スポンサーサイト

Posted by Shibuko on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by Shibuko 

あじさいのはな

Posted by Shibuko on 11.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
ご無沙汰しております。
子供の夏休み中で、子供と毎日過ごしているためなかなか時間が取れず・・・

もう3週間ぶりですね。

あじさいのはなの、普段はなだと思っている部分はがくだというのはよく知られた話ですが、その中の花がどんな形なのか今まで見たことも想像したことすらありませんでした。

ですが、今日ふと飾っていたアジサイをみたら、白とピンクの花の中に青いものが浮かんでいるのが見えました。
目にもとまらぬ小さなサイズですが、なぜか目に入ったのです。

2016081002.jpg

がくにそっと隠れるように咲いている、この5枚の花びらはあじさいの花じゃありませんか!?

花びらは5枚だったのね!
全然知りませんでした!!

2016081001.jpg

とっても可憐な花ですね。

なんだかこれを見て

「今日はいいことありそうだな。」

と思ってしまう私は現金な性格でしょうか。

今日はいいことあるといいな、と本気で思ってしまう夫出張4日目の本日。
3週続いた夫の出張もこれでひと段落。

まぁ、また来月出張があるそうですが。

残り2日、頑張ろうっと。
スポンサーサイト

ツツジも満開☆

Posted by Shibuko on 14.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
ライラックもたっぷりとお花を楽しめましたが、こちらもその横で満開の時期を迎えています。

ツツジ。
2016041105.jpg
これは去年引っ越してきたときにだいぶ強めに剪定をしたのだけど、わりときれいに咲いてくれたほうかな?

2016041106.jpg
ライラックを判別できてだいぶ満足しているので、つつじの品種まではこだわりません。
でももしこの名前を知っている方がいたら教えてください♪

そしてそのわきにもう一つ別のツツジが。
2016041107.jpg

つつじにもこんな八重咲きタイプがあるのか!と感動。
まるでバラみたいです!
2016041108.jpg

花開くとこんな感じ。
2016041109.jpg

きっとこの家を建てた方は白いお花が好きだったんでしょうね。
白いつつじに白いライラック、庭の梨の木も白いし。

わが家の庭はホワイトガーデンであることが判明した2016年4月。
ノースカロライナは春真っ盛りです♡

でもこんなに白ばっかりじゃ、他の植物を植えるのにちょっとためらってしまうなぁ・・・。

ライラックの収穫

Posted by Shibuko on 12.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
本日は庭のライラックを収穫しました☆

2016041101.jpg
とても芳香の強い子たちです。

実は1年ほど前に築約30年の家を買ってからつい昨日までこの庭に生えている木が何かわかりませんでした。
昨年5月に引っ越してきたあとはすでに花が咲いた後のひょろ長い木と葉だけの存在でしたので。
でも、昨日は体調が悪くベッドで横になっているだけだったので、わかるヒントから庭に生えている木や植物、鳥などの探し当てクイズのようなことをしてました。

主に、葉の形と木の高さ、花の色で判別したのですが、いま思えばよく素人がたどり着いたな・・・。
ほとんどまぐれかと思いますが。

さて日本ではライラックといえば薄紫色が定番ですよね。
でもこのライラックは白とうっすらピンクの花が混ざっています。

そして花も4つの花びらではなく八重咲き。
(日本では5つ以上の花びらのライラックを見つけるとラッキー、などといわれるそうですが、もしかして私、スーパーラッキー?笑)

日本には『マダムルモアン(※)』という純白の八重咲きのフレンチライラックが販売されているそうで、それが日本では一番よく似たタイプ。でもマダムルモアンは「純白」が最大の特徴。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、この花たちは若干薄ピンクに色づいています。
うちのライラックはどうやらそれとは種類が違うようなのです。

<Beauty of Moscow>
こんもりとしげる美しい花。
2016041104.jpg

旦那さまに「あの木はライラックらしいよー、すごくいい香りの花だよね。Madame Lemoineっていうタイプによく似てるんだけど、でもピンクだから違うのかなぁ」と話したら珍しく急に興味を示して、ライラックの種類を探し始めたのです。

ライラック図鑑のようなホームページを見つけ出し、そこから一つの種類を掘り当てました。
『Beauty of Moscow』、日本語に直訳すると『モスクワの美』というもの。

八重咲きで白からピンクの花を咲かせ、時間差で白い花から咲き始めあとからピンクの花が開花する。
芳香がライラックの中でも特に強く、花も多種と比べて大きめ。成長すると3-5mまでの高さになる。

といった特徴があるそうです。
まさにうちで咲いているこの花を現したようなタイプ。
旦那さまいわく、93種掲載されているなかで、八重咲きで白とピンクの花をつける特徴を持つのはこの種類だけなので、ほぼ間違いないとのこと。

というわけで、ライラックの『ビューティー・オブ・モスコー(モスクワの美)』というタイプのライラックであるだろうことが判明しました。

オンラインでいくつか見てみると種類としてはわりと珍しいもののよう。
そして香りがとても強い、とも。

確かに、とーってもいい香りがするんです!
ライラックはモクセイ科でキンモクセイと親戚にあたるので、ぱっとライラックの香りが思い浮かばない方はキンモクセイのような甘い香りを想像してもらったらいいかも。
でもそこまで鼻に残る香りではなく、とにかく優美な甘さをまとった香りです。
ライラックは香水などにも使われるといいますが、納得です。

あまりにも大量の花に、わが家の少ない花瓶が足らなくなるほどで、お友達にも少しおすそ分けしたのですが、それでもちょっと花の頃を過ぎた子たちがたくさん残っていたので、モイストポプリなるものに挑戦してみました。

2016041111.jpg

モイストポプリとはポプリの塩漬けのようなもの。
ガラス瓶に塩と花を交互に重ねていき、通常はオイルを垂らすそうです。
うちには最適なオイルがないので、とりあえず塩とライラックを重ねるのみ。
花は乾燥させていれるのか、それとも生のままいれていいのか確かじゃないので、とりあえずそのまま入れてみました。

・・・色のついた花だとその重なる様子も絵になるようですが、白い花だと全然見栄えがしないのねっ!泣

でもいいんです。初めての挑戦ですから、見た目のことやオイルのことは後回し。
気持程度ですがピンクの花も入れておき、あとは6週間待つのみです。

2016041112.jpg

実は今日(アメリカ時間で4月11日)で40週の予定日を迎えてしまい、週末もいつ生まれるかとドキドキしていたもののなんだか肩透かしをくらったような感じで手持無沙汰だったのですが、思いがけず時間ができたことでこんなのんびりな1日を過ごしています。

ライラックは花後の剪定をしたほうが来年の花のつきがいいそうですから、もしうまれていたらそこまで手が回らずだった可能性もあるし、結果オーライかな。
うちには今満開を迎えているツツジもあるので、それの剪定はどうなることやら・・・という感じですが。

あと数日、長くても1週間。
いつ来るかわからない痛みに戦々恐々としていますが、このライラックの香りで少しでも癒されたいと思います♡

※『マダムルモアン』という名前についての追記※
※日本では一般的にマダムレモイネとの名前で広く販売されているようですが、これはフレンチライラックでフランス語でLemoineと書き『ルモアン』が一番フランス語発音に近いです。もとはLemoine=「僧侶」という意味だそうですが、ルモアンという苗字もフランスにはあるそうなので、『ルモアン婦人』という名のライラックということです。
これをレモイネと読むのは英語の「Orange」をローマ字で「オランゲ」と読むのと同じレベルなので、私はフランス語に近いルモアンと表記いたしました。

ガーデニングショップ巡り

Posted by Shibuko on 13.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
金曜日のこと。

お友達に、ガーデニングショップに行かないか、と誘われました。

わが家のだだっ広い土地には花と呼べるものは大変少なく、椿がちょこっと咲くくらい。
あとはたいがい高木か、シュラブと呼ばれる低木の類ばかり。
まったくもって色味も色気もない庭なので、できればお花の一つや二つくらい植えたい、というのが前々からの希望だったので、二つ返事で行くことを決めました。

当初の目的地はChapel HillにあるNiche Gardens
チャペルヒルといってもDurhamからいくと実際にはCarrboroを越えた先にあるので、もはやただのど田舎でしたが。
友達いわく、かなり苗の品揃えはいいけれど高いそうです。
店員さんにお値段の理由を聞いたところ、ここではすべての苗が人の手で農薬などを使わずに作られているから、とのことでした。
お子さんなどが庭の植物に触れるのだったら、なるべく農薬など使っていないものが好ましいですもんね。

結局、Carrboroの日本食レストランAkai Hanaでお昼を食べてそのあとCarrboroにある他二軒もはしご。
Southern States
こちらはバードフィーダーやペットフードなども扱っているわりと大きなガーデニングショップ。
おしゃれな感じはないですが、何かと便利なガーデニングショップといった感じ。
植物の苗、木などがおいてあり、こちらも若干お値段は高め
なので、また聞いてみました。するとこちらは商品のすべての植物に1年保証がついてるそうです。
植物に保証って初めて聞いた・・・!
でもせっかく植えた木や植物が枯れてしまったら悲しいのでうれしい制度ですね。

Fifth Season
Southern Stateから1ブロックほどの距離にあるこちらのお店。
こちらはまぁなんともCarrboroらしい見た目、ラインナップ。
なんと、ガーデニング&地ビール作りのお店。笑
店内にはフェアリーガーデンやテラリウム用の材料がたくさん、そして家で地ビールを作るための材料とキットなどを扱っています。
ガーデニング関連の雑貨もちょっとかわったものやおしゃれなものが他店と比較して多い印象。
その代わりに苗の数は少ないですが。

結局3軒をはしごしたのですが、どこもそれぞれに特徴があるので、目的に応じて使い分けしたらよさそうです。

ちなみに今回私も友達にならい、苗を10個くらい買ってきました。
前々からほしいとおもっていたラベンダーにお花を数種類、それから花のつく低木をいくつかと肥料や土など。

ちょっと散財してしまったような気がしますが、美しいお庭つくりのためにも一念発起して頑張りたいと思います!

チューリップと過ごす穏やかな時間

Posted by Shibuko on 18.2016 お花・ガーデニング 0 comments 0 trackback
今日はとっても珍しいお友達が遊びに来てくれました。
珍しいというか出会ってから二人きりで会うのは初めて。

もう出会ったのは4年以上前なのだけど、いつも大勢でのグループデートばかり。
先日間違えてFaceTimeしてしまったのがきっかけで、わが家に遊びに来てくれることに。

「市場につい先日から出始めたばかりなのよ!」といってとってもわくわくとチューリップを持ってきてくれた彼女は、実は私の親ほどの年代。

手土産にお花を持ってきてくれるなんてアメリカらしいですね☆

2016021701.jpg

お昼はホームメードのフレンチバゲットでBLTサンドを食べた後は、手作りいちごマカロンとLindtのチョコレートで♡
彼女が持ってきてくれた新鮮なチューリップを飾ってLadyな気分を味わいながら。

仕事のこと、リタイアメントのこと、祖先探しのDNAテストのこと、戦争のこと、家族のこと、ガーデニングのこと、市政のことなどいろいろな話をして時間はあっという間に過ぎ。

2016021703.jpg

いつもは子供がひっくり返すのを恐れて飾れないリビングテーブル
たまにはこうして華やかになるのもいいものです。

チューリップと過ごす穏やかな時間。

  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

Visitors

Access Ranking

[ジャンルランキング]
日記
8338位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
996位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。