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Posted by Shibuko 

バーガー備忘録

Posted by Shibuko on 30.2014 料理 牛肉 0 comments 0 trackback
色気もなにもない写真で失礼します。
本日家でバーガーを作ったので備忘録。

パティはお肉約500gに対し、卵1個と塩コショウのみ。
お肉は85%。そうそう、アメリカはひき肉にもたくさん種類があり、脂肪の入っている割合が表示されているのです。
20140630001.jpg

1個150gほどにわけたら、まず手でおにぎりを作るようにむぎゅっと角度を変えながら10回程度握ります。これで中の空気を抜きます。ボール状になったら、右手から左手にペッタンとなげつけるのを3回ほど。そしたら平たくして、真ん中にくぼみをつけます。くぼみをつけるのは、大さじ1の丸い計量スプーンをむぎゅっとおしつけるのがちょうど良かったです。

ラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かせてから焼きました。

焼くときは中火のフライパンで、今回はベーコンを先に焼いたのでその油を利用しました。
ウェルダンのバーガーは中火で片面をまず5分、そして裏返して4分。ミディアムがよければ各1分ほど減らすといいんじゃないかな?

両面カリッカリのバーガーパティになりました。切ると肉汁がなかからあふれ出ます!

下のバンズにお肉、ハラペーニョ、トマト、ルッコラ、マヨネーズの順で重ねていって、最後にバンズをかぶせたらちょっとむぎゅっと押しつぶしてできあがり☆

かなり美味しくできました!

夏はできればBBQなどでバーガーを食べたいので、ひとまず作ってみることにした今回のバーガーです。
グリルの上でも上手に焼けるといいな。
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ある日の食卓~牛ステーキとクレソンのサラダを味噌ドレッシングで~

Posted by Shibuko on 26.2014 料理 牛肉 0 comments 0 trackback
本日のお料理は、Real Simpleのレシピを参考にした牛ステーキ。
使用した部位は7 Bone Steak。日本では肩肉にあたるようです。

7 Boneにはロースト用とステーキ用とあるようですが、今回のはステーキ用でした。
おそらく切る厚さの違いでしょうけど。



7 Boneのお肉はもちろんその名の通り、骨の周りに7カ所お肉がついているんですけど、肩肉なので普通のステーキとしては硬めです。なので、ステーキナイフとフォークで食べるよりは、あらかじめ一口大にカットしてサーブした方が無難なよう。
今回はフライパンで10分程焼いて、5分ほどアルミホイルで包んで寝かせて熱が全体に回ったところで肉を骨から切り外しました。

それをクレソンとラディッシュのサラダの上にのせ、味噌ドレッシングで頂きます。

Real Simpleのレシピなので分量などの掲載は控えさせて頂きますが、味噌とオイルとお酢で作るドレッシングはサッパリしててお肉の味、脂味をすっきり調えてくれます。
また、クレソンのピリッとした辛みもスッキリ食べるのに一役買ってくれています。

肩肉のステーキは硬めなので、好みには個人差があると思いますが、肉星人の肉大好きな私には肉肉したそのお味がウットリもの☆
一人で300gは食べたんじゃないかな。笑
淑女の皆さまは真似されませんように...。

ちなみにステーキはもちろんサーロインなどでもOKです!私がたまたま7 Boneを買ってみて、案外悪くないじゃん!というだけの話です。

ある日の食卓~牛たたき~

Posted by Shibuko on 17.2014 料理 牛肉 0 comments 0 trackback
海外生活2年半と少し、なかなか手に入らないものを自分で作るのは海外生活では常識。
でも自分が牛たたきを作るとは夢にも思ってもみませんでした。

2014021017.jpg

レシピはCook Padでケリー ドール子さんのこちら
レモンのしぼり汁のところ、アップルビネガーにして作っています。

牛の部位はBottom Round,日本ではモモ肉と呼ばれるようですが、外モモにあたるそうです。
ちなみにTop Roundは内モモ。外のほうが硬いようです。
レシピは単純明快でわかりやすくとても美味しかったです。
何より海外で日本の慣れ親しんだ味を食べられるというのが何よりもの贅沢。

アメリカではお肉の部位の名称が日本よりとても細かく分類されているような気がします。
それに料理のスタイルが違うからなかなか日本で買っていた薄切り肉のようなものには出会えず。
(もちろん、アジア食品店などでは手に入りますが、割高です。)
なので日本のレシピをそのまま使える料理はなかなかないのですが、アメリカ流と日本流、どちらもうまく融合させながら美味しい料理を食べるべくレシピをあさる毎日です。


ある日の食卓〜ショートリブ丼〜

Posted by Shibuko on 27.2014 料理 牛肉 0 comments 0 trackback
先日のショートリブのお料理に挑戦してみました。

レシピはReal Simpleという雑誌を参考にしたのですが、味付けは全くもって和風でビックリしました!
醤油に、砂糖に、米酢。これに日本酒が入ったら立派な和食じゃない?という感じなのですが・・・

2014012101.jpg

ショートリブは牛のあばらのあたりのお肉で骨付きカルビに当たる部位だそうです。
骨に沿ったイングリッシュスタイルという切り方と、骨を横に切断するように切ったフランケンスタイルという切り方があるそうなのですが、今回買ったショートリブはどちらも混ざって入ってました。

これを材料とまとめてお鍋に入れて、ひたすら煮込むだけの簡単料理。
煮込みは5時間ほどかけましたが、圧力鍋があったらきっともっと早いんだろうなぁ。

出来上がったお肉はホロホロで、骨から肉が落ちるので、どちらの切り方でもあまり変わらなかったかな。
味は濃い目&かなり脂っこいので、生のスナックエンドウを散らして頂きます。
この食感と緑なお味が、いい具合に脂っこさを相殺してくれました。

こちらもリピ料理に追加です☆

近頃、毎日のように新しい料理に挑戦中。

今まではアメリカの料理ってハンバーガーと、ピザとマカロニ&チーズとターキーくらいしか頭に浮かばなかったけど、実はアメリカ料理は美味しい!ということを学んでいるところです。

私は実はアメリカよりもヨーロッパが好きで、アメリカなんて住みたくない!と心底思っていたのだけれど、住めば都。というか、むしろアメリカって本当にいいところ!と今ではかなり洗脳されています。笑

日々の何気ないことばかり書いている私ですが、少しでもアメリカのことを理解してまだアメリカを知らない人にもアメリカの良さが伝わるといいなぁなどと思う訳なのです。

ある日の食卓~チリコンカルネ風シチュー?~

Posted by Shibuko on 18.2014 料理 牛肉 0 comments 0 trackback
ビーフシチューのようなできなんだけど、味付けはチリコンカルネです。

黒豆とビーフの固まり肉、トマト缶とチリパウダーミックスで。
5時間ほど煮込んだらお肉がほろほろ・・・

2014011513.jpg

スパイスとスープの温かみで体が芯から温まります。

生後1ヶ月の赤ちゃんとマサチューセッツの寒い冬。
家に閉じこもってクツクツ煮込み料理するには十分な理由じゃない?

…あったかスープでまったりです。


  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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