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アメリカ生活のつぶやき〜帰国子女の品格〜

Posted by Shibuko on 16.2013 つぶやき 0 comments 0 trackback
以前、日本食レストランで食事をしていた時のコト。

同じ店内の離れた席に私たちより先に入った日本人女性2人と、日本人ではない男性2人の4人組がお食事をされていました。
どうやらダブルデートのよう。

女性のうちひとりはおそらくハワイかカリフォルニア育ちかなといったカジュアルな風貌、もう一人は銀座または六本木辺りで外資系企業でOLをしていますと言った感じの、少し高級感溢れる素敵な女性。
お二方とも大変流暢な英語を話されていて、あぁきっと海外でお育ちなんだろうなぁという印象を受けた後は私も特に気にせず食事をしていたのですが・・・

どうやら向こうのテーブルではお食事が住んだようで日本語のわかる店員さんと女性二人が日本語で会話をされているようでした。
特に気に留めるつもりもなかったのですが、帰り際のこの一言で、私が固まってしまいました・・・

綺麗に着飾った女性がニコリと極上の笑みを浮かべながら、

「マジうまかった!また来るわー。」

絶句。。。そして横にいる男性諸君は日本語は全くのようなので、それがどんな響きなのか想像もつかないでしょうけど。
(私的にはぜひ隣で「今の言葉、例えて言うなら'f***ing awesome' な感じでしたわよ!!」って言ってあげたくなってしまいました。。)

それだけ大人で素敵な身なりでその言葉使いは、かなり残念過ぎる!!!とおばちゃん、思ってしまいましたよ!!

世で帰国子女というと、語学堪能、ひいて云えば才色兼備なイメージがあるかもしれませんが、実際の帰国子女の方の中には、英語はネイティブ並みだけど日本語は高校生レベルという方や、会話には問題ないけど、実は発音はそんなにネイティブじゃなかったりと色んな方がいます。
今回のはその典型で・・・
言葉使いって、大事ですよね!って思うのは私だけでしょうか。

かくいう私も学生の頃は自慢できたものではありませんでしたから、やっぱり歳を重ねて考え方が変わっただけなのかなぁ。

海外ならではの光景でした。

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ボストン*爆破事件現場Boston Strong*

Posted by Shibuko on 16.2013 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
ボストンの爆破事件が起こってから、今日で早3ヶ月。
時間は過ぎ去っていきますが、やはり胸の痛みは消えないものですね。

先日、ボストン市内へ行くことがあったので、現場に立ち寄ってみることにしました。

現場はもちろんきれいさっぱりと片付けられていて、残されていたのは、Boston StrongのFund(義捐金)オフィスと、その前にたつ街灯に設けられたこの追悼ハートたち。

街灯の柱に青いニットが巻きつけられていて、そこに黄色いハートが安全ピンで留めてありました。

IMG_3771.jpg

もっと献花などがあるのかなと思ったのでこれは意外でしたが、華美にしすぎないところがボストニアンっぽいのかもしれませんね。

これ以外にもボストン美術館(MFA)でも一般市民の手作りのBoston Strongキルト作品がメインロビーの天井から吊るさていたり、市内でTシャツが売られていたり、いろんな形で追悼を表しているようです。

ボストンにこられる機会のある方はぜひそういったボストンの強さにもふれてみてもらいたいものだなと、思う今日この頃です。


  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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