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Posted by Shibuko 

ある日の晩餐。

Posted by Shibuko on 31.2013 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
週末にマサチューセッツに引っ越してから何度目かのお客様をお迎えしました♪
今回のお客様は夫の上司一家。


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夫には「日本食がいいんじゃない~?」といわれていたのだけど、その前の数回が日本食でのおもてなしだったため、今回は「やだ!絶対にプロフィトロールがデザートに食べたいから、洋食にするー!!」と押し切り、西洋スタイルで・・・。

プロフィトロールとは、中にアイスクリームが入ったシュークリームのようなもので、ホットチョコレートソースをかけていただくフランスのお菓子です。
前々からレシピは目にしていたものの、なかなか一人で、もしくは夫と二人で食べるためだけに作るのにはちょっと手間のかかるものなので、お客様が来たときに作りたいなぁと思っていた一品です。

数日前からレシピを何にするか悩んだのですが、わりとヘルシー嗜好の一家だったため、お野菜中心の料理にすることにしました。
最終的にはフレンチとイタリアンの折衷コースという感じになってしまったのだけど。

IMG_3185.jpg

前菜は、色々野菜のバーニャカウダとピクルス3品(チェリートマト、とうもろこし、マッシュルーム)。
冒頭の写真の右手に見えるのがとうもろこしのピクルスです。

IMG_3188.jpg

バーニャカウダは一人分ずつソースを分けてサーブ。
アメリカ人だと人と同じソースをつつくのに抵抗を感じる人が多くいるので。(日本人でもそうかも。)

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スープはカリフラワーのポタージュ~針ごぼうを添えて~。

メインはだんな様が手作りピザを作ってくれたのですが、写真をうっかり撮り忘れ。。。失念。う~。
でもとても美味しかったです!という記憶だけ記しておきます。笑

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そしてこれがプロフィトロールのシュー生地の焼き上がり。
中にバニラアイスが入っているのが定番なのですが、ここはお家パーティーのいいところ!!
アイスクリームを4種類用意して好きなアイスを各自つめて貰い、そこに熱々のチョコレートソースをかけるというスタイルでサーブ。
用意したアイスは、ピスタチオ・チョコレート&ラズベリー・黒ゴマ・バニラの4種類。
チョコレートソースは70%のダークチョコレートで。

さすがに、上司様の前でテーブルで自分の作った写真を取りまくるという暴挙はとれないので、
どの料理もキッチンでの未完成の写真ばかりですが、サーブしたときには大変喜んでもらえました。

地味にうけが良かったのは、ピクルス。ご夫婦ともに南部育ちのため、ピクルスは食卓には欠かせない存在なんだとか。
奥様はチェリートマトをお気に召されて、ご主人はキノコのピクルスをいくつも口に放り込んでいました。
お客様が美味しそうに食べてくれるのって嬉しい♪

そして、一番の大ヒットは、プロフィトロール!!やったー!!作ったかいがあるー♪
どうやらご主人は、ピスタチオのアイスクリームが大好物なんだとか。
でも普段は健康に気を遣ってあまり食べないようにしておられるそう。

最初はプロフィトロールも2つでいいとおっしゃって、チョコレートソースも少しかけたところで、「あ、もう結構。」と言われたのだけど、一たび口に含むとなにやら様子がなんだかおかしい。
なんだか目が爛々としてきたように見えますが・・・

と思ったら「もう少しチョコレートソースいただけますか?」とおっしゃったのと同時に、シュー生地に手を伸ばしほっぺたを落としそうなくらい笑顔でピスタチオプロフィトロールをほおばっていらっしゃいました。

どうしたのかと、思うと「いや、実はピスタチオアイスクリームが大好物なんだよ。」と。
そして極めつけの褒め言葉(と私は受け取った)「これは、これは・・・うーん。」と唸ってしばし沈黙。
どうやらツボ過ぎて言葉が出なくなってしまったそう!
夫が冗談ぽく「感極まって、言葉が出ないようですね。少々時間が必要ですか?」と聞いたら、大笑いしてた。

そして、チョコレートソースがまさかダークチョコレートソースだと思わなくて遠慮したんだけど、こういう大人のチョコレートには目がなくてねと、説明してくれた。
どうやらチョコレートソースがもっと甘いものだと想像していらしたみたい。
とんでもない、わが家ではそんなもの食べません。ウフフ☆

その後も、実は昨日が誕生日だったから、今日もおいしいもの食べるのも許されるよな~、といってルンルンで召し上がっていただきました。
その様子を見て夫がとっさにチョコレートソースとウィスキーのショットを誕生日プレゼントと称してお出ししたら「こりゃ、たまらんな~」と言って目を細めながら最後の一滴残さず召し上がってくれました。

奥様もお嬢様も、そしてもちろん私たち自身も自分で作るプロフィトロールは楽しくて、手をぐちゃぐちゃにしながらみんなでおなか一杯食べました☆
気づいたら夕方6時からはじめたのにもう11時。
楽しい時間はあっという間に過ぎるのは世の常ですね。とても充足した時間を過ごすことができました。


そして、お客様を唸らせるほど喜んでもらえるとは思ってもいなかったのでお客様が帰られた後もとっても満たされた気分でした。
お客様をおもてなしするのって、本当に楽しい。だからやめられないんだよな~。
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引越し模様、ちょっと前ですが・・・

Posted by Shibuko on 31.2013 0 comments 0 trackback
もう2ヶ月の前のことですが、引越し作業中のくつしたさんの模様を・・・

「ここは僕担当にゃん。」
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「近寄るでない!!まだ確認が終わってないにゃん!」
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とまぁ、我が物顔で居座っていたのでございます・・・。
フフ、かわいい。


「中の留め具、よーしにゃ。」
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「オケにゃん。」
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まぁ、その後も内部のチェックやらなにやらしてくださり、漸くくーさまOKが出て、中にワインなどを入れたのでした。笑

絵になる花瓶

Posted by Shibuko on 31.2013 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
新しい家のキッチンには窓がついているのがお気に入り。

窓の外には森が広がっていて、特に新緑の今の時期はとても清々しい。
でも、緑だけじゃ物足りないのよね。

そこで、以前ノースカロライナのアシュビルを訪れた際に購入した花瓶を飾ることに。


IMG_2915.jpg

この花瓶、みてもらったらすぐにわかると思うけど、額縁つきの花瓶なんです。
花を入れるだけで、それが絵画のようになる、まさに「絵になる花瓶」。
そしてなんと言っても、花瓶本体がメイソンジャーっていうのが、南部心をくすぐられ一目惚れして購入した一品です。

ノースカロライナを去った今となっては、見るだけでNCの思い出がたくさんよみがえってくる、宝物のような存在です。
今は週替わりでいろんなお花がキッチン作業を楽しませてくれてます♪

夏に飲みたいサマーエード☆

Posted by Shibuko on 31.2013 料理 0 comments 0 trackback
マサチューセッツも今日は夏日。

涼しげなサマーエードを作ってみましたよ。

[材料]
水 1カップ
砂糖 1カップ
オレンジ 3つ
レモン 3つ
ライム 3つ

[作り方]
1.砂糖と水を小なべに入れて火にかけ、沸騰させて砂糖を溶かしシロップを作る。
2.オレンジ、レモン、ライムを絞る。このとき、ボウルにストレーナーをおいて手で握って絞っていくのが私流。
レモン搾り器など使うと種をあとで取らなきゃいけなくなるので。
3.ボウルに1のシロップを加えて冷やしたら、ご機嫌サマーエードシロップの出来上がり☆

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瓶に入っているのが、サマーエードシロップ。シロップを1:1程度の冷たい炭酸水で割っていただきます。
グラスと瓶の微妙な色の違いがわかるかな?

甘さ加減は炭酸水で調整を。
私はジュース代わりで飲む時は1:1。
もっとすっきりお水のように飲みたいときは1:2弱で飲んでいます。

また、材料にはどのシトラスも3:3:3と書きましたが、だいたい全部で9個になれば多少分量に違いがあってもおいしくできます。
実は今日のサマーエードはオレンジ4つで、レモンとライムは2つずつ。

あるものでお手軽に~☆

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やけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群体験記 その6

Posted by Shibuko on 06.2013 未分類 0 comments 0 trackback
11月におこったやけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群についての続き(その6)です。

火曜日の午後1時。
息子が救急処置室にうつされ、モニターなどにどんどんつながれていきます。
本人はまだ調子が悪く、たまに吐く事もありましたが、ほとんどミルクも飲まなくなっていたためその量は減っていました。
それでも下痢のほうはまだまだひどく1時間おきくらいにオムツを替えていたような気がします。

看護師が手早くモニターをつなぎ終わるとブリジット医師が来て、私と夫に簡単に現状を説明してくれました。

彼女いわく、顔やおしり辺りの発赤をみる限り、黄色ブドウ球菌に感染している可能性が高いとのこと。
そして通常、黄色ブドウ球菌は抗生物質で処置をするが、黄色ブドウ球菌に感染するかを確実に判別するには血液検査しかないが、これで検査結果が出るまでには48時間かかる。
しかし治療は48時間も待っていたら手遅れになる可能性があるので、今から黄色ブドウ球菌に感染しているということを前提に抗生物質の投与を始めたほうがいいかが、抗生物質の不必要な投与には弊害もあるので、判断は現在他の医師とも慎重に検討している、とのことだった。
また、もし治療を始めるということが決まればできればNICU(新生児集中治療室)に入れてもっと手厚いケアのできる状態にしたいが、ベッドの空き状況もあるので、NICUのコンサルタントに相談中であると説明をした。

彼女はとても明るく気さくな女性だけれど、このときはとても丁寧に、言葉を選びながら話をしていた。
そしてその表情には今までよりもややくもり気味であったと思う。

私はこのときまで英語で黄色ブドウ球菌がなんと言うのか知らなかったので、実際彼女の話を聞いていた間は彼女がなんの話をしていたのか半分程度しかわからなかったと思う。
ただ彼女の表情からなにやらかなり深刻なのだろうということを察しただけで。

すると夫が、日本語で彼女の説明を繰り返してくれた。
「黄色ブドウ球菌・・・」中学や高校の理科の授業で聞いたことはあるけれど、いったいどんな病気なのか、私にはさっぱりわからなかった。
けれど、大学で生物工学を専攻し細菌の研究などをしていた夫は話にかなりピンときたらしく、私が考え込んでいた間に、色々な質問をブリジットに投げかけている。

困った・・・。何かよくわからないけれど、かなり深刻らしいのだ・・・。

ひとまず、簡単に現状の説明を終えたブリジット医師は立ち去り、残された私たち夫婦は「どうやら明日帰国するのは無理そうだね。」と顔を見合わせた。
そして息子の手を握りしめ、「大変なことになったけど頑張ってね。強い子だもんね。」といって頭をなでてあげた。

ちなみに息子が寝ているベッドは大人の病院のベッドとほぼ同じようなものでいつも寝ているベビーベッドとは違い周囲が完全に柵になっているわけではない。
サイドの柵は手動であげられるような簡易的なものだし高さもほとんどないので、身動きがとれる息子は目を離すと落ちてしまう可能性があるので、私たちはほぼベッドのまわりに1日中張り付いていた。
息子が寝ている間は寝返りさえうたなければ、多少距離をおいても大丈夫だがそれでもどちらか一人が1メートルくらいのところでずっと目をやっていた。

息子が起きている間はほとんど泣いてぐずるのでどちらかが抱っこしたり、ベッドになんとか寝かせて手を握ったりと、ただ座っているわけにもいかず、体力的には意外ときついものでしたが、夫婦で交代しながら付き添っていました。
救急処置室のカーテン仕切った向こう側には、9歳の女の子が後から運ばれてきましたが、何かの吸引機のような音が「ゴボッゴボ、イィィィィーン、ゲフ、ゴボゴボ。・・・」とあまり聞きたくない音が漏れていて心もあまり休まりませんでした。

不安な気持ちと疲れた体、そんな状態で病院に来てから7時間が過ぎました。
紅茶のお姉さんが何度か来てくれましたが、もう病院についてから紅茶は5~6杯飲んでるし、トーストも10枚は食べている。
最初は、朝ごはん食べなかったからラッキーと思っていましたが、もうここまで来ると正直あまりありがたくもなく、お姉さんにはその度に丁寧にお断りしました。

すると、ブリジットが何名か医師を連れて戻ってきました。
この日、朝から代わる代わる医師が様子を見に来たが、この時ほど深刻な様相の、しかもかなり病院でもえらいであろう医師や看護師たちがこれだけの人数集まったことはなかった。

おそらく医師だけで5~6名いた気がする。
ブリジッドがまじめな状況で息子の状況を他の医師たちに説明している。
さすがにこれほどの人数が息子の様子を見に来ると、それまでずっとベッドサイドにいた私たちもその場から離れるしかなかった。

離れるといってもおそらく3メートルも離れていなかったであろうが、私はそのとき急に事態の深刻さを実感し、涙が頬を伝った。
夫の手を握り締め、もたれかかって息子を離れて見つめることしかできなかった。

この時点で息子は、かなりぐったりしていて回りに見知らぬ大人が10人近くも囲んで見下ろしているにもかかわらず、起きているのか寝ているのかわからない様子でほとんど反応もしなかった。

このとき私は初めて「息子をつれて一緒にアメリカに帰ることはできないかもしれない。」「幼いわが子を9ヶ月という命でなくしてしまうかもしれない。」という現実に直面した。

茫然とした。

正直、このときほど恐怖というか、何かを失うことを恐れた瞬間はない。
本当に生死の境目の入り口にたたされているようだった-それも自分ではなく最愛の息子の。

医師たちが周囲にいた時間はほんの数分のことだっただろうが、半年たった今思い出しても鮮明によみがえってくる。あれほど恐ろしい瞬間はなかった。そして、数日前にやけどをさせてしまったことが心のそこから悔やまれた。
ほんの5秒のことだったのに!なんで、なんで目を離したりしたんだろう!と。

数分して、医師たちがディスカッションを終え立ち去り、すぐあとにブリジットが戻ってきて説明をしてくれた。
NICUに入れることになったので、今ベッドの用意をしているところ。
NICUに入るまではまだしばらくかかるかもしれないので、それまではここで待っているとように、とのこと。

また、NICUにどうしても入れたかった理由は、黄色ブドウ球菌の治療を抗生物質でするが、そのあとに確率は低いが毒素性ショック症候群という状況に陥る患者がいて、その状況になってから対応を始めると治療が手遅れになる可能性が高いから、万が一の状況に備えて万全の状態にしておきたい。
でも、現段階では抗生物質がうまく効いてくれて快方にむかってくれることを期待したいのだけど、と言っていた。

黄色ブドウ球菌に毒素性ショック症候群・・・。
夫が一生懸命説明してくれたにもかかわらず私にはさっぱり意味がわからないけれど、とりあえず現段階での目標は毒素性ショック症候群という状況に陥らないように祈る、ということだけがわかった。

そして医師や看護師がいなくなると、夫が泣き始めた。
「こんなことになるなんて。」
夫は、ふだんあまり泣かないがときにとても感情的になることがある。このときは特にそうだった。
専門知識があるだけに事態の深刻さを私以上に痛感していて、私と同じような、もしくはそれ以上の恐怖感を抱いていたに違いない。
それに加え、夫は前日の夜に息子の面倒をみていたためほとんど一睡もしていないに近い。
そんな極限状況にあってか、信じられないくらいに大粒の涙をポロポロこぼしていた。
私はそんな夫の手を握り締めた。そして何も言わず夫の言葉を聞いていた。
夫はそんな私をみて「なんで泣かないでいられるの?」と聞いた。
私は「私には今泣く権利はない。今一番つらい思いをしていて、一番力強く闘ってるのは息子ちゃんだ。私がつらい思いをしているんじゃないのに、泣く権利はないし、一生懸命闘っている息子ちゃんをサポートする私が強くいなくちゃ、息子ちゃんがつらいよ~って言ってママを見たときにガンバれないじゃないか。」といった。
夫は私の心境を理解したようだった。

夫と私はまったく別の性格だ。
私は思っていることを心の中に秘めて静かに吸収するタイプ、夫は全部外に向かって発信して発散させるタイプ。
これが私たち夫婦にとってはいいバランスだと思っている。
どっちも感情的だったらぶつかりあうだろうし、どっちも冷静すぎたらお互いが離れていってしまうかもしれない。この時はどっちも感情的だったら、二人でパニックに陥っていたかもしれないし、無言でいたら二人で落ち込んでいたかもしれない。
夫婦であってもひとはひと。お互い違った感情表現がある。
私は泣いて悲しんだ夫を男のくせに頼りないとは思わないし、夫も涙も流さずにいる私を冷徹な人間などと思ったりしない。
私は「好きなだけ泣いていんだよ」といって、夫は「君は強くてたのもしいね」と言った。
お互いにこんな風にバランスがとれて良かったね、とベッドで横になっている息子をはさんで笑いあった。

高校のときの音楽の教師が言っていたが、泣くことはストレスを発散させる最良の方法だそうだ。
夫は涙を流したことで、睡眠不足からくる情緒不安定もわりとスッキリし頭の整理もついたようだった。
「何があっても二人で手をとりあい、息子ちゃんの力になろう」そう誓い合った。

結局、NICUに入れてもらえたのは午後5時のことだった。
息子がベッドに乗せられたまま、看護師らに付き添われ先に処置室をでた。
私たちは別のスタッフに付き添われ、息子の後を追った。

病院についてから9時間が経過していた。

ねぎ味噌

Posted by Shibuko on 02.2013 料理 2 comments 0 trackback
風邪があまりにも辛くて、どうやったら早く治るか調べていたら、
ねぎ味噌(大好きな梅入り!)が紹介されていて、
これが頭から離れないのでツライ体にムチ打って作ってみました。



日本の長ネギは入手出来ないので、西洋ネギのリークで。
梅干しは出来れば、塩だけで漬けてあるシンプルなもの。
私は極度の梅好きなのでわが家には、塩漬け、ハチミツ漬け、赤しそ漬けと3種類常備してますが
もし塩漬けがなければあるもので。


[材料]
リークの白い部分 1本分
梅干し 3個
みそ 大さじ3
削り節 1パック
白ゴマ 少々

[作り方]
1.リークをみじん切りにしてすり鉢に入れる。
2.梅干の種を除いて包丁で軽く刻んでからすり鉢にいれ、混ぜる。ここでネギのエキスが出るようにしっかりスリコギするのが大事です☆
3.味噌をたしてさらに混ぜる。
4.削り節を加えてさらに混ぜ、最後に白ゴマをふりいれて出来上がり!

使い方ですが、お粥にこさじ1杯程度入れてネギ味噌お粥。
今朝の私の朝食はこれでした。

でももっと手軽にそして、効能を存分に引き出すには次の方法がオススメ!

☆ネギ味噌インスタントスープ
1.作ったネギ味噌小さじ1杯とと顆粒状のこんぶ茶のもと指定分量通りをマグカップに入れてお湯を注ぐ。
2.2~3分程度置いたら出来上がり☆

少し置くことでネギからエキスが出て喉の痛みによく効きます。
また梅干しの酸っぱさも程よく出てとてもさわやかな飲み口です。
昆布茶のダシと削り節が入っているのでさながらインスタント味噌汁のようですよね。
(でも保存料など入ってないのがウレシイ!)

普通の味噌汁よりちょっと薄めのほうがたくさん飲めると思うのでここでは味噌の量を控えめにしましたが即席味噌汁として飲むのであればお好みの量に味噌を調製してください♪

日本にいたら1.5Lのポカリを枕元において水分補給してるところでしょうが、ここアメリカではポカリは高級品なので(涙)、昔ながらの知恵を拝借してみることにしました。

ネギには、保温、殺菌、消化促進、食欲増加作用が、梅にも殺菌、消化作用があるようなので、ダブルパンチで早く風邪を撃退させるぞー!!

よーし、2杯目飲んで寝まーす!

風邪ひいた~。。

Posted by Shibuko on 02.2013 子育て 0 comments 0 trackback
風邪ひいちゃったよ~。。

子育て中の体調不良はツライ~!!

数日前に息子ちゃんが熱をだして今もはなみずダラダラでかわいそうだなと思っていたら。

まさか、自分まで。。

いっそのこと同じタイミングで調子が悪くなれば一緒に好きなだけ寝られるのに、
時間差だと、こっちが弱ってる時に遊び相手にならなきゃいけなくて(;_;)

もっぱら今はベッドの上で読書や音の出るオモチャで踊ったりしてゴマカしてます。

ちなみに自力では息子ちゃんはまだベッドに上がれないので、こんな風に寝て過ごしたい日は低い子供の用のステップをベッドサイドに置いて階段がわりにしてます♪

そうしないと、上れないストレスからか、ずっと泣いて手を伸ばして抱っこして、抱っこして~!!と一歩も離れてくれないので。

階段があると、私がうっかり眠りに落ちてもいつでもそばに来られる安心感からか、
私に飽きると、他の部屋を歩き回ったり猫に話しかけたりしてます。笑
こっちもいちいち辛い身体を起こしてベッドまで抱き上げなくて済むしね。

はぁ~、ツライ。
明日は会社休もう~っと、と言ってた頃はそれですべてが解決したような気がしてたけど、子育て中はそうはいかないなぁ。。

この中途半端な熱と頭痛と体の痛み、どうにかなりませんか~!?
とりあえずビタミン剤飲んだしお水もたくさん摂取したので今日は寝ますー。

おやすみなさい~。
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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