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Posted by Shibuko 

あ、ランチョンマット一緒…

Posted by Shibuko on 22.2013 パーティー・テーブルコーディネート 0 comments 0 trackback
小島可奈子さんという方のブログを拝見していたら、
「ん?見たことある。」

うちのランチョンマットが同じでした♪

http://ameblo.jp/kojikana-blog/theme-10050882481.html

福岡とノースカロライナで同じものが売ってるんだなぁ~。不思議ー。

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やけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群体験談その5

Posted by Shibuko on 22.2013 未分類 0 comments 0 trackback
11月におこったやけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群についての続き(その5)です。


そうして、火曜日の朝、私たちは病院に向かいました。
朝の病院は日曜の夜と比べたらとても静かでした。
処置室に通され、先生を待っていると何分もしないうちに土曜の朝に見てくれたインド系の外科医師が来てくれました。
そして、やけどを見て説明をしてくれました。
「ここのピンクの部分は、やけどがひどくない部分。そしてこの白い部分がやけどがひどい部分。おそらくこの部分は傷になるかもしれない。」と。
今回の事があるまで全然知らなかったのですが、やけどは表面だけの浅いやけどであれば、赤くなるそう。
ですが、やけどの重症度が高い部位は組織の深い部分まで熱が届いており、すぐには赤くならないで、普通の肌色に見えるようです。
息子は右腕に2箇所このような白っぽい部分があったので、その部分を説明してくれました。
(ちなみに余談ですが、息子はドレッシングと呼ばれるやけど用の絆創膏のようなものをつけていたのですが、確認する際に剥がすのに痛みを伴うかもしれないのでこの日、くる前に鎮痛剤を飲ませ、また到着してからも別の鎮痛剤を投与されていました)
「でもこれは帰国するにあたって特に問題はないのでこの後帰国したらアメリカで通院を続けて下さい」と言われました。
また、やけどの後遺症を残さないための治療法にはいくつかの意見があるようですが、有力な説はとにかく組織を壊すように揉んでマッサージをすることだそうです。
医師はそのやり方を見せてくれました。
そしてひとしきり説明が済むと、今度は私たちが今の息子の状況を説明し、内科の先生に再度見てもらいたいことを伝えました。

インド人の女医は、看護師にその旨を伝え、「別の医師が来るまで待っててね」といって立ち去りました。

しばらく待つと別の男性医師が、別の処置室へ案内してくれ、そこで血圧や心音などを確認しました。
私たちが懸念していたいくつかの点を伝えました。
・嘔吐が今でも少し続いていること、
・昨晩ほとんど寝られなかったこと、
・顔と股関節に不自然な赤みがあること。

正直この日の午前中の事はあまり正確には覚えていませんが(この後に色んな事がおこり過ぎたため)
おそらく、血液検査をする事になったような気がします。
医師も代わる代わる色んな方がみえました。
最初に来た男性医師はまだ見習い中だったようで、簡単な問診程度でおわり、オムツかぶれは下痢のせいじゃないかと言って立ち去りました。
その後また立ち代わりくる医師に私たちは一から説明をしていきました。

待っている時間は非常に長く、息子も何度もぐずりその度に私たち夫婦はだっこしたり、
おっぱいをあげたりとできる限りのことをしてはいましたが、精神的にとても苦痛でした。
唯一の救いは、さすがアイルランドの病院ということもあり、待っている関係者に紅茶とトーストを用意してくれることでした。
紅茶はもちろんアイリッシュブレックファストーでミルクを入れて飲む、とてもしっかりした紅茶です。
トーストもまずくはありませんでした。
むしろほとんど朝食は食べていないに等しかったので、おいしくさえ感じられました。

2杯目の紅茶を飲んだ頃(午前10時ごろ)日曜の夜に会った女性医師が来てくれました。
彼女の名前はブリジット・フレイというそう。
「あら、かわいそうに。また来たの?」と言って息子の状況を詳しく聞いて、割とすぐに立ち去りました。

その後、今度は黒人の男性医師が息子の顔と股関節のかぶれをみました。
なんだか芸術家のようなタイプで「顔の赤みに怒りを感じる。」となんだかわけのわからない情熱的な表現をしていました。
すると今度はメガネをかけた中年の医師が黒人医師に伴われやってくると、「これはあまり良くないかもなぁ。専門家の意見が必要だが・・・」と言いました。

そんな感じでとにかく何人もの医師が代わる代わる来てはいろんなことを言って行きました。
もうこの時点で11時は過ぎています。
2時間くらいで帰れるだろうと思っていましたので、疲れてきてしまいました。
また途中で夫が必要なものを取りに家に帰ることにしたので、その頃には私は息子と病院に二人きり。
泣いてはおっぱいを飲み、疲れ果てて寝て、下痢をしては目を覚ましてを繰り返しています。
またこの時点で鎮痛剤を始めてから3日はたっていましたが、薬を無理に飲ませても胃から吐き出す術を覚えてしまい、経口投与は不可能に近く、看護師に言って、坐薬をもらうことにしていました。

とにかく、息子はもう限界に疲れている状態で、私たちは疲弊していて、今思い出しても本当に本当に長い1日でした。

そして、またしばらく医師がと紅茶サービスのお姉さんと看護師が入れ替わり立ち代りしたあと、ブリジット医師が戻ってきて、「念のため、救急処置室に入れてもう少し詳しく様子をみたい」と言いました。

詳しく様子を見たいというのは、つまり心拍数、心電図、産量などを継続的に測定し、看護師もほぼ付きっきりの状態になるということです。

それは、病状が深刻であるということを意味していたのでしょう。
ですが、朝から4~5時間も病院にいて、そのうち直近3時間はずっと待ち状態にあった私たちにとっては、進展があったというだけでなんともいえないポジティブな気持ちになりました。
「やっと誰かが見てくれる。」「何が原因なのかはっきりする。」「これで息子は楽になる。」そんな風に思ったような気がします。

午後1時くらいのことでした。

やけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群体験談その4

Posted by Shibuko on 22.2013 未分類 0 comments 0 trackback
11月におこったやけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群についての続き(その4)です。

日曜の夜に病院から戻ってきて、ぐったりした体を引きずるように眠る仕度を整えて私たちはベッドに潜り込みました。
今までは部屋が許す限り別の部屋で寝ていた私たちですが、さすがに心配だったのでその晩は息子も同じ部屋に寝かせました。

床に着いたのはおそらく1時近かったのではないでしょうか。
一応点滴も終えてるし、だいぶ嘔吐も治まってきたので、これで少しは楽になるだろう、私たちもゆっくり休まなきゃ、と思いながら目を閉じました。

就寝後息子は数時間おきにぐずりました。
その度に私は授乳をし、すると1時間後には今度は嘔吐で目を覚ますのです。

どうせやけどで上がることが予想される熱を下げるために薬をあげなければならないので
この日は「まあ、人生のうちこんなことは毎日のことでもないし、今日くらい頑張って付き合おう」と
息子の看病に努めました。

そして朝が来ると、息子はまだ多少不機嫌ですが目を覚まします。
いつもよりボーッとした様子です。

普段なら始めて数ヶ月がたった離乳食をあげるのですが、誰もこんな時に食事をしたいとは思わないだろうと思い
この日は母乳だけで過ごしました。

この朝から、下痢が始まりました。
記録を振り返るとオムツ替えのその数、8回。新生児並みです。
そして、またお昼寝も8回していました。

この日はおそらく調子が悪いため昼寝も深い眠りにつけなかったんだと思います。
そのために短い昼寝をしては、下痢で目覚め、時折嘔吐し、そしてそれを補うようにおっぱいを飲み・・・
とても可哀想な状況でした。

こんな状況でしたので、私たちは口数少なめに1日を過ごしました。
そして、もしかしたら予定通りアメリカに帰れない可能性も視野に入れ始めました。

この日は特に病状が回復したわけではなかったので、心配はしていましたが
翌日の火曜日の朝にやけどの状況を看てもらいに朝8時に予約があったので病院へは行きませんでした。

そしてこの晩は、前夜あまり寝られなかった私を心配して、夫が「今日は僕が面倒を見るから君は別室で寝るといいよ。」と言ってくれました。

そうは言われても、息子が心配・・・ですが、夫婦揃って目の下にクマを作るよりは交代で面倒を見る方が
よっぽど効率もよいし、また明日の夜も続くかもしれない、と思い夫に息子を託すことにしました。
何時に寝たかは覚えていません。今思えば、この夜が私たちの長い長い暗黒の数日間の始まりだったのです。

別室・・・と言っても壁を仕切って隣の部屋に寝ているので、息子が泣くたびに私は目を覚ましました。
その度に夫がオムツを替え、歌をうたい息子をあやしています。
その歌を聞くたびに私は、せっかくなのだからしっかり休もうと思い再び目を閉じました。
知らぬ間に眠りに落ちるとまた長く立たないうちに息子の泣き声が聞こえてくる。

正直、隣室にいてもかなり精神的に参りそうになるくらい何度も何度も泣いて目を覚ましていました。
横にいた夫はさぞ苦痛だっただろうと思います。
結局泣いては夫があやし、30分かけて寝付いたと思ったらまた15分で目を覚ます、そんな状況でした。
私も見かねて、途中で授乳をしに行ったりもしましたが、息子にとってそんなのは何の解決にもならないようでした。
私たち、特に夫は「早く朝がきてほしい」と願うそんな一晩を過ごしました。

そして何とか夜が明け、朝が来ました。

日の光の中オムツを替えたのは夫だったと思います。
「ちょっとこれ、見てくれない?様子がおかしい。」
息子の股関節の辺りにひどいオムツかぶれができていました。
オムツかぶれだけでは済まされないような酷さです。
赤黒いとうか、紫に近いようなそんな色で腫れ上がっています。
それに、顔にも不自然な赤みがあるのです。
赤みといっても顔全体でもないし、頬だけというわけでもなく、目の周り、鼻の上の辺りに斑点状になっているのです。
「とりあえず、病院で聞いてみよう。」

朝食もろくにとらず7時半ごろ家を出ました。

ジェル3日目にして1本目欠ける・・・

Posted by Shibuko on 22.2013 美容・ファッション 0 comments 0 trackback
ジェルネイル3日目の今朝、「んー?なんかささくれー?」と思ってたら
ささくれじゃなく皮膚に間違ってついてしまったジェルが浮き上がっていた。


えい!とささくれだっていた部分を取ると爪とジェルの間が浮き上がってしまった。

「うーん、やな予感。。。」

その後数時間は持ったんだけど、引っ越しの準備でけっこう荒い作業をしていたらついにめくれてしまいました。



そんなわけで1週間持たない子、1本目です。

他もやっぱりつけすぎた部分がちょっと危ない感じだけど、一応持ってます。
これは私の腕に寄るところが多いのかな・・・

ガソリンのお値段は

Posted by Shibuko on 21.2013 未分類 0 comments 0 trackback
主婦としては家計のやりくりは上手にしたいもの~。

私はささいな事ですが、アプリをつかってガソリン代をチェックしています。

Gas buddyが便利です♪
普段お出かけの時に、周辺に安いスタンドがないかはもちろん、長距離旅行の際は安いスタンドに合わせて休憩をいれます。

チリも積もれば~、ですよね。

うちはエンゲル係数がかなり高いので、別のところで節約です!!

息子ちゃんの1歳バースデー

Posted by Shibuko on 20.2013 料理 0 comments 0 trackback
もう数ヶ月前ですが・・・

愛する息子ちゃんが1歳の誕生日を迎えました♪

こちらではお子様ランチやケーキなどでお祝いをする日本人のお母様が多いですが、
私はケーキ作りはレパートリーには入っていないし(もちろんときおりは作りますけれど)、
お子様ランチをつくるほどのおかずを作れる気もしないし
しっぽりと和風でいくことに決めました。
和風でいくと決めたものの、和風って・・・。何にしよう。
材料は限られてるし・・・。

結局色々なアジアン食料品店をまわって、お赤飯と鯛の塩焼き、はまぐりのお吸い物にすることにしました。
お赤飯も鯛もお祝い事にはかかせないですもんね!
osekihan

が、お赤飯はたいてもらったことはあるものの誰かのために炊いてあげたことなんて
一度もない!しかもお赤飯、あまり好きじゃないしー!!

そんなことを色々考えながら試行錯誤して、たいてみたら、「あら、簡単。しかも、おいしい♪」
意外な発見でした。

1yearBD2013

祝い膳は漆の食器で。

息子ちゃんのためにお赤飯をたくなんて、私も母親になったもんだなぁとしみじみとしてしまいました。
母親になったと言うよりは、こういうことの積み重ねで母親にしてもらってるという感じ。

息子ちゃんのためにも健康で長生きするぞーと、背筋がのびる気持ちで迎えた1歳の誕生日でした☆チャンチャン!

南部料理に初挑戦!

Posted by Shibuko on 20.2013 料理 0 comments 0 trackback
先日お友達4人とわが家で南部料理を作る会を開きました。

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メニューは
・ハッシュパピー
・シュリンプ&グリッツ
・ソーセージグレービービスケット
・ポレンタきのこ
・ドライポークバーベキュー

結局時間内に作り終わったのはうえの3つだけだったんだけど、ほかの2つも各自持ち帰り家で調理しました☆

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こちらはシュリンプ&グリッツ。
NC沖でとれるエビはとても有名なんですよ。

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こちらはハッシュパピーを揚げているところ。
ハッシュパピーは「ワンちゃん、しっし!」という意味ですが、その昔アメリカ南部では
家事を防ぐために、キッチンと母屋は別の建物でした。
晩御飯ができると、母屋にみんなで運ぶのですがその際飼い犬が寄ってくるので
犬を追いやるためにハッシュパピーを投げて犬の気をそらせたとか。
100年以上たった今、わんちゃんの大好物は南部の代表的なお料理のひとつになりました。

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山盛りのハッシュパピー。。。たくさん食べたのに一人10個もお持ち帰りするハメに。笑
冷凍して、息子のおやつの時間に再登場です。(油ものだけど、大丈夫かしら。私ってばだめな母親。)

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気の利く友人の一人がサラダを持ってきてくれました。
これがなかったら揚げ物、炭水化物ばっかりで・・・うっぷ。な状況でした。

左がシュリンプ&グリッツ、右がソーセージグレービービスケット。

手があいたらレシピもUPしようと思います☆

こうやってお友達とわいわいお料理するのは本当に楽しいなぁ♪
いつも楽しい時間をありがとう!!!みんな大好きだよ~!!!
ボストンにいっても、またいつかこうやってお料理しようねー!!

Pork Shabu Shabu ~Thai Style~

Posted by Shibuko on 20.2013 料理 豚肉 0 comments 0 trackback
Shabu Shabu, thin sliced meat cooked in hot pot, is one of the Japanese delicacy.

I love shabu shabu because it's so refreshing.

I cooked pork shabu shabu with a bit of thai twist.

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[Ingredients]

1lb thin sliced pork meat
1/4 red onion
1/4 to 1/2 cup of scallion or cilantro
2 table spoon of rice
1 clove of garlic minced
2 table spoon fish sauce
2 table spoon lemon juice
1 tea spoon sugar

1. Roast the rice in frying pan for 2 minutes until brown and pop.
2. Boil the pork in boiling water. Don't over do it but not underdo it. Just turn pink.
When it's done, drain and rinse it.
3. Mix fish sauce, lemon juice, garlic and sugar in a bowl.
4. Add the pork, red onion, and scallion in the bowl and toss it.
5. Add the roasted rice, mix and serve.

The rice add the nice cranchiness!

ダーラム *BCBB*

Posted by Shibuko on 20.2013 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
もう引越しもあと1週間に迫ってきた。
引っ越す前に絶対に紹介しなければいけないお店がある!
ダーラムのレストランでいまや外せないこのお店、Bull City Burger and Brewery.通称BCBB。

このお店は私たち夫婦にとってとても特別なお店。

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2年前の3月。ダーラムへのお引越しが決まり、下見に来た際にオープンしたこのお店。
関係者だけのプレオープンがちょうど私たちが訪れていた週末にあり、
夫がオーナーの知り合いなので私たちも招待してもらった。
ダーラムから50マイル以内でとれた新鮮なお肉と野菜を使ったバーガーと
店内で作る季節ごとに種類の変わる地ビールがウリ。

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バーでは生の地ビールが常に8種類くらいあり、フライトといって全部の種類を飲み比べすることもできる。
こちらにきてすぐの妊娠中はお酒が飲めずつわりもありうだうだしていると
バーテンダーのダグがレモンをその場でしぼってレモネードを作ってくれた。
息子の生後1週間でのレストランデビューもここ。セントパトリクッスデーもオクトーバーフェスも
何もない日も、よく食べにいったなぁ。

ここではピクルスの盛り合わせもあり、こちらも季節ごとにかわるので
毎回行くたびにレモネードとピクルスと本日のハンバーガー。
でも毎回同じといえど、ピクルスもバーガーも毎回内容がかわるのでいつも同じものを食べてたわけじゃないんです。

ここの本日のバーガーはどうやってレシピをこんなに考えられるのかというくらい、
毎回とびっきりおいしい、でもほかのどこでも食べられないようなものばかりです。

マンゴー入りのハンバーガー、トリュフマヨネーズ、Wicked仕様ケールハンバーガー、ピーナツバターなどなど、
もう何度びっくりさせられたことか。

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店内入ってすぐ右側の地ビールのたる。
クリスマス時期になるとイルミネーションがついたり♪

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 食べ物を注文すると、番号渡されるのだけれど、こちらも年号が書いてあり、ちょっと読んでみるとおもしろい。

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こちらのオーナーは同じくダーラムにあるWine Authorityの経営者でもあるので、
そちらで販売しているワインをここで試す事もできます。
エノマティックなので好きな量を選んで飲むことができるのがいいんですよね。

私ビールは飲まないの、という方でも珍しくて、おいしくて、リーズナブルなワインを楽しむことができますよ。

それと、レモネードは毎日絞りたての手作りなので、わざわざバーで頼まなくても大丈夫。
こちらもスッキリなおいしさです。

そしてここのバーガーの写真をとりわすれた私。テヘ。
お値段はクアアイナと同じくらいかな?
バーガーにしては高級だけど、味は間違いありません!

夫はよく日本からくるお仕事関係の方もここにお連れしていました。
アメリカンな雰囲気とおいしいビールを楽しめて、でもちょっとおしゃれなこちらのお店、
男性陣の接待にもおすすめですよー!!

ダーラム周辺に住むみなさまぜひぜひ一回訪れてください!絶対リピします!あーなんだか、私回し者みたい!!


Bull City Burger and Brewery
http://www.bullcityburgerandbrewery.com/
107 East Parrish St. Durham, NC 27701
(919) 680-2333

初自分でジェルネイル

Posted by Shibuko on 20.2013 美容・ファッション 0 comments 0 trackback
旦那さま出張中につき、夜の女子会。
もとい、勝手にお友達の家に押しかけただけなんだけど。笑

彼女は以前空に携わるお仕事をしていて、いつも美人でおしゃれでうっとり見とれてしまう存在。
そんな彼女は、もちろんNCにいるのにネイルまでしていてもはや美の師匠。

そんな師匠のお宅に乗り込んで夕飯を一緒につくって、ジェルネイルしてきました☆


実はこの間Walgreenでネイルコーナーを見ていたら、ジェルネイルの爪シールを発見!

LEDライトは別売りで約50ドルだったかな?
そして爪シールは税込み16ドル。

内容は
ジェルコート1本
シール16枚
拭き取り用クレンザーシート2枚
ヤスリとスティック

爪全部に貼ったら1回分で10枚使うでしょ。
で、残りはフレンチネイルにカットして使えば2回はいける。

これで本当にジェルのように長持ちしたら安いよなぁ・・・

でも長持ちしないのに、ライト買っちゃってそのあと使わなくなったら損だし。

と思っていたら、さすが美の師匠はLEDをお持ちとの事だったので試しに使わせてもらうことにしたんです。

結局、水玉もようを自分でフレンチ風にカットして使うことに。
師匠の手ほどきを受けながら、なんとか完成。
もちろんホログラムもみかねた師匠がつけてくれました。
(私だったらきっと線が曲がってるはず・・・)




久々のジェル&初めての自分でジェルに気分はルンルン♪
師匠いわくこの値段で1週間もてばかなりいいほう、2週間持ったらコスパかなりいいらしいですよ!

初心者のジェルってことを差し引いたら1週間もてば今回は成功とします☆
(かなり厚みにむらがあったり、よれたりしてるので。)
現在約24時間、持ちは良好です

ちなみに今回使用したのはSally Hansenというブランド。これ以外にもkissというブランドとあともう1社くらい大きなブランドがあったはず~。

また試す際は報告します♬

素敵なレースを頂きました♪

Posted by Shibuko on 19.2013 日記 0 comments 0 trackback
週末にNCの親しいお友だちが送別会を開いてくれました。
とてもいい天気でなんだか卒業式の気分でした。

はぁ、もうすぐで2年近く過ごしたNCともお別れ。
好きなところがいっぱいあったのでさみしいなぁ・・・。しみじみ。

そんな中、仲良しのお友だちが餞別に素敵な贈り物をくれました☆



彼女が手作りしてくれたレースセンター♪

とても手作りとは思えない出来です!
彼女はとても編物が得意なんです。
一緒に編物レッスンしたかったよー!!!

早速、色んな物と組み合わせて飾ってみました♪

<金魚鉢>


<銀食器>


うんうん、どちらもぴったし

結局こう落ち着きました。


本当にありがとう~!!!

夫婦で子育て

Posted by Shibuko on 16.2013 子育て 0 comments 0 trackback
よく子供をそろそろ検討中のお友達とお話をしていると、こんな事をよく聞きます。

『子育って女性の方が大変な役まわりでしょ。』
『男の人はいいわよね、楽しい事だけしてればいいんだから。』

と。まぁ、主に女性の言い分ですが。笑
男性諸君は色々ご意見もあるでしょうが、一般論です。

こういう話を聞く時、私も夫も、「そうでもないんじゃない?」と思います。

昨日は、友人カップルとお食事に行ってきました。
アメリカ人とアメリカ育ちのヨーロッパ人のカップルです。

その発言が出たのは彼女の口からでした。
子供は何人欲しいという話をしていた時に男性は出来るならたくさんほしいな、
と言った時に彼女の顔が一瞬くぐもって冒頭の発言があったのです。

その時に私たち夫婦はお互い顔を見合わせて、
「まぁ、出産するときはね。でもその後は、そうでもないよねぇ」と言いました。

そしたら彼女はすかさず「じゃあ、いま日中多く面倒見てるのはどっち?」と。

私たちはまた顔を見合わせて「それは私だよねぇ。」

彼女は「ほら、やっぱり」と。

私たちは声を揃えて言いました。「それは私が今働いていないからね。でももし私も働いていたら夫の方が多く面倒見ると思うよ。」

彼女は顔にハテナマークをたくさん浮かべていました。「???」



わが家では旦那さまも子供の面倒をしっかり見てくれます。
子供を旦那さまに預けてお出かけすると、ご飯を食べさせ、オムツを替えて、お昼寝もさせてくれます。

世の男性陣はなかなかそこまでしてくれない方も多いので、恵まれてるほうだと思うのですが、
これはたまたまこうなった訳ではなく、一応私たち夫婦の努力の結果なんです。

母親は子供がお腹にいる間に母親の自覚を少しづつつけていって、
産まれる時にはなんらかのお母さんにもうなってると思うんです。
でも、男性は?
子供の産声を聞いて初めて父親の自覚がはっきりするんですよね。
つまりもうこの時点で男性が10カ月分不利。

その後付きっきりで母親が面倒を見ていたらその差は広がるばかり。

そして、女性は男性の覚束ない手つきに余計イライラして、
「もう、いいよ!私がやるから」なんて事に。

また、子供が母親を欲するのは自然の事。
母親から離れて子供が大泣きするのを見て、「やっぱり私でないとダメなのね」と優越感を抱きがち。
誰かに必要とされるのはとても満足する事だけど、その一方で誰かが劣等感を抱いています。

私たちはそうならないために出産後すぐの頃からトレーニングを始めました。
一つ目は『母親が子供から離れる』です。
二つ目は『母親が父親のやり方に口を出さない』です。

出産後1週間の頃から、子供と離れた時間を作る=父親が子供と二人きりの時間を作る、ようにしていました。
最初は30分のお散歩から始めて、生後2ヶ月の時点で、私は夜間のソーイングクラスを取り
週に1回4時間家をあけるようにしていました。
これは母親にとってかなり辛い事ですけどね!

そして、父親が面倒を見てくれている時は、アドバイスはするけどああしろ、こうしろと指示はしない!
これが今の私たちのバランスを保っている重要ポイントです。

先に述べた通り、父親は子供が産まれた時点ですでに10カ月もの遅れがあるから、
母親よりも上手に出来なくて当たり前。
だから、最初は危なっかしくてもまずは自由にやらせてみてあげて。
母親が子供と一緒に育っていくように、父親も子供との関わりを通して学んでいくと思うのです。
でもそのためには母親が介入して教えてあげるのではなく、
一歩引いてあげて父親に自分なりの関わり方を見つけてもらうこと。

そうして、『自分一人でも面倒が見られる』と自信がついてくれば母親も安心して見られるようになってくるはず。
そうすると、旦那さまに子供を預けるのもとても気楽になります。
旦那さまも『子供の笑顔を独り占め』出来るので喜んで子供の面倒を見てくれるんじゃないでしょうか?

まだまだ一般的には子供の面倒は女性が見るものと思っている男性も多いかもしれません。
でもどこに自分の子供を好きじゃない父親がいるでしょう。
好きな人と二人きりの時間を過ごしたいと思うのは当たり前の事ですよね。

それなら、子供が小さいうちから子供が泣こうが叫ぼうが、母親だけに頼らず
父親にしっかりと責任を与えて、自分なりのあやし方を見つけてもらいましょう。
そして母親もあれこれ言いたい気持ちはぐっと抑えて、父親を信じてあげましょう。
子育てはチームワークですから!

これから出産を迎える私の大切なお友だちのみなさまへのメッセージでした☆
出産を控えてるみんな、頑張ってー!!!











せんていバサミのお手入れ

Posted by Shibuko on 16.2013 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
せんていバサミはたまにアルミホイルを切ることで切れ味を取り戻すらしいですよ。

私も月に一度程度ですが、サラダなどにかけておいたアルミホイルがまだ使えるのに使う予定がないなぁ~というときは、ハサミのお手入れに使ってます♪

もうすぐ種蒔きシーズン。
今から道具の準備をすすめましょ~

子供のしかり方、しからない方

Posted by Shibuko on 13.2013 子育て 0 comments 0 trackback
今日お友だちママとお話してたことをメモメモ・・・。

最近、むすこちゃんは色々なことに興味がでてきてママがしてほしくないことをします。

キッチンの棚の扉を開け閉めして指を挟んだり、
負傷中の猫ちゃんのかごの扉をあけて猫の脱走の手助けをしたり(笑)
ママちゃんの顔をたたいたり。

そういうときにわが家では「ダメ!」とは言わず、「いけませんよ。」ということにしています。

なぜ「ダメ」と言わないかというと、息子ちゃんにダメという言葉を覚えてほしくないから。
以前、お友達のお子さんが他の赤ちゃんにむかって一生懸命「めっ!」といっていました。
まだ歩き始めて少しくらいの子だったのだけど、きっとおうちでそういう風に言われているんだろうなぁ。

それを見て私は、自分の子が他の子に「ダメ!」などといってほしくないということと、
それからわが子に私自身が「ダメ」といわれたくないという2つの思いがありました。

子供ってすぐ大人の真似をしたくなるから、自分がしたくないことを強要されると大人みたいに
「No!」とか「ダメ!」とかって言いますよね。
それがいやなんです。なので、わが家では息子ちゃんの覚えにくい「いけません。」が共通語なのです。

・・・とまぁ、話が脱線しましたが、そうそう子供がやってはいけないことをしたときに
どうするかということを話していたら、
お友だちが「本で読んだんだけどね・・・」といって二つのことを教えてくれました。


*子供をしかるときは常に同じ態度でしかる。
*できるだけしてはいけないことはできないような環境を整えてあげる。

確かにそうだなぁ~と納得しました。

子供はまだしかられているってなんのことかわからないから、
何がしかる・怒るってことなのかを教えてあげなきゃいけないんですよね。
私は、どうしても子供のはぐらかし笑いにつられてこっちまで
笑いそうになってしまって・・・ダメな私。エヘヘ。うん、気をつけよう!
お友だちは、お子さんの目をじっとみて大きな声を出さずにとにかく怒ってるよということを伝えるそうです。
そうすると子供はやっぱりわかるみたい。

そして二つ目はわかってはいるものの、なかなか実践するのが難しいのですが、
子供のためにはこれをしてあげなきゃいけない。
しかるって、するほうもされるほうもストレスがたまる。どっちにもネガティブな感情しか残らない。
それよりも子供をしからなくてすむようこちらが先回りして環境を整えてあげることが子供のためになる。
それが親の仕事ってものなのね。

子育てって、本当に子供を育てるだけじゃなくて自分も育ててもらってるんだな。
私も一歩成長しようっと☆









La Farm Bakeryに行ってきました

Posted by Shibuko on 13.2013 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
今日はお友達とトライアングルの中でもとても有名なパン屋さんの、La Farm Bakeryに行ってきました☆

お店は外にテラス席が10席ほどあり、中はレンガを基調としたヨーロピアンなたたずまい。
店内はとても大きくて、入り口側はパンやバターなどがところせましとおいてあり、
入り口から奥に入ったエリアはお食事ができるテーブルがたくさんありました。

今日いった時間は11時過ぎごろだったのだけど、その時間帯でもかなりのこみ具合。
特に小さいお子さん(赤ちゃんが多かった!)を連れたママたちが多かったかな。
私もそのうちの一人。ウフフ☆

なんだかメニューがあちこちに書いてあって種類も豊富だし、ちょっと圧倒され気味だった私。
(正直いうと、あのレイアウトは初めて来た人にはちょっと不親切かも。)

そしたらお兄さんがカウンターの中から声をかけてくれました。

「いらっしゃいませ?ご注文はおきまりですか?」

「いえ、何を食べようか迷っていて・・・」と戸惑い気味の私。
そしたら、「ランチメニューはそこにおいてありますよ」と。そして今日のオススメなども教えてくれました。

しばらく悩んでお友達がクロックマダムがオススメだといっていたので、
お腹のすき具合と相談して、卵ののっていないクロックムシューを注文することにきめ
カウンターの後ろのほうで順番を待っていると「こちらで注文とりますよ」と、さっきのお兄さんが声をかけてくれました。

とても感じのいいお兄さんだったので、
「ここ、とっても大きいお店なんですね!実は今日来るの初めてで・・・」と話しかけたら
「そうなの!?それだったら、特別なものを用意してあげるよ!」といってなにやらカウンターの後ろでゴソゴソ。

「これ、ホワイトチョコレートバゲット。これを食べたらやみつきになってまたきっとお店に来たくなるよ!」

まぁウレシイ☆
心の中では「あと2週間でボストンにお引越しだから、もうきっと来れないんだけど~!!」と叫びながら
東京にいると、なかなかこんな風にサービスをつけてくれるところって少なくて
こんな風に親切にしてもらえるノースカロライナっていいなと思いました。

お店の雰囲気にちょっとおされ気味だった私は、このお兄さんのおかげで一瞬でLa Farmのファンになりました☆

その後たべたクロックムシューはアメリカ風でパンが穀物パンでしたが、とってもおいしかったです。
一緒にいったママ友に子供をしかる時はどうしたらいいのかなど、日々の子育ての考え事などを話しながら
とっても楽しい時間を過ごしました。
ふだん、Caryまで足を運ばない私ですが・・・このLa Farm Bakeryはぜひ一度お試しあれ☆

La Farm Bakery
4248 Cary Parkway
Cary, NC 27513
tel 919 657 0657

リンゴジャム作ったよ☆

Posted by Shibuko on 13.2013 料理~パン・ケーキ・菓子~ 0 comments 0 trackback
リンゴジャム作りました♬

息子ちゃんによくパンを与える私。
白パンを旦那さまが毎週末に焼いてくれるので。

旦那さまは市販のパンのよくわからない甘味料や保存料を気にして、なるべく手作りパンを、といってくれます。
子供の事を大切にしてくれる旦那さまで、本当によかったなと日々感謝するのですが・・・

そんな心のこもったパンをそのまま与えるだけの私。
うん、母親、妻ともに失格ですよね。笑
せめてジャムくらいのせてあげようよ~、と自分に言い聞かせるわけです。

でも、今度は私が、「市販のジャムは甘過ぎるし、何が入ってるかわからないし~」という番。

というわけで、息子ちゃんに安全なものを食べてもらうべくジャムも手作り。


[分量]
りんご 3つ
いちご 1粒
砂糖大さじ2~3
レモン汁大さじ1
お水

1.リンゴは皮を全部むいていちょう切りの大きさに、イチゴは4等分に切る。
2.お鍋に1を入れ、水がヒタヒタにかぶくらい入れたらレモン汁と砂糖半分を入れ中火にかける。
3.時おり混ぜながら、沸騰したら弱火にして、リンゴが柔らかくなり水分が少なくなるまで煮る。
4.リンゴがある程度柔らかくなったら味見をして、酸味が強ければ砂糖で調整。味のバランスがとれたら出来上がり。

優しいピンク色の甘さ控えめおいしいリンゴジャムができました♪

やけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群体験記 その3

Posted by Shibuko on 08.2013 未分類 0 comments 0 trackback
11月におこったやけどー黄色ブドウ球菌ー敗血症ー毒素性ショック症候群についての続き(その3)です。

土曜の朝のやけど事件から、夫の実家に戻ってしばらくすると息子は機嫌よく目を覚まし、その後も普段通り、まるでやけどなど無かったかのように遊んでいました。

その日は夫の叔父が遊びに来る予定で、当初は来るのを止めようかという話も出たのですがあまりに息子が平然としてるので「とりこし苦労か・・・」というわけで、息子と義叔父は初対面。
慣れたら義叔父のひざの上に座ったり、ニコニコしたり終始ご機嫌で、
私たち夫婦だけでなく夫の家族全員が「ひとまず時間がかかってでもやけどが治れば・・・」と
胸をなでおろしていました。

もともと夕方から夫と義父はラグビーの試合の観戦に行く予定になっていて、
息子の様子をみていくかどうか決めようということだったのですが、
そんなわけで二人は軽い足取りででかけていきました。

その夜は特に何事もなく、夕飯を食べ寝てくれました。

一夜明け、翌日。
その朝も機嫌は悪くなく、テレビで前夜のラグビーのハイライトシーンが流れているのをみて
アイルランドがスコアを決めた瞬間、誰に言われるでもなく拍手をはじめ「キャー!」と嬉しそうに歓声をあげていました。
一緒に見ていた私と義父は、9ヶ月のわが子がわかるはずもないラグビーを見て嬉しそうにしているのをみて
顔を見合わせて笑いました。
もう本当に、やけどしたのがうそのようでした。

その日のお昼は夫の従妹が数ヶ月前に結婚をしたので、式に参加できなかった分の埋め合わせに従妹夫妻と
お昼を食べに行くことにしました。
ちょうど息子のお昼寝の時間が重なっていたため、義母が「面倒を見るから二人でいってきなさい」と言ってくれて
息子は家においてでかけました。

行った先はMoloughney's Clontarf

ダブリンの中心地からバスで30分くらいのところにありますが、アイルランドのおいしいお肉を
伝統的なスタイルで楽しむことのできるとてもいいレストランです。
お酒もおいしいし、ここにくるとついつい時間を忘れて長居をしてしまいます。

心地よい時間を従妹夫妻と過ごした後、息子に会いたいといって夫妻は家に立ち寄ってくれました。
そのとき夕方4時ごろでした。
少し息子の機嫌が悪くなっており、「あまりよく昼寝が出来なかったかな?」くらいに思っていましたが
若干からだが熱くなっていたので、少し熱があるんだなということに気づきました。

とはいえ、多少の熱は赤ちゃんにはよくあることなので、あまり心配はしていませんでした。

その後、今度はもう一件別の約束が入っていました。
夫の大学時代の友人夫妻です。
この二人も私たちが帰国する前にもう一度あいたいと行ってくれて忙しい中時間をさいて
夫の実家近くにあるパブまで来てくれいることになっていたのです。

息子は少し熱はあるものの、義母には絶対の信頼をおいているし、2時間もかからないで帰るつもりでいたので
でかけることにしました。

夕方7時前に家に戻ってくると、息子はすでに就寝していました。
(わが家では普段は6時半から7時半の間に息子は夜の眠りにつくのです。)

義母が、「6時ごろに夕飯を食べさせて、6時半に絵本を読んであげて寝たわよ。でも少し咳をしているのが心配ねぇ。」といいました。

確かに、戻ってほとんどたたないうちに息子の咳が何度も聞こえていました。
いつもは多少咳をしていても、部屋には入らず、一人で寝かせておくのですが、心配になったので
夫が部屋をのぞきにいきました。

すると、「大変!ベッドの中で吐いてる!!」。

咳き込んでいたのは、普通の咳ではなく、もどしていたのでした。
熱もあがっているし、顔色もあまりよくない・・・
こんな状態の息子をおいて何で私たちはでかけていたりなどしたのだろうと、
自分を責めるような気持ちになりましたが
息子がベッドに入ってから私たちが戻ってくるまではたったの20分たらず。
私たちがいたところで、状況はかわらなかったのだろうから気をとりなおして、
息子のベッドを片付け、着替えをさせまたベッドにもどしました。

しかし、その後も咳が止まらず、何度か吐いていました。
あまり吐くようだと、水分不足が心配なので、母乳を与えました。
すると今度は母乳を飲んでる最中に、飲んだ母乳を全部噴水のようにはいてしまうのです。
それでも、少しでもいいからたしになればと何度か母乳を与えますが、やはり飲んでいる最中に吐いてしまうのです。

最初のころは、「少し様子をみて・・・」と思っていましたが、嘔吐が止まらず、
本人も苦しくて泣いてはおきてしまい、顔色もどんどん悪くなってぐったりとしていくので
夫が病院に連れて行こうといいました。

私は、病院に連れて行っても、嘔吐している状態だったら、吐くのをとめる薬をもらえるわけでもないし、
水分補給だけされるのが関の山と思い、病院にいくことにあまり乗り気ではありませんでした。
このときの症状は大人でいえば、ウィルス性のおなか風邪といった状態でした。
周囲でそういった風邪がはやっていて似たような症状の大人が何人もいたので、
きっとそれがうつったのだろうと私は思っていました。

ですが、夫はやけどのときとは対照的に、病院にどうしてもつれていきたいというので特に反対はしませんでした。

病院までは義父が車で送ってくれました。
このとき夜の8時45分ごろだったと思います。
夫と私は平静を装うように、車の中で今日の症状の変遷と時間を確認し、聞かれたときにパニックせず
すぐに答えられるようにとすりあわせをしていました。

行った病院はやけどで行ったところと同じTemple Hospitalです。
今度は救急車ではなく急患でいったので入り口や受付が多少違いました。

日曜の夜だというのに、病院は静かではありません。

夫が息子を抱え、私はたくさんの荷物を抱え義父と一緒に待合室にいました。
その後、比較的すぐに看護師に呼ばれ、症状を聞かれ体温を測定し処置室へ通されました。
おそらくすぐにはおわらないだろうと思ったので、義父に一目だけ処置室にいる息子をあわせてから
義父には家に戻ってもらうことにしました。
義父は、翌日仕事があるにもかかわらず終わるまで待つといってくれましたが、きっと深夜までかかる気がしたので
私たちはタクシーで帰るからといってていねいにお断りしました。

正直言って、夫の家族はとても優しいです。
義母は滞在中できる限り、息子の面倒をみてくれようとして「アメリカにいたらできないから
いまのうちくらいのんびりしなさい」といってくれるし、
義父もできる限りのすべてのサポートをしてくれます。
それはおそらく、彼ら自身が家族から離れて海外生活を長くしていたから、
私たちのおかれた状況が自分のことのようにわかってくれるからだと思います。
強要はせず、必要なときにサポートできるようそばにいてくれる、そんな存在。
この家に嫁いでよかったなといつも感謝の心で一杯です。

感謝はさておき、処置室に通され、看護師があわただしくいったりきたりする中
息子も普段とはなれない環境、特に眠たいのに蛍光灯が煌々とひかり、熱もあり気持ち悪いなどで
ずっとぐずっています。
嘔吐のほうも頻度は減ったもののやはり、車の中でも病院についてからも続いており、
もう吐くものがないのか黄色い液体のようなものを吐いていました。
親としてかわってやれないものかと思うほどかわいそうでした。

となりでは、怪我をしている男の子、体調のわるそうな女の子がそれぞれ親に付き添われて
泣きべそをかいているのをぼんやりと眺めていると、ラフな格好をした女性がやってきました。

「今日はどうしたの?」
どうやら医師のようです。
夫が、今日の症状の説明、そして土曜の朝にもここに来ていたことを説明しました。

「かわいそうに、2日も続けてこんなところに来なきゃいけないなんて。」
そういった後、とりあえず血液検査をしてみるけれど、話を聞くかぎり、季節性の風邪の可能性が
高いみたいだから点滴をして様子を見て大丈夫そうだったら今日は帰ってゆっくり休んで、といいました。

医師は気取ったところはまったくなく気さくな先生で、息子の状況をみてもあまり深刻になるふうでもなく
まぁこういうこともあるから、といった感じで、こちらを安心した気分にさせてくれました。

医師が軽い足取りで立ち去ったあと、看護師がきて血液を採取し、点滴を入れてくれました。
点滴1本で約1時間ほどかかったかと思います。

点滴をしている間に少しだけど、息子の顔色もよくなり、落ち着きを取り戻しつつあるようでした。
血液検査も特にこれといった炎症や感染の兆候はなく、
医師は「とりあえず帰って寝て様子をみてまた調子がわるかったら来てね。もう来てもらいたくないけど。」と笑いました。

点滴が終わったころには、11時をすぎていたか、いなかったか、とにかく深夜までにはかからなかったものの
息子もいつもよりかなり遅い時間まで振り回されもう早く寝かせてくれといった感じだったし、
私たちも疲れきっていました。

受付でタクシーを呼んでもらい、家に戻りました。
家族はみんな寝ています。

私たちもすぐに支度を済ませベッドに滑り込みました。
「このまま良くなってくれるといいなぁ・・・」と祈りながら。

フェアリントンに行ってきました

Posted by Shibuko on 08.2013 ノースカロライナ・ダーラム 0 comments 0 trackback
Fearringtonに行ってきましたよ♪



子供を連れてお散歩に行きたいとずーっと思っていたFearringtonにこの度やっと行けました。

Fearringtonは腹巻き牛がシンボル的存在のほのぼのとしたコミュニティですが、ウェディング会場や雑貨屋さんもあるので小旅行な気分です。
Durhamから45分くらい、Raleighからだと1時間弱くらいのところにあります。

今回の私たちの目的はレストラン☆
Fearrington granaryというレストランに行ってきました。

メニューは南部料理シュリンプ&グリッツやフライドチキン、ポークチョップなどを中心にサラダやサンドイッチなども取り揃えてあります。

お兄さんにおすすめを聞いたところ、ゴートチーズのスフレ、シュリンプ&グリッツ、フライドチキン、それからハンバーガーが美味しいとのこと。
どれも美味しそうだけど、、他のメニューも美味しそうで・・・

悩むことほぼ10分。。。

私はやっとポークチョップにすることに決めました。



ポークチョップのロースト
~スモークした玉ねぎとマスタードのポテトサラダ、赤キャベツにリンゴ&セージソースを添えて~

美味しかったです♪
ただのアップルソースじゃなくてセージが入ることで味が引き締まる感じ。
今まであまりセージを使ったことなかったんだけど、今度ぜひ利用してみよう☆

その他にも一緒にいったお友だちのお料理を食べさせてもらったけど、どれもハズレなしです!

州外のお友だちが来たらぜひ連れていってあげたい場所リストにランクインです~♪

ボストン *Sweet*

Posted by Shibuko on 05.2013 ボストンBoston 0 comments 0 trackback
この週末、お家探しでまたボストンに行ってきました☆

今回も宿泊はAmesホテル。
やっぱりスタッフの感じがとっても良くて、ヘビーリピーターになりそうな予感

さてさて、今回Amesから歩いてすぐのSweetに行ってきましたよ。



ボストン出身のカップケーキ屋さん。
毎日日替わりメニューも入れて20種類ものカップケーキを揃える、かわいいお店です。
ボストンのダウンタウン以外にもバックベイエリアや郊外にもあるそう。
前回、大雪の中、お店が早く閉まってしまい行けなかったので今回はリベンジ!

レッドベルベッド、パンケーキ、ダークチョコレート、バナナフォスターの4種類に挑戦。

お味は・・・フロスティングが甘党じゃない私には甘すぎたけど、生地は美味しかったです。

評価は

★★★☆☆

といったところでしょうか。

でも、きっとアメリカ人にはそれでもたぶん甘さ控えめみたいで、フロスティングのショットが追加で買えるの。
うーん、私には・・・ごめんなさい。笑

でも見た目もかわいいし、パッケージもおしゃれなので甘いもの好きな女性に差し入れするときっと喜ばれます♪

ちなむに男性のお客様もたくさんいましたので隠れ甘党の男性陣にもきっとウケがいいかもしれないですね!

ボストンにいらしたらチラッとのぞいて見てくださいね!


ちなみになんとここでpapabubbleのキャンディが買えるのよ~☆
私はそっちにテンションが上がってしまった~。笑
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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