今日3人目が加わって、私を含め4人で英会話。
やっぱりグループでやって大正解!生徒さん2人の時にも「できれば3人いた方が話す機会が増えるからあと1人いたらいいな」とお話をさせてもらっていたので、今日3人のレッスンをやった時には生徒さんの1人が「確かに4人で話をした方がずーっと話す機会があっていい!」とおっしゃってくれました。どんな風にレッスンをしているかは内緒ですが・・・☆

今日は日本人の方がだいたいつまずく'could'の使い方を扱ったのですが、レッスン後には皆さんかなり理解が深まったようなのでホッとしました。数日間複数の文法の解説・解釈とにらめっこして旦那さまも質問攻めにして、なんとか自分なりの説明方法をつけた甲斐があったというもの。嬉しい〜ッ!

友人には「一体、何になりたいの?」と言われてしまうShibukoですが、お料理もパン焼きも、パーティーやイベント事をするのも、ただの独学であり趣味ですが、英語はれっきとしたプロなのデス!私が唯一誇れる資格、『教員免許』。しかもちゃんと話せます!(日本人の英語教師にはひどい英語を話す、もしくは話せない人もいるのです、残念ながら。)
アメリカで「英語の教員免許」を持ってても意味なんてないよねぇ〜と思っていましたが、案外そうでもなさそうです。とはいえ、私は話すのは得意だけど文法は苦手中の苦手。なのでみなさんに教える為に改めて勉強をして、理解を深めさせてもらっているところです。

まぁ、だからどうしたという訳ではないですが、自分の思い描いたビジョンが現実になるのって嬉しいな、と思います。そしてそれが人の役に立つのも!
今後は妊婦さん向けの単発の英語勉強会みたいなのも開けないかと模索中。意外と出産時の英語は知らないと難しいことばかりですからね・・・。

この先どうなるかはわかりませんが、ひとまず生徒さん3人(+子ども6人。笑っちゃうほど多いですね。)の英会話レッスン、楽しんで教えて参りますッ!

森をおさんぽ

Posted by Shibuko on 19.2014 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
 少し前に姉が来たときのこと。家族みんなで森のさんぽに行って来ました。Harold Parker State Forestというところで州立の森ですが、湖あり、キャンプ場あり、狩猟場ありのとんでもなく広い森です。その広さは3000エーカー。・・・って言ってもエーカーが一体そもそもわからないんですけどねッ!調べてみたところどうやら約12平方km分だそうで、東京都で言うところの千代田区が丸々入ってしまう広さです。千代田区よりちょっと広くて目黒区よりは狭い。それが3000エーカー。ひ、広い・・・。さすがアメリカ。

2014060117.jpg

 湖にはハスの花がつぼみをつけていました。

2014060118.jpg

 姉夫婦は東京ではなかなか味わうことの出来ない自然に触れて楽しんでいたよう。
 ビーバーが近くに棲んでいるようで湖の周りにはビーバーに削られて倒れた木がたくさんありました。上の写真の横に倒れてる木はまさにそれで、右手前に写っているなんだか木の彫り物的なのがビーバーの削った木の根元です。姉は、ビーバーの巣を探そうと意気込んでいました。それもまた一興。

2014060119.jpg
 
 私は私で、小さな植物を見つけては写真を撮ったりして、自然て素晴らしい・・・などと思ったりして、自由気ままな姉妹です、ハイ。

 森のおさんぽは少し前からわが家の週末恒例行事になっていて、特に何も予定がはいっていなければ週末の午前中に家族でぶらっとしにいきます。子供は好きに石や木をひろったり、小さな虫や鳥を見つけては喜んでいます。私たち大人は、週にあった色んなことやこれからのことを話しあったりしてます。1時間も二人で向かいあって話をするなんて、家の中にいてはなかなかできないことなので、これはこれで貴重な時間。家にいればやることもあるし、携帯やタブレットやテレビなどがあって二人して画面を眺めてるなんてことも残念ながらありますしね。

 こんなに近くに素晴らしい自然があるなんて、本当にアメリカならではのぜいたくなので、楽しめる今の時期に楽しんでおきたいと思います!キャンプもしてみたいなぁ。・・・千代田区でキャンプ。(←あ、勝手な妄想です。)

新緑の中聴くOmar Sosaが好き

Posted by Shibuko on 18.2014 日記 0 comments 0 trackback
 個人的な事ですが、私はOmar Sosaが好きです。

 Omar Sosaって言われてもきっと大半の方は「何ソレ?」ですよね。特にこのブログを読んでくれてる方には「オマール海老的なお料理?」と思われてもおかしくないかも。

 オマール・ソーサとはキューバ出身の現在は世界中で活躍するピアニスト。ここ数年は何度も来日してブルーノートなどでも演奏していて、『鍵盤の魔術師』とも呼ばれているんだとか。
 そんな私が彼の存在を知ったのはもう5年以上前のこと。あるDJアーティストのCDに収録されていたIyawoという曲が初めてのOmarとの出会いでした。

 水辺を連想させるようなパーカッションと、あれはコントラバスの低音かな・・・の上に軽やかかつしっとりしたピアノの旋律が絡み合ってなんとも爽やかな気分にさせてくれるイントロ部分が大好きで、その後も段々気分を浮上させてくれるような、空へふわふわと舞い上がって行くようなそんな浮遊感を感じさせてくれます。
 当時、丸の内にあるオフィスで働いていた私は、東京駅の丸の内改札を出て、新緑の仲通りを歩く時に毎日のようにこの音楽を聞いていました。丸ビル、新丸ビルの近代的で美しい建物の脇をすり抜けて、オープン前のハイセンスなショップたちを眺めながら、よく手入れをされた広い舗道をこの曲に足取りを乗せて歩いて行くと、オフィスに着く頃には気持ちが前向きにさせられ、今日もやるぞ!という気持ちにさせられたものです。

 実は結婚式の入場にもこの曲を使ったほど。

 曲の途中の浮遊感はとても気持ち良くて、でも最後にはきちんと地上に降りてきて、自分の足でしっかり地を踏みしめるようなそんな気持ちになるから、曲の最後には気持ちがとても落ち着いているんです。

 今でもこの曲を聴くと、丸の内の街並みと新緑のさざめきを思い出したり、結婚式で友人たちが暖かく入場を見守ってくれた時の昂揚感、多幸感を瞬時に引き出してくれて、私にとっては一種麻薬のような作用があるようです。

 気分が落ちた時、気持ちを落ち着けたい時、のーんびり深呼吸をしたい時、幸せな時に聴くOmar Sosa。
 (うちの2歳児と0歳児が揃ってギャーギャー言ってる時には、時々自分の近くにスピーカーを置いてOmar Sosaを浴びるように聞いてます。旦那さまには「近くない?」と言われる始末。「ん、ある種の結界だから気にしないで。」といったら旦那さまはやや苦笑いしてました。たまには子供をこの程度ソフトにシャットアウトすることはいけないことじゃないですよね⁉︎)

2014061801.jpg

 今は新緑のわが家で子供たちと一緒に聴くOmar Sosa。
 これからも人生の色んな節目でたくさんお世話になりそうです。

夏の玄関

Posted by Shibuko on 17.2014 収納・掃除 0 comments 0 trackback
春が終わり、本格的に夏が始まったマサチューセッツ。

春はイースターがあったので、ウサギさんや春らしいお花を飾ったりしていたわが家の玄関ですが、暑くなってきたしちょっとだけ模様替え。

SimpaticoのキャンドルをHoney Suckleの香りに変え、ガラスの鉢の中に石を敷き詰めて入れています。そのままでももちろんかわいいSimpaticoですが、ちょっと夏らしさを出したかったのでこんな風にしてみました。
出てるかな、夏らしさ?
ピンクのキャンドルはFujiyoshi Brothers'のペンギンさんの優しい色合いとマッチしています。



お客様が来る時はなるべくお花を用意して、少し華やぎを足します。

家の玄関はお家に人がいらした際の第一印象となる部分だからなるべく気を遣いたいもの。開けた瞬間に感じる香りも私は大事にしたいので、玄関に置くキャンドルは気に入ったもので、なるべく万人受けするもの限定です。とはいっても香りはとてもパーソナルなものだし、もしかしたら私はアメリカのキツイ香りに慣れてきてしまっている可能性も否めないので実際にわが家に来る方達がどう感じているかはわからないのですが・・・。(「うちの匂い、どう?」とは面と向かって聞けないですよね。)それでもこのSimpaticoはアメリカの数あるキャンドルたちと比べるとかなり柔らかい香りの部類に入ると思います。
ちなみに私の友人に自宅でアロママッサージのサロンを開いている方が二人ほどいるのですが、どちらのお宅も入った瞬間にすごくいい香りがするんです!未熟な私にはなんの香りかは判別出来ないのですが、本当に癒される!きっと精油の香りなのかなぁ?
できれば私も自分で調合した香りでお客様を招き入れたい!なんて思うこともしばしばありますが、それはまだまだ私には難しそうなのでひとまずは香り良し、見た目良しのSimpaticoにお任せです!

ボウタイ風コーディネートで父の日をお祝い!

Posted by Shibuko on 16.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
 父の日、でしたね。アメリカはまだ日付がかわっておらず、父の日ですが。

 いつも朝早くにおきて仕事に行く前に子供たちのオムツをかえて、ご飯を食べさせてくれるとっても働き者の旦那さま兼パパちゃんに感謝の気持ちを伝えるべく、今日は旦那さまに尽くす日だったわが家。
 といっても、あまり他の週末と変わらないような気もしたのですが・・・

 「父の日何したい?」って聞いたら、「ブルベリーとベーコンのパンケーキが食べたい」というリクエスト。そんなの御安い御用!なので朝からパンケーキを焼いて、旦那さまにはその準備の間、紅茶を持っていってあげてベッドでテレビを見ながらのんびりしてもらって父の日のはじまりはじまり。

 たまたま用意していたセミ手づくりカードがボウタイ(蝶ネクタイ)の形だったのでナプキンもその形にすることでほんの少しだけ父の日感を出してみました。ほんのすこーし、ね!

2014061503.jpg

 そしてパンケーキはリクエストがあったのは普通のパンケーキに生のブルーベリーとベーコンを載せてたべるというシンプルなものだったので、それに追加でハート型のパンケーキ、バナナシナモンパンケーキ、オートミールとシナモンのパンケーキを用意することに。

2014061504.jpg

 2014061505.jpg
 いちごももちろんハート型ですよ☆

 パンケーキのレシピは毎度のことながらマーサスチュワート様のウェブサイトからバターミルクパンケーキを探して利用。All-Purpose2カップにバターミルク3カップという割合だったのですが、ちょっと生地がゆるかったので、小麦粉を半カップほど足して調整しました。やっぱりバターミルクパンケーキは美味しいー!
 (あ、ちなみに日本にはバターミルクは液体で売ってないと思いますが、友人から「タカナシ乳業からバターミルクに近い製品が出た!」との情報をキャッチしましたので、日本でもバターミルク風パンケーキを試してみたい方はぜひタカナシにトライしてみてください!私も日本にいたら使ってみたかったな・・・!)

 バナナシナモンパンケーキは、薄くスライスしたバナナを油を引いたフライパンの上に乗せて、その上に大さじ1程度のパンケーキの生地を流しかけ、シナモンパウダーをごくごく少量ふりかけ、あとは普通のパンケーキ同様に焼くだけです。小さいサイズのパンケーキでとても食べやすいし、バナナの適度な水分がちょうど良くて、バターやメイプルシロップなどかける必要がまったくありません!子供のおやつにちょうどいいなぁなんて思いました。
 オートミール&シナモンもほぼ同様で、普通のパンケーキのようにフライパンに生地を流しいれそこにオートミールをぱらっとふりかけ、シナモンを少量振る。あとは普通に焼くだけです。こちらはオートミールならではのつぶつぶの食感がちょっと新しい感じ。パンケーキ通の方はどうぞ試してみてくださいませ。

 そして、ボウタイ風ナプキンですが、すっごく簡単なのですが、しばらくしたらやり方を忘れてしまいそうなので、一応写真を撮っておきました。
 2014061501.jpg
 好きなサイズに普通に折って・・・

2014061502.jpg
 同系色のもので真ん中を留めるだけ!今回は同色の布地はなかったので、ペーパーナプキンを畳んで使いました。くるっと巻いたら後ろでセロハンテープで留めてあります。

 みなさんはどんな風に父の日を過ごされたんでしょうか?
 まだアメリカで祝う父の日は3回目なので、どんなことをすればいいのか模索中ですが、今年のわが家はパンケーキの後は森に家族みんなに散歩にいって、『ほほぅ、アメリカ人は父の日はバーベキューと射撃をするのね』ってことを学んでから(あなたたち、年がら年中バーベキューじゃないですか!!ってことは置いといて)、日本から持ち帰った贅沢な神戸牛ラーメンを食べて、子供たちと遊んで、買い物に出かけて、家族みんなで夕飯を食べて・・・と特にかわりもない1日を過ごしました。でもそれだけでも「とても楽しかったね」と言ってくれる旦那さま。夕方ご飯をたべて7時にはまた出張に出かけていきましたが・・・。
 何気ない日常を笑い声で彩ってくれる子供たち、忙しい中しっかり子供の成長を見守り支えてくれる旦那さまに感謝だなぁと思った2014年の父の日でした。

 それではみなさま、またよい1週間を☆

サヴォイカクテルブック〜CocktailFriday〜

Posted by Shibuko on 15.2014 料理 ドリンク 0 comments 0 trackback
 先週、先々週とゲストをお招きしていたカクテルフライデー。今週はまたのんびり夫婦二人で過ごしました。のんびりといっても、欲しかったカクテルブックが届いたばかりで早く作りたくてウズウズしてたので、カクテルを5杯も作ってしまったのだけど・・・。
 サヴォイカクテルブックはカクテルの古典中の古典と呼ばれ、バイブルとも教科書とも言われるそうです。ハリークラドックがイギリスの名門サヴォイホテルのバーテンダーをしていた際のレシピをまとめたものだそうで、レシピ数は700を超えるそうです。
 私のようなど素人でも見ててワクワクするようなレシピがたくさん載っていて、その名前を見ているだけでも言い回しや言葉の響きが素敵で、さすがは名門ホテルだけあってやっぱりオシャレだなぁという印象です。

2014061301.jpg
記念すべきSavoyを使った一杯目はFluffy ruffles。 ラムベースでシンプルだけど深みのある味わい。

2014061302.jpg
Blue Train ジンのキリッとしたカクテル。
Blood Hound フレッシュなイチゴのスッキリした飲み口。こちらもジンベース。

2014061303.jpg
Gloom Chaser オレンジ系のお酒。グラナディンがちょっと強すぎて甘かったのでトニックウォーターで割って飲みました。
Ink Street ウィスキーベースなのだけどレモンがキツくなってしまった。

 東京に滞在中にお世話になったGrand Hyatt六本木のカクテル講座のおかげで、シェーカーを振るのも自信を持って触れるようになったし、今までカクテルを作るとなんだかカウンター周りがすぐ散らかってしまっていたのが、スッキリ散らかさずカクテルをささっと用意できるようになりました!とっても嬉しいことです。
 そして3年前、アメリカに引っ越すと決まったときの餞別に大学時代の男友達からは、「君たちパーティーピーポーにはこれが必要だ。」と言ってシェーカーのセットを頂いていたのですが、それをものすごい頻度で活用できるようになりました。私がこんな風にカクテルにはまるのをわかってたのかな・・・なんて思ってしまいます。

本当に嬉しい、サヴォイカクテルブック。この嬉しさどう表現すればいいのかわからないほどです。お友だちのみなさま、どうぞカクテル飲みにきて下さいませ!!

フランスパン考

Posted by Shibuko on 14.2014 未分類 0 comments 0 trackback
 パンを頻繁に焼くようになって数ヶ月。
 フランスパンとおぼしき材料でちゃちゃっとパンを作れるようにはなってきたものの、やはりフランスパンは難しい。まだ自分の中の方程式は組みたっておらず、あっちで読みこっちで読みしながらの日々ですが。

 とは言うものの、だいぶ上達してきました。


 いちばん難しいのはクープ(切り込み)を入れるところ。過発酵気味でパンにしわがよってしまうことが数回あったので、少しホイロの時間を短めにしてみたりして、出来上がったこのフランスパンは外側がパリッとして、中には気泡がちゃんと入っていてトラディショネルにとても近い仕上がり。

2014060112.jpg
 この割れ目を見たとき、実はひそかに感動。まだまだプロには及びませんが、それでも自力でここまでこれたこと、とっても嬉しく思います。

 パン作りって「計量をきっちりやらなきゃいけない」「発酵の温度、時間管理が難しい」と思ってなかなか手出しが出来ない方はたくさんいるかと思いますが、私はパンを作るときあまり難しく考えないようにしています。
 アメリカのパンのレシピを見ると、粉1カップ、水3/4カップ、イースト小さじ1、などグラム単位の計量ではなく、かなり大雑把な計量。それに同じパンでも分量の異なるレシピの種類は数え切れないくらい。それでもパンは出来上がるのです。考えても見てください。中世のフランスで一般家庭に正確な計量器があったでしょうか?時間や温度は正確に計れたでしょうか?きっと答えは「ノー」ですよね。なので、私はそんな昔のヨーロッパを思い浮かべながら、多少膨れが悪くたって、パンはパン!ママンの味の家庭パン!と思って作ることにしています。
 
 そんな私ですので、毎回のフランスパンの仕上がりには多少のムラがありますが、それでも毎回少しずつ上達していく過程がとても楽しいです。

 私のフランスパン作りはいったいどこまでいけるかな。

パーティー向きなフルーツロールケーキ

Posted by Shibuko on 13.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
手軽に作れるお菓子の定番ロールケーキ。
おもたせするのにもいいし、バリエーションも豊富でアレンジがききやすい。

でも、ちょっと見た目が地味なのが難点と思うのは私だけかな。

そんなロールケーキも家で作って家で食べるならアレンジがきくというもの。
同じフルーツロールケーキを作るなら断然簡単で見栄えがするのがこちら。

2014060115.jpg
シンプルなロールケーキをスライスしたら、口金をつけた絞り袋で生クリームを1周ぐるっとしぼって、その上にお好きなフルーツを飾るだけ。

ちょこっとしたお祝いには大き目のプレートにのせてあげて、チョコペンでメッセージを書いて、周りにフルーツを散らせば。レストランのデザートみたい、じゃない?
2014060114.jpg

ケーキにフルーツを巻くんじゃないから、フルーツの大きさを揃えて小粒に切りそろえる必要もないし、多少生地が失敗したって飾り付けてしまえばあらも目立たない。
日本なら、美味しい市販のロールケーキを買って飾り付けても構わないんじゃないかな?

わが家の優秀パーティーデザート認定です。

手打ち。打たれたのはどっち?

Posted by Shibuko on 12.2014 料理 0 comments 0 trackback
あぁ、愚かなワタシ。

何を早まったか。

ついに手を出してしまいました。

・・・生パスタ。
2014061101.jpg 2014061102.jpg

材料(3人分)
・セモリナ粉 300g(アメリカカップ 1と1/2cup)
・卵 3個
・塩小さじ1/2強
・オリーブオイル 小さじ2

※アメリカの1cup=粉は約200g

手順を参考にさせて頂いたのはおすみさんのこちら

2014061103.jpg
わりとうち始め。固い。

2014061104.jpg
少しなじんだけどまだだいぶ固い。捏ね約5分。

2014061104.jpg
捏ね約15分。

でもどうやら上記の自分配合では水分が足りなかったようで、まぁ捏ねにくい。。
次回はここにオリーブオイルと水を大幅に増量する予定。

次回挑戦する分量は下記にするつもり。

・セモリナ粉 300g(アメリカカップ 1と1/2cup)
・卵 3個
・塩小さじ1/2強
・オリーブオイル 大さじ2
・水 大さじ2

まぁ、もうなんと言うか手が痛いです。
手打ちパスタといいながら打たれたのはワタシじゃないのかというくらい。
手首が痛い。
そして肩首も痛い。

これで出来上がったパスタが美味しくなかったら私はただの打たれ損。がっくり。

〜〜〜3時間後〜〜〜

延ばしてみたら案外いけたかも。いけた気がする。
2014061106.jpg
ポイントはしっかり延ばすこと。
手で触って、ゴワッとしない、薄くつるつるの表面になるまで延ばす。
そして延ばすときに打ち粉をしすぎない。あくまで必要最小限で。(でも少なすぎてくっついたりしたら意味ないので、うまく払い落としながら、少量でこまめにって感じ。)

2014061107.jpg
そして、折りたたんで、好みの太さに切る。(細麺には絶対挑まないように。手切りじゃ無理です。)
包丁を当てる際に気をつけたいのが、包丁の位置と角度。
うどん切り包丁とかでなく普通の包丁を使うときはなるべく、包丁の腹の方でひとおもいに上からざくっと切る。
(包丁の先のほうを使うとカーブしてるため、包丁を動かさないと切れず、結果まがってしまいます。)
それと生地に対して直角になるように切っていく。かつまな板に対しては垂直に。
そうすると麺がまっすぐに。
(そうでないと麺がジグザグになります。)

2014061108.jpg
こんな感じでどうでしょう。

2014061109.jpg
そして麺がくっつかないように打ち粉をまぶしておきます。
(ここで少し寝かせるといいらしいんですが、今日はそのままゆでてます。)

2014061110.jpg
出来上がりはこんな感じに。
スモークサーモンのクリームパスタです。

茹で時間は4分。アルデンテがお好みなら3分。(私は太麺はアルデンテじゃないほうが好みです。)
食感はやっぱりちょっと粉っぽさがありました。
なので、上記に記したとおり次回は修正分量で作るつもりですが、それでも自宅で生パスタが食べられるのは結構嬉しいです☆

実はこの頃、スーパーに行くたびに毎回生パスタが「食べてくれー、食べてくれー」オーラを出していて(←なんじゃそりゃ)素通りするのがけっこう苦行だったりして。。

ですが、これでやや自信を持ってパスタの前を通り過ぎることができる。はず。
(いや~、でもラビオリさんがなぁ、呼んでる気がするんだよなぁ。モヤモヤ)

ひとまず美味しく頂いたので、打たれ損は免れた、の。・・・かな?
でも、明日になってみないと肩こりはわからないから、ひそかにおびえているShibukoです 。

ブルーベリーコーンミールパンケーキ

Posted by Shibuko on 11.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
Real Simpleのブルーベリーコーンミールパンケーキ
このレシピで作るのは2年目。ブルーベリーが美味しい今の時期には必ず食べたくなる1枚です。

2014060116.jpg

アメリカンなパンケーキが日本でも流行っていますが、アメリカのパンケーキの特徴はやっぱりバターミルクを使っていること。
適度な酸味とふわっとした食感を演出してくれるのはアメリカならでは。

このレシピにはコーンミールも入っているので、少しもっちりとした食感と甘すぎない風味がとっても気に入っています。
温かいパンケーキにバターとメープルシロップをかけて甘く。
そして時にはベーコンを載せて、甘みと塩気のバランスを楽しんだり。

アメリカの夏の美味しい食卓です。

森の家、カムバック!

Posted by Shibuko on 10.2014 0 comments 0 trackback
日本へ一時帰国したのが4月の終わり。こちらに戻ってきたのが5月の終わり。

4月末は木の枝にほんの少ししか新芽がついていなかったのに、帰ってきたら緑が戻ってきていました!
祝、私の森の家、カムバック!
猫たちも涼しい風が流れ込んでくる窓辺が好きでよくたたずんでいます。
2014060409.jpg

いえ、本当は外にいる虫やら、鳥やら、うさぎやらを狙っています。
2014060410.jpg
あのネ、けむちゃん、うさぎさんは獲れないんだよ・・・残念、ナガラ・・・

2014060411.jpg
(聞キズテナラナイ・・・)

週末に遊びにきてくれたお友達には「ブログ通りのお家だね。これだと家から外に出たくなくなるかも~!」と言われたわが家。
そうなんです、なので私引きこもってばかりなんですが。
いえいえ、去年はつわりでなかなか外に出られなかったから今年は外に出るぞー!
7月末にはロブスター祭りなるものがあるらしいボストン。
いい季節がめぐってきたので、新しい発見をしたいものです。

アメリカ料理でおもてなし

Posted by Shibuko on 09.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
昨日はボストンのマタニティグループを通じて知り合った友人夫妻とわが家でお食事。

もうすぐ出産を控えてらっしゃるので、とにかくたくさん食べて元気に出産してもらおうというのが狙いで、でも普段はきっとおうちで和食を食べてらっしゃるだろうから、アメリカ料理でおもてなしをすることに。

アメリカ料理というのみなさんはどんなのを思い浮かべるだろう?
ハンバーガー?フライドチキン?ステーキ?

アメリカにきて3年たった私の“アメリカ料理”の今回の献立は・・・

トマトとバターミルクの冷製スープ
☆ガーリック蒸しムール貝
アスパラガスのローストローストスイートポテトのライム香菜がけ
ビーツと豚ヒレ肉のロースト
☆わらび餅 Molassesソース

たぶん一般的にアメリカ料理でイメージするようなものはひとつもないと思うのだけど、これが私流アメリカ料理。
ヨーロッパ料理と何が違うのと問われれば、明確に答えることはできないけれど、でもどれもアメリカで親しまれ、紹介されているレシピです。
あ、わらび餅はもちろん違いますけどね!

2014060419.jpg
トマトとバターミルクのスープはサーブする際に、スプーン1枚程度の白バルサミコ酢を入れるととてもさっぱりします。

2014060420.jpg
ボストンと言えばやっぱりシーフード。ケープコッド沖でとれたムール貝を、ガーリックとお酒で蒸して。
スープはもちろんパンに浸して美味しく頂きます。パンはもちろんお手製。
うちの旦那さまがパンを作ると言う話をしたら、夫妻の旦那様もお料理が得意なそうで、「ぜひ今度パン作り教えてください!」なんて、旦那さま同士で意気投合してたり。

2014060421.jpg
メインの豚のヒレ肉。
ビーツの葉も無駄にしません。ビーツはこんなに毒々しい色だけど、オーブンで1時間ほどローストするとほっくりした食感でこっくりとした甘みがあります。
マスタードソースでさっぱりといただきます。

2014060422.jpg
デザートはわらび餅。夫妻の旦那様が和菓子が好きと聞いていたので、手軽に出来るこちらを用意。
日本から持ち帰ってきた手づくりわらび餅セットです。
きなこと黒蜜がついていたのだけど、黒蜜はこちらのMolassesとよばれるサトウキビからとれる本当の黒蜜を。
セットについてきた黒蜜は砂糖、水あめ、カラメル色素からできているのでけっこう甘めだったので。
召し上がった和菓子好きな旦那様いわく、「サラッとしててくどくなくてこっちのほうが好き」だそうです。
きっと明日にはこのソース、スーパーで買ってそうな勢いで気に入ってくださってた気がします。私の気のせいかな?
ま、せっかくアメリカにいるから冒険しないとね!

お野菜のローストなどはあまりにお腹が空いてて食べ初めてしまったので写真を撮り忘れてしまったのだけど、たーっぷり食べた後は、みんなでPandemicという共同で闘うゲームをやって、もう臨月の妊婦さんなのに夕飯時までつき合わせてしまったので、お詫びにチャーシュー弁当を作ってお持ち帰りしてもらって・・・と1日中遊んでもらいました!

H&Tさん遊びに来てくれてありがとうー!元気な子供を生んでねー!

Kimono

Posted by Shibuko on 08.2014 つぶやき 0 comments 0 trackback
ケンブリッジのお祭りにて。

日本祭りと聞いていったものの、大きな祭りの一部に日本のブースが出ているだけでした。
ちょっとがっくり。

ノースカロライナの日本人祭りは本当に夏祭りのような感じだったのだけど、ボストンではそうではないようです。

そんな事は露知らず。子供達には甚平を着せて、自分も着物を着て行ってきました。
浴衣を着てる人もチラホラいましたが、着物はたぶん私一人だったかも。

着物ってやっぱり着ると所作も丁寧にしようと思うし、気持ちがシャンとします。
背筋もちゃんと伸ばして。

そんな風に歩いていたら、街中の至るところで声をかけられました。
「僕、東京に一時期行っていたんです。まさかこちらで着物を着た女性に会えると思わなかったよ!日本で行った祭りが懐かしいなぁ。」と言ったアメリカ人。
「写真を勉強してるんだけど、こんな衣装初めて見たわ!とっても綺麗ね!」と言ってくれた東ヨーロッパの学生さん。
「写真撮って下さいー!とってもキュートね!」と言ってくれた韓国人の3人娘。「ありがとう」と日本語で言ったら、彼女たちも「アリガトウ!」と言ってくれたり。

それ意外にも、日本人の若い子たちからも通りすがり様に、「キレイ〜!」と言われたり、「So Cawaii!」と言われたり。
着物効果絶大でした。

写真もたぶん5人以上に撮られたと思います。

なんだか一気にスターになった気分。笑

日本のお祭りでは珍しくもない着物ですが、やっぱりこちらではとーっても珍しいみたい。
海外でこうして日本の伝統の良さを自慢するのも悪くないです。

そんな私を横で見ていた旦那さまは「ボストンに着物で行ってなんかパフォーマンスしたら稼げそうだよね」と。

私は大道芸人か!

でも、着物でボストンを歩くのはちょっと悪くないかも。と思ってる私です。
真夏は厳しいけど、初夏、秋くらいならボストンは暑すぎず風が吹けば気持ちいいので着物を着るのにちょうどいうだろうなぁ。
どなたか、私と一緒にボストン着物ウォークしませんか?

パリパリピザを目指して

Posted by Shibuko on 07.2014 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
2週連続お客様が参加してくれたカクテルフライデー。
昨晩は旦那さまの上司がお越しになりました。

その日の朝まで姉夫婦がこちらにいたので空港まで送りに行った後、ガソリンの給油と車のオイル交換にも行かなきゃ行けなくて気付いたらお昼過ぎ。
そんなことしてたら子どもたちも疲れちゃって買い物にも行けず。。。
帰ってお昼を食べたりしたらもう時間は2時。ゲストが来るのは5時。つまり用意にかけられる時間はほぼ3時間。
ひゃー!

この短時間で、冷蔵庫にある材料で間違いなく用意出来るのは、ピザとグリッシーニー!と思い、生地は作り始めたものの、モツァレラはあるけど生トマトはないしサラミもないし、いつも使う具材がない・・・
おつまみになりそうなものもほとんどない・・・とりあえずプロシュートは買っておいたけど。

その結果、こんな風になりました。
ピザは計3枚。
1枚目は生トマトなしのマルゲリータ。
2枚目はフェンネルとオリーブのピザ。
そして3枚目がこのサラダほうれん草とプロシュートのピザ。
2014060602.jpg

おつまみは冷蔵庫にあったチーズとコーニション(チビきゅうりのピクルス)を添えて。
2014060601.jpg

今までチーズの切り方、盛り付け方ってあまり意識したことなかったけど、ハード系のチーズはキューブ状に切るのがいいですね。
ピックで刺しても崩れず、味もしっかり味わえるので。
それをピラミッドを意識して重ねてあげることで高さが出て見栄えもよくなります。
生ハムも平たいまま並べて出さず、ふわっと一切れずつ丸めてあげる。
そして、プレートの真ん中に彩りを添える&高さを出すために小皿にピクルスやオリーブを入れてあげればただ無造作に並べるよりもパーティー感が格段にUP!
これからはこんな風に盛り付けようと、備忘録です。

そしてここからは底面がしっかり焼けたピザを焼くための備忘録。
昨日いらしたゲストの旦那さまのほうが、やはりおうちでピザを焼くようでそこをべちゃべちゃにしないコツを伝授してくれました!それをわが家流に調整したのが下記の法則。

1.まずは天板に円形にのばした生地を置いたら、そのまま具材をのせず高温で2分ほど焼く。
2.生地が少し膨らんだら取り出して具材をのせて5分ほど焼く。
3.わが家にはピザストーンがあるので、さらに天板からピザストーンに生地を移して、1~2分焼く(この時間は具材の焼き加減をみて調整)。

=上記の方法を使ったほうれん草とプロシュートのピザの作り方=
上記1の方法で、ピザを焼いたら、トマトソースとモツァレラをのせて5分ほど焼く。
ピザストーンにうつしてさらに1~2分ほど焼いたら取り出してあつあつのうちにほうれん草を全体にまんべんなくこんもりとのせて、その上に生ハムをのせて完成。

=フェンネルとオリーブのピザ=
フェンネルは薄くスライス、グリーンオリーブは種を除いておく。
上記の1の方法でピザを焼いたら、トマトソースをひき、フェンネルを全体に軽く散らし、モツァレラをのせ、オリーブを点々と置いたら5分ほど焼く。
ピザストーンにうつしてさらに1~2分ほど焼いたら取り出してできあがり。

このフェンネルはちょっとクセがあるのですが、ご夫妻には気に入っていただけたようです。
上司一家はお庭でフェンネルを育てているようで、でも使い方がわからなくて困ってたんだよねーとおっしゃっていました。
私もたまたま冷蔵庫にあったから実験的に作ってみただけなのですが、もう少し研究してこのフェンネルのピザをもう一段階上の味に完成させられたらなと思います。

まぁ、こんな感じで下はパリッとしたおいしいピザが焼けました!
オーブンの温度は我が家は一番高い500Fで。
そして生地もあまり薄く延ばそうと思って頑張りすぎないこと、これが今回学んだ成功の秘訣でした。

といっても成功したのは3枚目だけなんですが・・・。

でもこれからはこの法則にのっとってしばらく焼いてみます!
毎回ゲストから学ぶことがあって、お客様を呼ぶのって本当に楽しいなぁと思います。

昨晩は、上司の旦那さまはうちの旦那さまと同じアイルランド人だったので、お話ののりや話題も合ってもっとのんびりしていってほしかった!
色んな政治討論をしたり、日本の「無礼講」の話をしたり(目を真ん丸くされてました)、日本の今後の経済成長の展望について聞かれたりと、とっても色んなことに興味を持ってくださる方で、やっぱりアイルランド人って賢い方が多いのかなぁなどとぼんやり思ったりして。
上司は1週間の出張から、昨日の早朝に戻っていらしたので、あまりに朝が早くて寝落ちしそうになっていたので夜もわりと早めに終わりにしたのですが、また絶対に近いうちに会おうね!と抱き合ってお別れをしたのでした。

備忘録のため、乱文で失礼いたしますー!今日はこれからケンブリッジで行われる日本祭りにいくのでちょっとばたばたしておりまして!
それではみなさん良い週末を☆

止まらないー!ケールチップス

Posted by Shibuko on 06.2014 料理 0 comments 0 trackback
健康かつ実は美味しい、ケールの食べ方、発見!
これは止まらないー!!

ケールといえば日本だったら青汁なんかに入ってるのをよくみかけますが、アメリカだったらごくごく普通な葉物野菜。
とはいえ、健康なイメージが強く子どもだと食わず嫌いな子もいるようですが。

わが家では、ケールをごま油で炒めたり、ベーコンと合わせてクリーム煮にしてみたりと、これまた普通に調理して使っています。
そんなおかず的な食べ方以外で美味しいのは、ケールチップス。
2014060407.jpg

ただケールを5cmくらいに切って、天板にのせオリーブオイルと岩塩をまぶして140℃(300F)程度のオーブンで30分乾燥させるように焼くだけ。

薄くてサクっとした食感と塩気があと引く美味しさで、そこにケールの甘みが引き出されて、ケールってことを忘れてパクパクいってしまいます。

こう言っている間にもどんどん手が伸びる。iPad油だらけになっちゃうってば・・・。


く・じ・らー!

Posted by Shibuko on 05.2014 旅行 0 comments 0 trackback
姉夫婦が遊びに来ているので、今年初のウェールウォッチングに行ってきました。

もちろん私たちが行くのは去年も数回お世話になっているCapt Bill & Sons Whale Watch
マサチューセッツ州グロスターのCape Annというところにあります。

Cape Annは海辺の小さな町ですが、観光地らしくレストランや雑貨屋さんがたくさんあり、ウェールウォッチの会社もたくさんあります。

受付をするお店から、船までの案内。かわいい。
2014060107.jpg

この日はくじらが3頭くらい見られました。

・・・が。
朝はめちゃくちゃ引き潮で、どんどん岬の湾内に海水が入ってくる。
その波に抵抗するように船が進むものだから、まぁ船がゆれること、ゆれること。
こんなにゆれる船に乗ったのは初めてだったので、私も息子ちゃんも大興奮!!
船内から出るともう千鳥足。ちょっと油断すると、船の壁に叩きつけられそうな揺れのなか息子ちゃんと二人手をつなぎながら舳先までいき、一生懸命船につかまりながら「おぉー!!」とか「あぶないー!!」とか言いながらキャッキャしてみました。
海を見下ろすと、波がうねるように船に絡みつきながらたたきつけるように水しぶきをあげながらキラキラと輝いていました。

そして、10分後。

・・・うぁー・・・、気持ち悪い。
めっちゃムカムカするー...。

ってなわけで、それからしばらく船の一番後ろを陣取り、子ども二人の世話は旦那さまに任せ(←超無責任)、ひたすら海を眺めていること1時間。
ふと、気持ち悪いのが治まったと感じ頭を上げると、船のスピードが落ちたことに気づきました。
どうやら鯨が近づいている模様。

いました、いました。
しょっぱなはナガスクジラ。
アゴの白い部分も水のなかにうっすら見えてます☆
2014060101.jpg
尻尾まで綺麗に見えました!
2014060102.jpg

そして2頭目、3頭目はザトウクジラ。
何が違うかは・・・聞かないでー!
2014060103.jpg

2014060104.jpg

2014060105.jpg

2014060106.jpg

くじらを見てるその瞬間だけは気持ち悪いことも忘れ、悠々と泳ぐ姿を眺めていました。

水面に現れるとプシュッと水しぶきをあげ、そこからゆっくりと弧を描くように背びれ、そして尻尾と現れスーッと水の中に戻っていきます。
これはくじらのお食事時間。
水面下で大きな口をあけ小さな魚たちを取り込んでるようです。

何度かそれを繰り返すとまた海深くへと戻っていきます。
こんなに近くで見られるのはいつもの事だけど本当に感動。

しばらくくじらをみたら船はまた港へと戻って行きます。
帰りの船は波の流れに沿って戻るのでそこまで揺れはしませんでしたが、行きの名残りか、完全には復調せず、2階の屋外の席でしばらく休憩。

本当にキッツかったです...。

船に乗ってる8割くらいの人が気持ち悪そうにしてたので、まぁこんな日もあるんでしょうね。
私がぐったりしている間、息子ちゃんも同じくグッタリ気味で、船には強い旦那さまも珍しく少し調子悪めだったのに子ども2人を両手に抱えて面倒をみてくれて感謝しきりでした。

4時間程の船の旅。
揺れは酷かったけど、それでも家族みんなと楽しい時間を過ごせて、くじらもたくさん見れたので満足、満足!
次行く時は酔い止めが欠かせない!ということだけしっかり覚えておこうッと。

JALのベビーフード

Posted by Shibuko on 04.2014 旅行 0 comments 0 trackback
ボストンから東京へはJALの直行便が飛んでいるので、今回の帰国はとっても便利でした。
何しろ子ども二人連れて一人で飛んだので、これに乗り継ぎがあったらと思うと時間もかかるし、面倒だし、できれば避けて通りたい道です。

さて、そんなJALさん。
子どもには色んなサービスがあります。

乳幼児にはバシネット、オムツ、ベビーフードまたはベビーミール
幼児にはオムツ、チャイルドミール、おまけのおもちゃ。

はて、ベビーフードとベビーミールの違いとは?
と思ったら、ベビーフードは完全なる離乳食で瓶詰めのもの。ベビーミールはそれより進んだ固形も含まれるものなようです。
今回姫はまだ行きの時には離乳食を始めていなかったので、実際には必要はなかったのだけど、でもどんなものがもらえるか気になったので、ベビーフードをリクエストしてみることに。
下記が往復でもらった2セット。

左が東京からのもの、右がボストンからのもの。
スタイの柄が若干異なりました。
中にはスプーンが入っているのだけど、普通の使い捨てのプラスチックのものなので、スプーンは自分で用意したほうが良さそう。

2014052404.jpg
こちらがアメリカ発のベビーフード。
リンゴとシリアルのミックスと、鶏肉のペースト。モッツのジュースもついてきました。

2014052405.jpg
こちらが日本発のベビーフード。
お馴染みのキューピー。野菜おじやと、野菜のペースト。飲み物はついていませんでした。

日本の離乳食は時期の目安が月齢で「5ヶ月頃から」などと書いてありますが、アメリカは「Stage 2」などの表示です。
Stage 1は4ヶ月〜、2は6ヶ月〜、3は9ヶ月〜が目安です。
頂いたものにはStage 2が入っていました。
日本のは5ヶ月と7ヶ月でしたよ。

今後の後学のために、備忘録でした。

フォカッチャ、ピザ、グリッシーニを一つの生地で。

Posted by Shibuko on 02.2014 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
先日のカクテルフライデーは猫を面倒みてくれてとてもお世話になった方をゲストをお迎えするので、パンを手作りすることに。
今回はフォカッチャ。

そしてフォカッチャとピザとグリッシーニを同じ生地でできないものかと実験。

とりあえず備忘録です。
Bread flour 300g
All-purpose flour 700g
Water 600g
Yeast 4tsp(16g)
Sugar 35g
Olive oil 50g
Salt 20g
Butter 50g

小麦粉、塩を混ぜてざっとかき混ぜ、室温に戻して柔らかくしたバターを記事に揉み込んでぱらっとさせる。
35℃の水に砂糖とイーストを混ぜ、小麦粉のボウルに流し入れる。そこへオリーブオイルを投入して、木べらでひとまとまりになるまで混ぜる。
生地がまとまったら、台の上に出し、10分程こねる。
生地につやが出てきたらボウルと生地の表面にもにオリーブオイルを塗って入れ、乾燥しないように固くしぼったふきんをかけ45-60分発酵。

発酵した生地の真ん中に指を入れて、穴がしぼまなかったら発酵完了。
ガス抜きをし、生地の半量を天板に押し広げ、15分ほどベンチタイム。
残りの生地は4等分にし丸めて、3つは乾燥しないようにしてそのまま冷蔵庫へ。残りのひとつはグリッシーニになるので、しばし待機。

ベンチタイムが終わったら、ピケをし(生地に指で穴ぼこを作っていくこと。)オリーブオイルを30~50cc程度生地の上に回しかけて、350F(160Cくらい)に予熱したオーブンに入れて30分ほど焼く。我が家では35分~40分ほどかかりました。
生地の表面がきれいな黄金色になったらできあがり。

2014053002.jpg

☆グリッシーニ
上記の残しておいた1つの玉を3mm程度に薄く延ばし、幅5-7mmほどに切り、フォカッチャと同じオーブンで5分程度焼く。
生地がうっすら色づいてふくらむのが目安。

2014053001.jpg

☆ピザ
こちらは円形に生地をうすく伸ばして、トマトソースを塗って具材をのせてできるだけ高温にしたオーブンで10分ほど焼いてできあがりです。

こちらはゲストがきてから焼いたので、写真はとっていなかったのですが、とってもうまくいきました!
というのも、なんとゲストの彼氏が以前ピザやさんでバイトしてたとか!
なので、彼にお願いをしてピザの3枚のうち1枚を焼いてもらうことに。
初めてお会いする人にそんなことお願いするなんて、なんて図々しいのかしら、私。

でもやっぱり彼の焼くピザはカリッと感が全然違って、同じ生地、同じ具材のはずなのにどうしてこうも違うのかと言った感じでした。
今度ワザを伝授してもらうことにします。

まぁ、そんなわけで同じ生地でフォカッチャ、グリッシーニ、ピザのすべてが作れるということが実証されました!
これはかなり今後のパーティーに役立ちそうです!

レシピは私のただの備忘録なので、わかりにくくてすみません!
もしご質問などありましたら遠慮なくメッセージくださいませ。

  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム

Visitors

Access Ranking

[ジャンルランキング]
日記
7683位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
865位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。