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Posted by Shibuko 

ある日の食卓~さわらの味噌漬け~

Posted by Shibuko on 01.2016 未分類 0 comments 0 trackback
先日、近所アジア系スーパーマーケットに行ったときにさわらが割と新鮮だったので、とりあえず買って帰ることに。

さわらは英語ではSpanish Mackerelといいます。
私が住むダーラム周辺ではアジア系スーパーのLi-mingと、Whole Foodsで購入することが可能です。
Whole Foodsできれいにさばかれた肉厚の切り身が売ってるんですよ。もしかしたら毎日ではないかもしれないけど。

いつもは塩焼きにする鰆ですが、なんか飽きたなぁと思いこの日は味噌漬けにすることに。

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自分で作った味噌床に1日漬けて翌日出して焼きました。

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アルミホイル敷いた天板にまずは皮を下にして並べ、Broil機能のLowで7分ほど。
皮目を今度は上にして同じ設定で5~6分焼いたら出来上がり。

アメリカには魚焼きグリルはないけれど、だいたいどのオーブンにもBroilという機能がついており、これはオーブンの上火だけの火力で焼くものです。
お肉料理で外側に焼き目をつけたいとか、鶏肉の皮付き料理や魚料理でパリッとさせたい時にはこの機能。
とっても便利です。

日本だと魚の味噌漬けなんて自分で作るっていう発想はなかったなぁ。
あの当時はお料理すらほとんどしてなかったんだけど。
でも西京漬けの魚とかはその状態で買うものが当たり前で、こんなに簡単に味噌漬け魚ができるとは知らなかった。

でもアメリカにきてそういったものが手軽に変えないおかげで目に見えない保存料などを知らず摂取する機会はとても減ったと思う。
そういう意味では大変健康な食生活を送っているわが家の食卓。

不便なことも多いけれど、そういう小さな事にありがたみを感じることができるようになりました。
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イチゴ大福に挑戦

Posted by Shibuko on 28.2016 未分類 0 comments 0 trackback
先日の大雪からずーっと食べたいものがありました☆

それは・・・

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いちご大福ッ。ウフッ☆

買いにいくほどでもないし、というかいちご大福が買えるのかそもそも私の頭では把握していないし、以前大福の賞味期限の長さをみて「うッ」となったので買うことは念頭になし。

今日は和菓子の本を参考に切り餅を使って作りました。

その上での考察と次回への対策を少し。

材料は以下の通り。

いちご大福 2~3個分
切り餅・・・一切れ(50g)
水・・・大さじ1(15cc)
砂糖・・・大さじ1(15g)
あん・・・40(~60g)(いちご大福ひとつあたり20g)
いちご・・・2(~3個)
コーンスターチ(または片栗粉)・・・適量(ちょっと多め)

☆手順☆
今日は切り餅を水から煮て沸騰した時点から2分ほど火にかけ、ボウルにうつし木べらでなめらかにする。
餅が沸騰した段階で、水と砂糖を混ぜておいてシロップを作り、熱い段階で餅のボウルに3~4回に分けてなめらかにする。
これを平らなバットに移し、片栗粉をまぶしてから2等分しいちごをあんで包み、外側を薄めに円く広げた生地で上から包むようにして下で留めるわけです。

☆考察☆
この最初のゆでた餅を滑らかにするのが大変。なのでここをフードプロセッサーにおまかせしたらいいのじゃないかと思うわけ。
そしてゆで時間が少し短かったんじゃないかなとも思う。なので沸騰から2分だったのを3分で挑戦してみたいなと。
そうすると、手順はこうなる。

手順0(もしつぶあんの場合には先にフードプロセッサーにかけこしあん状にして丸めておく。)

1.水から餅をゆでる。沸騰したらさらに3分ゆでる。
2.小鍋に水と砂糖を入れ軽く混ぜて火にかけ沸騰して砂糖が溶けたら火を止める。
3.1の生地をフードプロセッサーに入れ撹拌する。2のシロップを3~4回にわけて加え混ぜ、滑らかになるまで撹拌する。
4.なめらかになり生地がへらですくっても途中で途切れないような状態になるのを確認する。途切れたら水を足してさらに混ぜる。
5.4の生地をコーンスターチをひいたバットにあけ、手にもコーンスターチをつけ二つ折りにして、生地を2または3等分する。
6.あんこは20gずつまるめておきヘタをおとしたいちごをあんこで包む。
7.大福生地を真ん中は厚く、外側は薄くを意識しながら円形に広げる。
8.7の記事で6のあんころ玉を上から包むようにくるみ、底の部分で生地を留めて出来上がり。

問題はフードプロセッサーが壊れないかどうかということ。なめらかな生地にしたいからできれば普通の刃を使いたいのだけど、粘性を考えるともしかしたらパン生地用の刃が無難なのかもしれないから。
最初はとにかく壊れないように少量で、少しずつ回転させて挑戦してみたいと思います。

まぁ、とにかく今回のいちご大福、初めてにしてはとても上手く(美味く)いきました♪
生地はなめらかじゃないし、粒あんで作ったから舌触りこそ問題あるものの、味はいちご大福そのものだし、なにより市販のものより圧倒的に添加物が少ないのが魅力。

アメリカにきて色々なものを手作りするようになってから、市販品の添加物の多さにはちょっと辟易するものが。
もちろん市販のものは手軽だし、安いし、魅力も大きいけれど、でもよくわからない物質を体にたくさん取り入れることは賢いこととはなかなか言えません。

日本に帰国したときに久々に食べた食パンの味に違和感を感じたのは今でも忘れられません。
こっちでパンを作ったらマーガリンも植物油などもいれないですから。(使うのはバターやオリーブオイルという意味です。)

和食などを摂りたいときに不便はあるものの、添加物をなるべく少なくできるのは時間のある生活をしている恩恵かもしれませんね。

さて、次はいついちご大福を作ろうか♪

Thanksgiving parties♡

Posted by Shibuko on 28.2015 未分類 0 comments 0 trackback
昨日はアメリカで一番盛大なホリデーサンクスギビングでした。

わが家ではサンクスギビング前夜と当日の連日パーティをホスト☆

水曜の夜は夫の会社の同僚とそのパートナーを読んだ15名程のカクテルパーティ、昨日は親しい友人たちと大人5名ほどのディナー。

両日とも夫とmagimixのフードプロセッサーの共同のもとパーティ準備。

カクテルパーティの日は夫が料理を担当。
ソーセージロールとソーダブレッド、その他はチップスやら何やら簡単なスナック系。
私は飲み物担当。



イチゴとタイムのレモネードとサングリア♡
主に女性向けの甘いドリンク。

夫はSatan's whiskersという私たち夫婦お気に入りのカクテルの他、シャンパンカクテル、モヒートなどを担当。

祝日の前夜とのこともあって早めスタートということにしたのですが最初のゲストが来たのが4:30pm、最後のゲストが帰ったのが12:30amですからだいぶ長いパーティでした。

夫からは「カクテルパーティって伝えてあるから一人2杯くらい飲んだら帰るんじゃない?」と聞いていたので、じゃあ明日の料理の下ごしらえはみなさんが帰った後にでも」とのんびり構えてたのが甘かった。
全然2杯どころか5杯くらいは飲んでるみなさん。

楽しんでもらえたみたいで良かったです!

ゲストは特に何も持ってこなくていいよと伝えてあったのですが中にはホリデーギフトを持ってきて下さる方も。

チョコの詰め合わせやワインなど。
こちらからはそんな期待してないのに、こういった形で『ありがとう』を伝えてくれるのはとても嬉しいです。
中でも一番嬉しかったのはクリスマスシーズン用のティータオル、キャンドルホルダー、イニシャル入りのカクテルナプキンのセット。
クリスマスシーズンを迎えるこの時期ならではの季節感あふれる贈り物です。
送ってくれたのは会社でも秘書的立場を務める女性。目の付け所がさすが、としか言いようがありません!

そしてサンクスギビング当日の昨日。
秋色のお花たちと、友人のお母様の形見であるお皿を使ってテーブルをセット。
とても親しくしてもらってるアメリカ人の友人で、お母様が昨年亡くなられた際に、持っていたディナーセットの中から特に日本製のチャイナであるということから私へ譲ってくれたお皿たち。



何か大切な機会があるごとに食卓に上がっていたお母様のお気に入りのセットだそうでそれを託して頂けるということは友人としてとても栄誉のある事です。

彼女のお宅ではご両親が健在の頃、サンクスギビングはとても盛大にお祝いをされたそうで、両親のいないサンクスギビングは彼女を少し寂しい気分にさせるもの。
だからこのお皿で少しでも特別なお祝いになればいいなと願いを込めて。



お料理は彼女と私で半々ずつ。

わが家は
・ターキーのムネ肉 ミント・パセリ・香菜のマリネ〜オットレンギシェフのレシピ〜
・ハッセルバックポテト
・かぼちゃのタルト
・オリーブロール(夫と共同作)

友人は
・コーンミールのスタッフィング
・カリフラワーと松の実のロースト
・ほうれん草とケールのクリーム煮

をそれぞれ用意。

とっても豪華な食卓になりました☆

こちらに来てまだ半年の日本人のお友達も遊びに来てくれて初めてのサンクスギビングを一緒にお祝いしました。

日々のあれこれに追われて中々日常の出来事に感謝をする機会はないですが一年を振り返り、感謝を述べる事は大変好ましいアメリカの文化の一つです。

家族が健康で友人に恵まれ、食べる事に困る事なく過ごせる事に感謝。


そしてこの数ヶ月体調不良が続いておりましたが、春には新しい家族が加わる事になりました。
子にも恵まれ、新しい命を育む喜びを感じている所です。

体調不良とお伝えしていたばかりにご心配をおかけしました。心配してメッセージを頂いた皆さま、お心遣いに感謝です☆

やっとつらい時期を乗り越えましたのでまたぽちぽち更新を続けていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします☆

ある日の食卓〜つみれ鍋〜

Posted by Shibuko on 23.2015 未分類 0 comments 0 trackback
今日は出張からやっと帰ってきた旦那さまが「お鍋食べたい〜!」と言うので近所のアジア系スーパーへお買い物へ。

家にはすでにダーラムのファーマーズマーケットで仕入れた新鮮な白菜とオイスターマッシュルームが。
なので残りの具材やたんぱく質源になるものを買いに行くことに。

スーパーを一人でぶらぶらしながら「10種類くらい具材が入るといいなぁ〜」と漠然と考えながら目に付いた野菜などをポイッとカゴの中へ。

えのき
にんじん
もやし
中華火鍋用と書いてあるマロニーちゃん的な何か。
豚の薄切り肉
ごぼう
うどん
キムチ

などを購入。
キムチ鍋にしたいなぁって一瞬思ったけど子供がそれじゃ食べられないし、二つ鍋作るのは手間だし…
でも鍋に旨味が出る何かあと一声がほしい!
と一生懸命頭を使って考えてたら、魚コーナーへと足が向かっていました。

「あら、イワシが売ってる♪」

ちょっと目が赤くなってしまっていてすごく新鮮ってほどではなかったけれど、でもなかなかイワシは毎日入ってるわけじゃないし…とこれで決定。

つみれ鍋にすることになりました。

結局ごぼうは入れ忘れてしまったのだけど、うどんとキムチ以外の上記の材料と家にあった大根、ネギを薬味でなんとか10種類も達成。

具沢山つみれ鍋の下ごしらえ完成。



あとはグツグツするだけー!



だいぶ湯気が出てきましたよー!
もうすぐ〜。



うひゃー!出来上がり☆

つみれの出来栄えも完璧。ウム。
数ヶ月前にかったフードプロセッサー、magimixであっという間に出来てふわふわでクセのないお味。
つなぎは小麦粉ではなく卵白にしました。
たくさん余ってたのがあったので。
いわし、卵白、塩、生姜ひとかけをフードプロセッサーで数分練って熱湯で数分茹でたものを鍋に投入してます。

初めて自分でつみれを作りましたがこれならいつでも出来そう。
子供たちも概ね文句は言わずに食べてたし。

だいぶ寒くなってきたノースカロライナ。
これからお鍋が活躍しそうです♡

Montreal *Day2

Posted by Shibuko on 27.2014 未分類 0 comments 0 trackback
2日目のモントリオールは観光づくしプラス友人宅へ。

朝ごはんは近くのモールちっくなところのパンやさんで。
やっぱりフランス文化が根付く街なのでベーカリーの質がハイクオリティすぎて、その誘惑には勝てません。
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店内もすっごくオシャレだし。アメリカとカナダ、同じ北米とは思えない・・・

まずは前日発見した閉館していた謎の建物はノートルダム聖堂であることがわかったので、そちらにいってみることに。

ここ、スゴイッ!!
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何この煌びやかさ!!
ステンドグラスとかもすごいし、私はキリスト教そのものよりも様式美のほうに注目しがちなので、歴史とかそのへんのことはすっ飛ばして建築そのものの美しさを堪能してまいりました。
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ちなみに今回の旅で気づいたことがあるんですが、私『ドアフェチ』なようです。

もともとアイルランド首都ダブリンのあるエリアにジョージアンドアと呼ばれるスタイルのドアを持つ建物がずらっと並ぶ一角があるのですが、そのドアが好きで「将来家を持ったら玄関は絶対ジョージアンドア!」と言っていた私。そのドアが好きだと思っていたらカナダでもドアに目が惹かれてしまいました。
自分で言っておきながらなんとも不思議な『ドアフェチ』。また素敵なドアを見つけたら紹介させていただきますね!ふふふっ。


そこから今度こそ市庁舎へ。
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ふむふむ。綺麗だけど、ヨーロッパの市庁舎などと比べるとわりと普通な感じです。夫は全然感動もせず、「ヨーロッパ人からしたら全然普通だね。」と申しておりました。

私も、素敵だなとは思ったけど、なにせ背中に大きな荷物が・・・。
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ベビーカーで寝てくれたらいいのに「おんぶー、おんぶー」と泣き叫び、私の背中で爆睡。おかげでなんのトレーニングだって感じの重さ具合に観光のやるきは半減。
子連れ旅行はこんなこともありますよね、ハイ。正味1時間、体重14kgを背負って石畳の上を歩き回りました。

そしてBonsecours marketで昨日紹介したキャンドルやその他いくつかおみやげの買い物を済ませてからSt Denisにあるsoupesoupでランチ。
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店内はとってもおしゃれな雰囲気で来ている人たちもオシャレ。店内のほとんどはフランス語。どうやらここはフランス系の人たちが集まるお店のよう。モントリオールはフランス語と英語が半々くらいときいていたけど、ここの店員さんはフランス語だけしか話せない人もいるし、やっぱり行くところによって少し差があるようです。

ココナッツとレンズ豆の絶品スープ。うちの姫も大好きで離乳食がわりにぱくぱく口にいれてました。
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そしてスロークックBBQポークのバーガー。あぁ、かみ締めずにはいられないぃー!アメリカ南部を彷彿とさせる酸味のきいたBBQソースがカナダの美味しい豚肉とあいまって、とろける美味しさ。
カナダは沿岸部はシーフードが美味しいですが、内陸部はお肉が絶品。牛、豚だけでなくラムとか鳥のお肉とか。カナダにいったら絶対お肉食べてくださいね!!

その後ホテルに一度戻り少し休憩した後は、Mont Royalの上にある聖ジョセフ教会へ。
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山の上にあるドデカイ教会で写真にはおさまりきらないくらい大きいです。スペインで行ったフランコが建てた教会もものすごい大きさでしたが、ここも負けてはおらず。
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山の上からみる景色。
教会の中はとてもモダンな感じで、びっくりしました。モダンアート美術館にきてるのかと思うくらい。
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そしてここでもドアの写真を撮ってる私・・・。
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カナダはドアが美しい!っていう結論でもうよろしいでしょうか!?きっと私がドアフェチなんじゃなくて、カナダのドアが素晴らしいんだよね!そうだよね!?

そんなこんなで1日たっぷりモントリオールを見て、夜は友人宅へ遊びに行き、帰りは少しだけ夜景を見にいってからホテルに戻ったわけです。
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オールドポートからみるモントリオール。

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ノートルダム聖堂前の広場にて。

なかなか普段は夜出歩くことはありませんが、旅行中くらい街の中心部に宿泊しているのだから、夜の街を探索してみるのもいいですよね☆

とーっても美しい、美味しいモントリオールの街でした。
  

プロフィール

Shibuko

Author:Shibuko
2011年に夫の仕事の都合で東京から渡米。
2012年にアメリカで出産。
ノースカロライナ、ボストン、そしてまたノースカロライナと東海岸を転々とし、1歳と3歳児の母親業のかたわら、キラキラした毎日を送ることをモットーにお料理、ものづくり、パーティーときどきアンティークなどを日々勉強中☆

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