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Posted by Shibuko 

Paine Furiniture Companyのチャイナキャビネット

Posted by Shibuko on 07.2015 Antique*Vintage 0 comments 0 trackback
なんだかあわただしくしている間に、アンティーク系のお話はほとんどこちらにご紹介できずにいたのですが、やっぱり書き留めておかないと忘れてしまう事もあるので重い腰をあげて。よっこらしょっと・・・。

年始にわが家にやってきてすっかりご紹介するのを忘れていたのですが、めちゃくちゃいいお買い物をしたと当時はかなりテンションがあがり、今も見るたびにうっとりしているチャイナキャビネットのご紹介です。

2015080504.jpg

Paine Furniture Companyというボストンにあった会社のチャイナキャビネット。ようは飾り用の食器棚。
Craigs Listという売ります買いますサイトで発見したもので、売主さんの話によれば作られたのは100年ほど前だということ。
彼女によれば、彼女のおじいさんおばあさんの時代に買ったものだそうです。
そいういう彼女はリタイアして山奥へ引っ越すというのでおそらく50代か60代。確かに彼女のおじいさんおばあさんが持っていたものというのであれば、100年もありえますね。
私独自の勝手な調査で判断すればおよそ1900年~1910年代のものじゃないかなという気がします。
(彼女の話と家具についてるシールで主に判断。)

こういったアンティーク家具のいいところ言えばやはりクラフトマンシップの良さ。

2015080501.jpg

インレイというそうですが、気の中に違う色の木を組み込むことでこのような模様ができあがります。

2015080502.jpg

細かい技法で今このようなものを正規の値段で買ったらかなりのお値段になるんじゃないかな・・・。

そしてキャビネットの中にもこのように色のついたロープがはってあります。
2015080503.jpg
表からはあまり見えないのだけど、キャビネットの中を覗き込んだときに少し見えます。
こういった細かな細工の積み重ねが重厚感につながりますよね。

そして、最初の写真と同じものに戻りますが、この前面のガラスはすこーしカーブしているんです。
そこにエレガントさが漂っていて、ものすごくものすごくツボにはまりました。
足のカーブも絶妙。
2015080504.jpg

本体の材質は・・・なんだったかなぁ。確かウォルナッツだった気がする・・・自信ないけど。
オークほど重くないし、ローズウッドほどてかりはないので、たぶん間違いないと思うのですが。
ま、気に入っていればなんだっていいですよね!(←一番いけない結論。)

そしてこの中にはこの半年で集めたアメリカンアンティークやビンテージのお気に入りがたくさん詰まっています♪
そちらも近いうちにご紹介いたします☆

アメリカに住むまでアメリカというとあまりアンティークという印象はなかったのですが(どちらかといえば、ビンテージの古着のイメージ)探してみると意外とあるもので。
わが家に住む子たちは100年に近い子たちがたくさんいます。そしてヨーロッパとはまた違う良さや歴史があったりしてそんなものを学ぶのがまた楽しかったりして。
アンティークを通して新しい自分を発見中です。

みなさまはアメリカンアンティークにどんな印象をお持ちですか?
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ビンテージのハートディッシュ♡

Posted by Shibuko on 16.2015 Antique*Vintage 0 comments 0 trackback
バレンタインは過ぎてしまいましたが、ハートつながりでこちらのお皿をご紹介したいなと思っていました。

今のところもっぱらマカロンやスイーツのサーブ用になっていますが・・・
ハート型のビンテージのお皿☆

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ダンカン&ミラー社ティアドロップシリーズのハートディッシュです。

1930~1950年台に製造されていたシリーズで私が持っているシャンパンクープやショート丈のグラスと同シリーズのものです。
日本人に人気の高いインペリアル社のキャンドルウィックにも通じるところのあるガラスの小さなボールがついています。
個人的にはキャンドルウィックの大きめのボールよりこちらの細かい感じが好きで、このシリーズを集めています。

2015021202_20150216110636c68.jpg

そしてこのハートディッシュも実は2種類あり、私が持っているタイプはどちらかというと珍しい種類。
もう1種類は真ん中に仕切りがついているタイプで、レリッシュなどを入れるように使うようなのですが・・・
それだとハートが真っ二つじゃん!?なんか縁起悪くない!?と余計な心配ごとをしてしまう私です。

きっと用途によって異なるのでしょうけれど、私はレリッシュを入れてテーブルにサーブする機会は少ないので、このスイーツ用として使えるハートディッシュがとても気に入っています。

女子会、お茶会の機会の多いわが家ですから、やっぱり女子ウケアイテムは必需品☆
といってもまだ実は1月に購入したばかりで、お披露目の機会がなかなかなかったので、これからジワジワ使っていきますよ~。

胸キュンアイテム好きな女子、集まれー♪

はじめまして☆アンティーク家具

Posted by Shibuko on 26.2015 Antique*Vintage 0 comments 0 trackback
年末に「アンティーク家具がわが家にやってくる」ということをチラッとお話したのですが、まだ紹介できていなかったわが家の新入りちゃん。

スクールデスクです☆
2014123101.jpg

『アンティーク』とは一般的に製造から100年を越したもののことで、ここアメリカではヨーロッパと比べてそういったものの数が少ないのかなという印象があります。
だって、18世紀にに作られたものなんかは美術館に入っちゃうくらいだから21世紀の私たちからみたら19世紀のものだってかなり古い部類に入りますよね。

そんなアメリカではありますが、今回みつけたスクールデスクは1890年代につくられたと推定されるものと、1899〜1906年の間と推定されるものの2台。
あ、最終的に推定してるのはど素人の私ですが、それでも買い付けもとの人とのお話を総合して色々と調べた結果です。あしからず。

こちらが1890年代と思われるスクールデスクでGrand Rapid, Michiganという刻印が入っているのですが、スクール家具を専門に扱っていた会社で現在も残るAmerican Seating Companyの原点となる会社だそうです。
2014123104.jpg

この時代はまだ学校というスタイルは広く一般的な時代ではないので教会などで勉強を教える時に使われる家具を作っていたそうです。
このデスクも机と椅子がセットにはなっていますが、机が後ろ、椅子が前というスタイル。なのでデスクとして使おうと思ったら二つないと使えないのですが。
大学の講義とかってこういうスタイルじゃありませんでしたか?

そしてこちらはAmerican S. F. Co.という刻印が入っています。
アメリカンスクールファニチャーカンパニーの略で、上のGrand Rapid, Michiganと同じ会社にあたりますが社名が1899年に変わったそう。
2014123102.jpg

2014123103.jpg

もともとアメリカ北部のミシガン州で製造されたスクールデスクが遠く離れた南部のノースカロライナで集まるなんて驚きです。
そしてこの2台を私は同じ日に買ったのですが、売ってくれた方は全く関わりのないお二方。
なんとも数奇な偶然はたまた運命か。

どちらもこの年代らしく、惜しむことなく使われたキャストアイアン(鋳鉄)。紋様がこっていて古きよきアメリカといったところ。
デスクはおそらくメープルでしょうか、使い込まれた感じがとても馴染みます。
これが1920年代以降になると、もっと簡素化されたデザインが主流で、金属の重量も軽くなっているしよく言えば「モダン」または「工業的」デザイン。
ミッドセンチュリーの雰囲気に近づいてくるのですが・・・
そちらは簡素すぎてちょっと味気ない。私はこの手の込んだデザインに魅力を感じています。

ちなみに、わが家に続々増えているアンティークたちは実はアンティークショップなどではなく、地域の『売ります買います』的な掲示板Craigs Listで見つけています。
そのためお値段もアンティークのわりには安価なお値段。これをみた友人たちも「あー、その値段なら確かに買うかもね!」と言ってくれるほどにはお買い得。

もう一つ年始に仕入れた美しいアンティーク家具があるのですが、そちらも超掘り出し物。
近いうちにご紹介する予定です☆

わが家のスクールデスクたち。すでに姫の大のお気に入りで完全にわが家に馴染んでしまいました。
色んなものを呼び込んでいきながら、暮らしを豊かにしていきますよー!

次はヴィクトリアンソファが欲しいのだけど、それはまた先のお話・・・カナ?

(もし、この会社の歴史についての記載に興味がある方がいましたら参照元はこちらです♪)

ビンテージグラスにできること。

Posted by Shibuko on 19.2015 Antique*Vintage 0 comments 0 trackback
12月に購入したビンテージのグラスたち。
ダンカン&ミラーという会社の1930~1950年代に作られていたビンテージグラスですが、正直買ったときはシャンパングラスだけがほしくて、背の低いグラスはおまけ程度にしか思っていませんでした。

ですが、年を明けてみてこのショート丈ちゃんたち、実は登場頻度がとっても高いんです。
2015011901.jpg

その理由は・・・

2015011903.jpg

実は、和との相性がとってもよろしいんですーっ!!

新年早々、美味しい日本酒を飲む機会ってありますよね!?
そのときにはおちょこ代わりになってくれました。

そして昨日友人が遊びに来てくれたときに、父が日本から送ってくれたごま豆腐を先付けとしてお出ししたのですが、その際の器としても活躍ーッ。
2015011801.jpg

もう、完全にラブですーっ!!私、もうこの子たちにメロメロ!!
おまけとかいって本当にごめんなさい!でもね、本当にやばいです!
まさかアメリカのビンテージグラスがこんな風に使えるなんて想像もしてないじゃないですか!
ただでさえアメリカでは和食器が手に入りづらくて、和食器とは縁遠いところにいたのにまさかこんなところに和食器と並べて使えるものがあるとは思っていないものだから、もう本当に目からウロコ。
しかもね、日本でこの手の器を買おうと思ったら結構お値段がはると思うんです。
ですが、この子達はお値段も超が3つつくくらいお買い得。
あぁ~、もう本当にどうしよう・・・。溶けてしまいそうです。

美味しいものをさらに美味しく引き立ててくれる食器って、私にとってはすごく大事。
どうやらこの子たちとは一生のお付き合いをしていただくことになりそうです。

2015011902.jpg

ダンカン&ミラーさま、これからどうぞ一生もののお付き合いをよろしくお願い致します☆
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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