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Posted by Shibuko 

時々けんか?

Posted by Shibuko on 31.2013 0 comments 0 trackback
旦那さまがこのところ毎週出張。

そんな私のさみしさを埋めてくれるのは、カワイイ息子ちゃんと愛猫2匹。
人間が一人少なくなると猫もさみしくなるのか、いつもより残った人間のまわりをうろつくんです。

・・・不思議。

そんなある日の光景。
息子ちゃんがお昼寝中に私も少し体をやすめようと思ってベッドに寝転んでいると、けむりちゃんが枕元に。
それを追いかけるようにやってきたくつしたさん。

最初はペロペロ仲良くしてるなぁと思ったら、くつしたさん、いきなり攻撃!
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けむりちゃんもすかさず応戦!!
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「あんた何やってんのォォー!!」と牙をむけますが・・・
やっていられんとばかりにけむりちゃんはベッドを去ってしまいました。

くつしたさん、いけませんよ、先客をおいだしちゃ。
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「遊んでただけナノニ。。。」
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アメリカの洋梨の種類

Posted by Shibuko on 30.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
この時期スーパーでたくさん売っている洋梨。
種類がとても豊富で、それぞれ味も異なるので、気になって調べてみました。

日本で洋梨というと、ラフランスが有名ですが、これに一番よく似た味と食感なのが【Bartlett (バートレット)】
滑らかな舌触りとまろやかな食感が特徴的で、生で食べてもよし、焼き菓子にしてもよしです。
赤とグリーンがあります。
このバートレットがアメリカでは一番古い種類らしく、一番ポピュラーなタイプがこれだそうです。

次に【Bosc Pear ボスクペア?】。
これは甘みはバートレットに似ていますが食感がシャリッっとしています。
日本の梨と洋梨の間くらいの食感です。
こちらも生でもよし、焼いてもよしです。特に他の洋梨と比べて実がしっかりしている方なので、焼き菓子によくむいています。

次は【Anjou アンジュ】。
こちらは舌触りがとっても滑らかで、蕩けるような食感と甘みがあります。
赤とグリーンがあります。
ただし、本当にすぐにとろけてしまうので、焼き菓子にはむきません。生で食べます。

ボスクもアンジュもバートレットから派生した種類だそうで、大きくくくるとEuropean Pearになるそうです。
だからラフランスとよく似たところがあるのかな?

上記の3種類があめりかで最もよく出回っている種類でそれ以外に日本の梨似たようなものがアジアンペアという名前でおいてあります。

ちなみにラフランスはフランス本国では栽培されてないそうですね。
開発されたはいいものの、気候やら何やらが合わず、うまく育たなかったそうですよ。

この秋は色々な種類に手をのばしてみたけれど、やっぱり日本で食べた幸水梨が私は一番好きだったなぁー♪

焼き麦アイスの作り方

Posted by Shibuko on 29.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
私の大好きな大好きな八王子を代表するとうふ料理屋、とうふ屋うかい。
夏に帰国した時にも1ヶ月しかない滞在で2回も足を運んだほど。
その時のお料理の写真もたくさん撮ってあるのでおいおい書こうと思いますが、このとうふ屋うかいの名物デザート、焼き麦アイス。どんなにお腹いっぱいでもこれを食べずには帰れない。
(コースに含まれる十勝の大納言を使った白玉ぜんざいももちろん外せないんですけどね!)
これって私は他のところで食べたことないんだけど、出しているお店があるのかな?
日本ではうかいでしか食べた事がないし、もちろんここボストンではとんでもないけど、口にすることは出来ません。
味は少しきなこアイスを連想させるところがあるけれど、でも全然別物。
少し上の世代の方には麦こがしの味と言えばわかってもらえると思うのですが・・・

その焼き麦アイスを食べたくて家で作ってみました。

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<材料>
・バニラアイス 400g
・麦こがし 40g
*バニラアイスはなるべく甘くない、バニラがキツすぎないものの方が美味しいです。

<作り方>
・フードプロセッサーに少し柔らかくなったバニラアイスを入れて撹拌し、そこへ麦こがしをふり入れアイスと満遍なく混ざるまでさらに撹拌する。
スピードは最初は高速の方が固いアイスが柔らかくなるが、一旦柔らかくなったら低速の方がよく混ざります。
・混ざったらアイスの容器に戻して、元の硬さに戻るまで冷凍庫で冷やして出来上がり。

今は麦こがしを売っているところが少ないと聞きますが、私が帰国中は近所のスーパーで普通にきな粉とかのコーナーに並んでいました。
20g×5袋入りのもので小分けになっているのが使い易く、今回はそのうちの2袋を使いました♪

このために買ってきた麦こがしなので、この冬の間に残り3袋もいつのまにかなくなっている筈です。笑


さい帯血バンク

Posted by Shibuko on 28.2013 子育て 0 comments 0 trackback
今回は少しマジメなお話です。

先日36週の健診に行ってきました。
B型溶連菌のテストを前週に受けたのでその結果を聞いたあと、質問はないかと言われたので、いくつか質問をしました。

そのうちの一つは、公的さい帯血バンクへの臍帯血の寄付について。

一人目の時は曜日と時間帯の関係(土曜の夜7時過ぎ)で出来なかった臍帯血バンクですが、もし今回出来るのであればしたいと思っていて。

臍帯血を寄付する理由は二つあって、一つ目は白血病や遺伝子などの難病の治療に貢献したいから。
実は1年前にいとこのお姉さんが急性白血病で若い命を落としました。

彼女の場合には病院での診断をされてから亡くなるまで、1ヶ月と本当にあっという間で家族みんな何もできなかったことが悔やまれています。
実際のところ、彼女の場合は骨髄ドナーが見つからなかったわけではなく身内の中で一致することがわかり移植に向けて準備を整えていたのにその手術がすぐに行われず間に合わなかったのですが。

それでもやはり、白血病の患者の中には何年もドナーを待っている方がいると聞きます。

この臍帯血には血液を作り出す造血幹細胞がたくさん含まれているそうです。
細胞のみを厳重に管理されたところで保管するためほぼ半永久的に保管が可能で、また移植時にも「ドナー提供者とのコーディネート」という時間が必要ないので、より早く治療に役立てることが出来るそうです。

胎児を育てるという役目を終えた後はただゴミ箱に捨てられるだけの胎盤から臍帯血を提供することで救われる命があるのであれば、治療に役立ててもらいたいと思うのです。
一人の命が生まれる時にもう一人の命を吹き返すことも出来るとしたらそれはとても喜ばしい事ではないでしょうか。

そして、二つ目の理由は我が子たちのように「ハーフ」と呼ばれる混血の子たちのためです。
一つ目の理由の通り、白血病のように難病を患っている方はたくさんいて一致するドナーを待っている方が多くいるのですが、混血の子たち、それから少数民族のようなマイノリティは特にその一致者が少ないと聞きます。
それは単純にその型に適合するドナーの登録者数が少ないから。
私には詳しい仕組みはわからないのですが、人種がまざることで生まれてくる子供の持っている遺伝子も混ざり合い、それに合致する型がそれだけ少なくなるという事なのです。

ですから、私たちのような異人種間の子供のためにも、廃棄されるだけの胎盤であるのならぜひそれを一人でも多くの方のために役立てたいと思うのです。

骨髄を提供するのはとても痛いと聞きますが、この臍帯血は胎盤から血を取るので、母体にも子供にも痛みはないそうです。
ここアメリカでもまだ完全に普及されているわけではないようですが、この臍帯血を取ってくれる病院があるそうです。
ボストン周辺だとブリガムは積極的に取り入れているそうです。

残念ながらMGHではそこまで積極的には取り組んではいないようですが、希望があれば自分でキットを取り寄せて出産時に病院に持って行くことで臍帯血は取ってくれるそうです。

現在私は37週に入りましたが、実際には28-34週の間に業者に連絡をして手続きを済ませキットを送ってもらわないといけないそうですが、これからでも間に合うかどうか週明けに確認をしようと思っています。

日本ではおそらくアメリカよりもさらに臍帯血を収集できる施設が少ないような印象を受けますが、ぜひこれからお子さんを出産される方には一度検討してもらいたいと願っています。

もし今回の出産で臍帯血の寄付が出来たら、またこちらで報告させてもらうことにしますね。
ちょっとマジメなトピックになってしまいましたが。


女の子用授乳ケープも完成♪

Posted by Shibuko on 28.2013 手作り 0 comments 0 trackback
先日、ブルーのチェック柄で作った授乳ケープ。
今度は女の子用にピンクを基調としたダブルガーゼで作ってみました。

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やっぱりクルクルっとまとめられるようにしましたよ。
淡い色合いがお気に入り。

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産まれてくる子は女の子かしら、男の子かしら・・・。

4者4様パンプキンカービング♪

Posted by Shibuko on 27.2013 手作り 0 comments 0 trackback
昨日は友達3人と一緒にパンプキンカービング♪
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カービングナイフを購入してのカービングは今年が初めての挑戦。
アメリカではパンプキンカービングはたぶん正月の凧上げと同じレベルの娯楽。
(比較としては微妙にわかりにくいかな。。。)

全員がするわけじゃないけど、パンプキンカービングといえばこの時期だけのお楽しみで、大人も子供もそれぞれのレベルで参加する。
子ども向けにはシールを貼ったり、簡単な工作レベルで作れるものもたくさん紹介されてます。
大人は本格的なものから初心者向けまで色々あります。

一番入りやすいのはスーパーなどで売っているカービングセットを購入すること。
図案とノコギリ刃のナイフやスクープなど5点セットで約4ドル。

私もそのセットを購入しました。今日参加してくれた他2人も全く同じもので。

図案は、この市販されてるものでもいいけれど、私はちょっと難しいものに挑戦してみたかったのでマーサスチュアートのサイトからダウンロードしました。

出来上がったパンプキンは4者4様♪
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<左が明るいところで、右が暗くしたところで。ちょっと雰囲気かわるかな??>

でもこうやって並べてみるとやっぱりハロウィンの雰囲気が出てきていいですよね☆
息子ちゃんと2番目ちゃんが大きくなったら家族でカービングなんていうのも楽しそうだな〜。

アメリカにいる間にたくさん上達しなきゃね!

そして、カービングが終わった後はおやつタイム。
女子が4人集まればむしろメインはこっち。笑

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美味しいおやつをお腹いっぱい食べながら、パンプキンを眺めて楽しかったね〜なんていいながら子供の話をして。
子供たちも時々誰かが泣きながらも4人で楽しく遊んでくれました。

出産前、まだまだ活動するぞー!!笑

アップルパイを作ってみました

Posted by Shibuko on 26.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
先日、洋梨のパイ包みを作った際にパイ生地を2倍量で作っておいたため、生地が余っていたのでアップルパイにすることにしました。

マッキントッシュアップルを使ったアップルパイにChristina'sのジンジャーアイスを添えて。

このところ毎週出張に出ている旦那さまを労うため、帰ってくる時間ちょうどに焼きあがるようにしました。
旦那さま的にはこのところの私のデザート攻めで体重増加中であまり嬉しくないようなのですが・・・

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それでも、手作りはやっぱり美味しいといってくれる旦那さまが大好きな私です♪

備忘録として、今回の作り方と分量を記しておきます。
<材料>
・マッキントッシュアップル 6個(600g)
・グラニュー糖 80g
・バター 30g
・レモン汁 1/2個分(大さじ1)
・ラム酒 大さじ2
・溶き卵 1個分
・パイシート

<作り方>
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・りんごの種を取り、皮をむいてスライスする。アメリカのりんごは日本の2/3~半分程のサイズなので、日本のレシピのおよそ1.5~2倍のりんごが必要。
種はメロンボーラーでくりぬくと時間短縮。
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・バターを鍋に入れて溶かし、りんごを入れて炒める。しんなりしてきたら、グラニュー糖の半量を加える。なじんできたら残りも入れて強火で水分が出てくるまで炒める。水分が出てきたら、中弱火にして7~10分ほど煮て水気を飛ばす。
(※ここで、しっかり水分を飛ばしておくとパイがだれない。)
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・パイシートを35cm×15cmに伸ばして、2cm幅を2本取る。残りの生地を2等分して、25cm角に伸ばす。
オーブンを200℃/405°Fに余熱しておく。
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・1枚はバターを塗ったパイ皿に敷き、パイ皿にしっかり密着させる。そこへ煮詰めたりんごを入れる生地の縁に溶き卵を塗る。
・もう1枚は2cm幅に切り、りんごをつめたパイの上に編みこみにしてのせる。パイのふちに溶き卵を塗り、始めにとった2本を載せる。ふちの生地には包丁の背で飾りを入れる。
・最後にパイ生地全体に溶き卵をしっかり塗るって、200℃/405°Fのオーブンで40分焼く。

・焼きあがったら、皿から出し粗熱をとって出来上がり。

上記のレシピはまだまだ改善の余地がありますのでベストの出来ではないので、あしからず。

次回は・・・
砂糖をりんご:砂糖=10:1の比率にして挑戦してみたいと思います。
また今回は、パイシートの編みこみ部分を1cm幅で作ってあるので、上記記載のように、2cm幅にする予定です。

鍋ひとつでぺペロンチーノ。

Posted by Shibuko on 25.2013 料理 0 comments 0 trackback
これは正直Blogにのせるのも恥ずかしいくらいなんだけど、意を決してのせちゃいます!
だって、これが臨月妊婦の実情なんだもん!!

臨月妊婦のぐーたら食事です↓
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午前中から午後3時近くまで外出していて、へとへとで帰ってきてお昼もまともに食べてないしフラフラ。
冷蔵庫にこれといっためぼしいものもなく、ごはんも炊いてない。。。

でもお腹はぺっこぺこ。

なのでパスタを作ることに。
でも食べ終わった後お鍋を洗うのも面倒だし。。。何食べよう。。。とうだうだしながらお湯を沸かし始めました。

で、結局どうなったかというと、お湯を沸かして、パスタをアルデンテで茹できったあと、ざるにあけます。
そして、パスタをゆでたお鍋のお水をすべて捨て、そこにオリーブオイルを投入。
ガーリックパウダー、チリペッパーフレーク、乾燥バジルをそこに好きな分量だけ入れて、水気を切ったパスタを戻して絡めるだけ!!
仕上げに塩こしょうして、食べるときにお好みでパルメザンチーズをかけて出来上がりです!!

ちなみに私の場合はガーリックパウダーは3振り、チリフレークは10振り、バジルは3振りくらいにしました。
これは出方によって異なると思うので、ご自身でお試しになる場合には各自調整を。

まぁすごく美味しいものではないですが、臨月に入ると本当に体の自由が利かなくなるので、とりあえず生きていくためのその場しのぎ的レシピです。

前回の臨月のときは、うっかりお米に水を入れないで炊いてしまった私。
それと比べればまだまだイケテル!!といい聞かせながら毎日過ごしてます。笑

今週のお花~プロテア・かぼちゃ・パンプキンツリーetc.~

Posted by Shibuko on 24.2013 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
マサチューセッツはまだまだ過ごしやすく麗しい秋が続いています♪

今週のお花は、プロテアやパンプキンツリーなど、色々です~。
秋が深まってきて、なんだかあちこち秋色に飾りたくなってしまい、色々と増えてしまいました・・・。

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こちらはプロテア、菊、ヒペリカムのブーケに白いかぼちゃを足元にあしらってみました♪
プロテアというのはこの真ん中のアーティチョークのようなもので、南アフリカ原産のお花らしく、南アフリカの国花にも指定されているそうですよ。
今日飾っているのがわりとスタンダードなのかな?という感じですが、これ以外にもチョコレート色のプロテアやピンクッションプロテアと呼ばれるものもあります。
(ピンクッションプロテアは先日いただいたオレンジのアレンジメントの中に入っていたものです。もし気になる方がいましたら、どうぞそちらからご確認くださいませ♪)
秋っぽい色味がお気に入りです。

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こちらは麦とパンプキンツリー。パンプキンツリーって今年初めて意識したんだけど、かぼちゃが鈴なりになるっておかしくない??と思い、買ってみました。
調べたところ、どうやらナス科の植物だそうです。ハロウィンにもってこいの植物ですよね。
誰がこんな植物作ったんだろうか。。。絶対に野生の植物じゃないですよね。。不思議。

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そしてうちのキッチンカウンターを飾るかぼちゃとコーンちゃん♪
こちらはかれる心配をせずに置いておけるので、サンクスギビングくらいまでもつんじゃないかと期待。
実はこの緑のかぼちゃは食べようと思ってスーパーで買ってきたのだけど、あまりに他の子達となじむものだからここに定着してしまいました。笑

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そして最後は、まったくお花とは関係ありませんが、梨とりんご。
一番上のフラワーアレンジを買ってくるまで、あまり好みのお花が家の中になく、なんかテーブルを飾りたいと思い立って、とりあえずつっ込んでみただけなんだけど・・・
意外とよくない!?(え、良くない!あっ、それは失礼しました~。)

実際、今は小バエのシーズンで今わが家は小バエの大群に襲われております。(私たちはArmy of Fruit Flyと呼んでいます。“小バエの軍隊”です。笑)
なので、テーブルにこれを置いておくと、ここのまわりをプンプンされるので、1日で撤去することになったのですが。

そんなわけで、今週のわが家は色んなところが秋色に染まってきました☆
もう少しで紅葉も終わってしまうので、残りわずかな秋を少しでも堪能したいとおもいます♪

やけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群体験記 その8

Posted by Shibuko on 23.2013 未分類 0 comments 0 trackback
2012年11月におこったやけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群についての続き(その8)です。

息子がNICUに入った翌日、夜中もたびたび目が覚め、病院から緊急の連絡がないか不安になったり、またこちらから電話で看護師に確認の電話を入れたくなったりしながらなんとか朝を迎えました。
朝6時半にはすでに完全に覚醒していて眠れるような状況ではありませんでした。

夫も私の気配を感じて起きたようでした。
私がそわそわしていると、「電話かけてみる?」と聞いてくれたので、お願いすることにしました。
電話をすると昨晩の看護師が優しく電話に答えてくれました。
夜中に呼吸器と中心静脈カテーテルを無事に入れて、現在は抗生物質と昇圧剤を投与している。それ以外は特に変わったことはないとのことでした。

とりあえず、一晩乗り切ったことに安堵し、今日の予定を立てる。

看護師にできれば会って直接話を聞きたいから、8時ごろには病院にいきたいと夫に言うと、今からしたくして間に合うかはわからないけど、とりあえず支度をしようとのことでした。

キッチンに下りていくと、夫の父親が朝ごはんを食べているところでした。
夫はそこで前日の様子を伝え、今日も病院にいくことを伝え私たちも手早く朝食を済ませ、タクシーで病院に向かうことに。

結局病院についたのは午前8時半ごろで、夜中担当してくれた看護師はすでに勤務交替をしていて、次の看護師に変わっていました。彼女は手際良く点滴や薬の交換をしていました。次の看護師にも引継ぎがきちんと行われいたようで、私たちが着くと明るく迎え入れてくれました。
手が空いたら、少し説明するからとのこと。

そしてこのときの息子の姿は今思い出しても涙が出そうになります。
呼吸器のチューブを入れられ、体や顔がひどくむくみ、黄色ブドウ球菌の特徴である発赤が顔にまだ残っており、首や腕、足には何本も管が刺さっていました。夫がこのとき「ドザエモン」と表現したのが的確で、本当に体がむくみきっている状況でした。
私は数年前に母をなくしているのですが、母は腎臓を患っていて透析をしていたので、何度かICUでお世話になったこともありやはり同じようにむくみがひどかったことがあるので、息子の状態と亡くなった母の姿が重なってしまい本当にみるのがつらかったです。そして無意識でいると悪い方向に思考が流れてしまうので、何度も「息子は強い子だから大丈夫!」と自分に言い聞かせました。

投与されている点滴の種類をみると9種類、抗生物質が4種類に、昇圧剤が3種類、意識を朦朧とさせるモルヒネ系の薬が1種類。そして、さらに薬を増やすように担当の看護師が準備をしているようでした。
私たちはその邪魔にならないように、反対側のベッドサイドにたち息子の手をさすり、一生懸命話しかけたりしていました。

そんな中、一人の女性医師がやってきました。ブリジットとは別の医師で、初めて会う医師でした。
彼女は自己紹介を済ませたあと、開口一番こういいました。

「毒素性ショック症候群という病状は聞いたことある?」と。

その瞬間頭の中が真っ白になりました。
それは昨日から何度も聞かされていた病名。一番聞きたくない病名。他の医師たちみんながおそれていた状況。
彼女はそれを聞いたことがあるかと問いました。
つまり、今息子はその状況にあるということを彼女は示唆したのです。

夫は、「昨日から何度か説明を受けている。つまり今その状況にあるんですね」と確認をすると、彼女は頷きました。

そして、それがどういうことなのか説明を続ける。

現状で、息子は抗生物質が作用してウィルスの感染による炎症の値は減ってきているものの、毒素性ショック症候群に陥り、体の免疫機能が自分の体を攻撃していて内臓の機能が弱まってきている。
今は簡単に言うと腎不全の状態で、尿がまったくでていないので、そのためにこれだけひどいむくみがでている。
それ以外の内臓機能には今のところ影響はみられないから、まずは腎臓の機能回復にむけて処置を始める。
その第一歩が利尿剤の投与で、今準備をしているところだ。
これが作用して尿が出てくれば容態は落ち着くだろうが、もしこれが効かない場合には透析をするとのこと。
今はまず、利尿剤を入れて様子をみましょう。

とのことでした。

前述の通り、私の母は透析をしていたこともあるので、それがいったいどういうことなのかというのもなんとなく想像ができる。できるだけに本当に不安で不安で仕方ありませんでした。

そして、あまり時間をおかずにまた別の医師が入ってきました。
今度は男性の医師で、前日のNICUに入るかどうかを決めるときにも立ち会っていた医師でした。確かダーマットという名前だったと思います。
どうやら彼が、ここNICUの総責任者らしく全部の患者を診て回っているようでした。彼はとても神妙な面持ちで入ってきて、前の女性医師と同じような説明をしてくれました。
このとき、他にもNICUには患者が何人かいたのですが、最重要患者はどうやらうちの息子だったようです。
というのも、この時より数週間前にアイルランド国内で黄色ブドウ球菌からの敗血症でなくなった女性がいてこの病気に関する関心が世間一般で高まっていたのです。
そんな時期にこの病院で敗血症、毒素性ショック症候群で患者を死なせるわけにはいかないと、とても気を張っていたようでした。


一通り、説明を受けたあと質問はないかと聞かれ、夫があれこれ質問を始めました。夫はバイオテクノロジーとウィルスなどの研究をしていていたためあまりにも質問の内容が詳しかったので、医師が途中からいぶかしんで、君は医者なのかと聞かれたほどです。
そんなハイレベルな会話が交わされた後「とりあえず、利尿剤が効いてくれることを祈ろう」と言ってその医師は去っていきました。
私たちもしばらくNICUを出て、待合室にもどることにしました。





やけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群体験記 その7

Posted by Shibuko on 23.2013 未分類 0 comments 0 trackback
2012年11月におこったやけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群についての続き(その7)です。
(だいぶ更新期間があいてしまって1年近くたってしまいました、すみません。)

NICUは病院でもかなりセキュリティのしっかりしたところにあります。
NICU病棟へは一般の人の立ち入りは禁止されていて、両親・保護者、祖父母のみが立ち入りを許可されています。
またNICUの中でも、実際に治療されているエリアには許可なしでは入れず病棟の入り口近くに小さな待合室と簡易宿泊室のような部屋がひとつ。

私たちは待合室に通されました。そして息子のNICUでの準備が整うまでしばらくここで待っているようにといわれました。着いたときは先着の親子が二組いました。
ここにいる親、親族はみんな少なからず生と死の境目の近くに子供がいる状況なので、みんなピリピリもしくはシンミリした状態にあるので、正直あまり居心地のいいところではありませんでした。

もし機会があれば後日触れようかと思いますが、アイルランドにはトラベラーと呼ばれる、ジプシーのような種族がいて、不幸にも1組がこの一家であったのです。
簡単にいうととても、田舎もので言葉使いもガラも悪くモラル・教育のレベルも低く常識が通用しない相手なのです。その一家が、自分の子供が命の危険にある常態で、いつも以上に人に対して攻撃的になっていたようで、待合室で待たされている間に実はこの一家とひと悶着あり、数日間、息子の病状の心配に加え、私たちは自分たちの身の安全性まで案じなければならない状況にありました。

1年近くたった今でもあまり思い出したくない話なので、機会があれば、ということでまた別途それについては触れたいと思います。

そんなわけで、蛇ににらまれた蛙のような落ちつかない大変居心地の悪い気分で、まだかまだかと準備が整うを待っていたのですが結局、待合室に通されてから私たちに声がかかったのは3時間後の午後8時でした。

憔悴しきっていた私たちですが、やっとこの厄介な家族から逃れられるということ、そして息子に会いにいけるということで、落ちていた気持ちも少し浮上しました。

迎えにきてくれた看護師は、NICUに入る手順をまず説明してくれました。

まず、手を洗うこと。NICUの入り口に洗面台があるのですが、そちらで消毒用石鹸を使って手を丁寧にあらいます。
それこそ、手の平、甲、指の間、爪の間すべてをしっかり時間をかけて洗います。
そして、滅菌された使い捨てのエプロンをかけ、準備が出来た段階で、ブザーを押すと中のスタッフが誰が誰を訪ねにきたのか確認し、扉を開けてくれます。

NICUの病床数は12床。個室が7部屋と、共同スペースに設置されたベッドが5台。
もちろん、個室のほうが緊急度が高く、専属の看護師が24時間体制で一人常駐し、それをサポートする看護師が1名つきます。
私たちが入ったときには、個室はほとんどがうまっていたように思います。
髄膜炎だったり、肺炎だったりとみなそれぞれの病状を抱えていました。

息子はNICUの奥にある個室の真ん中に入っていました。
その姿をみて、若干浮いてきていた気持ちがまた大きく沈み込みました。

『NICUに入って準備を整える』とは聞いていましたが、まさか、意識がなくベッドに横たわる息子に管がそんなに大量にもつけられているとは思わなかったのです。

CPRを確認するモニターベッドの右側に設置され、薬を投与する点滴管理用のモニターが左に。その中には水分を補給するIVのようなものも入っていたかと思いますが、とにかく衝撃的な姿でした。

私たちが茫然としている間担当の看護師は特にあわてた様子もなく、彼女は自己紹介を済ませると、現在の状況を詳しく説明してくれました。
彼女は今夜の当番で、明日の朝8時まで息子に付き添っていること、個室には直通の電話があり、何か心配なことがあれば24時間いつでも連絡をしていいこと、その際電話に出るのは担当である彼女であることなど、NICUの入院にあたって必要なことを教えてくれました。
そして、現在は抗生物質の投与を始めていて、それに加え、痛み止めと水分を点滴でいれているとのこと。
今後の処置についての説明は後ほど医師がくるので、そのときに医師から説明をするとのことだった。

一通り説明を聞き、息子の姿を確認するとあまり長居はできないので、その医師がくるのを待つために待合室に戻りました。

医師が来たのは夜10時近かったでしょうか・・・

医師の説明はこういうことでした。
現在、抗生物質の投与を始めている。黄色ブドウ球菌に感染していることを前提に治療をしているが、それが耐性かそうでないかの判別は今の段階ではできないので、耐性である可能性も入れて抗生物質は4種類、ペニシリン(メチシリンだったかも?)、バンコマイシン、フルクロキサシリン、クリンダマイシンを投与している。
また、この抗生物質がうまく作用すれば明日にはかなり良い方向へ向かうが、万が一の可能性として毒素性ショック症候群という症状がでる可能性がある。これは抗生物質によって体の中のウィルスは撃退されるが、そのあとに体の免疫機能が作用して自分を攻撃するという状況で、こうなってしまうと薬などでは対処できないのでできればそうならないことを期待したい。だが万が一、そうなった場合内臓機能が働かなくなることが予想され、呼吸器をいれるなどの処置を取る必要が出てくるかもしれないが、その状況に陥ってから呼吸器を入れる処置をしたのでは間に合わない可能性があるから、今の段階で呼吸器をつけておきたいとのことだった。
また現状で血圧が低いので、強めの昇圧剤を入れる必要があり、今後たくさんの薬の投与があるとそのうち血管が指す場所がなくなってしまう可能性があるので、首の太い血管にカテーテルを通してそこから投与をできるようにするとのこと。

つまり、万が一に備えて今の管だらけの体に加え、さらに呼吸器やらカテーテルが加わるということでした。
正直素人には、呼吸器を入れるといわれた段階で、なんだかもう助かる見込みがかなり少なくなっているのではないかとそんな風にしか考えられませんでした。
実際には、助かるために予防措置的に呼吸器を入れるということなのですが・・・

そしてその呼吸器を入れるのにはまたさらに2時間程度かかるが呼吸器を入れるのを待合室で待つかどうかと聞かれました。そうなると夜中の12時近くということになる。
さすがに、私たちも朝からずっと病院にいて、その前日もほとんど寝られていない上、これ以上管の増えた息子の姿は今の私たちには耐えられそうにない・・・ということで、この日は帰ることになりました。

病院で過ごした時間、14時間。家に着いたのが11時過ぎ。
家についてからは、夫の家族は寝ていましたので、その日のうちに状況などは説明しなかったのですが、私の家族にはメールだけでも入れておこうと思い、寝る前に簡単な状況説明を書いて送りました。
このとき、万が一にももし息子が命を落としたときに事後報告ではまずいだろうという気持ちがあったのが正直なところです。
事後報告になるよりは、ワンクッションあったほうがいいだろうという気持ちで、むこうに大変なことが起こっているという認識をもらって心の準備だけさせようというのが一番の理由でした。
ひどい親だと思われる方もいるかもしれませんが、本当にこのときは五分五分、もしくはそれ以下の勝率にたたされていたのです。
(実際には乳児でこの状況になると致死率が70%を超えるというデータをだしているところもあるようです。このときはそんなことを調べるのも拒否していたのですが。)
それから、寝る支度を済ませ、電話の子機と時計を枕元においてベッドに入りました。
ベッドに入ったときには深夜12時を回っていました。

私たちの長い長い1日がやっと終わろうとしていました。








レース模様の白パンプキンカービング

Posted by Shibuko on 23.2013 手作り 0 comments 0 trackback
ハロウィンもあと1週間後に迫ってきて、今年はなーんも準備をしていないなぁと思っている今日この頃。
少し気分をのせるために、カービングのひとつも始めなきゃと思いたち、家にあるもので今年の1つ目に手を出しました。

今年の初パンプキンちゃんは、白のミニパンプキン。レース状の模様をつけてみました。

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夜はぽってり幻想的に。

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<作り方>
・材料 ミニパンプキン
・道具 キリ、ナイフ、スプーンやメロンボーラーなど

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ミニパンプキンを用意。
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底をナイフでくりぬいて、スプーンやメロンボーラーなどで中の実と種をこそげ落とします。実は、皮が少し薄くなる程度にします。
決してくりぬきすぎて穴をあけないように。明かりに透かしてみて、光が少し透過するなぁくらいで十分です。
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マスキングテープで水平のラインを確保し、しるしをつけます。
私は点線がひけるこの道具を使用しましたが、家にあるもので結構です。
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ラインに沿って、錐(キリ)を刺していきます。錐は三菱になっている一番深いところまでグサッと入れてしまって大丈夫です。1列ごとに、錐の向きを変えていきます。たまにぐっさりいってぱっくり隣や上の段と穴がくっついてしまうことがありますが、それは気にせず、気長に丁寧に続けて最後までやり遂げましょう。
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ぱっくり開いてしまったところや、ぐっさりと丸穴になってしまったなどのぼろの多い部分を上記のようにキャンドルのための通気孔としてあけて出来上がり♪


小さいパンプキンで作るからそんなに時間はかかりません。1時間あればできちゃうはず。
お家にキリがあったらぜひ試してみてください!
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パンとフルーツ盛り合わせの練習中

Posted by Shibuko on 23.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
いつぞやの2回目のパン・ド・カンパーニュ。

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1回目より要領はわかってきましたよ〜。

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朝ごはんにマンゴーとザクロの盛り合わせとともに。

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マンゴーとザクロの盛り合わせはこんな感じに。色彩がいいでしょ♪

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そしてこっちはフランス語でしゃべろうの会の盛り合わせ。
初めての6種盛り☆テンション上がった〜!!
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どうでしょう?良い出来栄えだと思ってくださったら、どうぞ拍手をお願い致します♪

ママーズハーブティ&ハーブティーの保存法

Posted by Shibuko on 22.2013 収納・掃除 0 comments 0 trackback
日本に帰国した際に友人からハーブティーのブレンドをいただきました。
南阿蘇Tea Houseというハーブティー専門店のもので、わざわざ気を遣ってくれたみたいでノンカフェインのマタニティ用ブレンドを頂きました♪

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<ママーズハーブブレンド ピンクグレープフルーツフレーバー>
ブレンド内容をみると、女性に嬉しいハイビスカスとローズヒップが♪
その他にはレモングラスや甜茶、桑、ルイボスなど知った名前に加え、ヒースという聞いたことのないハーブも。
ヒースはどうやら腎臓機能に効くそうでおそらく妊娠中のむくみに効果があるのかな?

私はルイボスのあの草っぽい味が苦手なのだけど、他にも色々なハーブも入っていることだしまずはそのまま試してみることに。


色は紅茶っぽい色の中にもキレイな赤みを帯びていました。きっとハイビスカスとローズヒップの色だね。
飲んでみるとやっぱりルイボスの味が気になる。うーん。
でもほのかな酸味は美味しいし飲まないのはもったいないから、ハチミツか何か入れればいいかもと思いたったのですが、現在わが家はハチミツ切らしておりまして・・・
なので、代わりにメープルシロップをいれてみました。

すると・・・あら、不思議!?
ルイボスの草っぽさが消えてとっても飲みやすい☆
甘味を加えることでこんなに味が変わるとは想像していませんでした!

すっかり飲みやすくなったので大きなマグでのんびり飲んでいたらなんだか心までスーっと落ち着いてきてそれまでなんとなくザワザワしていた感情が凪いでいったのがわかりました。
ハーブティーってすごいですね。自然の力は偉大!

これからも出産前に心がざわついたら、こちらにお世話になることになりそうです♪

<ハーブティーの保存法>
さてさて、こういったハーブティー、何故か薄い袋に入って販売されてることが多いですよね。
少量で試せるのは嬉しいんだけど、開封後の保存法に困っちゃう。
丸めて輪ゴムで留めたり、クリップで留めたり・・・?缶などの容器に移すほどの量ではないし。
しかも開封後の保存期間は2ヶ月、短いような長いような。

きっと輪ゴムで留めてどこかにしまったら、その後賞味期限が過ぎるまで飲まなさそうな自信があったので、今回は少しの手間をかけて飲みやすく保存することにしました。

<用意するもの>
だしパック袋
ジップロック

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ハーブティーを大きめの容器にあけます。
だしパックが倒れないように、コップの中に。
私は軽量しましたが、ティースプーンで何杯という方法でもいいかと思います。

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この様に用意しただしパック分に等分になるよう分配してパックの上を閉じます。

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後はジップロックにいれて保存するだけ。
元の袋もいれておけば、内容や賞味期限も確認できるし、何のお茶か一目瞭然。

こうしておけば一回ごとにティースプーンを用意するも分量をはかる必要もないし、ティーポットから葉っぱを掻き出して洗う必要もないですよね。
もっとグータラな私はマグにそのまま入れてお湯を注ぐだけ。
(もちろんティーポットで葉っぱを踊らせた方がいいのは分かってはいますよ、いますけど、ハイ!!)

飲む時は面倒なことせずすぐに飲みたいので、ここで手間は少しだけかかりますが、この手間が後のなん手間も省きます!
ぜひともオススメしたいハーブティーの保存法でした。

こんな風に先に手間をかけるということができるようになったのも単に整理収納アドバイザー講座のお陰です。
まだまだ私の中に根付いてますよ〜☆

おもたせ日記~エクレア~

Posted by Shibuko on 21.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
本日は旦那さまの同僚のおうちで、NFLの観戦してきました。
アメリカだとNFLをみんなで観るのって結構普通で、たぶんアメリカ全土でやってるんじゃないかな。
NFLに限らず、バスケやアイスホッケーも。

日本だとどんな競技でも国際試合とかは友人と集まってみたりするけど、毎週毎週(へたしたら週に3回!)ゲームを見るために家にいったり、バーに行ったりはしないですよね。
一部の熱狂的ファンじゃない限り。

なので、とてもアメリカらしい文化だなと思うのですが、みんなで昼からぐだぐだしながらあーでもないこーでもない言いながら食べ、飲んで、テレビを見てと楽しい時間を過ごしました。

息子ちゃんは、友人の健康グッズ関連をひっぱりだして遊んだり、ボストンテリアとじゃれたり、猫ちゃんをなでたりして自由に過ごしてました。

なんだか、のんびりした1日で日本ではこんなことなかったなぁ~と、ちょっと違いを感じてみたり。

そんな今日のおもたせはエクレア。
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中のカスタードが少し固くなってしまったけど、今日のコーティング用チョコレート(グラサージュ)はWilliam Sonomaのフォンデュ用チョコレートを使ったので、甘すぎず大人の味のエクレアに仕上がりました♪

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次回はもうちょっとチョコレートの照りも出せればいいのだけど。

今日これを仕上げて、容器に入れてるところで、旦那さまが言った一言。
「今日家にお邪魔しにいく彼女、11月にマラソンのためにトレーニングしてるって知ってるよね?」

「・・・。。。」

知ってたら作るかー!!!こんな甘いもの!!!
と一瞬思いましたが、いや、きっと自己満足のために知ってても作ってただろうなと思ったので、無視してそのまま容器を紙袋へ。

本人は「食べるために走ってるようなものだから~、気にしないで!」と言ってくれました。優しい・・・。

結局は遊びに来ていたほかのメンバーのお腹にしっかり納まったので、結果オーライということで!

手土産を持っていくときは相手のリサーチを忘れずに!
本日の教訓です、ハイ。。。

環境に優しいハリネズミ?Hedgehog Dryer Ball

Posted by Shibuko on 21.2013 収納・掃除 0 comments 0 trackback
これなんだと思います?

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実は環境に優しい柔軟剤なんです。
日本ではあまり必要ないかもしれませんが、ここアメリカではお洗濯の乾燥は外干しよりも乾燥機が主流。
それはたぶん景観維持のために洗濯物をバルコニーに干さない決まりがアパートにはあるというのが以前住んでたアパートの管理会社に勤める友人が教えてくれたことなのですが。(実際のところ、みんなそうなのかな?どうなんだろ??)

というわけで、ドンキホーテなどでみかけるあのばかでかいダウニーとかもこっちでは普通サイズで、じゃんじゃか柔軟剤を入れてお洗濯をし、乾燥機で乾かすわけなんですが。

先日、Bed Bath & Beyond(掃除、キッチン用具、寝具などが揃うチェーン店)に行った際に、このハリネズミちゃんをみかけて、思わず購入してしまいました。

NYハドソン川のボートハウスから始まったKikkerlandという秀逸なデザイン会社が出しているhedgehog dryer ball(ハリネズミドライヤーボール)という商品で乾燥機に入れてまわすだけで、柔軟剤の役目を果たしてくれるという優れもの。

お値段は7ドル弱で、繰り返し使うことを考えればとても経済的。
しかもあの重たいダウニーを駐車場から3階まで運ばなくていいことを考えれば子連れでお買い物にいくママにはとっても魅力的。
その上、わが家では息子ちゃんのお洋服のお洗濯にはもともと肌に余分なものをつけてほしくないから柔軟剤をいれていないため、時にはお洋服がごわごわなことも。

なので、もし使ってみて納得いかなくてもとりあえず試してみる価値はあるだろうと思い、購入を決断した次第です。
もしあまり効果がなかったら、息子ちゃんか猫のおもちゃにしてもいいだろうと自分に言い聞かせて・・・

まず手始めに、ベッドのシーツと枕カバーを洗うときに使ってみたのですが・・・
なんじゃこりゃ!?おわぁー、シーツすんごいツルツルじゃーん☆というのがとっても正直な感想!!

超高級ホテルに宿泊しているような肌触りに!!

その後は息子ちゃんのお洋服の乾燥の際にも使ってみましたけど、やっぱりいつもよりゴワゴワが少ないかんじがする。
まだ大人の服は試してないんだけども。。

いやぁ、とりあえず出だしは好調ですよ、ハリネズミさん☆
このままの勢いでがんばっちゃってください~!!


親子でフランス語でしゃべろうの会@home

Posted by Shibuko on 20.2013 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
今日は親子でフランス語でしゃべろうの会がわが家で開催されました。
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<'Je vous en prie.'ご自由にどうぞ>
もちろん開催したのはフランス語が話せない私ではなく旦那さまなのですが・・・

数ヶ月前から主にパパちゃんと息子ちゃんが参加させてもらっているフランス語でしゃべろうの会。
なぜそんな会にわが旦那さまと息子ちゃんが参加しているかというと、うちの旦那さまはベルギー育ちでフランス語を母語並みに話すんです。
でもなかなか日本にいた頃も今もフランス語を使う機会は多くなくてちょっと落ちていく語学力にストレスが溜まりがち。
そんな旦那さまにもってこいなのが、たまたま見つけたこの会。
アメリカで生活する中でも子供にフランス語を覚えてもらいたいという親と子の集まりで、有志でReadingを周辺に集まっています。
参加者はフランス語を母語とするフランス人、ベルギー人に加え、アメリカ人やうちの旦那さまのように第二言語としてフランス語をしゃべるアイルランド人やロシア人など色々です。
参加条件は、フランス語をしゃべるということだけ。

子供の年齢は0歳児~4歳くらいまで幅広く、まぁ、お友達を作ることの延長上っていう感じでしょうか?

内容は、フランス語で絵本を読んだり、テーマを決めてその単語を口に出して言ってみたりと、そこまで複雑じゃないようです。
(もちろん、大人は終始会話はフランス語でかわされるので、Shibukoは見て聞いて知ってる単語を拾い集めて憶測するくらいしかできないのですが。。。)

今日のテーマはフルーツをフランス語で言ってみよう!にすると旦那さまがいったので、色々とフルーツを用意してみました♪
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バナナ、りんご、梨、洋梨、グレープフルーツ、オレンジ、ざくろにブドウ。
見てるだけでなんだか楽しくなっちゃって、私も混ざってお勉強♪笑

ざくろはGranadeというらしく、英語だと『手榴弾』。そうなのか~。
確かにぶつけて割れたら中から赤い汁が飛び散って悲惨な思いをしそうだもんね~。笑

ブドウがRaisin(英語ならレーズンだけどフランス語の発音はレザンに近いかな。)とか、バナナがバナーヌとかなんだか私も子供に混ざっておもしろ楽しく学習させてもらっちゃいました。

一通り、子供たちが落ち着いたところで、Shibukoはフルーツの用意、旦那さまは手作りピザを用意してみんなでおしゃべり。

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フルーツの盛り合わせをお勉強中のShibukoはなかなか普段こんなたくさんの種類のフルーツを買い揃えないのでテンションあがってしまい、頑張ってフルーツ盛ってみました。
すると、参加者の男性が「ワオ!すごい!すごい!」と連発してとてもほめてくださって写真をとってもいいかと言ってくれたので、どうぞどうぞと写真をとってもらいました。
なんだかそんな風に言われると嬉しいですよね♪

どうやらその男性は日本に親戚が嫁いだらしく東京にいったこともあるようで、私が参考にしているタカノフルーツパーラーの本を見せて、新宿にあるお店の話をしたら、「次回行くときは必ずいく!」とおっしゃってました。
うんうん、ぜひ行ってみてください。そして、あの究極にうまいフルーツパフェを堪能してくださいませ、と顔が綻びた次第です。

アメリカにきてからなかなか英語以外の環境にどっぷり浸ることがなかったので、今日のフランス語どっぷりで会話に耳を傾ける、単語を拾いながら相手の言っていることを理解するという行為がとても新鮮に感じました。
英語を習い始めた頃、短期留学で訪れたオックスフォード時代を思い出します。

この刺激の力を借りて、またフランス語の勉強再開させようかな~、とちょっぴり心が浮上している秋の夜長です。
(きっとすぐに挫折するとは思いますが。テヘ☆)

ボストン*ニューイングランド水族館*

Posted by Shibuko on 19.2013 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
月に一度は足を運ぶNew England Aquarium -ニューイングランド水族館。

今年の7月に真ん中に大きなタンクが設置され、その周りを歩いてまわれるようになっているんです。

それができるまではどんな風だったか知らないのだけど、このタンク私は意外とお気に入り。

私の父曰く、「この規模の水族館なら八王子にあってもおかしくないな」とのことなのですが、確かに品川水族館や江ノ島水族館ほど展示はこっていないけれど、それでもこのニューイングランド地方を代表する水族館なのです。

私はこのタンクの何がお気に入りかというと、歩いて行くごとに生態系がかわってゆくところ。

お魚素人の私にはどこに何が棲息してるかまでは説明出来ないのですが、それでもお魚の種類が変わっていくのは感じられます。
光り物の魚が群れをなして泳いでいたり、突如巨大な魚が横切ったり、そしてその中を悠々と亀が上にいったり下にいったりしているんです。


[水槽を上から覗きこんだところ]

ハッキリ言うと、日本からわざわざ観光にきた人に足を運んでもらうほどの場所ではありませんが、お子さん連れでボストンダウンタウン~ノースエンドに宿泊していて、時間に少し余裕がある、という方にはよろしいかもしれません。
特に冬のボストンで雪で足止めをくらってしまい子供さんを遊ばせられないという事であればここが天気を気にせず走り回らせることが出来るので良いでしょう。

それからボストン近郊にお住まいのご家族連れにはもちろんオススメです。
寒い寒い冬の時期や暑い夏の時期に天候を気にせず連れて行くことが出来るし、各種教育プログラムなども季節ごとにありますので、子供にもきっといい刺激になるはず。

私たち家族は、年間会員になっていることもあって本当によく足を運んでいます。

周辺の駐車代金が安くないのが難点ですが、会員になっていれば駐車場の割引も多少あるので、年に2回以上行く予定があれば会員になるのも良いかと思います。
(割引で、水族館すぐ脇のガレージが2時間以上一律$25で現在は利用出来ます。)



こんなお魚に会えたり、マンタに触れるコーナーなどもありますので、ボストン周辺の特にお子様連れの皆さまにぜひぜひオススメですよ☆

John masters半額!!!

Posted by Shibuko on 18.2013 美容・ファッション 0 comments 0 trackback
MGHの帰りにBeacon HillのWhole Foodsに行ったらなんとJohn Mastersのシャンプーとコンディショナーが半額!!

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日本でも店舗展開されてるJohn Masters Organic。
香りがいいのと肌に優しい成分が好きで一時期使っていたんだけど、私のスーパー絡みやすい髪には馴染まず、今は別のブランドを使っています。
そして正直高い。1本、通常価格で約$17。髪質にバッチリあってれば継続して使いたかったんだけど、結局費用対効果を加味してやめました。

で!今日はそれが半額に!!!
ならば、リラックスしたい時用に&ゲストバスルーム用にってことでいいんじゃない!?ってわけでお買い上げ~♪

これなら1本約$8ちょい。今使ってるのと$1しか変わらないからね~♪

はぁ~、今から使うときが楽しみ♥

ある日の食卓~手作りBLTサンド~

Posted by Shibuko on 17.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
ある日の食卓。
この日は旦那さまがフランスパンを焼いてくれました。

旦那さまは焼いたはいいものの、なんか一緒に食べるものがない~、と言ってパンだけもそもそと食べていたのですが・・・

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焼けばベーコンもあるし、友人にもらったお庭で無農薬で育てたトマトがあるしというわけで、即席BLTに。
レタスはなかったんだけど、スプリングミックスで代用。

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具がたくさんすぎて座りが悪かったのであまりいい写真は取れませんでしたが、具沢山なのが見てもらえるかな??
ベーコンは厚切りのがあったのでそれを外側カリカリ、でも柔らかさも残しつつ焼いてみました。

ん~、満足満足♪

35週の健診@MGH

Posted by Shibuko on 17.2013 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
今日は35週の健診でMGH(Massachusetts General Hospital)にいって来ました。

MGHといえばボストン爆発事件の時に一番多くのそして重症な負傷者が運びこまれテレビで連日そのエントランス付近の様子が映し出されていたのがいまでも印象に強く残っています。

初めての妊娠健診は11〜12週頃というアメリカ。
なので、妊娠がわかった段階で病院を決めて予約を入れても、初診まで1ヶ月近くかかるんです。
私も爆破事件があった段階ではすでにここへの予約も入れていて、初めて病院に行くより前にその病院をテレビで見ることになりなんだか複雑な心境でした。
事件から1週間ほど後が初診だったので、こんなバタバタした状況のなかみてもらえるかなと不安になったり。

結果的には全く問題なく見てもらえたのですが、但し病院近辺のセキュリティが厳しかったり、道路が閉鎖もしくは規制がかかっていたりと、やはり事件関連のゴタゴタで病院に着くまで相当な時間がかかったことだけは覚えています。
その時は「今陣痛中じゃなくて良かった・・・」と、胸を撫で下ろしたものです。笑

そんなMGHなのでいつも病院のエントランスの前を通るたびにテレビの映像がフラッシュバックするので今日もそんなことを思い出しながらいつもの健診へ。

アメリカでの健診について書くのは今日が初めてなので、アメリカの妊娠健診を知らない方のために少ーしだけ詳しく書きますね。
かくいう私は日本の健診がどんなものか知らないのですが・・・。汗

まず、受付に行ったら用件を聞かれるので◯◯先生の何時からの予約のCheck inをお願いしますというと、診察券と保険カードを見せろと言われます。
ほとんどの病院で、住所と電話番号に変更がないか毎回のように聞かれます。
ここMGHではあまり聞かれたことはないですが。

チェックインが済むと、自分の名前と生年月日が書かれたシール何枚かと次回の予約&連絡票みたいなものを手渡されて、座って待つように言われます。
これは特に記入する必要はなく自分が呼ばれたら看護師に手渡します。
(これはMGHではこうですが、他の病院では色のついた複写式の問診票のようなものだったりと、病院によってまちまちです。)

待ち時間はその時々ですが、今回は40分近く待たされました。
空いてる時はだいたい10分程です。

自分の番が来ると看護師が下の名前を呼びます。
多分フルネームで呼ばないのは面倒くさいからか、プライバシー保護の為かのどちらかだと思います。
返事をして中に通されると、まず名字と生年月日を言えと言われます。
ここで患者と記録が入れ違っていか確認するんですね。

そして、診察室に通されると、まずは尿検査。
そして体重と血圧の確認。
そして、看護師もしくは担当医師が来ると、赤ちゃんの心拍数を確認します。
この週数だと、子宮低長も測ります。
(この順番も病院によって違います。ノースカロライナののDuke病院では尿検査と体重と血圧は診察エリアに入ってすぐの入口付近で一括で行われ、診察室では赤ちゃんの心拍数の確認だけになります)

日本と大きく違うのは超音波が毎回ないことでしょうか。
アメリカは基本的に超音波は2回のみ。希望があれば追加ですることも出来ますが、当然お金もかかります。

なので、普通は妊娠初期(12-15週の間くらい)に一度と、20週の前後で一度で終了です。

ですので、診察は上記の心拍数の確認が終わったら、後は質問や心配事がないか聞かれてあっさりと終了します。
そして、特に他になければ、最初に渡された次回の予約票に、次回は何週後にどの先生で予約を取れと指示を書かれた紙を渡され受付にそれを提出して次回の予約を取っておしまいになります。

上記はあくまでMGHの現在のやり方ですが、診察内容はきっとアメリカのどこの病院にいってもそう変わらないんじゃないかなと思いますよ。

とまぁ、そんな感じで今日も診察に行ってきた訳ですが、今日はいつものHerrington先生ではなくBaute(ボウティ)先生。
Herrington先生はおそらく休暇中で、その代わりがこの先生みたい。

今日もいつものごとく、体調に変化はない?心配事は?陣痛みたいなのきてる?と聞かれ、体調に変化もなければ陣痛も来てないから特に心配もしてないと伝えました。
ただ、体が前回の時よりも重い気がするんだよね、痛いし、と言ったらまぁ一人目が駆け回ってるからその相手をするとやっぱりその負担は体には出るわよね、と言われました。

んー、そういうことか。確かに。
でもそのおかげで今回はよく体は動かしてます、と言えば、そう、それは良かったわ!
とまぁそんな会話をしました。

そこでふと疑問が。出産の時はどこいいけばいいのだろうか。
もうあと1週間もすれば正産期にはいるのでいつ陣痛が始まってもおかしくない。
でも陣痛がきた時にどこに行けばいいのか・・・
最初にも書いた通り、爆破事件の重症者が運びこまれるほどの大きな病院。
・・・当日に迷いたくないですからね。

そこで質問してみると、やっぱり聞いといて正解だったと。。。

「出産の時は、ここの緊急入口に行けばいい?」と聞くと、「本館の14階に直接行ってね。」と。
今通っているのはMGHの本館ではなくその隣に建つYawkey Bldg(ヨーキービル)。
出産の時は本館のほうなんだって!!
あー、陣痛で苦しみながらウロウロする自分が一瞬頭に浮かんじゃった!冷汗!縁起でもない!

そして、Dukeの時はERの入口に行くと車もバレーパーキングで駐車してくれたのでそのつもりで聞いたら、どうやら自分で駐車場に停めて、14階直通のエレベーターで行くらしい。

この辺も病院によってやっぱり違うんですね。

Duke大学病院では、ER(急患入口)の前まで行くと、バレーのスタッフがそこで車を預かってくれて、中に入って陣痛だと伝えるとわりと早くにチェックインしてくれて、しかも車椅子が必要か聞いてくれる。5階までスタッフが車椅子を押して案内もしてくれました。わりと至れり尽くせりな感じ。

なのでそれと比較すると、そうか〜、自力で行かなきゃいけないのかと、ちょっと怯みましたが選択肢はないわけで。。。
今から心の準備をするまでです!

次回旦那さまがこれる時には一緒に下見に行ってもらうことにします☆

長くなってしまいましたが、とりあえず、出産時の場所だけ確認しておいて良かった!!
という話です。

ではでは、今日は疲れたしお休みなさい〜☆

授乳ケープの作り方

Posted by Shibuko on 16.2013 手作り 0 comments 0 trackback
昨日書いた『授乳ケープ完成!くるっとまとめて持ち運び簡単・手出し穴付きオリジナルデザイン!』の作り方を簡単にまとめてみました!

=使用した材料=
・ダブルガーゼの布
・硬めのアイロン接着芯地
・フィッシュクリップ
・1.5cmのボタン

=出来上がり寸法=
約62cm×95cm
首ひも 約50cm(4段階調節可能)
*おそらくベベオレ(Bebe au lait)より若干大きいくらいのサイズです。

作り方の手順はこちら↓。 
自分用にまとめたものなので若干、自分にしかわからない数字の書き込みとか、あと間違いとかあるのが申し訳ないのですが。。。
※特に手順④の図にまどわされぬようお気をつけください!中表であわせているので芯地はこの状態で見えないはずです!図には中央の生地の芯地が描かれていますが、これは間違いです!

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手順⑤の端の処理はこんなイメージで。
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手順⑨の首ひも取り付け位置はこんな感じ。
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手順⑪の3辺の処理は角をきれいに処理すると仕上がりもきれいに。
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首ひもはこのような感じでボタンホールをいくつかつけて長さの調節ができるようにしました。
もし長さ調節用の良い留め具があれば、それのほうがいいかもしれませんけど、今回は手元になかったので!
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どうでしょう、なんとか理解いただける範囲かな?だといいな・・・

もしこんな稚作ですが、作ってみたいと思ってくださるかたがいたとして、もしここの部分がわかりづらいなどありましたら、コメント欄にメッセージいただければ解説いたします!

この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです♪

ブログのアレコレ

Posted by Shibuko on 16.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
最近、ほぼ毎日ペースでブログを更新するようになって色々気になることが出て来ました。

どんな方が見てくれてるのかなぁとか、何人くらい見てくれてるのかなぁとか、楽しんでもらえてるかなぁとか。
まぁ、そんなことです。
私も他の方の書かれるブログなどを拝見して楽しませてもらってるので、なるべく楽しいものにしたいと常々思ってはいるのですが。

そんなアレコレの延長線で、訪問してくれた方の数をカウントするVisitorカウンターとランキングに参加することに致しました。
(ランキングがそもそもどんなものなのかも良くわかっていないのですが。)

遊びに来てくださる皆さま、今後ともお付き合いどうぞよろしくお願いします☆

授乳ケープ完成!くるっとまとめて持ち運び簡単・手出し穴付きオリジナルデザイン! 

Posted by Shibuko on 15.2013 手作り 0 comments 0 trackback
先日ちょこっと書きましたが、授乳ケープを手作りしてみました。

前回の出産のときはおくるみを作ったのだけど、おくるみって意外と必要なようで必要なかったり。
家では確かに使ったけどわざわざ手作りしなくても、布切れで用が足りてしまう部分もあり、作ったもののそんなに活用できなかった気がしたんです。

なので、今回は前回の子育てのときに使っていなかった授乳ケープを作ってみることにしました。

授乳ケープだけど、必要なときは子供にちょっと掛けてあげられたりできるかなという面で、若干おくるみ要素も含めつつ・・・

というわけで、完成型がこちら☆
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持ち運びする時には、たたんでくるっとまとめて首ひも部分でまとめれば、ホラ!
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500mlのペットボトルとほぼ同じサイズで収納袋いらず。

そして、赤ちゃんを抱っこしつつちょっと何かものが取りたいときには、このポケットから手が出せます!
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出来上がり寸法は、約62cm×95cm。
ベベオレとほぼ同じか少々大きいくらいかな?

ベベオレを使っているママさんはアメリカではとっても多いけど、私はあの「中でおっぱいあげてます!!!」な感じの首もとのワイヤーの不自然さに抵抗があり、今まで手を出せずにいました。

なので、今回のはYシャツの襟に使う程度の芯地を入れて、そこまで強調しないまでも、赤ちゃんを覗ける首元作りにこだわりました☆

また首ひもはDカンを使ったものが多いのですが、より着脱しやすいようにフィッシュクリップを使用しています。
これで首もとの布のたるみ、張り具合も調整できるはず。

今から使うときが楽しみだなぁ♪

ちなみにこちらは男の子が生まれた時用のケープ。
もし女の子だったらピンク色のものにしようと思って、布も日本で買ってきているのでまた後日そちらはとりかかろうと思っています☆

ちなみに、余った生地でお揃いのベビースタイとエルゴの布あても作ろうかと検討中です。
もし作ったらこちらでまたご報告しますね☆

子連れ温泉旅行記4(復路はレジャー三昧)~長野・上山田温泉~

Posted by Shibuko on 14.2013 旅行 401 comments 0 trackback
翌日の朝は、のんびり旅館をチェックアウトした後、やはり信州の旬の味覚を堪能するため、ある場所へ・・・

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じゃーん、ぶどう狩り☆

この時期は巨峰が旬で、巨峰を食べ放題!!

訪れたのは亀屋本店から車で5分程度のところにあるクラウン農園さん。
チラシをもっていくとなんと値引きがあって、一人900円で美味し~い巨峰が食べ放題でした!!
おそらく大人一人2房は食べたと思うなぁ。息子ちゃんもきっと一人で1房食べてたと思う。

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私、初めてぶどう農園に入ったのですが、驚くほど木の背が低くてびっくり。
私は少しかがめばなんとか動きまわれたけど、旦那さまはちょっときつかったみたい。
逆に息子ちゃんはジャンプしたらぶどうに手が届きそうと思ったみたいで、ぶどうを崇めるかのようにもろ手を上げて走りまわってました。うぅ、カワイイ・・・

そしてこのぶどう農園で一番びっくりしたのは、巨峰1本の木で広大な面積につるをのばして、ものすごくたくさんのぶどうが採れるということ。
この日案内された園内半分ほどがたわわに実った巨峰で覆われていたのですが、これが1本の巨峰の木からなっているんです。
食べ放題として提供してもまったく遜色ないくらい本当にたくさん出来てるんです。
植物ってすごいなぁって感動してしまいました。大人になっても知らないことって本当にたくさん。
プチ社会科見学の気分で、とっても楽しいぶどう狩りでした。

そして、園内にはこんなお友達も。笑
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うちの子も含めて園内に3人の子供がいたのだけど、見つけられたカマキリちゃんは一生懸命威嚇のポーズを取っていました。
それをみてさらに子供だけじゃなく、お父さんたちまで騒ぎ始めて、さらに威嚇を強めるカマキリ・・・
なんかウルトラマンに出てきそう・・・なんてのんびり遠くから眺めていた私なんだけど、カマキリちゃんにとっては死活問題だったかもしれないね。ごめんごめん。

そしてこの後もまっすぐ帰宅するわけではなく、八ヶ岳の近くを通り野辺山高原の滝沢牧場というところにも立ち寄りました。

ここにはたくさんの動物がいるのと、それからもちろん美味しい乳製品がいただけるんです♪

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息子ちゃんは動物に夢中に・・・
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とんぼもたくさんいましたね。
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そして初めて間近で見るウサギさんに息子ちゃん大興奮☆
トンネルの中を一生懸命覗き込んだり、両手をあげて「ピョン、ピョン」と跳ぶ仕草をしてみたり。
子供の好奇心を刺激してあげるのって、こちらも見てて満たされるんですよね。
次はどんな驚きを用意しようか、楽しみになってしまいました。

そんな風に息子ちゃんが興奮している間に、私と旦那さまはちゃっかり絞りたての牛乳、アイスクリーム、プリンを堪能しお互い満足した気分で岐路につくのでありました。

そして、また食べ足らず清里近くのチーズケーキ屋に立ち寄ったんですけど、それは妊婦っていうことでご愛嬌で☆

そんなわけで、2日間の短い旅ではありましたが、イベントごと盛りだくさんで楽しい時間を過ごすことができました。
子連れで旅行をされるみなさん、ぜひ最終目的地だけではなく旅の途中の計画も忘れずに!

はぁ~、また温泉行きたくなってきちゃったなぁー!!!



子連れ温泉旅行記3(亀屋本店での宿泊)~長野・上山田温泉~

Posted by Shibuko on 14.2013 旅行 0 comments 0 trackback
部屋に案内をしてもらったのはすでに夕方5時近くでした。

松本城やらお昼やらでだいぶのんびりしてたっていうことにこの時やっと気づきました。。。
まぁまぁ、時間に追われずいいんだけど。

部屋に着いたらまず早速部屋についている露天風呂へ。

今回宿泊したのはこちらのお部屋。(写真は亀屋本店HPより借用。)
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泉質は単純硫黄泉。温度もやや高めなので、加温加水なしだそうです。

私はわりとぬる目のお湯を好むので、温度になれるのにしばらくかかりましたが、いやぁやっぱりいいですよね、温泉。
息子ちゃんは初めての温泉。お湯が熱いし、風呂は深いしでなーかなかお湯に浸かろうとはしませんでした。
お風呂のはいり口の段差があるところで、縁に座って終始バイキンマンの人形とアンパンマンのボールで遊んでいました。
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一風呂浴びたあとは、夕飯~♪
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<焼き松茸と松茸の天麩羅>
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<お刺身やたくさんの小鉢料理>
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<信州牛の鉄板焼き>

写真には載せ切れませんが、松茸料理はなんと5品!
お品書きを見てもらえればわかるけれど、焼き松茸、土瓶蒸し、天麩羅、茶碗蒸し、松茸ごはん!
それ以外にも信州の旬の品を使った料理が食べきれないほどでました。(実際は食べきっちゃったけどね☆)

そんなわけで、たらふく美味しいものを食べて部屋へ戻れば、もちろんお布団が敷いてありますよね~。
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息子ちゃん大はしゃぎ!パパは満腹のお腹の上にのられて「ぐぇ!」とヒキガエルのようになっていました。笑

ちなみに息子が着ているのは、自分で持ってきた甚平です。
親が浴衣なのに子供だけパジャマじゃ雰囲気でないじゃん、というわけでしっかり用意してきましたよー!

そして、なんとこの亀屋本店さんはおそらく宿泊の全プランに貸切温泉がついているんです!
もちろん個室露天が部屋についている私たちも例に漏れず。
なので、なんとぜいたくにも夕食の後は家族水入らずでこちらのお風呂も堪能。(写真はHPより借用。)
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この日は中秋の名月できれいな満月が見えた日でした。
日本各地でみなさんお月見をされたことと思いますが、私たちはのんびり温泉につかりながら月で餅をつくウサギたちに思いを馳せたのでした。

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あ、思いを馳せただけじゃなく、ちゃっかり腹の中にお饅頭も収めたんですけどね。笑
しかも旦那さまは地元のお酒まで一緒に。なんて贅沢な~。。。

今回、宿泊してお風呂を使ってから気づいたのですが、現在妊娠後期でお腹も目立つ私にはこの2種類の個室露天を利用できたことはとても大きなメリットでした。
大浴場を使うことにそれほど抵抗を感じたわけではないですが、やっぱり大きなお腹は他人にわざわざ見せたいものでもないなと思うので、家族でそんなこと気にせずのんびりできたのは予想外に楽しめた点でした。
(もちろん大きなお腹でも銭湯や温泉に行く方もたくさんいらっしゃると思うので、それはそれでいいと思うんですよ!私もそのつもりでしたし。でも、贅沢できるなら今回みたいなのもいいなという意味です。)

このお風呂から戻ってきたら、もう時間は9時過ぎ。
息子ちゃんを寝かしつけて、大人は饅頭を食べながら秋の夜長(というには十分夏の気候でしたけど)をお酒をちびちびしながら楽しむことができました。

それでもいい具合に体も温まり、リラックスもして息子ちゃんが床についた時間からそう長くはたたないうちに私たちもお布団の餌食になってしまったのです☆

子連れ温泉旅行記2(松本城経由で亀屋本店へ)~長野・上山田温泉~

Posted by Shibuko on 14.2013 旅行 0 comments 0 trackback
そんなわけで、長野県上山田温泉の亀屋本店に行くことが決まったSHIBUKO一家の温泉旅行。

当日の朝は、どのルートで行くか悩み中。
朝10時ごろに出発だったのだけど、中央道沿線にある実家からは、圏央道を通って上信越から行くルートと中央道をひたすら行くルートが。
正直、上信越のほうが時間は短い。でもせっかく日本にきたし、富士山を近くで拝みたいというのは山梨のほど近くに長年すんできたSHIBUKOの本音。

というわけで、往路は中央道コースで行くことにしました。

午前中10時に出発して3時間だとだいたい1時に目的地に着く計算。
途中渋滞などがあったので、結局一休みをどこかでとらなきゃなぁと思っていたら、「松本市」の表示が見えてきた。
松本は仕事で確か1度訪れたことがあったような気がするが、なんだか雰囲気のいい街だという印象を持っていたので、休憩はここで入れることに決めました。
そして街にさらに近づくと、「松本城」の看板が。
あ、そうか!お城があるんだったわね、松本には。
というわけで、まだ私も旦那さまも松本城はいったことがなかったので、急遽松本城観光をすることに決めました。

時間は1時近かったので、まずは腹ごしらえをすることに。長野県といえば信州そば。
観光案内所に行き「老舗のおそばやさんはどこでしょう?」と聞くと、このあたりには老舗のお店が3つあるのだが今日はそのうち2つが営業していると教えてくれました。
近いほうのお蕎麦屋さん「古ばやし」さんへいくことにしました。

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<とてもいい雰囲気の佇まい>

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<お店の外にはこんな水場も。みるからに水が美味しそう>

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おいしそうな天ぷらせいろ。わさびはもちろん本わさびをすりおろして・・・

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SHIBUKOは新鮮なわさびにテンションあがりせっせとすりおろし中。息子ちゃんもママの真似っこ☆
美味しくおそばをいただきました。

そして、街の中を抜けて松本城に。
16世紀に建てられたお城で何度か全解体工事がされているそうですが、なんとも立派なお城でした。
そういえば、ちゃんとしたお城を見るのは小さいときに行った姫路城以来かも??
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<わが家のサムライはアロハシャツにジーンズですが・・・>

お堀には白鳥もいるし、広い砂利道があったので息子ちゃんも大はしゃぎ。
お城の中を拝観することもできるようなのですが、子連れだし、温泉にも早く到着したいし、まわりを少しだけ歩いて松本城をあとにします。

そして松本城から1時間くらいで亀屋本店へ到着。
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<フロントの後ろに飾ってあるふるい旅館の正面写真と登録証。もとはこの辺り更級郡だったんですね!>

旅館に着くと入り口脇のラウンジで旅館に関する説明と、夕飯の時間希望、貸切露天風呂の予約をしてくれます。
こちらでは部屋付の仲居さんがおらずそのかわり、フロントの方がここでお茶かりんごジュースをだしてくれます。
また女性には浴衣サービスもあるので、このときにフロント前にある浴衣の中から好きな浴衣を選びます。

きっとこういう辺りで、経費削減をしてあの破格のお値段の宿泊料金が設定できるんでしょうね!
温泉旅館といえば、お部屋で仲居さんがお茶を入れてくれて温泉饅頭食べて・・・と思っている方にはおすすめできませんが、私たちにはこれで十分でしたよ。

そしてりんごジュースを飲み終わったらそのまま部屋まで荷物を持って案内してくれました。

子連れ温泉旅行記1(亀屋本店に決めるまで)~長野・上山田温泉~

Posted by Shibuko on 14.2013 旅行 0 comments 0 trackback
日本に滞在している間、夫のたっての願いで温泉旅行に行くことにしました。
もちろん私も行きたいと思っていたのだけど、温泉への思いは私よりも旦那さまのほうが強くて。
(でもそのわりにはこだわりが全然なくてさー、探すのに苦労したんだよ!!)←これはただの愚痴。笑

こういった旅行の類のリサーチは私が専門。
なので、関東近県の温泉を色々しらべ、条件に合うところをいくつかピックアップして旦那さまに提出し、結果行くことになったのが、長野県上山田温泉、亀屋本店さんでした。


今回の探した条件は以下がが主な点でした。

・JALのクーポンが利用できる
・源泉かけ流しの個室露天温泉がついていること
・予算が大人一人3万円以下(できれば二人で5万円以下が理想!)
・片道3時間半以内でいける(できれば車で)
・できればお料理もそれなりに美味しい

私のJALマイルがかなり貯まっていてでも来年3月にはその大半が失効してしまうので、今回はそれを消費しなければならず、これを利用できる旅館というのがマストの条件でした。

その次に、個室露天。
これは子供が寝てからも自由にお風呂が入りたいという理由から外せませんでした。
うちの子はわりと早めの時間に寝てくれるのですが、さすがに寝ている子供を一人部屋に残して大人二人とも大浴場へ行くということはできないので、部屋付の風呂がない場合夫婦で交替で行くか、もしくは行かないという選択肢しかなかったので。
でもね、今回探してみてわかったんだけど、個室露天風呂がついているからといって、必ずしもそれが温泉とは限らないということ!!コレはびっくり!
大浴場は源泉かけ流しなのに、部屋付の露天風呂はただの加温されたお湯なんていうところもあって・・・
なので、意外と個室露天+かけ流しという条件をピックアップするのに手間取りました。

そして予算。
普通温泉てみなさん1泊どれくらい払うのだろう?
地方に出張でいったときに温泉旅館に宿泊した際には、業界割引などを色々していただいて、わりと有名な温泉旅館を1泊2食付で1万2千円程度で泊めてもらうことが多かったのだけど、これって意外と安いほうなのかなぁ。でもこれに個室露天がつくと話がかわりますよね。

東京に住んでいたころは個人の旅行で行くときは、だいたい関東近県でも地方でも個室露天なしで大人1泊2万円台後半~4万円くらいのところに泊まることが多かったのだけどこのときは二人とも働いていたし、日本円で稼いでいたから疲れた自分たちへのご褒美ってことで特に気にはしていなかったんです。

今回個室露天付のお部屋を関東近県で探してみて、そのお値段の高さにびっくり。
だいたい、個室露天がついていたら一人3万円~、いいところだと5万円以上するんですね!しかも東京に近ければ近いほど値段が上がる!
なので、箱根なんてもってのほかで、山梨や群馬や栃木のあたりも調べてはみたものの、やはり交通の便のいいところは高めで山奥になれば値段はその分さがるといった傾向。

しかも群馬、栃木は宿泊していた実家からはやや交通の便が悪いので、結局関東ではなく長野まで足を伸ばすことにしたんです。

されど、値段はやっぱりそれほどさがらず、雰囲気のよさそうな大人な旅館は一番質素なお料理+個室露天で一人3万円以上のところがほとんどでした。

その中で、破格なお値段で個室露天も持ち合わせていたのが、ここ亀屋本店。
なんと、個室露天がついて1万8千円台から!
私たちはお食事も楽しみたかったので、秋の味覚松茸5品がついたコースを調べてみるとそれでなんと2万2千円台!!なんということでしょう!!

移動時間もノンストップで行けば3時間程度というわけで紆余曲折を経て、ここ亀屋本店に宿泊することに決めたのでした。








Sunday Breakfast*パン・ド・カンパーニュとマンゴー&ザクロ*

Posted by Shibuko on 14.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
今朝の朝食は・・・



2回目となるパン・ド・カンパーニュとパン・ド・セーグルにKerry goldのバターとアボカドをのせて。

フルーツはザクロとマンゴーの2種盛り。

シアワセな日曜朝ごはん♥

3人だけの日曜朝ごはんはあと何回出来るかな、と待ち遠しいようなちょっと切ないような穏やかな朝。

子供の誕生に向けて色々な想いを募らせるShibukoのマサチューセッツの秋です。

クリームマッシュポテト

Posted by Shibuko on 13.2013 料理 0 comments 0 trackback
知らなかったこと。

生クリームで作るマッシュポテトがこんなに美味しいということ。

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今まではマッシュポテトといえば牛乳で作っていました。
でもレストランでたまに食べるマッシュポテトはなんでこんなに美味しいのかと何度も不思議に思ったことがあります。

そうか、生クリームで作っていたんですね。

今回作ったクリームマッシュポテトのレシピ
<材料>
・じゃがいも 4個
・生クリーム 1/2カップ
・バター 約15g
・塩 少々
・こしょう 少々

塩はあまり控えすぎずっていう程度で。やや強めかなと思うくらいでいいかも。
今回、私はほんの少しさらっと感をだすために牛乳大さじ1程度入れました。
入れても入れなくても、です。

ちょっと贅沢だけど、これくらいの贅沢なら許されるよね。
ケーキのデコレーション用の生クリームが余った日くらい、こんなぜいたくマッシュポテトを作るのはいかが?
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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